W杯組み合わせシード決定。

あさってに、W杯のグループリーグの組み合わせ抽選会がある。
その組み合わせの、シード国および、ポッドが決定した。

抽選のルールとして、
① シード国を8つのグループに振り分ける。
② それぞれのポッド(第2~第4)から1カ国づつ各グループへ振り分ける。 
   その際、欧州は各グループに2カ国まで。それ以外の大陸はグループリーグで同一大陸で   ダブらないようにする。

すなわち、8チームのシード国のどこかと日本は当たるわけだ。
開催国特権でシード国となった前回みたいなぬるいグループリーグにはならない訳である。

まず、シード国。
ドイツ(開催国)、ブラジル(前回優勝国)、アルゼンチン、イタリア、イングランド、スペイン、メキシコ、フランスの8カ国。

ポッド2は、シード国以外の南米と、アフリカ、オセアニア。
(エクアドル、パラグアイ、オーストラリア、コート・ジボアール、アンゴラ、トーゴ、ガーナ、チュニジア)

ポッド3は、シード国以外の欧州の国で、そのうちFIFAのポイントで最下位だったセルビア・モンテネグロがポッド4へ。
(スウェーデン、スイス、ウクライナ、ポーランド、ポルトガル、オランダ、チェコ、クロアチア)

で、日本が入るポッド4が、セルビア・モンテネグロ及び、アジア(日本、韓国、サウジアラビア、イラン)とメキシコ以外の北中米・カリブ海(アメリカ、コスタリカ、トリニダード・トバコ)。

この4つに振り分けられて抽選される訳である。
すなわち、日本は予選リーグで、ポッド4の国とは当たらない。
しかし、オランダなどがシード国からもれているので、厳しい組み合わせになる事も・・・
果たして、どういう組み分けになるか、楽しみである。
[PR]

by yrv9985-2450 | 2005-12-07 07:36 | 雑記