カテゴリ:自転車( 129 )

せっかく早起きしたのに・・・

今日は雨もやみ、自転車に乗れる日となる予報でした。
よって前日のうちにチェーンにオイルを差し、ドリンクを作って早く寝て準備万端。
案の定、3時半ごろに目を覚ましましたが、残念ながら雨音で目が覚めてしまいました・・・

雨雲の動きをチェックすると、どうやらゲリラ豪雨だったようです。
30分ほどでしたが、しっかりと降っていました。
この時間にこれだけ降られると朝一からの自転車は無理。なぜなら路面が乾かないから。
路面が乾かないと泥除けの無いロードバイクでは泥まみれになってしまいます。
俺が汚れるのはまだいいが、自転車が泥だらけになるのが忍びありません。
よって、路面が濡れてしまうと乗れなくなってしまうのです・・・せっかく早起きしたのに残念です。

とどめとして、7~8時頃にもう一回雨が来そうな感じです。
そうなると路面が乾くの早くても昼頃・・・今日も自転車は難しそうです。
となるとまたローラー台か・・・いいかげんローラー台も飽きてきました。
せっかくの休みなのに自転車に乗れないと、フラストレーションが溜まって仕方ありません。
全く、何のための夏休みなんだか。本当に旅行に行った方が良かったかもしれません。

ここまで雨が続くと、雨上がりでも気兼ねなくサイクリング出来る自転車が欲しくなってきます。
それなりに走るママチャリはあるが、乗るのも楽しいが正直もう少し遠くへ行きたい。
やはりママチャリはお買い物自転車であり、これでサイクリングは物足りないです。

となると、泥除けが付いて50~60km程度のサイクリングはこなせる自転車が欲しいです。
という事は・・・RSR-Fに泥除けとチェーンガードを付けるのも手か?
ローラー台から引っ張り出すのは面倒ですが、こうしたケースは半年に1回程度。
であれば、この改造を施して引っ張り出すのもありなのではなかろうか・・・という気がしてきました。
セカンドバイクがプロンプトンとかだという事ないが、今のところこれが一番現実的かと思われます。

RSR-Fのセカンドバイク化、考慮の余地ありでしょう。
ローラー台だけではちょっともったいないですからね。
色々と調べてみたいと思います。
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by yrv9985-2450 | 2011-08-23 04:29 | 自転車 | Comments(0)

お盆休みの隙間に

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世間はお盆休みの真っ只中です。
よって、街を歩いていても普段より人が閑散としている感じがします。
東京という大都会も、自分も含め結局は田舎者の集まりですからね・・・

ただ俺の仕事は盆も正月も無い仕事。よってこの時期だからと休みになる事はありません。
今年は来週夏休みを頂きますが、それは仕事の都合上たまたまそうなったもの。
社内でプロジェクトに絡んでおり、今の時期でないと休めない為こうなりました。
という事で来週は自転車に乗り放題。しかしながら暑いのが問題。
暑いとこの前みたいに脱水症状気味になるので、涼しくなるといいのですが・・・

それはさておき。世間がお盆休みなので、街はゴーストタウンと化します。
それならば、今日の自転車は都心に出てみるのもありかな?と思いました。
都心がゴーストタウンと化せば、自転車で走りやすい事この上ないですからね。

という事で、いつもは絶対に行かない東側へ行くこととしました。
目的地は皇居。内堀通りを1周して帰ることにしました。
これならば距離も70km程度なので、6時出発で10時には帰宅できる筈。
先日のように、炎天下の中を走るのは体に良くないので避けることにしました。

従って、246を東京方面へと東上。数年前アンカーのクロスバイクで行って以来です。
普段は絶対に行く気が起らないルートなので、新鮮な気持ちで走れました。
案の定246にしては車の量も少なめ。お盆休みの効果大です。

ただ246は多摩川を超えるまでアップダウンの連続。
数年前行った時は、見事にこのアップダウンにやられヘロヘロになった記憶があります。
今回もこのアップダウンには苦戦しましたが、自転車の性能差や走りこみ量の違いは歴然。
あの時みたいにヘロヘロにはならず、楽しく乗る事ができました。
朝10時ぐらいまで曇りがちで、比較的涼しかったのも幸いでした。

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いつもよりも車の少ない246を抜け、桜田門に着いたのは8時半過ぎ。
都心は信号が多い分、平均速度が上がらなかった為時間が掛かりました。
桜田門で休憩した後は内堀通りを1周し再び246で帰宅。
11時頃の帰宅となりましたが、本格的に暑くなる寸前に帰宅できてよかったです。
お陰で脱水症状にもならずにすみました。

