交換&試運転

今週末の復帰を前に、日曜、今日と軽く試運転をしてみました。
無理をしなければ腰が痛くなる事も無いので、どうやら大丈夫です。

この間に腰への負担を考え、自転車をマイナーチェンジしました。
まずはステムを80mmに交換。ハンドルが近くなり大分負担が軽減されました。
どうやらRSR-Fは、他のモデルよりもトップチューブ長(サドルからハンドルの長さ)が長かったみたいなので、短めのステムに交換する事はどうやら正解だった模様です。
ステム交換のお陰で、上半身が突っ張る事も無くなり大分楽になりました。

次はタイヤ。今日の休みを使ってエクステンザRR2に交換してみました。
RSR-F純正のマキシム(FUSE)と比べると、エクステンザRR2はやはり軽いですね。
恐らく半分ぐらいの重さになっている事でしょう。
漕ぎだしも劇的な変化こそ無いが、心なしか軽くなった感じです。
恐らく長距離乗った時や向かい風、上り坂の時に実感するんでしょうね。

そしてサドル。ヤグラとサイズが合わないと怪しげな自転車屋に持ち込んだところ・・・
「これ、ちょっと着けづらいかもしれませんが全然大丈夫ですよ!」とのお言葉。
どうやらこの安売りサドル、規格が違うのではなくちょっと幅が狭くゆがんでいただけとの事で、件の自転車屋のおやじさんにあっさりと交換して頂きました。

ついでにシートポストが長かった為、余計な部分を切断して頂きちょっとした軽量化まで実施。
ここまでして頂いて、「お代は結構です。」
怪しげな自転車屋だなんて失礼ですね・・・大変ありがたい事です。
今後も俺の秘密基地として、何かと御贔屓にさせて頂きましょう。

さてサドルの印象ですが・・・なじんでないせいかもしれませんがちょっと固い感じでした。
なので帰宅後、サドルの高さをほんのちょっと上げてみて、尻に体重がかかりにくくしてみました。
これで境川往復辺りを乗ってみてどうなるか。
ちょっと様子を見てみる事にしましょう。

少しずつですがバージョンアップしてきているので、復帰が楽しみですね。
今後は腰への負担を考えて、ドロップハンドル化もありかもしれません。
フラットバーのドロップハンドル化は、ジオメトリ(フレーム形状)が合わないから駄目だとの意見もあるようですが、怪しげな自転車屋改め秘密基地のおやじさん曰く、「そんな難しい事は考えなくていいので大丈夫です!」との事なので、検討の余地はあるかもしれません。

実際ドロップハンドル化する事により、姿勢を変えられるので長距離で大分楽になるとの事でした。
今回腰の痛みが出たのも、同じ姿勢で長時間いた事が原因みたいですし。
ドロップハンドル化をもしするならば、例の秘密基地にお願いする事になる事でしょう。

それはともかくとして。土曜日に天気と腰の具合が良ければいいですね。
その為にも、腰のストレッチをしっかりとやっておきましょう。
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by YRV9985-2450 | 2010-04-21 17:34 | 自転車