変革

3月からSKEの支配人が正式に芝さんに変わりました。
それからというもの、公演が徐々に改革されてきています。

・休日の2回目公演の開演が17時からに変更(30分前倒し)
・女性限定公演、遠方限定公演の開始(今までは無し)
・公演での「当て振り」の減少(生歌中心の公演へ変更)

まずは休日の2回目公演が17時開演になった事。
たった30分かもしれませんが、メンバー、遠方からのファン双方にメリットがあります。
2回目公演が17時開始ならば、公演終わりは19時。
関東、関西圏ならば、そこから十分日帰り可能な時間です。

19時30分終演でも日帰りは可能ですが、日付が変わりそうな時間の30分は大きい。
場所よっては終電に関わりますからね。何気に大きな変更だと思ってます。

また遠方、女性限定公演も今までSKEではありませんでした。(AKBでは普通)
これは俺らみたいな遠征組にとってはうれしいです。
遠征組が来れるのはどうしても土日に限られる為、通常の公演倍率もかなりのものと思われます。

そんな中遠方限定公演があれば、ファンの住み分けができる為少しは公演を見やすくなるかもしれません。
初回の遠方限定公演は3/23のチームS。早速応募、と行きたかったのですが恐らく当日は仕事。
残念ですがチャンスはまたある事でしょう。これもいい変更だと思います。

そして一番大きいのが、「当て振り」の減少。
「当て振り」とは、予め録音した音声(SKEの場合ボーカル)を流す事で、SKEだと激しいダンスで歌声が切れたりする事がある事の対策として使用されていました。
先日の研究生公演から当て振りが減り、ボーカルの声が明らかに変わりました。

それまでは録音された音源でCDを聞いているような感じでしたが、明らかに生歌になってます。
アーティストだと生歌は当然ですが、48Gで生歌はSKEぐらいでしょうか。
元々SKEは歌唱力のあるメンバーも多いので、生歌でも全然対応可能。
むしろ生歌の方がライブ感が増して迫力があります。

芝さんはチームKのマネージャーだっただけあって、公演の大事さをよく知っているようです。
生歌主体になる事によって、公演がここまで良くなるなんて思いませんでした。
また好印象を覚えるメンバーも大分変わりました。矢方美紀や佐藤実絵子とかもう絶品・・・!
支配人も変わった事だし、ひょっとしたら選抜メンバーも大分入れ替わるかもしれません。

また打つ手も全て理にかなってます。この人なかなかやり手ですね・・・この先も期待です。
やはり、定期的な人事異動等で新しい目線を引き出す事は大事なんですね。

そんな中、今日のKⅡ公演で秦佐和子の卒業が発表されました。
年齢的な事、声優という夢がある事、仲谷明香(元AKB)の卒業と声優挑戦・・・
確か本人にとって、にこのタイミングは妥当かもしれません。

秦佐和子は俺がSKEを好きになるきっかけといっても過言ではないメンバーです。
あのAKBINGOとshibuya deep-aは絶品でした。
卒業は寂しくなりますが、前向きな卒業なので背中を押してあげるべきだと思います。
声優も厳しい世界と聞きますが、頑張ってほしいものです。

メンバーの卒業発表はこれで10人目。6期生も20人入って来ます。
SKEも変革の時なんですね。組織はこうして変わり続けるものだと思います。

こうしていつまで出来るか分からない儚さがあるからこそ、アイドルは光り輝くんでしょう。
俺的には桜の花が綺麗なのと同じ感覚です。
こうして変わり続けるSKEを見つつ、色々勉強していきたいと思います。
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by yrv9985-2450 | 2013-03-07 22:11 | SKE48