都心を自転車で走ると、地名の位置関係が分かっていいですね。
渋谷の次が表参道、そして青山、赤坂、永田町といった感じに・・・
また田舎物で普段都心に近付かない俺は、スカイツリ―や国会議事堂など、テレビの中でしか見た事の無い建物をたくさんみれたのも面白かったです。
まさに「おのぼりさん」そのものでしたね・・・w

しかし今日は色々な事がありました。
渋谷で「ヒッチハイクで関西方面に行きたいが道はどっちか。」と聞かれたり・・・
途中の自動販売機でお茶を買ったら、お釣りの500円玉が出てこなかったり・・・
日本でヒッチハイクする人なんて本当にいるんですね。もちろん関西方面はどちらか教えてあげました。
彼(大学生ぐらいの若者でした。)はちゃんと関西まで行けるのでしょうか?

今日の走行距離は77km。距離の割には結構きつかったですが面白かったです。
もっと都心方面に走りに行くのもいいかもしれません。
いつかは東京湾1周もしたいと思っているので、次回自転車で都心に行くのははその時でしょうか。
来週の休暇で、気候に恵まれたら考えようと思います。
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by YRV9985-2450 | 2011-08-14 16:41 | 自転車 | Comments(0)

炎天下はダメ

今日は休みで、久しぶりに自転車に乗れる日となりました。
ここのところ雨であったり、タイミングが合わなかったりで2週間以上間が空きました。
その間自転車に乗れなかった事によるストレスといったらもう・・・
という事で、今日は思う存分乗ってくる事にしました。

朝6時に出発。今日は暑くなる予報、且つ2週間ぶりの自転車なので山は対象外。
となると、茅ヶ崎辺りで様子をみるのが無難でしょう。
という事で例によってサザンビーチへ。

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この時点では正直ちょっと物足りない感じがしていました。
久々だし、この2週間の間色々な事があってストレス溜まりまくりだし・・・
溜まったストレスを発散させるのはやはり自転車しかないでしょう。
という事で、小田原城まで距離延長する事にしました。

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小田原城に着いたのが9時過ぎ。この頃はまだ若干涼しかったです。
しかし復路の暑さをなめてました。
いくら猛暑日になるとはいえ、午前中で切り上げれば大丈夫かと思っていました。
しかしいくら水分を補給してもあまりにも暑いです・・・

気がつけば心拍数も150前後をキープしてなかなか落ちません。
脱水症状気味になると、こうした状態に陥るみたいです。
もちろんこまめに水分補給は行っているが、俺の場合体格が大きいうえ汗をかく量があまりにも多い。
よって夏場は脱水症状気味になりがちです。

なので対策としてコンビニ等を利用し、3.5ℓ程度の水分を補給しました。
それでもこの状態に陥ります。こうなると炎天下はダメですね。
素直にサザンビーチで引き返すべきだったのかもしれません。

復路では例によって飯田牧場によりジェラートを食べてから帰宅。
帰宅時の境川CRは暑さの為、異様に長く感じました。
道中でお茶をがぶ飲みしつつなんとか帰宅。
今日の距離は112km。暑い中結構走りましたね・・・
帰宅後水風呂に入り、プロテイン+牛乳を補給して何とかおちつきました。

この時期猛暑日になると、走れるのはせいぜい10時ぐらいまでですね。
それも山では無く平地にしておくのが無難でしょう。
となると行き先も江の島や津久井湖等限られてきます。
ただ脱水症状や熱中症を防ぐ為、考えて乗りたいと思います。

とはいえ、久々に思う存分自転車に乗れてすっきりしました。
そういう意味では小田原まで行ったのは正解だったかもしれません。
熱中症に気をつけつつ、乗り続けていきたいと思います。
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by YRV9985-2450 | 2011-08-11 14:50 | 自転車 | Comments(0)

サイクリングロードのルールとは?

