武道館色々・・・

48G臨時総会の武道館ライブが終わりました。
最終日のライブはYoutubeの配信で見ていましたが、運営はやはりサプライズを仕掛けてきました。
まずは5大ドームツアー。これはいつやってもおかしくなかったので「まあね。」という感じ。
しかし次の兼任変更の人事には色々考えさせられました。

SKE関連では北原里英と石田安奈がAKBとの兼任を解除。(松井珠理奈はそのまま)
新たに古畑奈和とAKBの大場美奈がSKEとAKBの兼任になりました。
北原里英はAKBの仕事が多忙で、SKEの公演になかなか出る事ができませんでした。
それでも今年初め頃からようやくチームに馴染みだし、今回の組閣でKⅡに移動した矢先の人事。
彼女の地元であるSKEでさあこれから、という時だっただけに本人も「嫌!」とショックを受けていました。

今回の兼任解除はNMBとの兼任だった横山由衣も含め、ちょっと早すぎると思います。
北原里英も横山由衣も、兼任先のチームを良くしようと一生懸命だったようです。
北原里英の兼任発表があった後、周りにSKEメンバーの輪が出来ていたのが何よりの証拠。
これは横山由衣とNMBメンバーも同様でした。

古畑奈和の兼任も個人的には疑問です、
チームKで大島優子や宮澤佐江(彼女も今回の兼任組)から勉強してこい!というつもりでしょうか。
将来本気で芸能界を目指すのならば、名古屋にいるよりも東京にいた方が有利だとは思います。
地方の有望株がAKBと兼任する意味は、芸能界でのチャンスを少しでも増やす事。
NMBの矢倉楓子やHKTの兒玉遥の兼任もそういう意味でしょう。

とはいえ古畑奈和はまだ高校2年生。学業とAKB兼任の両立は果たして可能なのでしょうか。
古畑奈和の性格から考えると前向きに捉えるでしょうが、それだけに心配な部分でもあります。
まして推しなだけになおさら。それだけの覚悟があればいいのですが、まあそこは心配ないか・・・

本当にAKBの運営がやる事は訳が分かりません。
敢えて訳の分からない事をして物議を醸すのが彼らのやり口ですが、もっとやりようがある筈。
AKB絡みのイベントでは、このように後味が悪くなる事が多いです。
運営はアメリカンプロレスの悪役にでもなったつもりなのでしょうか。
戸賀崎さんがビンス・マクマホン(悪役プロデューサー)役だとすればかなりの腕前ですが、果たして・・・

今回の兼任発表で納得できたのは、SNHメンバーの兼任発表ぐらいでした。
日中関係悪化の為上海での就労ビザが下りず、宮澤佐江と鈴木まりやは開店休業状態でした。
ただ本人達は覚悟を決めて上海に行っただけに、非常に複雑な気持ちだと思います。

最近のAKBからはどうも下品さや無神経さが漂ってきます。こう感じるのは俺だけでしょうか。
SKEのように一生懸命やっている子達の足をひっぱるような真似だけはしてほしくないです。
まあ決まった事は仕方ないので、俺らとしては応援していくしかないですね。
来月4日の見逃した公演(チームS:制服の芽(東京))も当たった事だし。
メンバーは一生懸命やっているので、楽しんでいきたいです。
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by yrv9985-2450 | 2013-04-29 00:08 | SKE48