駅伝大会が無ければ・・・

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昨日は雨が降っていましたが、何とか朝方に上がってくれました。
よって路面が乾くのを待って、今日もサイクリングへと出かけました。

今日は前回坂を登り倒した分、平坦の湘南辺りにしようかとも思いました。
しかし湘南辺りは雨が遅くまで残っていた模様で、路面が乾いていない事も考えられます。
天気予報サイトの雨雲の様子を見る限り、南方面よりもく北方面に向かう方が得策に見えました。
北方面、となると山か・・・?

今日は午前中を目途に切り上げたかったので、距離は60km程度にする事に。
となると津久井方面か、それとも宮が瀬方面か?
結局行く先は決めないまま、コースの融通が効く津久井方面へ自転車を向けました。
この方面は大垂水、津久井、城山等色々な選択肢があります。
そこで、津久井の手前まで来た時の調子次第で決めればいいや、と思った訳です。

道中は追い風のお陰で比較的快調。
だったら大垂水→相模湖→津久井湖もありかな?と思いました。
しかしこのコースは80km程度と時間がかかるのと、大垂水峠の路面を考えたらパス。
前回和田峠(前日雨)に行く途中に通った際も、峠の途中で水が勢いよく流れていました。
お陰でこの時はジャージと自転車が泥まみれに。これはできれば避けたい事態です。

よって大垂水方面は消えました。次に考えたのは津久井湖方面。
津久井湖の入口から三井方面に入ると、道中絶景ポイントがあります。
今日の気分や時間を考えると、ここで羊羹を食べて帰ろうと考えました。
そこで津久井湖の入口から三井方面へ右折しようとしましたが、何やら人だかりが出来ています・・・

どうやら今日は、「津久井湖駅伝競走大会」なる駅伝大会が開かれる模様です。
いつも人がいないこの道に、ギャラリーやら選手やらが大勢いました。
交通規制は行っていなかったのでそのままコースへ。
ただこれでは、「絶景ポイントで羊羹を食す」どころではありません。

よって絶景ポイントには立ち寄らず早々に退散。まあ偶然だから仕方ありません。
駅伝の集団に巻き込まれたりしなくてよかったですね。
あの中に自転車がいても邪魔なだけですから。上り坂では特に。

結局、坂は楽しめたものの不完全燃焼気味となってしまいました。
このまま帰るのもイマイチだったので、日赤前から三増峠方面へ。
三増峠は何回か行った事がありますが、津久井方面から登るのは初めて。
実はこの方面から登ると、11%とか9%のきつい坂があります。
今日はそんな気分では無かったのですが、調子がいい事だしまあいいか・・・

という事で三増峠(裏)を登坂。11%はさすがにインナーローのダンシングで登るのがやっと。
とはいえいつもより足は回っていた感じがします。やはり山に行くと違いますね。
三増峠の後は高田橋で相模川を渡り帰宅。高田橋から田名への坂は結構きついイメージがありました。
昔アンカーのクロスバイクでは押した事もありましたが、今回は普通にクリア。
推定勾配は5%程度でしょうか。今はこの程度と思いますが、当時は登れず押していたんですよね。
クロスバイクとロードバイクの違いがあるとはいえ、俺も少しは成長している模様です。

ちなみに高田橋を相模原側から行くと、結構登りがきついと思われます。
ここから三増峠、半原に抜けるルートもありですね。
この辺は坂道に事欠きません。いくらでもルート設定ができます。
強度や距離も自由自在なので、この方面はこれからも重宝しそうです。

距離こそ60km弱と短かったが、中身の濃い一日でした。
坂の上り過ぎでオーバーワークにならないよう、気をつけて乗っていきたいです。
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by yrv9985-2450 | 2011-10-23 20:44 | 自転車