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昨日和田峠に登ったので、今日は軽めにサザンビーチまでリカバリーラン。
道中心拍数が上がり過ぎないよう、ペースを抑え目にしてのんびりと行ってきました。

途中久々に境川CRから江の島へ。
日曜の境川CRは相変わらずの人の多さでしたが、今日のように運動強度を抑えるにはうってつけ。
車の心配が無い分、のんびりと走る事ができました。

しかし・・・境川で心配なのは車よりも歩行者やママチャリの動きです。
俺も何回も走っているが、車道とは違う意味で注意が必要な道です。
その為、「マナーを守ろう!」という事で、こんな張り紙がされていました。

自転車は「左側」、歩行者は「右側」を通行しよう。

この張り紙をした人、サイクリングロードの実情を分かっていないと思われます。
歩道なら歩行者は「右側」通行でいいのですが、サイクリングロードだと「左側」が安全です。
「右側」通行だと、サイクリングロードでは色々と危険が生じてきます。

例えば対向から自転車が来ている時に、右側を歩いて来た歩行者とすれ違う場合。
左側を走ってきた自転車からすると、進行方向の両側から歩行者と自転車が近づいてくる事になります。
この場合、歩行者には左側を通行して貰った方が、はるかに危険が少ないのです。

どういう事か説明します。
歩行者が前に歩いていた場合、当然自転車は歩行者をよけなくてはなりません。
この場合、左側を走行してきた自転車が右側によけると、当然対向の自転車と向き合う事になります。
お互いロードバイクだとしたら、相対速度は40km/h程度となり非常に危険です。

なので左側の自転車は停止して、対向の自転車をやり過ごした後で歩行者を避ける事になります。
この時、右側通行の歩行者から見ると、「正面から来た自転車が止まってくれた。」となります。
当然歩行者は、自転車が止まると左側へ避けようとします。
そりゃそうですよね。進行方向から向かってきた自転車が止まってくれたんですから。

そうなると歩行者は意図せずに、対向を走ってきた自転車の通路を塞ぐ形になります。
歩行者は後ろから来る自転車をそこまで意識していない為、後方確認もおろそかになりがちです。
結果、対向の自転車と歩行者がぶつかり事故となってしまいます。

事故を避けるには、左側の自転車が対向の自転車とぶつからないように歩行者を避けなくてはなりません。
自転車がお互いにロードバイクだった場合、相対速度も高くなるので結構危険です。
どちらかが状況を読み間違えたら最後。これも事故の元となる可能性が非常に高いです。

では、仮に歩行者が左側を歩いていたらどうなるか。
歩行者の後ろから近づいてきた自転車が止まる事に、当然ながら歩行者は気付きません。
仮に気付いても、自分の後ろで止まっているだけなので特にリアクションを起こさなくて済みます。
もちろん対向の自転車は歩行者から見えているので、いきなり道をふさぐなどありえません。
その間に対向の自転車はお礼をしつつ通過する、なんて事が出来る訳です。
誰も何も苦労しない。非常に安全且つスムーズです。

ちなみに俺も、境川CRで右側通行の歩行者とぶつかりかけた事があります。
この時は逆走のママチャリがいて、右側に歩行者、そして左側に出口があるというパターンでした。
逆走のママチャリを避けようとした俺。その時に右側通行の歩行者が、後ろを見ずに出口めがけて左へ。
結果、俺は歩行者に進路をふさがれ、あわや事故になるところでした。
その時は速度を出していなかった為幸いにして止まれましたが、こういう事が起こりえます。

根本は、ロードバイクと歩行者が同じ道をシェアしなくてはならない事が問題なのです。
まあそれは現実的ではない(国が無策なだけですが・・・)のでここでは置いておきましょう。
もちろんサイクリングロードは歩行者優先です。自転車は歩行者に気をつけて走行しなくてはなりません。
しかし、歩行者が認識している自転車の速度と、ロードバイクの速度はあまりにも違います。
なので我々ロードバイク乗りからすると、歩行者は動きが読めないので危険なのです。
歩行者からしても、25km/hぐらいで自転車が来ると恐怖感を感じると思います。

だから俺は、今日のような流す時でないと、境川CRを走らなくなりました。
歩行者と自転車の事故があまりにも多い為張り紙がされたのでしょうが、これでは逆効果です。
せっかくいいサイクリングロードなんだから、歩行者と自転車のお互いが共存できるようにしてもらいたいな、と走りながら考えさせられる張り紙でした・・・

長くなりましたね。今日はそんな事を考えつつサザンビーチ往復で67km。
時間が早かったので、飯田牧場のジェラートはまたの機会としました。
これで次の土日に乗った時の体調がどう変わるか。
今週の体の具合も含めて、しっかりと様子を見ようと思います。
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by YRV9985-2450 | 2011-07-24 13:38 | 自転車 | Comments(0)

今日も涼しかったので・・・

ここ数日、台風6号のお陰で7月とは思えないぐらい快適な日が続いています。
前日会社からの帰宅時は、半袖だと多少肌寒いぐらいでした。
という事は、土曜日は絶好の自転車日和になりそうだな、と・・・

案の定、今朝もちょっと肌寒く、ロングライドには絶好の天気になりました。
この時期、こんな涼しい天気になるのはそうありません。つまり・・・

今日ならば山に登っても体への負担が少ない!

