家に帰ってみて・・・

PCより、今回のライブについてゆっくりと考察してみる。
今回のライブの席は、北スタンドの2階。
ステージを見下ろせて、非常にいい場所である!
ただ、これが1階ならば、メンバーとハイタッチできたかもしれなかった・・・
(1階スタンド前には花道があって、メンバーがサービスしまくり!!)

惜しい!

一緒に行った同僚共々、その点は悔しがっていたが、それでもほぼ真後ろからメンバーを見る事ができたし、アリーナや南側スタンドの盛り上がりも見れて非常によかった♪
結局ヤフオクで若干高くついたとはいえ、いい席を取ってもらって感謝しきりである。

ところで、九段下の駅で「チケット譲ってください!」というカードを下げていた女の子がいたけど、あの子はライブを見ることができたのかな?
一歩間違えたら自分がああなるかもしれなかったし、時間・場所の都合で見れなかった人とかの事を考えると、可哀想でもあるし・・・
南スタンドに若干の空きがあっただけに(ダフ屋が買い占めてた?)気がかりである。

肝心のライブの方はというと・・・
携帯からも散々書いたが、

本当に感動した!

今回はステージの裏で見ていたせいもあるのかもしれないが、伴ちゃんのヴォーカルもすごい迫力で聞こえてきたし。
腹の底から、ズンズン響いてくるような声。
そして亮さんの「徒然なるままに」も聞けたし♪
いつも通り、すっかり堪能させて頂きました。
そしてあんなアットホームで暖かい空気に包まれたライブって、そうないんじゃないだろうか。

解散といったら、ネガティブに考えがちだけど、それすらポジティブな物と思わせてしまうDo Asのパワー。
ライブに行く前は「なんで解散したんだろう?」なんて考えていたし、事実ライブ途中までは、正直頭の中に引っかかっていた。
メンバーから何か言ってくれるのかな?なんて思っていたが、いつも通りにライブは進んでいく。
でも、バックステージから見ていると、本人達は至って普通に見えるのよね。
本当にこれが最後のライブなんだろうか?と・・・
ただ、先の記事である通り、これは卒業式なんだ!と気付いてからは、なんか素直に楽しめたし、解散した訳も分かってきた。

例えば、小学校を卒業するのは、小学校での課程を全て終えたから卒業する。
という事は、伴ちゃんと亮さん、そしてプロデューサーの長尾大さんを含め、みんなDo Asでやりたい事(課程)は全てやったんだなと。
つまりDo Asを卒業して次のステップへと行ったという事だろう。
先の例に基づくと、小学校を卒業して中学校にステップアップしたという事だ。
小学校→中学校に進学するのに、理屈はいらないよね。
Do Asの解散もそれと一緒の事なんだろうね、きっと。

また、亮さんの「限界」という意味は、Do Asという形でメンバーがそれぞれやれる事の限界だったんだろうね。
当然、Do Asは伴ちゃん+亮さん+長尾大さん+サポートメンバーという形だし。
となると、自分の色を出せるのも限られてくる。
うまく言えていないかもしれないが、みんなが成長して、それぞれ自己主張できるようになった事で、枠に収まりきれなくなったんだろうね。
決してメンバー同士で仲違いとかをしていたとかいう訳ではないね。
(仲が悪かったらあんな幸せ一杯のライブが出来るわけないし!)

そう考えたら、今回の解散も前向きに捉えられたな。
そして素直に今後も応援して行こう!と思えたね。
またこっちもこれからも頑張っていこう!とも思えてくる。
結果として、また元気を貰っちゃったな♪
ただ、今後それが無いのが残念ではあるが・・・

でも、「さよなら!」とは言っていないよな。
ラストも伴ちゃんは確かに「また会おうね~!」と言っていたし。
大体、伴ちゃんも亮さんも音楽活動をやめる訳でもないし。
会おうと思えば、今後も会う事ができるのだ。
ただ、Do Asという形が変わるだけである。
それに卒業したって、同窓会でたまに集まったりはする訳だから・・・
いつか、同窓会みたいな形でDo Asでライブをやる事はあるかもしれないね。
その時は仮に伴ちゃんがおばさんになって、亮さんが腰が曲がってたって、ライブに駆けつけるけどねw

本当、メンバーのみんな、ありがとう!
6年間、おつかれさまでした!
そしてこれからも頑張れ!
みんな応援してるよ!

--- 追記 ---
長尾大さんが解散時のコメントで言っていた新曲がなかったな・・・と思っていたら。
デモテープまでは出来てたのね。
これを伴ちゃんの声で聞いてみたかったかな、という思いはある。
この歌は歌詞を見ての通り、全くの別れの歌である。
解散ライブ専用の歌といった感さえある。
ただ、この歌をもしライブでやっていたら、どうなっただろう・・・
伴ちゃんは、まともにこの別れの歌を歌えただろうか・・・
そして、会場の雰囲気はどうなっただろうか・・・

微妙なところである。
聞きたいような、聞きたくなかったような・・・
デモテープを聞いた限りは、なんか物悲しかったな、別れを意識させられて・・・
(伴ちゃんの声でなかった、というのもあるかもしれない。)
ライブでやるのは難しかったかもしれないね。
でも、ここまでやってくれた事に感謝である。
[PR]

by yrv9985-2450 | 2005-11-26 02:10 | 雑記 | Comments(0)