首位攻防戦

シャルケvsバイエルン。
同じ勝ち点で並ぶ両チームの直接対決。
まさに大一番である。
それを象徴するかのように、開始から中盤の削りあいの激しいこと・・・
イエローが乱れ飛ぶも、両チームお構いなしw
特にバラックなんか、何度削られたことか。
いい悪いは別にして、お互いの勝とう!という気迫は伝わってくる。さすがにいい試合だ。
その為前半は、お互いにチャンスもあまり作れず、0-0。
こういう大事な試合にありがちな展開で後半へ。

後半、立ち上がりはバイエルンがペースを掴むも、序々にシャルケペースに・・・
そして、リンコンが直接FKを叩き込む。
カーンでもどうしようもない、素晴らしいゴール。
その後、バイエルンもシュバインシュタイガーを中心に攻めるも、同点ならず。
そのまま、1-0で試合終了。
(ただ、本当に後半ロスタイム無かったのか?)

シャルケがここで首位に立ったが、まだ全然分からない。
シャルケ、次はマインツ戦。俺思うに、結構怪しげな気が・・・
(金子も同じ事を言っていたし・・・得てしてこういう勝利の後、勝ちなれていないチームは取りこぼすものだと。)
バイエルンも、まだまだ、みたいなコメントをマガトが出してるし。
スペインやイングランドは、ほぼ決まってしまった感があるが、ドイツはまだまだ分からない。
このままではバイエルンがだまっていない気がする。
今後の戦いが楽しみである。
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by yrv9985-2450 | 2005-03-14 18:32 | 雑記 | Comments(0)