という事です。しかも明日からはまた暑くなるというし・・・
となれば、もう行くっきゃないでしょう!

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という事で、和田峠に行ってきました♪
和田峠は相模湖から奥多摩方面に入った所にある峠です。
この辺は峠道の宝庫。いろんなお山に行く事ができます。
いずれは風張峠→奥多摩湖も考えているのですが、まずは腕試しとして和田峠に行く事にしました。

途中は大垂水峠を通ってウォーミングアップ、のつもりでした。
しかし、フロントギアをアウターに入れたまま登ってしまい、大分体力をロスしてしまいました。
インナーに入れて走っていたつもりが、大垂水峠は斜度がそれほどでもない為登れてしまいました。
それでも一応走れていたので、「今日は調子が悪いのかな?」と。

峠を越えた後の下りで、フロントをアウターにしようとした時に気付きました。そりゃギア重いわ・・・
それでもゼイゼイ言いながら登坂はできたので、少しは脚力が上がっているかと思われます。
しかし明らかに非効率な乗りかたです。もう二度とやりたくないですね・・・w

大垂水峠で無駄な体力を使った為、相模湖を見ながら少し休憩を入れた後和田峠へ。
最初は緩やかな登りでしたが、峠道に入るとかなりの急斜面でした。
勾配も12%、13%とかが連続して表れ、何度心が折れそうになった事か・・・
インナーローで立ちこぎ(もはやダンシングでは無い)しつつ、這うように登っていく感じでした。
やっと登った所で富士山を見つつ休憩。ここまで登ってきたごほうびです。

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峠道のあちこちに水が流れており、ジャージと自転車を泥まみれにしながら登ってきた甲斐がありました。
この後も若干の登り(12%含む!)を走りやっと峠の頂上へ。和田峠は噂通りの強烈な峠でした。
箱根(国道1号)やヤビツ峠でも、ここまで急な勾配はないです。
我ながらよく12~13%を登りきったと思います。少しは自信になりました。
まあギアはギリギリでしたが・・・このレベルだとやはりコンパクトクランクですね。

頂上で一休みした後、八王子側へ下りました。
八王子側は路面も悪く、ダウンヒルを楽しめる感じでなかったのが残念でした。
ダウンヒルならば土山峠が一番楽しいですね。道はテクニカルな上スピードも乗るし。
ただ周囲の自然は非常に豊かだったので、お山のおいしい空気をいっぱい吸って帰ってきました。
やっぱりお山に行くと癒されますね・・・♪

今日の走行距離は102km。前回に続いて100km越えです。
明日も朝のうちは涼しそうですが、オーバーワークを避ける為軽めにします。
先月100kmを2日続けて乗った後、明らかに調子が狂いました。
それを避ける為、明日はサザンビーチ辺りにしようと思います。

帰りは飯田牧場でジェラートを食べてくる事にしましょう。
暑さとうまく付き合いつつ、じっくりと乗り込んでいきたいです。
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by YRV9985-2450 | 2011-07-23 19:25 | 自転車 | Comments(0)

涼しかったので小田原まで

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涼しいうちに自転車に乗ろうと5時半に早起きしたが、なでしこジャパンの決勝を見てしまいました。
いい試合でしたね。優勝おめでとうございます。

それはさておき。朝ごはんを食べたらすでに7時半。
最近は後に響くので、炎天下の中走らないようにしています。
何せ体力の消耗度合が甚だしく、会社の節電で夏バテ気味の俺にはキツイです。
今年から電力を好き勝手に使えない分、失った体力を回復するのも至難の技ですし・・・

なので、7時半からだとせいぜい昼ぐらいまでしか走れません。
となると、距離も5~60km程度かな?と思っていました。
しかし台風の影響か、炎天下にならず薄曇りという走りやすい天気に。
若干風は強かったが、これならばとロングライドに行く事としました。

最初は横須賀方面を考えていましたが、ふと違う道を行ってみようと長後街道へ。
その後用田→寒川→平塚→渋田川→七国峠→二宮→小田原へ。
あまり走らない道へ行ってみたら、予想外の峠(七国峠)まであり、走り応えのあるコースでした。

7月は体の事を考えて抑え気味にしている分、あまり距離を乗れていません。
それに加え暑いので、心拍数が高めになってしまいます。
なので峠は避けていたのですが、偶然通ってしまったら仕方ない(爆)
小規模な峠だったとはいえ、ヒルクライムは楽しかったですね。

