休日の渋滞の夕まず目に

フットサルの後食事をし、後輩を川崎まで送り届けた後の帰り道の事。
休日の道路はどこに行っても渋滞でなかなか動きはしない。
そこで、どうせならばとゆっくり音楽を聞きながらのんびり帰る事にする。
車内のBGMはIRON MEIDEN。最近こんなんばっかりであるw

IRON MEIDENのベストを聞き終わった後。
ランダムで1枚CDを取ってみると、SikthのCDが出てきた。
久々に聴いてみるか!と思うも「ちょっと今の気分的にSikthは重いな。」と感じチェンジ。
そこで何気なく取ったCDはHIGH and MIGHTY COLOR(以下ハイカラ)の「傲音プログレッシヴ」
そうだな、久々に邦楽でも聴いてみるか・・・

「やっべ、かっこええ!!」

洋楽を聞き出して音楽の捉え方が変わってきた俺。
今まで邦楽オンリーだった時は本当にフィーリングのみだったのが、今ではメロディからギター、リフ、ドラム、ヴォーカルの声質等いろいろな所を気にするようになったようです。
そのせいか、今までとちょっと違った視点から聴いていたのである。無意識のうちに。
すると前述のコメントの通り「かっこええわ・・・♪」となったのである。
ハイカラしっかりとロックしてますな、いや今聞くとメタルっぽい!
ハイカラの公式サイトを見てみたが、元々メタリカのコピバンをやっていたらしいから当然か。

マーキーのヴォーカルと時折入るユウスケのデスヴォイスがいい感じである。
(デス声はアクセントならば全然聴けるようです♪ただしメインだと滅入る・・・)
決してメタル一辺倒ではないが、確かにメタルの匂いを感じる。
ポップな曲もあるし、シックな曲もあるが、これはこれで全然OK!
意外な事でハイカラを再評価する事ができました。
今までもいいと思っていたが、これは素晴らしいわ♪
外国のアーティストにも決して負けていないクオリティである。

思わず大音響にして、渋滞にはまっていたYRVの車内をジュークボックスにしてしまいました。
こういうドライブの楽しみ方もありだな。このスタイルならば渋滞大歓迎であるw
その分ゆっくりと音楽に没頭できるからね。

ハイカラをこれだけ見直したという事は、他のアーティストも今の俺が聞くと評価が変わるのではなかろうか?
そう思い、邦楽・洋楽に関わらず女性ヴォーカルのバンドを次々にかけてみる。

まずはLULLACRY・・・ハイカラとどっこいどっこい。(いい意味で。)
宇多田ヒカル・・・やっぱいいもんはいいね。抜群の歌唱力。
上木彩矢・・・音薄い。こんなんだったっけ?(これは趣向の変化と思われる。)
Avril Lavigne・・・悪くないけどなんか違う気が。ちょっとポップすぎ?

NIGHTWISH・・・別格!
ただ気分によってはもう少しライトなのが聴きたい時もある。
相川七瀬・・・七瀬さんのハスキーなヴォーカルは相変わらずの迫力!
ただバックの演奏がちと貧相。もうちょっとうまく弾いてあげてよ・・・
いい曲はいっぱいあるだけに・・・残念。
矢井田瞳・・・意外なことに(失礼!)ヤイコ歌旨いな!
これもバックはちと貧相だが、ヤイコの歌唱力で全然補ってる。
今聴くとU.Kっぽくっていい感じである。

Do As Infinity・・・これまた別格!
比較検証の為いきなり「冒険者たち」をかけてみたが、気付いていたら歌ってました。
もう歌がどうだというレベルを超えてしまっている。
今まで3年間Do As漬けだったのはそう簡単に抜けないという事か。
よくよく考えてみたら、Do Asだってメタルやハードロックの影響は大だもんな。
(特に大渡亮。キッスにディープパープルなどなど・・・)

という事で、今でも聴ける邦楽と聴けなくなった邦楽が分かれる事態になりました。
Do Asはともかくとして、矢井田瞳とハイカラは意外な収穫でした。
女性ヴォーカルならば日本人も負けちゃいないな。
かといって洋楽がいけない訳じゃない。
演奏のレベルは洋楽の方がはるかに高いし。
(洋楽はギタリストとかベーシスト、ドラマーの地位が日本より高いからかな?)
ただ邦楽だと歌詞が日本語なのでストレートに入ってくるという事はメリットが高い。
歌唱力がある人も結構いるしね。

やはり邦楽も今まで通りチェックを続けていかないとダメだね。
始めから「○○はダメだ!」と決め付けても面白くないし損なだけだし。
という事で・・・ハイカラの3ndアルバムといきものがかりの1stは要チェックかな?
(ハイカラが2月、いきものがかりは3月。)
中ノ森BANDあたりもチェックしてみないとね。
大変だ、こりゃ・・・w
一ヶ月のCD代がいくらになる事やら・・・
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by yrv9985-2450 | 2007-01-27 22:50 | 雑記 | Comments(0)