カテゴリ:自転車( 129 )

山の後海へ

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ステムとバーテープを変えて美しくなりましたね♪
それはさておき・・・

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今日は宮が瀬に上った後、

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サザンビーチまで行ってきました。

なんでこんな事になったかというと、宮が瀬の後に行くつもりだった半原越に行けなかったから。
早起きして朝6時に出発し、宮が瀬で写真を取ったのが午前8時。
日曜の朝6時の座間街道、いつもは混むけどさすがにガラガラでした。
宮が瀬まで車も少なく、非常に走りやすかったですね。

今回宮が瀬にはいつもの逆方向(津久井方面)から上りました。
所々きつい場所もありましたが、土山峠から上る方が全然きついです。
この後半原越に挑むつもりでしたが、道に迷いパス。
結局麓まで降りてきましたが、宮が瀬の上りが案外楽だったので不完全燃焼。
時間もまだ朝9時だし・・・という事でもう少し走ることにした訳です。

一旦麓まで降りたので、同じ津久井方面に戻るのも面白くないと考えました。
なので次なる目的地は・・・サザンビーチが距離的にも妥当かな?と。
そして厚木から129を南下しサザンビーチへ10時過ぎに到着。
1日で山と海、両方を楽しんできました。

やはり山と海は雰囲気が全然違いますね。
静かな感じの山に対し、海はどことなくにぎやかで開放的というか・・・
1日で両方行ってみる事で、雰囲気の違いが良く分かりました。
山には山の、海には海の良さがあります。
そのどちらも走れるとは、ちょっとした贅沢ですね。

そんなこんなで、今日の距離は109.5kmとなりました。
いつぞやの190km以来の100km越えです。その割には余力がありました。
宮が瀬からの下りで休んだのが大きかったかもしれません。
上体の疲れもそれほどではなかったので、ステムを変えた効果もあったかもしれません。

久々に土日しっかりと走りこめました。早くも先月の距離は更新です。
もっとたくさん乗りこみたいので、来週も天気に恵まれるといいですね。
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by YRV9985-2450 | 2011-06-05 19:34 | 自転車 | Comments(0)

久々+ステム交換

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釣りが中止となり、やっと自転車に乗れる日と天気がリンクしました。
という事で、早起きしてヴェルニー公園まで行ってきました。

途中信号待ちでボトルを取ろうとしたら、前輪が意図しない方向に曲がり久々に立ちゴケ(爆)
さすがにちょっと恥ずかしかったですね。
幸い俺にも自転車にも大したダメージ無く済みました。
どこに落とし穴があるか分からないものです。それ以外は行きも帰りも快調でした。

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「ひゅうが」は三陸沖に行っているのか不在でしたが、ちょっと変わった軍艦も見れました。
いつもいる船とは明らかに塗装が違います。どうやらオーストラリア海軍の船のようです。
遠くからわざわざご苦労様です。お陰で珍しいものを見れました。

ところで、サイクリングは午前中に切り上げ、午後にステムを交換して貰いました。
まずは今までのステム周り。
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購入時についてきた90mmのステムです。
下ハンを重視しブラケットを調整して貰ってからというもの、長距離を乗ると腰が痛くなってきました。
ハンドルも遠く、上体に余計な力が入ってしまう気がする為、今回20mm短くして貰う事にしました。

交換後はこんな感じです。
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交換ついでに奮発し、上位グレードのPearl(SX)にしてみました。
ロードバイク用は70mmが無く、ツーリング用をチョイス。
ついでにバーテープも、気分転換を兼ねて色を変えてみました。
クラシックなスタイルであるの俺の自転車には、こうした茶系統の色が映えますね。

ちなみに俺の自転車のステムは、ロードバイクでは絶滅危惧種のノーマルステム。
最近のピストブームで少し盛り返しているものの、ロードバイクでは見かけないステムです。
ロードバイクでは簡単に取り外せるアヘッドステムが主流。ローラー台用のRSR-Fもこれです。

アヘッドステムだとステムを交換するだけなので素人の俺でも全然可能。
ノーマルステムだと変更する時にバーテープを外して、ハンドルを通さないといけません。
なので素人だと時間がかかるので、自転車屋さんにお願いした次第です。
バーテープ巻きの工賃も馬鹿にならないんですけどね。