とはいえこれ以上山に行く余力は無く二宮へ。
体力に余裕があれば、この後中井→松田方向に行くのも面白そうです。
あの辺は坂だらけですからね。気候が良くなれば開拓の余地ありです。

少し遠回りしたお陰で、小田原に着いたら67km。
小田原ではいつもの城ではなく、海が見たかったので海岸線へ。
体力に余裕があれば真鶴行きも考えたが、曇りとはいえ暑くて向かい風だったので断念。
真鶴もいずれは行ってみたい所です。熱海よりも近いし。
これも気候が良くなってからですね。

小田原で海を見ながら、野尻湖土産の栗ようかんで補給。
栗ようかんはまんま栗の味でした。そりゃそうか・・・
まあまずくは無かったので、これはこれで良しとしましょう。

その後はいつもの道(国道1号→134号→境川)で帰宅。
途中でこの時期恒例と化しつつある飯田牧場でジェラートを食べて占め。
暑い中でこれを食べると幸せな気分になりますね。
ジェラートは初めて食べてみましたがおいしかったです。
味もたくさんあるので、次は違う味にしてみたいと思います。

比較的涼しかったお陰で、久々に100km越えの123kmも走る事ができました。
釣りの翌日の昨日、完全休養したのも大きかったと思います。
同じ事を炎天下でやったら体力がどれぐらい消耗するか・・・
単日ならともかく、何日か続けてやれるだけの体力はなさそうです。
自転車で仕事に使う分の体力まで消耗し、影響を与える事だけはしたくないですからね。

これで7月の走行距離も300kmを超えました。
最近、たくさん走った次の月に走れなくなる事が増えていたが、今月はそれなりに走れそうです。
オーバーワークや夏バテに陥らないよう、よく考えて走りたいと思います。
その上で体力を増進していけるといいですね。
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by YRV9985-2450 | 2011-07-18 16:46 | 自転車 | Comments(0)

急がば回れ?

先週、宮が瀬に行った後に頭が痛くなりました。
その時は足も回らず、調子もイマイチ・・・
なんとか帰ってきた後、久々にバファリンのお世話になる羽目となりました。

よくよく考えてみたら、その週は前の土日合わせて200km。
そして水曜日休みだったので80kmと、280kmも走っていました。
それに加えて宮が瀬ヒルクライム。さすがにやりすぎだったようです・・・

遠くへ行きたい、早く体重を絞りたいのはやまやまです。
しかし「限度」というものがあるみたいで、体がついていけず悲鳴をあげる時があります。
次の週の月曜日も何となく心拍数が高いような感じがしました。
階段や坂道でも簡単に息切れするし・・・明らかにオーバーワークの兆候です。
こうなったらとにかく休養して、体の調子を元に戻すしかありません。
という事で、今週はローラー台を飛ばし、土日の距離と強度を控えめにする事にしました。

昨日はまあこれぐらいならいいか、と足慣らしに三増峠へ行き58km。
そして今日は横須賀のうみかぜ公園までLSDペースで行き86km。
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帰りは飯田牧場のソフトクリームを食べて帰ってきました。
1週間しっかりと休んだお陰か、調子もまずまずでいいトレーニングになったと思います。

最近取り組んでいるのは、「LSD」というトレーニング。
LSDとは、「ロング・スロー・ディスタンス」の略で、長い距離をゆっくりと走るトレーニングです。
心拍は最大値の60%程度で、それを3~4時間程度続けるのがいいそうです。
LSDの効果は、

 ①脂肪燃焼の効率が一番高い運動強度である為、減量が期待できる。
 ②長い時間無理なく有酸素運動をする事により持久力が上がる。
 ③ゆっくりとした速度で走る為、フォームをしっかりと固める事ができる。


との事で、今の俺にはぴったりのトレーニングです。
ただ難点は運動強度を抑えないといけない為、坂とか峠には行けなくなる事。
俺の場合、ちょっとした坂や峠に行くと、すぐ最大値の80~90%の心拍数になってしまいます。
なので、LSDで行ける所となると、横須賀か小田原、湘南の平地に限られてしまいます。
もはや「坂バカ」と化しつつある俺にとっては、正直辛いトレーニングです。

しかし、峠の行き過ぎでオーバーワークになってしまっては何にもなりません。
今の俺には、峠に頻繁に行くだけの体力はまだ無いという事でしょう。
確かにデブが相模湖→裏相模湖→宮が瀬なんてのを頻繁にやっていたら体にも来るわな・・・
坂に行きたければ、今は我慢して体重を落とすのが先という事でしょう。

