川口がいなければ今頃は・・・

日本-クロアチア戦。
ネットサーフィンで釣り情報を見ていたら、気がつけば前半終了前!
試合は0-0。
ただ、明らかなクロアチアペース。
しかも俺が見る前には、川口はPKまで止めているらしい!!
(そしてファウルを与えたのは俺が散々不要だ!と言って憚らない宮本!)
クロアチアのいいシュートが何本もあるも、川口が弾き出したり、クロスバーに救われたり・・・
前半のハイライトを見ると0-3、いや0-4でもおかしくない展開。
アルゼンチンにコテンパンにされたセルビア・モンテネグロみたいになってしまうのでは・・・?

そう思いながら後半へ。
やはり試合はクロアチアペースも、なんとかカウンターからチャンス!
しかし・・・
GKの股の間を抜いてボールを枠の外にクリアする柳沢!
明らかに触りさえすれば1点なボールだというのに、アウトサイドでGKの股を抜いてまで枠の外に飛ばすか!!
ある意味物凄い技術だと思わず感心してしまった。
さすがは俺の中で和製クライフェルトと呼ぶだけの事はある!
あれは素人でも決めれると思うがな・・・何か呪いでもかかっているのか?
(インサイドで正面に蹴りこみさえすれば1点だな。改めてスローで見ると・・・w)

今度はさすがにジーコも早めに動いてはいたが・・・
後半開始時に福西→稲本。
そして柳沢→玉田。(ここで大黒だろう・・・)
最後に高原→大黒。(高原は残しても?)
なぜ大黒をもっと使わないのか?とか、FWを増やして勝ちにいかないのか?とか、相変わらず俺はジーコの采配には大きな疑問を感じるが・・・

幸いにして(?)クロアチアにも日本の重病である決定力不足が伝染したらしく、シュートが枠に行かないおかげで0-0のまま耐える日本。
そのまま後半30分過ぎになると、お互いに(日本の方が若干早かったが・・・)足が止まる。
そうなると、時折カウンターはあるが、お互いにバテバテの為点が入る感じも無く・・・
スコアレスドローで試合は終了。
試合終了に聞こえてきたブーイング(おそらくクロアチアサポーター?)も頷けるような低調な試合内容だったが、何はともあれ勝ち点1。
一応、ブラジル戦に勝てれば(オーストラリア次第だが点差を多少つけて)決勝トーナメントに行ける可能性は数字では残した形になる。
それに、98年W杯は一応越えた形となるので、進化はしているのか?一応・・・

今考えると、前半の川口のPK阻止がデカイね。
あれを決められていたらジ・エンドだったと思う。
そして今頃はサッカー協会の責任を問う記事を延々と書いていただろうw
(ジーコ云々よりも、強化計画を進めた日本サッカー協会の責任の気もするからだ。)

オーストラリア戦次第ではあるが、ブラジルが2軍メンバーでくれば少しは勝ち目があるのか?
さすがにロナウジーニョが日本のDFに止めれるとは思えんし。
(2軍でもジュニーニョ、ロビーニョ、シシーニョ等と凄いメンバーだが。)
まあ、ブラジル相手にどこまでできるか見せてもらいましょうか。
中田英も試合後に「相手に合わせてしまった」と言っていたという事は、ある程度はブラジルに合わせられるような気もするし・・・

ブラジル戦は宮本がいない(出場停止)おかげで少しはディフェンスが安定する気もするし。
(ただし、相手はブラジルなので誰が出ても一緒か?)
後は柳沢を外して大黒を使えば、俺としては納得できるオーダーになるんだがな・・・
とにかく、ブラジル-オーストラリア次第だね。
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by yrv9985-2450 | 2006-06-19 00:20 | 雑記 | Comments(0)