でも俺はこのノーマルステムの形が好きで、この自転車だとアヘッドステムは考えられません。
ホリゾンタルのフレームと合わせ、自分の自転車ながら見てて惚れ惚れします。
だから工賃がかかるのも仕方ありません。自分でやると確実に日が暮れるし・・・
ここは素直にプロに任せてしまうべき部分でしょう。

ピストも似た形なので格好は好きなのですが、シングルスピード(変速無し)が理解できません。
やはり色んなところを走ってナンボなので、俺に変速は絶対に必要です。
ピストにはピストの良さがあるんでしょうけどね。
ただピストのお陰でノーマルステムが作られているようなものです。
だからこうしてステム交換をお願いできる訳です。ピストブームに感謝ですね。

交換後、自転車屋さんからの帰りに少し乗ってみました。
坂を登ってみたところ、20mm近づけただけあって自転車を引き付けやすくなってます。
これは上りで効果大です。それに加えて通常時の腕のポジションにも余裕があるし。
明日午前中に走りに行くつもりですが、その時が楽しみになってきました。

こうして少しずつ理想の形に近づいていきます。
次はクランク交換を考える順番になりそうです。
軽めのギアを使う事が多い為、俺にはコンパクトクランクの方が効率が良さそうです。
リアのスプロケットのギア比も含め、色々と考えていきましょう。
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by YRV9985-2450 | 2011-06-04 20:32 | 自転車 | Comments(0)

梅雨入り

今年は梅雨入りが早く、お陰で今週の土日はずっと雨予報。雨の切れ間も無さそうです・・・
ということで今週も自転車には乗れずじまい。部屋のローラー台で我慢の日々が続きます。

今月は前半は風邪、後半は雨だったり、麻雀があったりとなかなか自転車に乗れません。
今月は茅ヶ崎と宮が瀬に行ったきりで走行距離も150kmちょい。
これは1日の最高走行距離(河口湖サイクリングの190km)よりも少ないです。
これではせっかく買ってきたとらやの羊羹も出番待ちの状態です。

ちなみに来週は釣りに行く予定なので、ここも自転車はお休み。
自転車に乗りたいのですが、お天気も含めなかなかタイミングが合いません。
これだとなかなか痩せませんよね。道のりは遠いです。

仕方ないので、いかにローラー台に乗る機会を作るか。ただローラー台も飽きるんだよな・・・
やはり景色が変わっていかないと面白くないです。
まあ手っ取り早い運動にはなりますけどね。

こういう時は部屋の掃除とか、夏場に向けた扇風機の買い出しとかをしておきましょう。
試験勉強に勤しんでもいいかもしれませんね。
せっかく出来た時間、と考えて、有効に使っていきましょう。
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by YRV9985-2450 | 2011-05-28 11:29 | 自転車 | Comments(0)

PRO3テストその2 お宮参り

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今日はお休みだったので、PRO3のヒルクライムテストとして宮が瀬に行ってきました。

テストコース(?)は土山峠→三ヶ木→三井大橋の75km。
PRO3でヒルクライムやダウンヒルを走ってみるとどう感じるかというのが今回のポイント。
まずはヒルクライム。例の喰いつくグリップのお陰で、1枚重いギアでも登っていけます。

その為、ヒルクライム中の心拍数もいつもより10rpmほど低めで推移。
さすがに土山峠はきつかったですが、それでも4000Sの時よりは楽に感じました。
しかし・・・上りきってからは若干疲れを感じました。
やはりグリップが喰いつく分、足を使わされているのかもしれません。

宮が瀬公園でとらやの羊羹を食べて一服した後、三ヶ木の交差点までダウンヒル。
やはりグリップがいい分、コーナーでの安心感が違います。
よってスピードも乗り、平均30km/h程度、時折40km/h台中盤を計測。
それでも恐怖感はありませんでした。ただ空気圧は若干下げてもいいかなと思いました。