LSDばかりやっていても体力が低下するそうなので、月に1,2回は山やロングライドもいいでしょう。
ただ普段は、小田原とか横須賀の平坦地をLSDでじっくりと乗り込んだ方が良さそうです。
南に飽きたら埼玉や都心方面を開拓するのもいいでしょう。ただし平地で。
所沢とか、川越とか、浦安とかを目指してみるのもいいかもしれません。

ちなみに帰ってから、PRO3の前後をローテーション。
交換後1000km弱走って、リアが少し平らになってきたので替えてみました。
この状態からさらに1000km程度走ってみて、様子を見ようと思います。
このタイヤ、柔らかいと言われていたがさすがに2000kmは持ちそうですね。
これならば安心して使う事が出来そうです。

オーバーワークにならないように気をつけつつ、トレーニングに励もうと思います。
この前の健康診断でも内臓脂肪はかなり減っていたので、もう少しですね。
ただこの時も血圧が高めで、オーバーワーク気味だったと思われます。
自分の体を壊さないよう、少し力を抜いて楽しみつつ乗りたいですね。
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by YRV9985-2450 | 2011-07-03 17:08 | 自転車 | Comments(0)

節電対策

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今日は休みだったので、例によって朝自転車で一流ししてきました。
コースは朝比奈→鎌倉→茅ヶ崎→サザンビーチ→境川の80km。
日曜日に攻め込んだので、今日はLSDペースでのんびりと走りました。
鎌倉の裏道でまた立ちゴケしたものの、足の回りも良く順調でした。
(それにしても、PRO3に変えてから立ちゴケしやすくなったような・・・気をつけねば。)

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朝5時半に出発したお陰で、10時帰宅と涼しいうちに走る事ができました。
その後シャワーを浴びて食事を取り、さて日曜の試験勉強、と思ったのですが・・・
外は快晴、気温も真夏日だった為非常に暑い。
その上節電対策としてエアコンはなるべく使いたくない・・・

仕方ないので扇風機を当てて勉強していましたが、どうも集中できません。
会社でもエアコンの設定温度が高い為、午後になると非常に暑くなります。
その為仕事も捗らないのですが、同じ状況に陥ってしまいました。
エアコンを入れてもいいのですが、東電のサイトを見ると電力推移も高めです。
皆考える事は同じ筈。さてどうしたものか・・・

このままでは集中できないので、エアコンが効いていそうな喫茶店に行く事にしました。
その為参考書を持ち近所の喫茶店へ。一人で喫茶店に行くのも随分久しぶりです。
午後4時前だった為人が多いかな?と思いきや幸い空いていました。
室内も空調が程良く効いていて、集中して参考書を読む事ができました。
ただ近所のおばさまの溜まり場になっていて、話し声がにぎやかな事・・・
まあ、チェーン店だからある程度仕方ないですね。

正直、喫茶店には今まで苦手意識がありました。
特にスタバとかに行くと、なぜか強烈なアウェー感を感じるというか・・・
ですが今日行った所では、幸いにしてアウェー感を感じずに済みました。
一体スタバと何が違うのか分かりませんが、これなら喫茶店で勉強や読書をするのもありですね。

何より自分の家の電気を使わない分、少しは節電対策になりました。
都心に買い物に行った時の休憩や読書等、使い道は色々ありそうです。
あとはもう少し落ち着いた喫茶店があればいう事ないですね。

試験が終われば、節電対策としてガンガン自転車に乗り、「避暑」としてお山に行こうと思います。
家にいても暑い分、余計な電気を使うだけですからね。
山中湖なんか夏でも寒い時があるぐらいだし、道志でトレーニングにもなるので一石二鳥です。
一番暑い時間帯は山の上にいて、そこから下って帰ってくる。
そして夕方にシャワーを浴びて一服、最高ですな・・・w

節電は今年だけの問題では無く、これからしばらく続きそうです。
こんな事を言うと不謹慎かもしれませんが、ライフスタイルを変えるいい機会です。
なのでとにかく楽しみながら、柔軟に生き様を考えていきたいものです。
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by YRV9985-2450 | 2011-06-22 18:42 | 自転車 | Comments(0)

100km-100km

来週の情報処理試験まで、勉強時間を確保する為自転車は午前中までとしています。
その為、100kmを遥かに超えるロングライドは自粛中です。
ただこの時期、雨がちではありますが幸いにして日が長い。
という事で、朝4時ぐらいに起床し、5時、6時スタートで午前中に100km程度走っています。

