バルサ敗れる!

クラブW杯の決勝。
バルサはインテルナシオナルに0-1で敗れました。

試合は後半の20分程度しか見れなかったのだが、バルサはロナウジーニョが密着マークされて苦しい展開だったようだ。
日本まで遠征してきた疲れもあったのだろう。
選手の動きにいつものキレが無いように見えた。
対するインテルナシオナルも技術を持ったいいチームだったし。
さすがはブラジルのチームである。

この試合についてオシム監督が面白い事を言っていた。

「片方のチームは試合をスペクタクルな見せ物と考え、もう片方は生活のための戦いと理解して、勝った」

なるほど。確かにその通りである。
南米の選手にとって、サッカー選手になる事は貧困から抜け出す手段である。
そんな選手達のあつまりが南米のチームである。
そりゃあ背負っている物の大きさからして違うよな。
バルサにしてもロナウジーニョだってそうである。
でも・・・気持ちでインテルナシオナルが勝ったという事か。
南米の選手のハングリーさは見習おうたって見習えるものじゃないからね。

この後もバルサはミッドウィークで試合があるそうだ。(それもA.マドリー。)
しんどいだろうな・・・大変だろうけど頑張って欲しいね。
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by yrv9985-2450 | 2006-12-18 09:07 | 雑記