アンカー後継車選択

アンカーの後継車について、1日自転車屋を巡って2種類に絞りました。
まず第1の候補は・・・ルイガノのRSR-Fというフラットバーロード。
このバイクはクロモリフレームの為、フレームが細くてかっこいいんですよね。

(※クロモリフレーム・・・クローブモリブデンという鉄で作ってあるフレーム。
クロスバイクのフレームはアルミである事が多く、クロモリはそれよりは重い。
しかしアルミよりも弾力性がある為、乗り心地はいいらしい。)


ロングライド時の疲れも軽減されるらしい上、クロモリフレームにしては軽いといい事づくめ。
細くてスタイリッシュなフレームと、シルバーの色があってますね。
30を超えて、赤等の派手な色がイマイチ好きではなくなってきた今の俺にうってつけです。
この自転車に乗ってツーリングすると気持ちいいだろうな・・・♪

しかし、もう一つの候補も非常に魅力的です。
第2の候補は意外な事に折りたたみ自転車であるビアンキのフレッタというモデル。
まさか折りたたみ自転車とフラットバーロードで迷うとは思ってもみませんでした。

この自転車はドイツの「BD-1」という自転車を、イタリアのビアンキというメーカーがOEMにて販売している製品。
本家BD-1とはギヤが違うが、フレームは全く同じです。
店頭価格はフレッタの方が3万円ほど安いが、パーツが色々ついている上、走行性能もほぼ変わらないというちょっと不思議な自転車です。
店員さんに理由を聞くと、「ビアンキは大きいメーカーだから大量生産してコストを下げているのでは?」というのと、「BD-1というブランドが無い」という事が3万円の価格差になっている・・・らしい。
それにしても同じ物で3万円も価格差が出るというのは凄いですね。

それはさておきこのフレッタ。折りたたみ自転車となめていたら痛い目に合う自転車です。
まず小径車そのものがタイヤ径が小さい為非常に踏み出しが軽いとの事。
その為スピードも意外に出しやすく、クロスバイクと同等程度のスピードで走れるとの事でした。
実際に境川でも小径車に軽々と抜かれる事も少なくないし・・・

また距離も100kmまでならば、通常のクロスバイクと感覚はそんなに変わらないとの事。
ただそれ以上になるとさすがにキツイとは言っていました。
それだけの走行性能をもちながら、折りたためてコンパクトに収納できるというのは魅力です。
しかもフレッタは街に乗り出しても、おしゃれで全く違和感がありません。
街乗りを考えたらRSR-Fよりも断然フレッタですね。

しかしRSR-F(フラットバーロード)の高速巡行性や、風を切る感覚も捨てづらい。
RSR-Fはこれはこれでかっこいいし・・・
でもフレッタを車に積むライフスタイルにも引かれるし・・・
という事で、フラットバーロードと折りたたみ自転車という、全然違うジャンルの自転車で迷っています。

正月に自転車が無いのは嫌なので、明日買いに行くつもりだがまだ結論は出ていません。
今のところ6:4でRSR-Fかな?ただフレッタも捨てがたいです。
ただ一つ言えるのは、どっちを買っても正解な気はします。
なので自分が一番楽しめそうな選択をしたいと思います。

次の自転車はもっと長く乗りたいですね。どっちを買っても恐らく弄り倒す事でしょう。
それも含めて楽しんでいきたいです。
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by yrv9985-2450 | 2009-12-26 23:34 | 自転車 | Comments(0)