今回はいつも通り8Kを若干超える空気圧としましたが、ダウンヒルで若干突き上げを感じました。
まあダウンヒルはどうしても高速になるので、ある程度仕方はありません。
とはいえ、安心感を取ると8Kちょうどぐらいにしてもよさそうです。
これならばヒルクライムや平地でもそれほど影響は無いものと思われます
パンクしたらその時はその時です。まあ8Kあればいくら俺でもそうそうパンクしないとは思いますが・・・

帰ってきてからは1時間ほど昼寝しました。
自転車に乗っている時はいいが、乗った後にどっと疲れが来る気がします。
今日は平均速度はそれほど上がってはいませんでしたが、向かい風で30km/h巡航とかができていたので、やはり足を使わされていると考えるのが妥当でしょう。
エンジン(俺)の性能が向上している訳ではありませんからね。

まあ、これは一時的なものかとは思われます。
これに慣れれば、俺の出力も向上しているということになりますからね。
今のところ、PRO3だとスピードが出しやすいがゆえに、ついつい出してしまっているのが実情。
とはいえ、転がり抵抗が少ないので力を抜いてもそれなりに走れます。

ということは、次の課題はこのタイヤで100kmをいかに疲労無く走るか。
次はペースを上げずに、楽にロングライドできるのかを試してみたいと思います。
行き先は・・・100kmとなると観音崎が妥当ですね。それなりにアップダウンもあるし距離も適当です。
このタイヤでいかにして長い距離を乗るか、考えていきたいです。
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by YRV9985-2450 | 2011-05-18 20:55 | 自転車 | Comments(0)

タイヤ交換

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風邪もすっかり良くなりました。
という訳で、あの190km以来2週間ぶりに乗ることができました。
2週間ぶりだといきなり100km、という訳にもいかないので、まずは足慣らし。
ギヤ比や替えたタイヤのチェックをしつつ、サザンビーチまで行ってきました。

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タイヤはコンチネンタルのグランプリ4000S(上)から、ミシュランのPRO3(下)へ変更。
PRO3は色が選べるため、青を選びちょっとイメチェンしてみました。
グランプリ4000S(以下4000S)の走行距離はこの前の190kmを加え3600km。
まだ行けそうでしたが、タイヤが台形になってきた上、サイドにもヒビが出てきました。

なので大事をとってPRO3に交換した次第です。
俺は長距離を乗るので、こういうのは早めにしておくべきでしょう。
メタボな俺の体重や峠での酷使を考えると、3600km、半年はよく持った方だと思います。
さすがはロングライドに定評のあるタイヤです。
特に悪い所も無くいいタイヤ、だと思ってました。PRO3に変えるまでは・・・

PRO3に変えてまず思った事は、乗り味がマイルドになった感じを受けました。
(ちなみにチューブも、Panasonicの「R-AIR」からヴィットーリアの物に交換)
4000Sは段差を「コン!」と超えていくのに対し、PRO3は「フワッ」と超えていく感じです。
4000Sが足を固めた車だとしたら、PRO3はリムジンみたいというか・・・

ただその分、レスポンスは4000Sの方がいいような気がしました。
4000Sで踏んだ時は、「ガツン」と加速してくれます。これが結構気持ちいいんです。
それに対しPRO3はじわ~っと加速していくように感じました。
なので4000Sに慣れた俺にとっては、最初はちょっと気持ち悪かったです。

PRO3の良さが分かってきたのは10kmぐらい走ってみてから。
向かい風の直線で、「今日はペースが上がらないな・・・」と思いサイコンを見たときでした。
俺の感覚では24~5km/hのはずが、サイコンが示していたのは28km/h。
「あれ?思ったよりスピード出てる・・・」とちょっと戸惑いました。

向かい風で28km/hだったら、俺の貧脚だといいペースです。
そういえばブレーキの効きも、タイヤを変えてイマイチになった感じがしていました。
感覚よりも早いスピードが出せているという事はどういうことだ?