という訳でまずは昨日。
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LSDペースでのんびりと観音崎まで行ってきました。
ただ観音崎だとちょっと距離が足りない為、夏島の工業地帯で距離を稼ぎ103km。
天気も午前中はなんとか持ってくれたので、いいサイクリングになりました。

そして今日。まずは大垂水峠を越え相模湖へ。
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相模湖の次は行った事がなかった牧馬峠へ。
ただ途中道を外れたのか奥相模湖の方へ行っていました。

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峠道のダウンヒル中に、突然こんなダムが現れたのでびっくりしました。
よくぞこんな山奥にダムを作ろうと考えましたね・・・
また牧馬峠に至る道は、所々に集落がありびっくり。
神奈川にもこんな秘境みたいな所があるんですね。

奥相模湖を超えたら今度は宮が瀬へ行き羊羹を食べ休憩。
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この後ダウンヒル中に雨に降られましたが、本降りにはならずに済んでよかったです。
ただ自転車は泥まみれだったので、帰ってから裏返して念入りに拭き掃除をする羽目に。
まあ今日は大垂水峠も路面が濡れていた上、山の天気は変わりやすいので仕方ないですね。

結局今日はヒルクライム三昧で110km。
昨日、今日と100km走ったのは、自転車旅行に行った場合をシュミレーションしてみました。
自転車旅行だと、今日程度の距離を数日間連続で走る事になります。
そこでワンデイで100km走るのと違い、2日続くとどうなるのかと思ったからです。
100kmだと午前中で終わるので、距離的にもちょうどいいかな?と・・・

結果は・・・意外としんどいです。昨日も今日も、走った後ぐったりです。
さすがに早起きのしすぎでしょうか・・・まあ潔く昼寝すればいいのですが。
実験結果から、次の日に影響が出ない距離は、今の俺だとせいぜい80kmぐらいと思われます。
今日も昨日の疲れが完全に抜けきってはいない感じがしました。
足の回りもイマイチだし、最後の宮が瀬の登坂では足が売り切れ気味になっていました。
今日の結果を踏まえて今後どうするか、明日の疲労度合も見つつ考えたいと思います。

ところで、登り坂でダンシングをする際に、軋むような異音がしだしました。
この音、土曜日から鳴り出したので、日曜日備え心当たりのある部分を増し締めしてみました。
するとフロントディレイラーの調整ねじを増し締めしてしまい、インナーに入らない事態に。
大垂水峠を前にした公園で、調整に四苦八苦する羽目になりました。
インナー無しの峠越えは、俺にとっては悲劇以外の何物でも無いですからね。

修理が出来なければ峠越えを断念して引き返すつもりでした。
ただ幸いにしてなんとかインナーに入るようになったので、計画通り走りきる事ができました。
ただ異音は消えず、且つ素人調整では不安も残ったので、帰りがけに自転車屋さんへ。
ペダルの装着部分をグリスアップして貰い、フロントの変速も調整してもらいました。
こういう時、自転車屋さんで買っていると助かります。

調整後に平地を乗った感じだと、異音は完全に消えてました。
ただ上り坂でダンシングしてみるとやはりギシギシといいます。
まあメタボな俺が登りで思いっきり負荷を掛けている訳ですから、無理も無いかもしれません。
今のところ走行には全く影響はありませんが、注意していく事にしましょう。

こういう異音、意外な部分から出ている場合もあるので、今度乗る時じっくり点検してみましょう。
梅雨の合間にこれだけ走れて満足です。
すっきりしてきたので、試験勉強の方も頑張っていきたいものです。
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by YRV9985-2450 | 2011-06-19 16:23 | 自転車 | Comments(0)

梅雨と試験勉強の合間に

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週末を狙い撃ちしたかのように梅雨空が続いています。
しかし、日曜の午前中は雨は降らないとの事。
という事で、夜からの雨で濡れた路面が乾くか乾かないかの内に小田原まで行ってきました。

試験勉強や雨予報もある為、朝5時にスタートし小田原へ。
この時期、4時には明るくなるので早起きして自転車に乗る事ができます。
朝は車も走っていないから気持ちいいんですよね♪
その気になれば平日でも出来るかもしれません。

今回はいつもよりも遠回りして小田原まで行く事にしました。
通常であれば、小田原へ行くのであれば境川を南下します。
しかし境川のサイクリングロードは路面が乾ききっていない可能性がありました。
路面が極端に濡れていると、泥が跳ねて自転車が汚れるから嫌なんですよね。
よって境川よりかは路面状況が良さそうな環状4号を選択。
環状4号も路面状況は完璧ではありませんでしたが、まあ許容範囲内でした。

