PRO3テストその2 お宮参り

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今日はお休みだったので、PRO3のヒルクライムテストとして宮が瀬に行ってきました。

テストコース(?)は土山峠→三ヶ木→三井大橋の75km。
PRO3でヒルクライムやダウンヒルを走ってみるとどう感じるかというのが今回のポイント。
まずはヒルクライム。例の喰いつくグリップのお陰で、1枚重いギアでも登っていけます。

その為、ヒルクライム中の心拍数もいつもより10rpmほど低めで推移。
さすがに土山峠はきつかったですが、それでも4000Sの時よりは楽に感じました。
しかし・・・上りきってからは若干疲れを感じました。
やはりグリップが喰いつく分、足を使わされているのかもしれません。

宮が瀬公園でとらやの羊羹を食べて一服した後、三ヶ木の交差点までダウンヒル。
やはりグリップがいい分、コーナーでの安心感が違います。
よってスピードも乗り、平均30km/h程度、時折40km/h台中盤を計測。
それでも恐怖感はありませんでした。ただ空気圧は若干下げてもいいかなと思いました。

今回はいつも通り8Kを若干超える空気圧としましたが、ダウンヒルで若干突き上げを感じました。
まあダウンヒルはどうしても高速になるので、ある程度仕方はありません。
とはいえ、安心感を取ると8Kちょうどぐらいにしてもよさそうです。
これならばヒルクライムや平地でもそれほど影響は無いものと思われます
パンクしたらその時はその時です。まあ8Kあればいくら俺でもそうそうパンクしないとは思いますが・・・

帰ってきてからは1時間ほど昼寝しました。
自転車に乗っている時はいいが、乗った後にどっと疲れが来る気がします。
今日は平均速度はそれほど上がってはいませんでしたが、向かい風で30km/h巡航とかができていたので、やはり足を使わされていると考えるのが妥当でしょう。
エンジン(俺)の性能が向上している訳ではありませんからね。

まあ、これは一時的なものかとは思われます。
これに慣れれば、俺の出力も向上しているということになりますからね。
今のところ、PRO3だとスピードが出しやすいがゆえに、ついつい出してしまっているのが実情。
とはいえ、転がり抵抗が少ないので力を抜いてもそれなりに走れます。

ということは、次の課題はこのタイヤで100kmをいかに疲労無く走るか。
次はペースを上げずに、楽にロングライドできるのかを試してみたいと思います。
行き先は・・・100kmとなると観音崎が妥当ですね。それなりにアップダウンもあるし距離も適当です。
このタイヤでいかにして長い距離を乗るか、考えていきたいです。
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by YRV9985-2450 | 2011-05-18 20:55 | 自転車