やってみようと思う事

この前読んだ本に、「自分が楽しい事を見つけるには、子供の頃していた事を思い出す事」という事が書いてありました。
理由は「子供の頃やっていた事というのは自分が純粋に興味を持っていた事」だから。
確かに子供の頃はあまり深く物事を考えずに物事に取り組んでいました。
それだけに本当に興味がある事しかやっていなかったと思われます。
じゃあ俺が子供の頃夢中になった事とは何か?自分を楽しませる為にも思い出してみました。

ガキの頃から記憶を追っていくと・・・1人遊びが大好きな子でしたね。
野球盤を1人でやっていたりとか、ミニカーで遊んだりとか。
三輪車で近所をうろついてよくこけてたりとか。
小学生に上がると・・・4年生ぐらいの時に本を読みだしました。

あの頃はまっていたのは推理小説。
といっても怪人20面相とか怪盗ルパンとかシャーロックホームズとかでしたね。
今はミステリーはさっぱり読みませんね。大抵歴史小説かドキュメント(吉村昭とか)かな?
そしてミリタリーも同時期に好きになりましたね。たしか戦艦大和から入ったんですよね。

中学から高校2年ぐらいまではひたすら本を読んでましたね。
あの頃は・・・田中芳樹とかに代表されるSFやファンタジー小説を読んでました。
銀河英雄伝説にアルスラーン戦記、創竜伝とかを読んでいた記憶があります。
推理小説も赤川次郎を中心にまだ読んでましたね。
そしてこの頃から歴史小説や伝記物も若干読みだしました。
戦国武将の伝記とか、司馬遼太郎とかもちょこちょこ読みだした気がします。

そういえば中学時代は「ニュートン」という科学雑誌を読んでましたね。
こういうのって小難しいことばかり書いているが、意外と面白いんですよ。
宇宙がどうだとか、恐竜がどうだとか、結構面白がって読んでいた気がします。
未だに「ニュートン」はたまに立ち読みしたりしますね。

あとなぜか好きだったのが地図帳。あれで地理を大分覚えた気がします。
なぜ地図帳が好きだったか・・・我ながら理由は良く分かりませんね。
もしかしたら旅をしたいという欲求がどこかにあるのかもしれません。

だいたい高校までこんな感じの事をやっていました。
こうして振り返ってみると、俺という奴はつくづく「ひとり遊び」が好きな奴ですね。
ガキの頃から1人で遊んでいたし、ちょっと成長したら本にのめりこんでいたし。
要は「自分の世界」に入り込んで誰にも邪魔されたくないんでしょう。
釣りにしてもそうした部分というのが往々にしてありますからね。

となると・・・俺が楽しむ為には「ひとり遊び」をもっと充実させる事、という事になります。
例えば一人旅に出るとか、もっとおひとりさまを楽しむ術を身につけるとかになるのか?
しかし・・・確かに一人の時間は大好きだが、本当にこれでいいのでしょうか?
人としてちょっと間違っているような気がするのはなぜでしょう?

これでは暗い人ですね。そうでなくても最近「暗い」と言われる事が多い俺。
ちったあ明るい人間にならないと自他共に良くないです。
周りの人達にとっても暗いよりも明るい方がいいに決まってるし。
俺自身も暗く考えるとろくな事がありません。
落ち込んでいたところで何も始まらないので、そこは変えていきたい部分です。

となると・・・もっと人との関わりを大事にしていく事で楽しめる事を探していきたいですね。
何かの集まりに飛び込んでみるとか、環境を変えてみる事も一つの手かもしれません。
後は・・・推理小説、久々に読んでみましょうか?
今売れているとなると東野圭吾になるのかな?
まあミステリー作家はかなりの数になるので、面白そうなのを一冊読んでみる事にしましょう。
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by yrv9985-2450 | 2009-01-08 05:18 | 雑記 | Comments(0)