監督よりも会長では?

クラシコでバルサに蹴散らされたR.マドリー。
今節はベッカムが退場(顔を蹴るなよ・・・w)しながらも、1-0で勝ったものの・・・
サポーターからは特大のブーイング。
そして、ルシェンブルゴ監督の解任が発表された。
リーグも上位、CLも決勝トーナメント進出が決まっているだけに、一見厳しくも見えるが・・・
クラシコのあの負け方が響いたんだろう。
あれだけで解任の理由としては十分だったのかもしれない。
今シーズン終了までは、マドリーBの監督が暫定的に監督を務めるようだ。

今考えてみると、リーグ優勝をしながらデル・ボスケを解任し、イエロを放出してからというもの、マドリーのチーム力は堕ちる一方である。
(あの解任も優勝した直後で「変化が必要」との不可解な物だったしな。)
以下、カルロス・ケイロス→カマーチョ→ルシェンブルゴと、監督が変われど守備はボロボロ・・・

監督云々よりも、会長の方針が間違っていると思うのは俺だけではあるまい。
次期監督も、カペッロだの、モウリーニョだの言われているみたいだが、果たして・・・?
モウリーニョにせよ、カペッロにせよ、会長の獲ってくるスター選手をお金になるからという理由で使ってくれるような監督じゃ無い。
よって、2人がマドリーの監督を受けるとはとても思えんが・・・
(会長にあれこれ介入されるのも嫌いそうだし、2人とも。)

いやいや、マドリーも堕ちるところまで堕ちてしまったなあ・・・
イエロやマケレレがいた頃はこんなんじゃなかったけどね。
(この頃はバルサがこんなんだった。クライフェルトゴール決めろよ!と言った感じで!)
会長が考えを改めないと、いつまでたってもこうだろうな。
とりあえず、組織をしっかりと立て直さないとね。
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by yrv9985-2450 | 2005-12-06 00:56 | 雑記 | Comments(0)