今のYRVの価値?

現在のYRVの使用法と維持費の兼ね合いを考え、駐車場の更新前にYRVの売却を考えています。
その為、現状どれぐらいの価値があるのか確かめる為、NETを使って見積もり。
今日3社と話をしてきましたが・・・考え方が三者三様で興味深かったです。

まずは1社目。ここは近くの販売店に来店する形でした。
(他の2社は家まで見に来てくれました。)
ここは接客態度も丁寧で全く隙がありませんでした。
車を売る時の流れについても説明を受けましたが、とても丁寧で分かりやすかったです。
とりあえずの提示額はそれほどでもありませんでしたが、タイミング次第で伸びるとの事。
今月中に決めれば、すでに払った自動車税の一部も戻ってくるとの事でした。

ここには提示額以上の好印象を抱き帰宅。
最近、こうした行き届いた仕事ぶりを見るのって気持ちいいんですよね。
自分もこういう印象を抱かせる仕事がしたいものです・・・とそれはさておき。
他の2社もそれなりに特色のあるやり方で攻めてきました。

次の会社は関西系の会社。とにかく強引に「売りませんか。」と迫ってきます。
こっちとしては少し時間をおいて考えたかったのでこの会社はパス。
営業の人も彼なりに頑張っていたけど、「とにかく金やろ?」という感じが自分には合いませんでした。
まあ、金ならばある方がいいというのは関西の価値観だし、間違いではないとは思います。
だけど自分の考えとはちょっと違うかな?
第一、まだ売ると決めた訳ではないですからね。

そして次の会社。この会社は神奈川の会社でした。
先の会社の交渉に時間がかかった為俺もちょっとお疲れ気味。
なので、「とりあえずどれぐらいか」を伝えてほしいと依頼。
すると、「具体的な話はどうするか決まってからですね。ただ先の会社が提示した金額は超えると思いますよ。」の一言を残し、車もざっとみただけであっさり退散。

確かに言うことはごもっともな事ではありますが、ちょっと拍子抜けしました。
特に先に関西系の会社の熱心さを見ただけに、「正直この会社大丈夫かな?」とも思いました。
時間も2時と言っていたら12時と勘違いしていた上、「ちょっと遅れる」と3時頃になるし。

前の2社は念入りに調べた上で査定額を出してきたのだが、この会社はちょっと見ただけで、「この金額は超えますよ。」とあっさり言った事が、かえって不信感を増大させることになりました。
近頃、何の根拠も感じられない言葉に対して信用する事ができなくなってきているんですよね。
何をするにも、その理由が分からないと納得できない性格になってきています。
そんな事もあって、「大丈夫かな?」と思った訳です。

あと1社残っていますが、その話は来週になります。
なので1週間、YRVをどうするかじっくりと考えたいと思います。
(今のところ、8:2で売却の方向で考えています。)
その場合は、一番最初に行った会社にお世話になる事になりそうです。
査定額もそうだが、愛着もある車ですから、手放すならばしっかりとした所に手放したいですからね。

もし売却すれば、浮いたお金はロードバイク代に回そうと思います。
そうすると当初考えていたよりももう一段上のランクの物が買えそうです。
ただ、本当に車を売る事がいいことなのかどうか。
1週間じっくりと考えて、結論を出したいと思います。
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by YRV9985-2450 | 2010-05-23 18:59 | 雑記 | Comments(0)