上体の疲れ

G/Wに江ノ島・横浜に行ったのに続き、今週も湘南大橋と多摩境まで行ってきました。
昨日・今日と今週の走行距離は110km。体力的には腰を痛める前並みに戻ってきた気がします。
しかし・・・いきなり脇腹が痛くなったり、乗った後手が痛かったりと、上体の疲れが抜けません。

脇腹は乗った翌日とかに突然痛くなったりします。
10分ぐらい耐えれば何ともなくなるが、結構きつい痛みなのちょっとNETで調べてみました。
すると、「肋間神経痛」なるものがあるらしく、自転車に長時間乗っていたり、デスクワークを長く続けているとなる事があるらしいとの事でした。
正直ちょっと心配です。今まで2回ほどあるが、2回ともそれなりの距離を自転車で乗った翌日でした。

それに距離を乗ると、手のひらの痛みもかなりあります。
グリップを色々変えたりしていますが、なかなかうまくいきません。
何とかならないか・・・と秘密基地のおやじさんに相談したところ、ハンドルの高さが高いのでは?という事で、ちょっと低めに調整してみました。
すると痛みは少しマシにはなりましたが、まだ若干あります。
もう少し低くして様子を見てみるつもりですが、どうも無理な体勢で乗っている感じがします。

やはり70~80kmの長距離を乗ると、見えない疲れが蓄積している模様です。
とはいえ痩せるため、そして趣味として長距離は乗りたい・・・
となると、ドロップハンドルでないときついのかな?と考え出しました。

実際秘密基地に行った際にドロップハンドルの自転車に跨がらせてもらいました。
すると不思議な事に、ものすごく自然にハンドルが持てます。
上体も心なしか楽な感じがします。これは長距離になると違いが大きそうです。
ならばRSR-Fをドロップハンドル化するか?となりますが、それならばロードを買う手もありそうです。

というのも、RSR-Fはフラットバーロードのため、元々ドロップハンドル向きに作られていません。
ドロップハンドル化する事もできるが、そうなると気軽に乗れなくなる気もします。
さすがに街乗りにドロップハンドルはちょっと・・・という感じもするし。
RSR-Fを買った時は、まさかここまで頻繁に長距離を乗るようになるとは思いませんでした。
今では明らかに用途に対して不向きな自転車になってしまっているのかもしれません。

とはいえロードが本当に必要なのか?という迷いもあります。
まずは値段。どうせ買うならば今以上の物を求めたい。となると最低15万はみておきたいです。
そして体とのフィッティング。体に合わない自転車を買うとまたステムとかで苦労する羽目になります。
となるとしっかりとフィッティングしてもらえる専門店で買うのがいいかもしれません。

フィッティングを極めるとなると、オーダーメイドという手もあります。
こうなると30万ほどと多少値は張るが、一生物という考えだと悪い買い物でもないかもしれません。
何しろフレームサイズからして、自分にピッタリの形で作ることが可能ですからね。
メーカー品だと、すべてが完璧という訳にはさすがにいかないでしょう。

ただここまで必要なのか?というのもあります。
秘密基地のおやじさん曰く、「ドロップハンドル化で十分」だそうです。
それでもいい気がするが、ドロップハンドル化するとRSR-Fの良さが消えそうな気がするし・・・
中途半端に弄って、結局体に合わなければ本末転倒だし・・・

この問題はもう少し考える必要がありそうです。
ただ、情報を得たり、どんなものかを感じるために、ショップ巡りは続けていきましょう。
買うとすれば安い買い物ではないだけに、しっかりとしたところで買いたいですからね。
長く乗り続け、かつ痩せるためにはどうすればいいのか、じっくりと考えていきましょう。
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by YRV9985-2450 | 2010-05-09 19:30 | 自転車 | Comments(0)