花粉症+喘息?

今日も暖かったので、宮が瀬→津久井の75kmをしっかりと乗ってきました。
(今日は75.4kmなので、754円を赤十字社へ。微力ではありますが・・・)
最初は宮が瀬ではなく、伊勢原方面へ行こうかと思っていましたが、麓まで来ると・・・ね。
土山峠に登らずにはいられなくなってしまいました。

その後津久井経由で帰る際、いつか行こうと思っていた三井大橋方面へ。
三井大橋方面に行くと、車は少ないが・・・坂道です。
特に三井大橋を超えてからの直線は、推定12~13%の激坂。
まさに壁に向けて登っていくような感覚で、楽しかったですね。

ところで、花粉症の季節と言う事で、レスプロのマスクをしっかりとして走っています。
ただ、土山峠を走る時は暑くなると思ったので、マスクを外して登りました。
すると、峠を登り切ったら息が「ヒューヒュー」言い出しました。この感覚、実はかなり久しぶりです。

完全に喘息の発作です。

実は俺は小児喘息持ち。宮崎で一旦完治したのですが、鹿児島に引っ越して桜島の灰で再発。
(実際、桜島のお陰で鹿児島は喘息患者が多いです。)
10歳頃まで、運動後はゼイゼイ、ヒューヒュー言っていました。
特に朝に運動場を走る習慣がある小学校に在籍していた時は、毎日が発作との戦い。
それでも毎日(発作が出るのを分かっていても)運動場を走っていたっけ・・・
懐かしい思い出です。今考えたら当時からドMだったんですね・・・w

そんな感覚が久しぶりに甦ってきました。近頃ちょこちょことこんな感覚を覚えます。
幸い、小学生の頃みたいに酷くないのが救いですが・・・
発作を抑えるには・・・吸入ステロイドを吸うかしばらく休むしかありません。
という事で、宮が瀬湖畔でゆっくりと休憩を取る事にしました。

しかし昔克服した喘息がなぜ今頃・・・思い当たる節は花粉しかありません。
花粉に反応するようになったお陰で、何か悪さを起こすようになったのか・・・?
それとも花粉の薬の副作用のせいなのか・・・?
考えられたのは、土山峠をマスクを外して登った事。
という事で、三井大橋はマスクを着用したまま登ってみる事にしました。

すると・・・土山峠みたいに発作は出ませんでした。
後からサイクリンクのデータを見てみると、土山峠ほど心拍数は上がってはいません。
ただ、それでも結構な値になっていたので、花粉説は有力かな?と・・・
という事で帰ってNETで調べると、花粉症+喘息でどんどん出てきました。

要するに、花粉症も喘息もアレルギー性疾患の為併発しやすいとの事。
そして俺は元々小児喘息持ち。これはほぼ確定ですね。
花粉症のせいで、喘息まで復活してしまうとは・・・こうなると耳鼻科の範疇を超えてます。
幸い近所に呼吸科とアレルギー科を併設している医者があるので、今度行ってきましょう。
これでまた病院の診察券が1枚増える・・・困ったものです。

喘息+花粉の対処について、色々と聞いてきましょう。
俺の経験から言うと、発作が出るからとすぐ薬に頼ったり、運動をやめるのはNG。
むしろ運動で心肺機能を鍛えていかないといけない筈です。
よって自転車はこのまま続けるつもりです。もちろんレスプロのマスクは必須で。
マスクがあると(花粉を吸いこまないからか)大分違いますしね。

喘息は酷くなると夜寝れなくなったり、かなりの呼吸困難になったりと大変です。
鹿児島にいた時も、周りに酷い人はいっぱいいました。
それと比べたら今の症状は全然マシですが、ちゃんと対処したいですね。
空気清浄機の購入とかも含めて、色々と考えていきましょう。
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by YRV9985-2450 | 2011-04-02 18:16 | 自転車