伝説?の誤ロン

飲みに行ったのとは別の日、久々に卓を囲みました。
半荘4回ほどで-100程度としっかり負けて迎えた朝方。
最後に東風戦だけやろうという事になり、トップと8000点差でオーラスを迎えました。

その時の配牌でドラが4枚。
満貫を直撃させるか跳満を作ればトップの俺としては激アツです!
幸いにして手は順調に伸びてテンパイ。
リーチ、タンヤオ、高めでイーペイコーにドラ4と絶好の手になりました。

これでひっくり返せる、と思った俺。しかしテンパッたのは手牌だけでなく頭もだった模様で・・・
萬子で②③③④④と持っていて②⑤萬待ちだった俺。
それをあろう事か、②③萬だけが目に入り、①④萬待ちととっさに勘違いした俺。
①萬が出た時に思わず

「ロン!(がたっ)・・・あ、誤ロンや!」

最後の最後跳満でひっくり返したよこの人!と思わせといて「誤ロン」って・・・!
あまりの間抜けさに自分も含めて4人とも大爆笑でした。
俺が欲しかったのは「一萬」ではなくて「ニ萬」。まことに残念ながら

「一本足りねえ・・・」

最高の場面で最低の事をやってしまいました。
最終結果は?罰符で満貫払いをした後しっかりと最下位に落ちましたとも。
いい気分で帰るはずがとんだ事になってしまいました。
しかし一緒に卓を囲んでいた人達曰く、「こんなに笑ったのは数年ぶり」らしかったから、まあ良かったのかもしれません。
「数年に1回」の笑いなぞ(笑われたとは言え)提供できるものではないですからね。

それにしても我ながら間抜けですね。時折俺はこういう大ポカをやらかします。
それ以外は到ってまともな打ち回しだったんですけどね。ついてはいませんでしたが・・・
とにかく、とっさの時にテンパらずに判断できる脳みそが欲しいです。
テンパると・・・今回もそうだが全く持って使いものになりませんね。
こうした遊びならばいいがこれが仕事だと・・・えらい事です。

しばらく俺の合言葉は、「何本足りない?」になるらしいです。
感謝されてよかったんだか、間抜けなオチで悪かったんだか・・・?
まあ伝説の瞬間を作った(?)事だけは間違いない。
しっかりと落ち着かなくてはね・・・
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by yrv9985-2450 | 2009-02-01 13:48 | 雑記