一晩経って

8人の卒業発表があって一晩。
E公演と昨日のKⅡ公演のアーカイブを見ていました。

E公演は2周年公演でしたが、昨日の発表のせいかメンバーがしゅんとしているように見えました。
むしろ卒票を発表した原望奈美の方がすっきりしていた顔をしていたような・・・
まあみんなまだ若いので、仕方の無い事かもしれません。

最後はチームEの2周年との事で、円陣からの「初日」。思わず泣きそうになりました。
「初日」はAKBのチームB/チームEバージョン共素晴らしい曲です。いい曲ですね。

その後は昨日の卒業発表を、アーカイブでしっかりと見ました。
涙ぐむ者、吹っ切れたような笑顔の者、ちょっとしたきっかけから人生を見つめ直した者・・・
メンバーの挨拶を見て、胸が張り裂けそうな思いでした。
卒業はそれぞれのメンバーが様々な思いで決断した事。後押ししてあげるしかないですね。

今回9人も同時に卒業するとの事で、正直未だにショックな気分です。
ただ昨日も書いたとおり、この卒業は本人にとってもSKEにとっても必要な事。

だらだらと居続けても仕方ないし、アイドルとはそもそも旬が短くて儚いもの。
アイドルに限った事ではないですが、まさに「諸行無常」というやつです。
当たり前のようにあるものが無くなるのはショックです。でも必ずいつかは起こる事。
こればかりはどうしようもありません。

今回卒業するメンバーの「花道」として、卒業メンバーだけのカップリング曲が用意されていました。
聞いたら切なくて美しい曲で、また泣きそうになりました。
こうして「花道」を作ってあげるという事は、運営がメンバーの事を大事に思っている証拠です。

ちなみに、昨年15人ものメンバーが卒業したNMBは、こんな事はありませんでした。
NMBの子達はちょっと可哀想です。少し考えた方がいいかもしれませんね。

今日は公演を見ても切ない気分でした。恐らく数日はSKEを見る度、こうなる筈です。
ただ、いつこうなってもおかしくない緊張感があるから美しい、素晴らしいのも事実。
卒業は寂しいですが、今後も今まで以上にSKEを応援し続ける事でしょう。
彼女達の今後に、幸があればいいと思います。
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by yrv9985-2450 | 2013-01-16 22:22 | SKE48