公演の出来 その3

チームE公演をチェックした後、同じようにチームKⅡ、チームSの公演もチェックしました。
チームKⅡは秦佐和子卒業を前にして久しぶりのフルメンバー。
チームSは女性限定公演、遠方限定公演と新たな試みでしたが、いつも通りの素晴らしい出来でした。

特にチームS。「制服の芽」公演は3年近くやっていますが、何度見ても飽きません。
冒頭の「恋を語る詩人になれなくて」で全てを吹き飛ばされます。さすがチームSです。

チームSはメンバーが変わろうが、環境が変わろうがいい意味でブレが全くありません。
常に全力を出し切ったいい公演を見る事ができます。S公演であれ?と思った事は一度も無いです。
逆に安定の出来が良すぎて、高田詩織の「枯葉のステーション」でウトウトする事はありますが・・・
(枯葉のステーションを高田詩織が歌うと、子守唄を聞いているみたいでなぜか落ち着きます。)

こうして公演にブレが無いという事は、メンバー一人一人のプロ意識の高さがなせる技だと思います。
チームEはまだ若い分、公演の出来に波が生じてきます。まだ成長過程なのでしょう。
こうした成長を見る事自体、48Gのコンセプト通りなのでそこが面白いんですけどね。

チームEもこのまま終わるようなチームではありません。レッスンで色んな意見が出ていると聞きます。
明日の公演では恐らくそれなりのパフォーマンスを出してくる事でしょう。
こうして切磋琢磨していき、どんどん成長していけばいいと思います。

こうした環境に身を置ける事って素晴らしいですね。
またそれを見続けて、色々考えるのが楽しいし勉強にもなります。
どうしたらもっとチームが良くなっていくのか。応用できる部分は自分にも応用したいと思います。
[PR]

by yrv9985-2450 | 2013-03-24 18:48 | SKE48 | Comments(0)