2009年 02月 22日 ( 1 )

対釣り部用ライトリグロッド

釣り部で敗北の歴史を積み重ねてきている俺。
数年連続で同じ結果になっているのには何か理由がある筈。
そこで過去の釣りを振り返り、何が足りないのか検証してみる事にしました。

釣り部でいつも負けている理由を考えてみると、周りが釣れている時に釣る事ができないから。
且つ、アンカーを打ったピンポイントの釣りに対応ができていないと思われます。
釣り部での周りの釣果は8割方ダウンショット。
アンカーを打ってから粘って釣れる事が多いです。
この展開になるとチャンピオンや野尻湖マスターに釣果が集中する事が多々ありました。
恐らく俺らに取れないアタリを取っているか、ルアーの動かし方にキモがあるのかもしれません。

それならば・・・俺もライトリグを極める必要がありそうだと思いました。
そこで手持ちのスピニングロッドを見渡してみると・・・ハニフラ、600LS共にジグヘッド向き。
バロウズ63Lは何にでも使えるがライトリグを極めるとなるとどうかな?と思いました。
理由はバロウズ63Lはバーサタイルなロッドである分中途半端な部分があるから。
それに感度もハニフラとかに比べると若干落ちます。
なので新しくライトリグ専用ロッドを買う事を決意しました。

釣り部でアンカーを打った展開を考えると、ダウンショットを極められるロッドが欲しい。
これまでの釣りを振り返ってみてもダウンショットでいい思いをした事がありません。
しかしライトリグを極めるのならば、ダウンショットも含めてマスターしないと釣り部では勝てない。
なのでダウンショットを使う事を中心に考えてみる事にしました。

今回はメーカーに拘らず手広く探す事にしました。
なぜならダイコーに拘って視野を狭めたくなかったから。
ダイコーはいいメーカーだが、もしかしたらそれ以上の物があるかもしれません。
なので、ダウンショットに向いているであろうロッドをインターネットでピックアップしてみました。

条件としては釣り部を中心に考えると亀山、高滝、野尻湖で主力になれるロッド。
釣り部はボートから釣るので、取り回しやすい長さのロッドにする事にしました。
よってパワーはウルトラライト、長さは6~6.3ftぐらい。
且つ食い込みをよくする為に、ティップが柔らかいロッドにする事にしました。

そして重さ・・・感度は良くしたいので軽いに越した事は無い。
だが軽いだけのロッドだと肝心の魚を掛けてからがダメなので、適度な粘りがある事も重視しました。
その上高滝のバスのサイズを考えると、柔らかいだけでなくある程度バットにパワーも欲しい。
そんな贅沢な条件を満たすロッド、果たしてあるのか?と思いつつ釣具屋へ。
いつもは見向きもしないエバグリやメガバスも含め、色々な種類のロッドを触ってきました。

その結果、ダイコーのドレッドノートとフェンウィックのゴールデンウィングで悩む事に。
ドレッドノートは使い慣れたダイコーロッドだったが、今回の用途では若干ハリがあり過ぎ。
対するゴールデンウィングは軽く、且つ曲げた感じではそれなりに粘りやバットのパワーもありそうでした。
ディップの入り方もなんとなくしっくり来ます。
よってドレッドノートと比較した結果、今回はフェンウィックに浮気する事にしました。

ただフェンウィックにするにしてもどの番手の竿にするか。
ゴールデンウィングでもGWT61SXULJ、GWT61SULJ、GWT61SLJと似通っているが微妙に違う色々な番手の竿があるし、ELTシリーズでもソリッドティップの竿がありそれも良さげ。
しかし・・・ポパイにあった1本の竿が、触った感じで一番しっくりときました。

その竿はGWT62SULJ-K.T.F.という、キャリルというお店でチューニングされた限定品のロッド。
6.2ftという長さといい、持ってみた軽さ(100g以下?)といい、曲げてみた感じといい、ティップの入り具合といい、俺が求めていた全てを満たしている感じがしました。
ただし値段も5万円と高め。しかしポパイで土日に15%OFFのセールをするとの事。
ドレッドノートとかを見て悩んだが、悩んだ後には心は決まっていました。

セール当日の土曜日。最終確認で色々とロッドを触ったが気持ちは揺らぎませんでした。
よって購入決定。スピニングロッドを新品で購入したのは600LS以来です。
15%OFFでもいい値段はしたが、これ以上ないであろう竿を手に入れたので満足です♪
問題はあわせるリールをどうするかと、いつ試しに行くか。

前者の候補は手持ちのルビアス2004が濃厚。
恐らく3.5ポンドか4ポンドのラインを巻く事になるでしょう。
ただライトラインならばトラウト用に購入したバイオマスターmg+3.5ポンドという手もあります。
また新たに購入するのならば新発売のツインパワーmgも選択肢の一つ。
ステラよりも軽い、というのはかなり魅力的です。

後者は恐らく2月中は無理。来週は6連荘出勤なので釣りに行く余裕はありません。
となると3月に入ってから高滝か近場の震生湖辺りに行くか。
平日午前中だけ行くとかいうのもいいかもしれません。
ただ高滝は3/29にJBTOP50があるので、そのプラで叩かれている頃かもしれません・・・
亀山は微妙に遠いが・・・試す価値はありそうです。

これでライトリグを極める事ができるでしょう。
あとはこの竿を使いこなせる腕をつける事だけです。
こうした性格の竿を使う事は初めてなので、今までと違う釣りの世界が見えてきそうです。
今まで取れなかったアタリが取れ、釣果UPに繋がればいいですね。
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by yrv9985-2450 | 2009-02-22 16:35 | 釣り | Comments(0)