車検直前に

YRVは現在ダイハツのディーラーにて車検中でございます。
その前に師匠とたまたま帰る時間が一緒だったので、俺のドラポジを見てもらう事になりました。
俺としては釣りの行き帰り等、疲れない長距離ドライブの為のドラポジを考えているのである。
最悪の場合シート交換とかも考えているのは前述の通りである。

早速近所のコンビニで師匠と落ち合いドラポジを見てもらう。
師匠曰く「ステアリングの位置を調整してみては?」との事だったので、ステアリングを調節するチルトを探してみる。
が、YRVのステアリングにはそんな物はついていない!
何しろ必要最低限の装備しかないからね、うちのクルマには(爆)
と思っていたら代車のミラでさらに「ダイハツクオリティ」を思い知らされる訳だがそれは後述。

で、しばらくその辺を走ってみて師匠曰く・・・
「疲れる理由はドラポジよりも君の運転でねえ?」
どうもコーナリング時のアクセルワークがうまく行っていないようだ。
というか、簡単に言うと曲がるの下手くそ!
2年乗って未だにいい感じでコーナリングを行う事ができない。
俺にはYRVは使いこなせないのだろうか?

師匠にその後乗ってもらうが、過重がきちんと載ってきれいに曲がる事!
俺の場合どうしてもアクセルを踏むべき所で抜いてしまったりするので妙な挙動になってしまうんだよな。
その結果、「進歩していないね・・・」という事になる。

アクセルを抜いてしまうのはきっと恐怖心から来ているんだろうな。
考えてみれば、速度域が低い時でも進入が早かったり前車との距離が詰まったりしてしまうのでアクセルを抜いてしまうんだよね。
そう考えると、微妙なアクセルワークができていない。
俺の場合、踏みすぎてしまう事が多々あるような感じがする。
なので発進時に「ガクッ」と来たり、コーナーの侵入が早かったりしている。
すなわち、全てにおいてまだまだ「急」なようだ。

師匠曰く、「足の距離が近いからアクセルワークの微妙な操作ができないんでねえ?」
すなわち、かかとをつけてアクセル・ブレーキ操作をする分、近いとどうしても足首とペダルの角度がつく。
よって、少しの力で大きな角度の動きをしてしまうので、「急」なアクセル・ブレーキワークとなるという訳である。
足とペダルの距離が遠ければそれだけ角度がつかない分、ペダルを踏み込む角度も少なくなる。
という事は微妙な調整が効き易くなるのでは?という事である。

確かに理に適っている。
なので、ドラポジを少しステアから遠めにしてもいいかもしれないね。
というのは、ミラで色々走り回った時(詳しくは後述)も足元には余裕があったが、アクセルワークはやりやすかった感じがしたからである。
(ローパワーのせいもあるかもしれんが扱いやすかった。)

車検から戻ったら早速試してみましょう。
疲れないための車作りはシートだけでなく、車高とか足とかまでひっくるめて考えないといけないかもね。
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by yrv9985-2450 | 2006-11-16 21:16 | 雑記