よって小田原へは、環状4号→朝比奈→鎌倉→江の島経由で行くことにしました。
朝比奈→鎌倉経由としたのは、由比ヶ浜の海が見たかったのと、鎌倉までの坂を登ってみたかったから。
坂は短いながらも登り応えがありました。思わず笑えるぐらいに面白かったです。
今後もっと走ってみましょう。勾配も8%程度と手頃だし、逆側からも面白そうだし。
いつもの環状4号の部分(トンネルまでの登り)とは大違いでした。
当初はあれでも結構きつかったのですが・・・俺も少しは成長しているようです。

朝比奈を登った後は若宮大路に入り由比ヶ浜へ。
ただ日曜だからか、朝7時だというのに由比ヶ浜はサーファーだらけでした。
道路も渋滞していたし、みなさん好きですねえ・・・
まあ俺も人の事を言えたたちでは無いか・・・

その後はいつものルートで小田原へ。
足が回る分心拍数は高めでした。これはこれでいいトレーニングになりそうです。
心肺機能を鍛えるにはうってつけでしょう。
下りで休めてしまう山と違い、平地を延々走るのも意外とキツイものです。

小田原へは朝9時すぎに到着し、堀を見ながら羊羹を食べ、冒頭の写真を撮って帰宅。
ちょうど昼前に戻り、走行距離は129kmとなりました。
早起きしたお陰でこれだけ走ってもまだ昼前。試験勉強や買い物もしっかりする事ができました。

ところで、今日は先日購入した新しいタイツを履いて行きました。
購入したのはパールイズミの「コールドブラック」というビブタイツ。
やはりロングライドにはお腹の締め付けやタイツのずれが無いビブが楽です。
ただトイレはめんどくさかったですね。まあ仕方ありませんが・・・

問題はこのタイツにしても尿道の圧迫感が出たこと。
このタイツはパッドがいいので尿道の圧迫感は出なくなると思っていました。
しかしそうはいかず・・・これはサドルの問題と思われます。
今俺が使っているアリアンテはお尻をしっかりホールドする為角度がついています。
どうもそれが災いし、尿道の圧迫感の原因になっているっぽいです。

俺はサドルに座る際、坐骨の骨盤で体重を支える乗りかたをしています。
アリアンテだとサドルの後ろに角度がついている分、骨盤が前倒し気味になります。
そうなると尿道に体重が乗り、それが圧迫感の原因なのでは?と感じました。
俺は正座をする家で育ったせいか、骨盤をまっすぐに立てやすいっぽいです。
となると、サドルに角度がついていない物の方がいいのでは?と思いました。

家に帰り、自転車を掃除する際とりあえずサドルのセッティングを弄ってみました。
しかしこのサドルだと、元々角度がある分セッティングを平行にするにも限界があります。
もしかしたらうまく行くかもしれませんが、俺はサドルの上で頻繁に腰を前後に動かします。

峠道のアップダウンでは後ろに重心を掛けるし、平地では前乗り気味になるし・・・
なので、角度のついた後ろの部分をどうしても使わないといけません。
そうなると骨盤が倒れ尿道に圧迫感が・・・
じゃあ後ろ乗りをやめれば?となるとどうしても前荷重になる下りが危険です。
なので俺の場合、後ろ乗りは絶対にやめられません。

となると、サドルの交換を考える必要がありそうです。
サドルは難しいんですよね。今回のアリアンテみたいに座ってみないと分かりません。
アリアンテも自分の体の固さとか、色々考えて選んだだけに、こういう事態は予想できませんでした。
サドルはみんな好みや骨盤の形が違う為、絶対的な正解はありません。
なので出てきた問題点を考慮して、自分の尻に合うのを探すしかありません。

今のところ、同じフィジークのアリオネか、セライタリアのフライト、SLRが有力候補。
俺の骨盤の形状を考えると、案外レーシーなモデルでもいいかもしれません。
実際結構レーシーなセライタリアのトランザムでそんなに違和感もなかったし。
サドルも含め課題は多いです。まあこれが面白いんですけどね。

なにはともあれ、今回もいいサイクリングでした。
今後は埼玉方面も攻めてみたいと思います。
サドルについてはおいおい考えていきましょう。
もっと遠くへ楽に行けるよう、平均速度や走れる距離をどんどん上げていきたいです。
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by YRV9985-2450 | 2011-06-12 20:12 | 自転車 | Comments(0)