ディープでも勝てないか・・・

ヨーロッパの最高峰の競馬のレースの一つである凱旋門賞。
今年は日本から3冠馬のディープインパクトが挑戦していました。
元競馬好きとして、凱旋門賞でどれだけできるのか、あるいは勝ってしまうのか?
ちょっと楽しみにしていたのである。

残念ながら仕事で見れなかったが、結果は3着。
ディープインパクトと武豊をもってしても勝てなかったか。
やはり凱旋門賞。一筋縄では勝てないレースである。

俺が競馬好きだった頃にもエルコンドルパサーという馬が挑戦して惜しくも2着だったし。
今度も競り負けて惜しくも3着。
レースを見ていた後輩(こちらも元競馬好き)は「斤量差が響いたかな?」と言っていたが、結果を見る限りその通りかな?
(ディープインパクトは59.5kg、勝った馬は3歳馬で56kg。3.5kg差はデカイ。)

しかしエルコンドルパサーを調べていると、セイウンスカイだのスペシャルウィークだのサイレンススズカ(俺の中で最強馬です!)だのグラスワンダーだの・・・

懐かしい!

競馬にはまっていた頃の記憶が次々と思い出されてきたな。
サイレンススズカが影も踏ませずに逃げ切った毎日王冠。
グラスワンダーが4cm差で勝った有馬記念。
セイウンスカイがレコード勝ちした(そして現地で見ていた)菊花賞。
エアグルーヴが競り勝った天皇賞。
そうそう!ダービーを低評価で勝ったサニーブライアン!
そして競馬にはまるきっかけとなったマチカネフクキタルの豪脚!
調べているとどんどん出てくるな・・・w

中でも一番の思い出は・・・
アメリカで同時多発テロが起こった年の有馬記念。
出走する馬の中に、「アメリカンボス」と「マンハッタンカフェ」という馬がいた。
そこで先輩が、「今年は同時多発テロがあったから、アメリカンとマンハッタンでしょう!」とこの2頭のワイド(1着~3着に入ればOK)で1000円頼んだ事があった。
しかし実際に買いに行った時、頼まれた人がワイドではなく馬連(1着、2着を順不同で当てる)で買ってしまう。
そしてその年の有馬記念は、本当に1着マンハッタンカフェ、2着アメリカンボスで決着!

確か配当はワイドで7000円程度、馬連なら45000円の大万馬券だったっけ。
買うのを頼まれた人はそこでも間違った馬券を買った事に気がつかずに、一緒に行った俺に「先輩とったよ!ワイドだけど。」と一言。
その馬券を見た俺・・・

それ馬連~!!

未だにあの瞬間の衝撃は忘れん・・・
なにせ、7万円のつもりが45万円だもんな。
一同びっくりしていたもんな。当たり前ではあるがw

懐かしさのあまりかなり脱線してしまったな。
当時は本当に毎週ウインズか競馬場に通っていたもんな。
当時は18~21歳ぐらい(時効だから言うが、法律上当時馬券まだ買えません!)だったし。
(馬券は20歳から!未成年は買ったらいけませんw)

話は戻るが、ディープインパクトは今後どういう路線をたどるのかな?
普通に考えたら有馬記念→引退→種牡馬かな?
もう十分欧州とかアメリカでも互角に戦える時代になってきたし、そのうち凱旋門賞やブリーダーズカップのような大レースを制する日本馬が出てきてほしいね。
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by yrv9985-2450 | 2006-10-02 11:12 | 雑記