6期生公演 感想

今日の研究生公演は6期生のみでの公演。
今日が劇場デビューとなる子も多く、どんな公演になるのか興味深く見ていました。

まず感想。さすがに初日の子が多かっただけに終始硬かったです。
正直みんなまだまだ。東李苑は別格でしたが他のメンバーは「やらされている感」が否めなかったです。
初日だから仕方ないともいえますが、SKEであればもっとやって欲しかったです。

6期生と比べるのは酷ですが、1期生の「PARTYは始まるよ」の初回披露はもはや伝説の域。
1期生の初回披露時の映像を見ると、メンバーからの気迫が凄く伝わってきます。
それと比べ今回の6期生は、完全に舞台に飲まれている感じを受けました。
6期生が緊張するのは無理もありませんが、条件は1期生と同じはず。
厳しい言い方かもしれませんが、俺としては6期生に物足りなさを感じました。

6期生を見ていると、歌唱力やダンススキルはそれなりにある子が多いです。
なので「SKEとしての気の持ちよう」が全てなのかな?という気がしました。
この辺は先輩たちが6期生にどう伝えていくか。先輩達の腕の見せ所だと思います。

竹内彩姫、日高優月、矢野杏月、後藤真由子等見どころがありそうな子も何人かいました。
最後の「1!2!3!4!ヨロシク!」では固さが取れてきたのか、ようやく少しは面白いと感じました。
なので2~3回公演をこなして固さが取れてきた頃にどうなるか。

SKEのメンバーは本当に人見知りが多いだけに、ある程度時間が必要かもしれません。
この部分はSKE全体の課題で、今回の6期生公演でもこの課題が出たのかな?という気がします。
NMBの4期生みたいに始めからガンガン行ければいいのですが、土地柄も含め難しいのでしょうか。
まあ6期生はまだまだ原石なので、これから見守っていきたいと思います。
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by yrv9985-2450 | 2013-04-20 18:00 | SKE48