乗りながら色々考えたら、PRO3の良さが見えてきました。
ブレーキが効かないように思えたのは、感覚より速い速度からブレーキングしているから。
速度を出していないように感じるのは、乗り心地が良く4000Sよりも自転車が安定しているから。
案外速度が出ているのは、タイヤの転がりが4000Sよりもいいから。

グリップもしっかりしているので、タイヤが前に前に自転車を運んでくれる感じがします。
なので気がつけばスピードが出ている。
その為上り坂も4000Sよりも楽に登れる感じがしました。
134号に入ってみても、高速巡行がやりやすいです。
タイヤが転がるので、グングン前に進んでいきます。

気がつけばサザンビーチまでの往路の向かい風で33km/h巡航。
追い風の復路は35km/hで普通に巡航していました。
4000Sでもできなくはないが、心臓がバクバクになるスピードです。
PRO3では結構心拍数があがるものの、まだまだ余裕がある感じでした。

帰り道もお陰で快調そのもの。
道中の環状4号の下り坂では46km/hを記録。それでも恐怖感はありませんでした。
これが4000Sだと、路面からの振動が激しくなるのでついブレーキをかけてしまいます。
4000Sもグリップがいいのは分かっているですが、落車をしたくない俺がビビっているのです。
俺のへたれ加減だと、4000Sのおいしいところは使いきれないみたいですね。

帰宅してサイクリンクに取りこんでみると、平均速度は22.3km/hになっていました。
4000Sでは頑張っても21km/hを超えるのがやっと。普通は20m/h台の前半です。
まして今日は2週間ぶりで、そんなに足が回ったとも感じませんでした。
そんな中でこの記録。このタイヤ、一体どうなっているのでしょう?

上り坂では不思議とダンシングしたくなるし、下り坂のグリップ安定しています。
その上平地の高速巡行も楽だし・・・俺には完全にPRO3の方が合っています。
もはや4000Sへは戻れません。いったい今まではなんだったのでしょう?

唯一難点(?)なのは、あまりにも走れてしまうので足を使わされてしまうこと。
帰った後少し足に張りがありました。長距離になると気をつけるべき部分かもしれません。
PRO3は、俺にとっては4000Sよりも力を引き出してくれるタイヤなのでしょう。

4000Sもいいタイヤではあります。
このタイヤも踏むことができれば、ドンドン回っていくタイヤです。
ただ俺の貧脚だとすぐ売り切れてしまう為、俺には使いきれません。
脚力のあるプロ選手がこのタイヤを使うと速いんでしょうね。
後は自転車を御することができれば・・・とにかく4000Sは「剛」のタイヤという感じです。

それにくらべてPRO3は「柔」と「粘り」のイメージです。
ただ、あくまでもこれはワンデイ、60km走ったのみの感想であり、問題は耐久性と耐パンク性。
果たしてこの乗り味が何km持つのかが問題です。

PRO3は減りが早いとの話も聞きます。基本高グリップのタイヤは減りが早いものです。
せめて2000kmは持ってほしいですね。できれば3000km。
俺の場合2000kmだと調子が良ければ4ヶ月弱で乗ってしまう距離です。
ロングライドをすることも多いだけに、耐パンク性も加え丈夫だといいですね。

この後は新宿に出向き、パールイズミのウェアとグローブ、アームカバーを買ってきました。
今年の夏のコンセプトは、疲労防止の為「日焼けをしない」ということ。
今までみたいに真っ黒になるのはやめようと思います。正直いい歳だし・・・
なのでウェアは薄手の長袖を購入し、グローブもフルフィンガー。
アームカバーもUVカットの物を購入しました。

後は体感で-5℃冷えるという、「クールブラック」のビブがあれば完璧ですね。
「クールブラック」の入荷は6月中旬とのことで、今回は見送りました。
準備をしっかりと整えて、夏場は節電対策の為ロングライドに行きたいです。
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by YRV9985-2450 | 2011-05-15 19:57 | 自転車 | Comments(0)

課題あれこれ

家で養生しているのも正直暇です。
なので、この前の190kmライドで出た課題の内、機材で何とかなる部分を色々考えてみました。

まずこの前出た課題としては、
① もう少し楽に上り坂を登りたい。(あまりにも体力を消耗したので)
② 上り坂の乗りかたがイマイチ。(終盤腰の痛みとの闘いとなった)
③ 安物タイツでの股ずれ。
というのが主なところ。
特に①と②については、機材を考えることで複合的に解決できるかもしれません。

