2006年 06月 01日 ( 1 )

自分の形で1本、かな?

おとといにYRVのメンテが終わり、昨日は何をしようか・・・と思っていた。
釣りに行く構想もあったので夜の10時頃に寝たら、うまい具合に夜中の1時半頃起床。
今晩も休みだったので、これはもう行くっきゃないでしょう♪

という事で、釣りに行ってきました。
最初は河口湖へ行って固く坊主を逃れようかと思っていた。
しかし、前回の高滝リベンジ釣行(返り討ち・・・)で反省したとおり、坊主逃れで1本を取りに行く逃げの釣りをしていていいのか?という考えが頭をよぎる。
(それに河口湖の場合、スモールワームのノーシンカーとかセコイ展開になりそうだったし。)
ただどこに行くにせよ陸っぱりで釣ろう!という事だけははっきりしていたので、考えた結果前回行った時に雨と強風で釣りにならなかった横利根川に行く事としました。
横利根川の方が、釣れないかもしれんが楽しい釣りが出来そうだったからね。
(ガンガン巻物とか、ジグヘッドとか・・・)

難点はちょっと遠い事だったが、2時間ちょいで到着。
(今回は近いと思って首都高経由で行ったが、通るもんじゃないな・・・疲れたw)
今回は前回言ったとおり、安直にダウンショットに頼らずに釣りをする事に。
なので、俺が比較的得意とするジグヘッドと、巻物かな?と思いクランクをセットして釣り開始。

しばらくクランクをなげ倒してみるが反応なし。
ただ、沖で盛んにボイルが起きているので、活性は高そう。
なので、今度はカットテールのジグヘッドで誘うと頻繁にアタリが・・・
ただし、ギルと思わしき魚が尻尾を突っついているだけらしく、ちっとも乗らない。
なので、カットテールよりもボリュームのある4インチグラブにチェンジ。
クランクのロッドは車にしまい、スピニング1本で護岸沿いを探っていく。

すると何度かアタリはあるが、やっぱり乗らない。
今度は明らかにバス?と思われるアタリも2~3度あったが、どうやらジグヘッドのサイズに問題があるみたいだ。
その時は針が小さいサイズのジグヘッドをセットしていたので、尻尾の方をかじられると、結局バス?にワームを引っ張られるだけで乗りはしないようだ・・・
なので、今度は針を大きめにし、且つワームも多少大きめのワンナップシャッド4インチに変更。
スペシャリストで投げるのは多少重いか?と思いつつ護岸沿いを探っているとHIT!
一応シェードになっている、水通しのいい水道橋のたもとで釣れました。

サイズを測ろうとしたが、メジャーを車の中に忘れて正確なサイズは測れずじまい。
ただ、目測でみて30台前半。まちがいなく40は無い。
ただし、4月に高滝で釣った31よりかは多分長い。(ただし細いので高滝の31の方が引いた。)
お腹がへっこんであまりエサを取れていないようだったので、ひょっとしたらアフターのバスか?
あまり元気も無いように見えたので、すばやくリリースする。

何はともあれ、久々(約一月ぶり)に揚げる事が出来たので、少し余裕が出る。
と同時に迷いと欲も・・・
なぜなら、ワンナップシャッドで釣れなければ、沖目で時折ボイルしているバスを巻物(TDバイブ辺り)で狙おうと思っていたのだが、アタリが時折あって且つ1本釣れたという事は、やっている事は間違ってはいない訳で・・・
それに、どうせなら大きいのを狙いたいのと、巻物をガンガン巻いて楽しい釣り(今日のキーワードはこれ。)をしたいな、という考えも頭をよぎる・・・
ただ、車に着いたらお腹が減ってきていい時間(昼の11時頃)になってきたので、近くのアピタというショッピングセンターで休憩してから考える事としました。

休憩後、午後の釣る場所をどこにするかを決めるのも兼ねて現地の釣具屋へ。
アングラーズサイト51へ到着。
フィールドの近くにあるだけに、売り場面積がマジでデカイ!
ここに来ればバス釣りに必要な物は全部揃うんじゃなかろうか・・・
250馬力のバスボート(多分300万ぐらい。)からフック1本まで、品揃えが半端じゃない。
(250馬力のバスボートを間近で見ると凄い迫力があるな・・・乗ってみたいものだ。)
こういう所が近所にあればいいんだけどな・・・

結局、アングラーズサイト51ではワイルドハンチを始めとして、5000円ほどルアーを購入。
(これだけあると物色するのも楽しいね♪)
ただ、記念にステッカーを買ってくるのを忘れたな・・・いずれまた来るだろうから今度でいいか。
結局、場所に関しての情報はあまりなかったので、これまた前回来た時にインターハイという信じられない理由で釣りができなかった黒部川に行く事にしました。

黒部川到着。ここで午後2時過ぎ。
ただし、着いてしばらく釣りをしていると、眠気が・・・
なので、利根川の河川敷に車を止め、昼寝!
起きたら5時半。少し寝すぎたかもしれんが、夕マズメのいい時間である。
近くの阿見川の水門で、暗くなるまで釣りをする事としました。

水門周りをジグヘッドで探ったが、根掛かりしまくりで釣りにならん・・・
先行者が護岸沿いでダウンショット?で1本揚げていた。
前回の俺ならば真似をするところだが、今回は1本釣っているせいかもしれんが自分の形を貫けている自分がいる。
ここでダウンショットよりもクランクをガンガン巻いていたほうが楽しいし、釣れる可能性もあるような気がしたので、買ったばかりのワイルドハンチを投げ倒す。
結局暗くなるまで投げていたが、バイトは無く終了となりました。

俺なりに攻めの釣りを貫いてみた結果、1本を手にする事が出来た。
なので、今回の釣りに関しては満足である。
前回のように、決して無理をせず(帰りも大黒PAで寝たりしてチョコチョコと休憩していたので、帰って来た時には夜の0時を過ぎていた。)且つ自分が楽しんで釣りをする事ができたし。
これで爆釣・・・ならばよかったんだけど、さすがにそこまでは腕が追いつかんな。
こればかりは場数を踏んで、今回みたいに集中力を持ってしっかりと釣りをしていけば、そのうち少しは着いてくるのかな?なんて思っている。

やはり、ベイトでガンガンとハードルアーを巻いていると楽しいわ♪
こういう釣りをしていかなくちゃね。ダウンショットで訳分かんなくなるよりも。
次回は再来週の連続休暇までお預けだね。
でも、9連休だから行きまくるぞ~!
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by yrv9985-2450 | 2006-06-01 04:37 | 釣り | Comments(0)