いい経験でした・・・頭痛がなければもっと。

もうおとといか、先輩の結婚式に参列してきました。
こういう場は初めてだったので分からない事だらけ。
受付に着いた時点で多少緊張気味の俺である。
一日社会勉強のつもりでがんばりましょう。

受付にご祝儀を渡し、早速チャペルにて挙式へ。
厳かな雰囲気(これが辛かった。)の中での挙式となりました。
チャペルの中はいいムードだったのだが・・・前述の通り俺は「悪魔」、もしくは「アンデッド」な属性だったようで、賛美歌を聴いて癒されるはずが逆に偏頭痛になってしまいました。
(分かりやすく言うと、ゾンビにポーションとか、ドラキュラに十字架とか。)

現実には賛美歌よりもその後の披露宴の余興の進行役をしなくてはいけないプレッシャーに負けて頭痛が始まってしまったというのが真相でしょう。
とにかく緊張してましたね、この頃は。
新郎新婦はもっと緊張していたのは言うまでも無いが・・・
(新郎とは職場で数年来のつきあいになるが、明らかにガチガチの表情をしていました。)

その後披露宴へ移行。
会社関係の上司の挨拶とか、聞いていると非常にうまい。
やはり年の功というのは大事なんだな、と思う。
まあ場慣れしているというのもあるだろうけど。
こっちは初めてでメシも満足に喉を通らないというのに・・・

実際には1時間半ほど時間があったが、俺の記憶では「あっという間に」余興の出番へ。
こういうのって、マイクを持つまでが緊張するのよね。
逆に言うと、マイクを持ってしまえば何とでもなるんですよ。
余興は外す事も顰蹙を買うこともなく、無事盛り上がって終わってくれました。
人前でマイクを持ってしゃべる事なんて、高校の生徒会長選挙に立候補したとき以来である。
あの時はウケを狙って見事失敗し、1200人の全校生徒からブーイングを浴びたっけ・・・w

自分の出番も終わって、一仕事終えてほっとしました。
後は飲むだけと思いきや、出番の時に忘れていた偏頭痛が2倍の痛みになって襲ってきました。
という事で、その後は2次会終了まで非常にグロッキーな状態に。
新郎新婦の前でだけは意地でカラ元気を出したつもりだったけど、大丈夫だったかな?

誤解の無いように言っておくと、非常にいい雰囲気の挙式、且つ2次会でした。
新郎の先輩の性格的に、お似合いの感じのカップルだったしね。いい夫婦になる事でしょう。
お前が語るな!とか総スカンを喰らいそうだが・・・)
これからもお幸せに、いい家庭を作ってください♪

翌日は出勤だった為、3次会まであったようだが2次会で中座。
仕事の終了までグロッキーな状態でした・・・というか訳あって今も多少疲れ気味ですw
(まあなんとか自分の仕事は終わらしたけどね。)
その訳は・・・次項で。
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by yrv9985-2450 | 2007-05-28 09:06 | 雑記