そこで考えたのが、コンパクトクランクの導入。
コンパクトクランクを導入すると、ギアが軽くなるので上りは有利です。
現在、俺はノーマルクランク(アウター53T、インナー39T)で走っています。
コンパクトクランクに変えると、アウター50T、インナー34Tになり、ギア比も低くなる上クロスレシオになるはずなので、効率的にギアが使えるのではないかと考えてみました。

エクセルでギア比を計算してみた結果が以下の表になります。
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ノーマルクランクのオレンジの部分が、現状よく使っているギア。
黄色は追い風や調子のいい時に使うギアで、赤が基本使用してはならないギアになります。
(アウターロー、インナートップはたすき掛けになるので効率が悪い。)

コンパクトクランクに変えたと仮定して、この部分がどうなるのかを比較。
見ての通り、よく使うオレンジの部分が広がっています。
特に登りで使うインナー側の幅が大きくなっているのに加え、インナーローもかなり軽くなります。
そうなると上りでは明らかに有利です。

問題は平地と下り、ギア比が軽くなると当然最高速は落ちます。
ただ現状、53T×13Tはほぼ使いません。この前の道志の下りでも踏むことはありませんでした。
まして平地での巡航を考えても、追い風で53T×15Tを踏むのがいいところ。
それ以上は俺の脚力がついていきません。ましてレースに出る訳でも無いし・・・

そんな俺の貧脚を考えると、ますますコンパクトクランクにすべきと思えます。
表を見る限り、50T×14Tで十分そうですし。
問題は下りのストレートで安定したい時に、敢えて重いギアを踏みたい時ぐらいですかね。
後は足が成長した時に物足りなくなる可能性も。まあその時はノーマルに戻せばいいことです。

ちなみにヴェローチェのコンパクトクランクのお値段は2万円。
それに工賃やチェーンを込みで考えても25000円程度。
急ぎはしませんが、夏ボ辺りで考えてもいいかもしれません。

③の股ずれに関しては、ウェアを新調するのが一番早いです。
今気になっているのが、パールイズミの「コールドブラック」という素材。
この7分丈ビブ(やはりロングライドにはビブか?)と、UVカットの長袖ジャージを考えてます。

夏でも長袖?と思うかもしれませんが、日焼けは疲労を促進するとのこと。
確かに日焼けするとしんどいような気がするし、体に良さそうではありません。
よって、今年から自転車で日焼けするのはやめることにしました。
なので敢えて長袖にして、日焼けを防止しようと考えてます。
素材にもよりますが、下手な半袖よりも涼しく感じるはずです。

最後はホイール。色々考えているうちに欲しくなってきました。
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とはいえホイールは相当高く、写真のレーシングZEROやシャマルウルトラだと15万円コース。
下手なロードバイクが1台買える値段です。
その分性能も折り紙つきなので、めちゃめちゃ欲しいですけどね・・・w

ただ俺の目的はあくまでもロングライド。ヤビツでタイムを縮めたい訳ではありません。
なのでここまでの投資がいるのか?と言われれば疑問です。
例えば8万円クラスのホイール(ゾンダやレーシング3)でも、今と比べて400gは軽くなります。
そうなると走りは大分変わり、ロングライドも楽にらしいです。

もちろん、俺の肉を落とすことが一番楽になります。ただなかなかうまくいきません。
根性論でいくと、一体いつになる事やら・・・
その間にへたれてしまっては何の得にもならないので、ホイールに頼るのも一考かと・・・
ただロングライド時の耐久性を考えると、手組ホイールという選択肢もあります。
手組ホイールは耐久性もあり、メンテナンスもしやすく、トラブルに強いのでロングライド向きです。
まあホイールは急いではいないので、自転車屋さんとも相談しつつ、じっくり考えたいと思います。

自転車に乗れないのは辛いですが、色々と妄想するのも楽しいです。
早く体調を整えて、自転車に乗りたいですね。
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by YRV9985-2450 | 2011-05-07 14:45 | 自転車 | Comments(0)

河口湖グルメツアー?

