Facebookの為に宮が瀬へ

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Facebookを始めて1カ月弱。Facebook内での友達も増えてきました。
特に取引先の人達とは普段電話でしか話をしない為、俺の人となりを知って頂くのは重要です。
その為には、「俺ってこんな奴だ」という事を認識して貰う為、プロフィール写真が必要です。
素顔をさらした写真でもいいのですが、やはり俺といえば自転車、としたいものです。

という事で、自転車と一緒に写真を取り、Facebookのプロフィールに乗せる事にしました。
撮影場所は色々考えたが、山の方が俺らしいなと思い紅葉狩りがてらに宮が瀬へ。
土山峠でひいこらいいながら何とか登坂。宮が瀬は寒かったですが満足いく写真を取る事ができました。

俺のFacebookページでは俺のサイクルジャージ姿と自転車をアップしています。
さすがにブログ上ではさらせないので、見たい人はFacebookのページを見てください。
まあメタボな三十路野郎のサイクルジャージ姿を見たい!という奇特な人はいないと思いますが(爆)

ところで、Facebookの使い方も少しずつ分かってきました。
色んな事ができるのですが、要は「範囲を特定したツイッター」みたいなもののようです。
記事を「ウォール」という所にアップするのですが、その記事は友達申請をした人しか見れません。
他にも友達で無いと見れない項目を設定する事も可能です。(このブログのURLとか)

この「友達申請」が曲者なのかな?と思いきや、みんな結構あっさりしているみたいです。
俺がFacebookを始めた事を聞きつけてくれた方から申請が来たり、あるいはこちらから申請したり。
皆さん結構あっさりと申請を受け付けてくれました。ありがたいことです。

アップされた記事に対してはコメントを入れたり、「いいね」ボタンで同意する事ができます。
それにしても、皆さんのレスポンスの早い事早い事・・・
朝に友達申請をし、その後宮が瀬からFacebookに記事を投稿して家に帰ってきました。
すると皆さんから次々とレスポンスが・・・皆さんマメですね。
今後友達が増えていったら、この調子でレスポンスできるのか、ちょっと不安になってきました。
常に携帯やスマホの画面ばかり見ていたくはないです・・・

Facebook、確かに面白いです。システムの親和性はあまり無い為とっつきにくいですが・・・
友達になった人がどういう趣向で、何をやっているのかが分かるだけでも大分違います。
こういう考えをしているんだ、こういう趣向なんだ、というのを知るのは仕事上でも非常に大きいですし。
それは、俺の趣向や性格を相手に知って頂く事についても同じだと思われます。
取引先の方からしたら、「よく話す機会あるけど、こいつ何物?」となりかねませんからね。

ただやり過ぎには注意したいと思います。
理由は先にあげた通り、携帯に魂を奪われた状態にだけはなりたくないから。
あの小さい画面をずっと見つめて、入力ばかりやっている事だけは勘弁してください。
自分の視野や感覚が狭くなりそうなので、あれだけはやりたくないんですよね・・・
よって、レスポンスもそこまで早くは出来ないと思われます。
これは割り切って頂くより仕方ないですね。まあそれがSNSという物なんだと思います。

こういった点に注意しつつ、Facebookを使っていきたいと思います。
Facebookには自転車ネタだけに特化しないよう、色々な事を投稿していきたいです。
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by yrv9985-2450 | 2011-11-26 21:46 | 自転車