ipodのイヤホン交換

俺は家でも音楽はipodで聞いている。
理由としては
① 古いミニコンポにいちいちCDを入れ替えるのが面倒。
② ipodに集約する事によりかさばるCDを持つ必要が無い。
③ ituneと同期させればいいだけなので管理が楽。

と言ったところだろうか。

その際、スピーカーではなくイヤホンやヘッドホンで聞いている。
というのも、スピーカーやミニコンポをこれだけの為に買うのも勿体無い。
第一手狭な家に置く場所もないし。
だが、手持ちのイヤホンやヘッドホンの音質は多少不満。
というのも、イヤホンやヘッドホンでそんなに変わらないだろう?と思っていたからである。
ヘッドホンはこの前買ったばかりだからともかく、イヤホンはnanoをコックピットで当てた時から使っているからもう1年以上になる。
色も白なので汚れも目立ってきたし、そろそろ換えたいな?と思っていた訳である。

なのでNETでちょっと調べてみました。
まず予算・・・上を見ればイヤホンとはいえ2~3万クラスの物も結構ある。
睡眠導入剤としてイヤホンでipodを聞く俺からしたら、そのクラスのイヤホンを買ったところで壊してしまいそうなので予算はそれなりで行く事に。
まあ、かけても1万以内で済ませる事にしました。

続いて音質。
現状のイヤホンはオーディオテクニカというメーカーの物。
このメーカーのヘッドホンも持っていて、当時その音が好きだったから買った物である。
ここのメーカーはいわゆる「かまぼこ型」の音。
具体的に説明すると、ヴォーカルが強くて高音・低音は控えめな音である。

買った当時は、主にDo As InfinityをはじめとしたJ-POPを聞いていたのでこれでよかったのだが、ヘヴィメタルをはじめとした洋楽に目覚めると音の好みも一変。
今では低音(バスドラ、ベース等)が響いてこないと物足りなくなってしまいました。
J-POP中心で聞いていた時には「頭が痛くなるからヤダ!」とか言っていたのにね・・・
という事で、高音・低音がしっかりと出る「ドンシャリ型」といわれる音が出る物を探す事に。

結果候補に挙がったのは、ゼンバイザーというメーカーの「CX300」と、beyerdynamicというメーカーの「DTX50」という2機種になりました。
2機種とも低音の出方はいいらしい。
問題は高音。DTX50は篭りがちだが面白い音との事。
CX300は低音は強いが他も結構出ているとの事。好み的にはCX300かな?
後は値段。DTX50はCX300よりも若干高い。
且つDTX50はコードの強度に難有りらしい・・・

という事でCX300に決まりかけたが・・・CX300はフォスターというメーカーのOEM品らしい。
しかもこのOEM、ゼンバイザーだけでなくSHARPとかも行っているらしい・・・
しかもゼンバイザーは音響の世界では有名メーカーらしくプレミア価格がついていて1000円ほど高い。
ブランドにこだわらない俺としてはSHARP製で十分である。
なのでSHARPのHP-MD33が第一候補となりました。

そして前日の宴会の前、ヨドバシカメラへ。
そこでイヤホンを探してみると、HP-MD33は無い・・・
その代わりにCX300は発見!
結果4980円もしたが、NETでの評判もいいみたいなのでコストパフォーマンスはいいのだろう、という事で購入に到りました。
早速宴会まで時間が合ったので、ダイソーではさみを買って開封して試聴!
(というか、はさみが無いと開封できない梱包ってどうなのよ?海外の物に多い気が・・・)

気になる音質であるが、以前使用しているイヤホンに比べると全てにおいてよくなりました♪
これだけならば価格なりなので当然。
そしてイヤーピースを大きいのに換えてみると・・・低音がドンドン響いてきます♪
これが欲しかったんですよね、俺としては・・・

若干高音が篭り気味な気がするが、これはエージングをしていくと変わるのかな?
ちなみにイヤーピースを小さくすると抜けはよくなって篭りはなくなります。
その代わり低音は弱くなるのが痛いです。
何はともあれ、少ない出費で音も大分よくなったので俺としては満足です。
手持ちのヘッドホンとかよりも好みの音を出すしね。
音質はこだわりだしたらキリが無いので、しばらくはこれで行こうと思います♪
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by yrv9985-2450 | 2007-10-06 19:33 | 雑記 | Comments(0)