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G/W前半戦の真ん中、天気も良かったので河口湖へ行ってきました。

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もちろんこれで。

バス釣りのメッカに、まさか自転車で行くことになろうとは思いませんでした。
ちなみに今日の行程はこんな感じです。

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津久井→相模湖→雛鶴峠と行き、

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峠の茶屋で焼きたてのお饅頭を食べ、

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河口湖ではとらやの羊羹を食し、

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山中湖経由で道の駅どうしに行き、ソフトクリームを食し、
(この辺余裕が無かったので写真なし。)

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津久井で再びとらやの羊羹を食べて帰ってきました。
とらやの羊羹、相模大野の伊勢丹で1個210円。
俺はとらやの回し物では無いが、嫌みの無い甘さでめちゃめちゃおいしいです!
1個210円と他の羊羹に比べると高いが、補給食よりも安い上うまさは段違い。
これを食べるともうスーパーの羊羹や、まして補給食になぞ戻れないですね。

話が羊羹に逸れてしまいました。本日の走行距離は192km。
なぜこんなに走ったかというと、募金をする為に加え、自己の限界に挑戦したかったから。
当然自己記録は大幅に更新。どうせならば200kmに届かせたかったがこれが限界。
さすがに今日は疲れました。特に腰の張りがひどいです。

本来は西湖へ行こうかと思っていましたが、河口湖が限界でした。
道中の雛鶴峠に加え、139号線の上り坂が執拗でしんどいこと・・・
それに加え富士山から吹き下ろす向かい風。河口湖に着いた時はすでにヘロヘロ。
なので西湖に行くどころか、河口湖を1周する余力すらありませんでした。

帰り道の平坦部分で距離を稼ぎ、200kmにすることもできたが敢えてしませんでした。
今回見えてきた課題を克服すれば、西湖まで行けた可能性は高いです。
だから帳尻合わせで200km走るのもねえ・・・と思ったからです。

ちなみに課題・・・200km近く走ったことで大分見えてきました。
まずは上り坂の走りかたの見直し。
シッティングを多用したせいか、帰り道の道志は腰の痛みとの闘いでした。
もう少しダンシングも織り交ぜ、楽に且つ速く登るべきでしょう。
シッティングの要領だとか、そもそもの乗車フォームとか、課題は多そうです。

そして機材。下り坂のハンドルの問題は解決しました。
解決策は、自転車屋さんにハンドルの角度のセッティングを変えてもらったこと。
下り坂の恐怖感と、下ハンブレーキ時の指の痛みがほぼ無くなりました。
お陰で下り坂が楽しくなってきました。道志の下りは本当に楽しかったです。
いつでもブレーキをしっかりと掛けることのできる安心感は大きいですね。

ただ見えてきた課題はギア比とタイツ。
俺は冬物以外は安物のタイツを履いています。
100km程度ならば全く問題ありませんでしたが、200km近く走るとさすがに股ずれしました。
安物のタイツはパットが違う為、役不足だったのでしょう。
200kmも走るとなると、それなりの物でないとダメなんでしょうね。

次はギア比。山ではアウターローの使用比率が高い気がしました。
ただアウターローはチェーンの掛かり具合がクロスになる為、本来使用すべきでない組み合わせ。
しかも平地で使うギアも、よくよく考えてみると限られてます。
となると・・・俺の貧脚に合うセッティングが存在する気がします。
特に山を走ることを考えると、ワイドレシオなギア比でもいいのかもしれません。

あとは事前の調整方法も考えもの。
実は前日、今日の足慣らしとして50km程走りました。
ただ平地で無く三増峠に行ってしまったので、その疲れが若干残っていた気がします。
峠で足慣らしは、今の俺の脚力を考えると無謀だったのかもしれません。
なので平坦なところ(江の島とかサザンビーチとか)を選ぶべきだったのでしょう。

さすがに192kmはごまかしが効きませんね。いい勉強になりました。
これで今月の走行距離は770km強。これも月間記録更新です。
今日の分も含め、赤十字社への募金は9102円になりました。
(という事は、3月末から910kmも走ったということです・・・アホか。)
俺のやったことの意義はともかく、少しは被災者の方の役に立つといいですね。

ちなみに本日の消費カロリーは5900kcal、走行時間は8時間43分。
休憩等もあるので、朝6時に出て、帰ってきたのは夕方の5時。
自転車に乗って、11時間もウロウロしていたことになります。
とにかく常識外れな数字が並んでますな・・・w

