意外といえば失礼だが・・・

コンフェデ杯 予選グループ最終戦のブラジル戦。

日本は、中村俊輔のミドルと、FKを大黒が詰めて、ブラジル相手に2-2のドロー!
それどころか、もう少しでひっくり返せそうだった。
(加地のゴールは、オフサイド無いし、終了間際の大黒のシュートも惜しかったし・・・)

確かに、ブラジルは、R.カルロスいない、カフーいない、エメルソンいない・・・
しかもキーパーはジダじゃなくマルコス。
攻撃陣以外は、正直1.5~2軍だった。
それでも、個々のプレーは日本よりも数段上。
何はともあれ、その相手に引き分けて、かつ勝てそうだったのである。
大健闘といってもいいだろう。

しかも、先日の試合は内容もよかった。
日本代表の試合で、最後まで楽しく見れた試合、何年ぶりだろうか・・・
俊輔のミドルといい、決まらなかったが柳沢のヘッドや加地の幻のゴール。
まあ、さすがにロナウジーニョは止めれなかったが、次元が違うから、ある意味しょうがないし。
それに、いつもこんな試合をしていれば、そうそう得点力不足に悩まされる事もないだろうに。
(あと、頼むから大黒を先発で使ってくれ!)

厳しい言い方かもしれんが、相手に合わせた戦いしか今の代表にはできないのかもしれない。
だから、今度の試合も面白かったのか?
(ブラジルの攻撃サッカーに引き立てられてた感じがした。)
相手に合わせてしまうから、シンガポールに苦戦したり、アジアでイマイチの内容の試合しかできなかったのかも知れない。
だから、体格で押してくるドイツや北欧勢には歯が立たないのか?

とりあえず、あんたら、やれば出来るのね!ってのが、多少なりとも分かった。
世間で言われる程、ブラジルは本気でなかったし、コンディションも差があるだろうし、鵜呑みにはできないけど、やってるサッカーは間違っていないと感じた。
今後一年間、この方向で煮詰めて行って欲しいものである。
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by yrv9985-2450 | 2005-06-23 19:16 | 雑記 | Comments(0)