睡眠の質、とは?

今週は夜勤週。
よって昼夜逆転の生活を送っているのだが、どうも寝つきが良くない。
まあ人間が昼行性の生き物である以上寝つきが良くないのは仕方ない事。
だが、交代勤務をしている以上そうした生体リズムを崩していかなくてはならないのも事実。
仕事に影響が出ないよう、昼でもしっかりと寝れるようにしていく事は重要な事である。

早番の時は朝起きて夜寝るという普通のリズムになるから問題ない。
なので体調も心なしかいい気もする。
問題は遅番、夜勤の週の時。
遅番の週は昼間でガッツリと寝ていて、夜勤の週は朝帰宅してから夕方まで寝ている。
そうだと勤務の切り替え時に寝貯めしたり夜更かししたりして調整する事になる。
ところが、その際12時間とか寝ると今度は寝すぎで頭痛が・・・
この間頭痛で吐くまでは仕方ない事かな?と考えている部分もありました。

しかし・・・偏頭痛も吐くまで悪化し会社を休もうか、という段にまでなると話は別。
なので少し睡眠方法を改善してみる事にしました。
改善点はまず無駄に寝ない事。
仕事の時に眠くなる事を避けて家で強引に寝るようにしていたが、それが偏頭痛の引き金になっているようなので、寝れないのならば起きていればいいや、ぐらいの気持ちでいる事にしました。
実際休みの日の方が仕事の日よりも睡眠時間が短かったりするので、日頃はちょっと寝すぎなのかもしれないし。

そして睡眠の質を高める事。
具体的には音楽を聴きながら寝る事をやめる事とか、寝酒を煽る事をやめる事とかである。
まず寝酒は睡眠が浅くなるのでよくない。
そして音楽。俺はHR/HMを聴きながら寝ていたが、それも良くないようである。
音楽を聴きながら寝る事自体は決して悪い事ではないらしい。
むしろリラックスできて体にはいいらしいのである。

しかし・・・HR/HMのように刺激の強い音楽になると話は別。
まず眠りに導入される理屈が違うようだ。
通常眠りによいとされるリラクセーション音楽を聴きながら寝た場合は、デルタ波なる脳波が出て脳がリラックスして眠りに落ちる。
これがHM/HRの場合だと・・・眠りに落ちるのは俺が実証している通り間違いない。
が、原理は脳がリラックスするのではなく大音量の音から逃避して眠りに落ちるらしい。
つまり、会議や授業中に眠くなるのと同じ理屈らしいのだ。

これでは脳がきちんと休んでいるのかどうかは疑わしい。
なので今日はイヤホンで音楽を聞かずに寝てみました。
起きてみてすっきりしたのかどうかは・・・微妙。
すっきりしたような、そうじゃないような・・・
しばらく続けてみれば結果も出てくる事でしょう。
音楽を聴きながら寝るのはストレス解消にはなるんだけどね。

そして気になったのは睡眠時間。
俺の睡眠時間は大体日平均で6~8時間。
だが、俺の場合5~6時間で十分なのかもしれません。
師匠みたいに3時間寝れば十分という人もいるが俺はそうではないのは確実。
10時間では多いようだが、3時間だと明らかに足りません。

ちなみに睡眠時間は長い短いではなく個人差があるとの事。
そして眠りの質は短いほど深く、長いほど浅い。
すなわち、眠りの時間が短い人ほど効率がいいらしいのだ。

じゃあ眠りを短くすればいい、という訳にはいかず、睡眠時間の長い人が強引に短くすると今度は生体リズムが崩れてダメらしい。
そして適切な睡眠時間は体質や遺伝である程度は決まっているみたいです。
なので俺の場合は、毎日5~6時間程度で、無駄に寝ない事を心がけてみましょう。
あと、寝る前にヘビメタはしばらく封印かな?
毎日しっかり休んで疲れを引きずらないようにしないとね。
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by yrv9985-2450 | 2007-12-19 20:03 | 雑記