俺も少しは人ができないことをやれるようになってきたのかもしれません。
まあ、たちの悪いバカの可能性も非常に高いですが・・・w
何はともあれ、とらやの羊羹、コーラ、饅頭、クリームパンなど、甘い物をよく食べた一日でした。
だから何とか家に帰りつけたのかもしれません。

次の目標は当然ながら200km。この距離も現実的になってきました。
もっと楽に走れるよう、色々な面を考えていきたいです。
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by YRV9985-2450 | 2011-04-30 20:44 | 自転車 | Comments(0)

猫と海と羊羹

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ここのところ、休みと雨の日がリンクし2日ほど自転車に乗れませんでした。
しかし今日は雨上がりの快晴といい天気。
風向きも追い風と絶好の条件だったので、観音崎まで行こうかと自転車に。
ただ途中調子が良かったので、城ケ島まで距離を延ばすこととしました。

雨の間ローラー台に乗っていたお陰か、それとも昨日ビールを飲まずに寝たお陰か、はたまた土曜日に乗らなかったお陰かは知りませんが、今日は不思議と調子が良かったですね。
追い風という事を差し引いても足がよく回った気がします。
そんな感じだったので、城ケ島に着いた時もいつもよりも楽な感じがしました。

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城ケ島公園でこんな雄大な海を見ながら、羊羹を食べて休憩。
こんな海を見ていると、細かい事などどうでもよくなりますね。
ちまちまと細かい事を考えがちの俺にとってはいい気分転換です。

ところで、最近ロングライドの際には羊羹をポケットに忍ばせています。
いろんな補給食を試してみましたが、自転車用はとにかくまずい・・・
ということで、ロングライドのお供はCCDドリンク+羊羹に落ち着きました。
この組み合わせが一番です。羊羹は保存もきくから買いだめておけるうえ安いし。
羊羹にももっとこだわっていきたいですね。

そんな休憩の合間に、公園を散策して猫を写真に収めてきました。

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猫は何をやっててもかわいいですね。どんどん「猫バカ」と化してます。
俺個人的には飼いならされた猫もいいが、こうした公園とかにいる野良猫の方が好き。
動物でありながら、自分の尊厳をもっているのがまた素敵ですね。
まあ、猫はそんなことは絶対に考えていないでしょうが・・・w

もっと猫を写真に収めたかったですが、この2頭しか見つけられませんでした。
まあ、快晴の日の真昼間なんか、木陰で寝ているでしょうからね。
猫たちに癒されてから城ケ島を出発。逗子→鎌倉→江の島経由で帰り124km。
今日も結構走りましたが、まだいけそうな感じもしました。

なので帰り道もいつも流す境川ではなく、アップダウンがある環状4号経由で帰還。
体が動くがゆえに心拍数がなかなか下がらず、クールダウンさせるのに苦労しました。
家に帰ったらさすがに疲れが出ましたが、今日ならば熱海まで行っても全然大丈夫だったと思います。

さすがに今月は大分乗っているので、少しは調子が戻ってきたみたいです。
山中湖や熱海、箱根なんかに行った後に、こんな感じだったらいいですね。
ただ体重は83.1kgとほぼ横ばい。これは元の水準に戻るのに2カ月はかかりそうです。
1か月に-1kgが無理の無いダイエットといいますからね。
いい感じで乗れてきたので、G/Wにさらに乗り込みたいと思います。
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by YRV9985-2450 | 2011-04-24 19:38 | 自転車 | Comments(0)

ねこと自転車

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今週の土曜日は足慣らしにサザンビーチまで60km。
今日は猫とひなたぼっこしに丹沢まで行ってきました。

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まあ猫が現れたのは偶然ですが。それにしても気持ちよさそうに昼寝してました。
丹沢に行ったのも久しぶりです。釣りでは何度か行きましたが、自転車では初めて。
ここ独特の、何とも言えないのどかさがいいんですよね。

基本246を使い、丹沢まで往復で128km。久々に1日の距離が100kmを超えました。
その割には(アミノバイタル+追い風効果で)調子もよく、気持ちよく走れました。
道中善波峠等のアップダウンもありましたが、足も売り切れずに持ちこたえたみたいです。。

