寝ぼけていても凄い!

4-0です!
さすがバルサです!
横浜国際・・・無理してでも行っておくべきだった!!
ロナウジーニョ、凄すぎです・・・
3人を一気に振ってアシストしたり、6人に囲まれながらシュート打ったり・・・
クラブアメリカには悪いが、次元が違います。

なんて書いてみましたが、本当にお腹いっぱい!
普段スペインリーグで見ている時と比べて明らかにスローダウンして動きも鈍かったし出来もあまりよくなかった(解説はしきりにピッチのせいにしていたが、おそらく時差ボケだろう。)のに、仮にも北中米王座のクラブアメリカを子供扱いである。
先制点のグジョンセンのゴール、そこに至る過程も含めてきれいなゴールだったな。
4点目のデコのミドル(そしてその前のロナウジーニョの動き)も凄すぎである!
やはりこの人達、只者ではないな・・・
日本のサッカーが彼らに追いつく日は果たして来るのだろうか?
未来永劫に来ないと思われるな、残念ながら・・・

あれだけのサッカーを見せながら「時差ボケ?」と言い切れるのは、バルサが本気になった時はあんな物ではないから。
嘘だと思うなら、この間のブレーメン戦の前半を見てみればいい。
あの時は引き分けでもCLのグループリーグ敗退の危機だっただけに、鬼気迫るような攻めをしていたもんな。
それと比べたら今日のバルサなど寝ていたようなものである。
それでもこれだけのサッカーができるんだもんな。
誤解が無いように言っておくが、クラブアメリカもいいチームでしたよ!
少なくとも気持ちではバルサに負けていなかったし。(これ非常に大事!!)

ラツィオ時代から大好きだったクラウディオ・ロペス(通称ピオホ)も嬉しい事に健在だったし。
(この人のディフェンスラインからの飛び出しのうまさは世界一です!多分・・・)
この人の飛び出しを副審がちゃんと見ていたら試合展開が変わったかもしれない。
イエローカードを貰っていたが、2度も際どく飛び出したのをオフサイドと言われたらね・・・

ピオホの飛び出しはあまりにもタイミングが際どいので、下手な副審だと彼が飛び出すスピードやタイミングに反応できない為、思わず旗を上げてしまうのである。
今日の副審も残念ながらそうでした。
(スローで見るときっちり半身、いや15cm程度ディフェンスの後ろに残っているのだ!)
イタリア時代もよく不当に旗を上げられてたもんな・・・なんだか懐かしいね♪
32歳になっていたが、相変わらず際どい勝負を繰り広げていて何よりである♪
Jリーグにくれば余裕で得点王になれるんじゃないの?
来てくれないかな?そうしたら喜んで見に行くのだが・・・

ピオホが引っ込んでからは楽しみも半減しちゃったけどね。
(ピオホを見ているだけでも楽しいわ!)
ただしロナウジーニョと比べたら・・・比べるのが間違っているかw
ある意味ロナウジーニョは宇宙人だもんな。本当に凄かった・・・
インテルナシオナルを見た訳ではないが、今日のサッカーをやっていたらノロウィルスに感染でもしない限りバルサが優勝するでしょう。
残念ながらそんじょそこらのチームが太刀打ちできるレベルじゃない。
こうしてみると改めてリーガ・エスパニョーラのレベルの高さが分かる。
実はマジョルカとかソシエダとかヘタフェとかは凄いチームなのかもしれない。

久々に90分じっくりと途中で寝入る事も無くサッカーを見たね。
決勝もスーパープレーを見せてもらいましょう!
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by yrv9985-2450 | 2006-12-14 21:49 | 雑記 | Comments(0)