ハンドルと格闘・・・

有馬記念は見事に外しました。
まあ、素人の競馬なんてこんなものだろう・・・

さてそれはさておき。
有馬記念を見た後、自転車で電気屋にでも行こうかと思ってちょっとメンテしていました。
目的は空気圧の調整とハンドルのヘッドキャップの取り付け。
空気圧はいつもの事として、ハンドルのヘッドキャップの取り付けに苦戦します。
前にハンドルの高さを上げてからネジが届かなくなってしまったので、新たにキャップを買ってきたが、そのネジも同じ長さです・・・
なぜ長いネジがないのだろうか?

その訳は近所の自転車屋に行って分かりました。
ハンドルの高さというのは、スペーサーをかまして行うものではないそうです。
高さを変えるのならばステムの角度で調整しなくてはなりません。
すなわち、スペーサーをかます事の出来る高さは決まっていたという事。
この状態だとステムがフロントチョークをしっかりと支えていない状態の為、ハンドルがふらついて危ないので「今すぐ元に戻してください!」と注意されました。
免許更新の時に自転車で行った際、ハンドルがふらついていたのはこのせいだったのかな?

こういうのって単純に見えて意外と分からないものである。
早速言われたとおり元に戻してみると、今度はハンドルがガタつきだしました。
フロントのブレーキを効かせるとハンドルが「ガクッ!」となって非常に気持ち悪い!
これでは乗ることすらままならない上、ハンドルのふらつきもそのまま。
よくよく見るとフロントのフレームにひび割れみたいな線も走っているし・・・
もしかしたらそのせいでガタついているのだろうか?
そうなると自転車買い替え・・・?テレビも欲しいのに余計な出費はしたくない。

しかしよくよく見ると、ヘッドパーツとよばれるスペーサーの下の部品が緩んでいます。
何回かしっかりと入れてみるが症状は変わらず。
翌日仕事の為さくっと電気屋に行くつもりが、この時点でハンドルと格闘する事2時間。
いろいろやってみたがうまい事いかないので、再び自転車屋さんへ行ってみました。

すると症状を言うなり一発で、「ネジを締める順番が違います!」との事。
まずステムを固定するのではなく、フロントチョークを固定しなければならないとの事でした。
「そうしないとガタは治らないですよ・・・頑張って!」と言われて終わり。
まあ自己責任でやっているわけだし、こういうのは苦しまないと覚えないんだけどね。

しかし、本当にそれだけでガタつきが収まるのだろうか?
半信半疑で言われた通りにしてみるとあら不思議、大分マシになりました。
まだ若干ガタつきがあるもののまあ乗れるレベルにまで回復。
よくよく考えてみたら、先にタイヤと接地しているフロントチョークを固定しないとハンドルがふらつくのは当たり前。
少し考えれば分かりそうなものだが、何でこんな事に気付かないのだろう?
いつもの事だが、かなり物分りの悪い子である・・・

この時点で日はどっぷりと暮れていたが、このまま家に帰るのも悔しいので電気屋へ。
今回はREGZAのカタログを貰ってきました。
次の休みの時にじっくりと考えて見ましょう。
少し高くなるけど長い目で見ればワンサイズ上の37Vでもいいのかな?とも思ってきたしね。

今回約3時間ほど格闘したが、ハンドルのガタが完全に収まった訳ではありません。
なので家でNETや本で調べてみると、どうやら強く締めすぎてもダメらしい。
簡単なように見えて難しいな。直接体が当たる部分なだけに少しのフィーリングの違いも非常に気になるからね。
とりあえずは何も考えず普通に乗れるように、次の休みでもうひとふんばりしてみます。
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by yrv9985-2450 | 2007-12-24 17:33 | 自転車 | Comments(0)