恐怖の3人打ち麻雀

BBQの後昼寝をし、夕方野尻湖マスター宅へ。
今度は麻雀。しかし4人揃うはずだった面子が都合により3人になってしまいました。
そこで3人打ちで麻雀をする事となりました。

3人打ち麻雀とは通常の麻雀と違い、マンズの二萬~八萬を抜いた牌で行う。
2飜縛りがある為、「リーチ+役牌」とか何か役をつけなくてはいけない。
使用する牌はピンズとソウズのみなのでホンイツとかチンイツとかの一色手が決まりやすい。
その為2飜縛りとあいまって高い手が決まりやすい。
(赤ドラまで入っているし・・・)
親のツモ上がりの時なんて2人で点数を分けなくていけないので、例えば親の満貫は通常4000点オールの所が6000点オールになってしまうのである。
ある意味「割れ目でポン」でおなじみの通称ワレポンルールなみの激しさである。

そんなこんなでとりあえずやってみましょう!と始めた半荘の東2局。
野尻湖マスターが親。その親に対して俺は「一萬」を捨てる。
ロン!

国士無双!

3人打ち麻雀は牌が巡ってくる確立が高いので、こうした役満も出易いのです。
それにしても親で国士無双上がるか・・・?それも使い道の少ない一萬で!
という事で野尻湖マスターに48000点を支払える訳もなく、その半荘は大マイナス。
その次の半荘もマイナスで、半荘2回で-134というありえない負け方をしていました。

しかしその後は地道にコツコツと上がり続ける俺。
赤5ピンを敢えて勝負に行って案の定放銃とか失敗もあったが、最後には-13まで盛り返す事ができました。
半荘を重ねるうちに三人打ち独特の打ち方を覚えていった事が大きいね。
早めに手を決めてホンイツ、チンイツ狙いとか。
役牌がトイツの場合早めに鳴いて手を決めていくとか。
いわゆる「決め打ち」の方が良かったような気がします。
2飜縛りという事で役をつける為に頭も使ったし。

気がつけば夕方の5時から夜中の3時までぶっ通しで麻雀をしていました。
野尻湖マスターの奥さんにも「よう飽きへんな・・・」とかあきれられながらであるw
3人打ちでもこれだけ楽しめるとは思いませんでした。

ただしかなりのハードなスケジュールだったので、かなり疲れました。
途中からずっと目の奥が痛かったし・・・
なにしろ前日の遅番明けから

2時間睡眠→朝9時起床→BBQ→30分仮眠→麻雀→終了翌朝3時

というスケジュールである。疲れて当たり前。
ある意味一日釣りをするより疲れました。でも楽しかったな・・・w
その後はおかげで10時間ぶっ通しで寝て今に到る状態である。

恐らく野尻湖でも麻雀をする事になるでしょう。
今月のどこかで仕事明けに行くかもしれないし・・・
久々に打ったけど、麻雀は楽しいね。
昨日に関しては大きく負けなくてよかったし。
日頃「MONDO21」の麻雀リーグを見ている甲斐が少しはあったのかな?
また機会があれば打ちたいと思います♪
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by yrv9985-2450 | 2007-07-01 16:59 | 雑記