ただ久々に100km走ると、色々な問題点も見えてきました。
まず首はかなり痛かったです。レスプロのマスクは必須なので仕方ないですが・・・
ヘルメットを軽い物にして対策してもいいのかもしれません。
そしてハンドル。やはり下ハンが遠くて下り坂で疲れます。
これも対策ポイントかもしれません。

サドルに関しては可もなく不可も無くという所。
ただ圧迫感は若干あるので、穴あきのサドルの方が俺には合っているのかもしれません。
もしくはアリアンテでも中央部に溝が入っているバーサスシリーズにするか・・・
この辺もおいおい考えていきましょう。

これで丹沢も制覇。あと神奈川で行っていない所は横浜・川崎と秦野の峠ぐらいか?
横浜・川崎は都会だからあまり近寄りたくありません。
正直、走っていてストレス溜まりそうですからね。お盆辺りがチャンスかもしれません。
お盆ならば都心はゴーストタウンと化しますからね。自転車も走りやすいかもしれません。

秦野の峠はいずれ行くつもりです。面白そうな峠も多いし。
ここに行けば、神奈川はほぼ自転車で行きつくした事になりそうです。
そこで最近興味を覚えているのが輪行サイクリング。
電車で自転車を運び、旅先でサイクリングをしてみたいです。

その為に折りたたみ自転車を買うか、それともロードレーサーを輪行するか・・・
まだ考えはまとまっていませんが、見聞を広めるためにも是非やりたいです。
やはり自転車で走ると「こんな所もあるのか。」と勉強にもなるだろうし。
色々と考えながら、楽しく乗っていければいいですね。
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by YRV9985-2450 | 2011-04-17 18:11 | 自転車 | Comments(0)

大垂水越え

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今日はお休み。前日の雨の残りが懸念されたが、強風ながらもいい天気になりました。
そこで、帰りに向かい風となりそうな南を避け、体力があるうちに向かい風を凌ぐ為北へ。
最近自転車の行先を考える時、こんな知恵がついてきました。
ただ北方面は先週宮が瀬→津久井に行ったばかり。さてどうしましょうか・・・

という事で、以前から機会があれば行ってみようと思っていた大垂水峠へ行く事にしました。
今日は平日だし、甲州街道の車の通行量も少なめかな?というのが狙い。
休日の大垂水峠は、車が多そうなイメージがあります。
なので行くならば平日かな?と思った訳です。

津久井の麓まではいつものルートで行き、その後高尾経由大垂水峠へ。
大垂水峠は勾配はそれほどでもありませんでしたが、距離が長かったです。
調子が良ければそれなりのスピードで登れそうな峠ですね。

ただ今日の俺はそんなに調子が良くなく、インナーローまで投入する始末。
まあ近頃無理をしない事を心がけてますから、とりあえずはこれでいいでしょう。
去年の12月に、山中湖やら箱根やらに行っていた時の体力はまだ戻っていません。
2月、3月のブランクは大きいですね。少しずつ乗って行くしかありません。

そんなこんなで超えた大垂水峠。
斜度がそこそこで距離もあり、トレーニングにはもってこいの峠ですね。
ただ近辺に三増峠や土山峠がある為、行く頻度はそちらが高くなりそうです。

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峠を越えた後は相模湖公園で一休みしつつ昼食。
ポカポカ日よりで気持ち良かったです。途中緊急地震速報は来ましたが・・・

相模湖を出てからは津久井経由で帰宅。
行きの向かい風のせいか、日曜日の疲れがあったのか、帰りもペースはあがりませんでした。
こんな時もあります。なので三井や相模原公園の坂を避けて平坦なコースを選びで帰宅。
ヘロヘロで首も痛かった(レスプロのマスクをして長距離乗ると痛くなります。)けど楽しかったです。

本日の走行距離は81.7km。少しずつ距離が延びてきました。
今週末辺りそろそろ100km越えかな?
ただ花粉、地震の影響はまだまだ続きそうなので、無理は禁物です。
まずは小田原か観音崎、そして花粉が落ち着いたら道志やヤビツもありでしょう。
体力や体重を戻して、その後もしっかりと乗りこんでいきましょう。
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by YRV9985-2450 | 2011-04-12 18:54 | 自転車 | Comments(0)