<   2007年 06月 ( 35 )   > この月の画像一覧

BBQ中

只今バーベキュー中です♪
肉は美味いし楽しいが…暑い!
という事で少し涼んでいるところです。

もう少ししたら戻るとしましょう。
肉自体は旨いから、食べ過ぎないようにしないとね。
[PR]

by yrv9985-2450 | 2007-06-30 11:50 | 雑記

寝れねえ・・・

今日は朝からBBQである。
よって今頃は寝てないといけない時間なのだが・・・寝れない!
チルドレン・オブ・ボドムを聞いてもクーラーをかけても寝れません。
さて、どうしたものでしょう?

しょうがないのでこうしてブログを更新している次第である。
きっと起きる1~2時間前に眠くなって、眠いままBBQへ行くんだろうな。
その後は麻雀の予定が入ったので寝る時間は無いし。
(というか、麻雀自体久しぶりで非常に楽しみです♪)

どうしたもんでしょうね。
せっかく目が覚めている以上時間が勿体無いので、ライトリグロッドでも調べてみましょうか。
[PR]

by yrv9985-2450 | 2007-06-30 03:44 | 雑記

市中引き回しの上打ち首、獄門の刑?

3日振りに仕事帰りにまっすぐ家に帰ってきました。
その前の2日何をしていたかというと・・・?

火曜日の事である。
今週で異動になる先輩から飲みに行こうとのお誘い。
先輩の新婚の奥さんが具合が悪いというのでてっきりお流れになると思っていた俺であるが、先輩曰く大丈夫らしいので決行と相成りました。
ただし遅番明けの為飲むと帰りの足は無い。
よって俺は足役として素面で帯同する事に。

場所は町田の魚民。魚民ならば会社近くでよかったような・・・
俺は一滴も飲まないまま、周りは非常に気持ち良さそうに酔っ払っていました♪
ただ、いつもに無いノリで素面とはいえ非常に面白かったけどね。
久々にラルクの「侵食」も絶叫できたし。
やっぱカラオケはシャウトしてナンボでしょう。とくにこういう場は・・・

楽しく飲み(俺以外は)3時半前にお開き。
その後、俺以外の6人をピストン輸送。
まずはその日の朝から仕事の後輩(アホやろ・・・w)と相模原方面の2人を送る。
その後保土ヶ谷バイパス→狩場線→鶴見→武蔵新城→生田→大和とドライブ。
(走行距離は7~80kmぐらいか?)
俺が家に帰りついたのはすっかり夜も明けた朝7時前でした。
すでに通勤ラッシュが始まりかけてたし・・・w
その日も昼から遅番の仕事の為、速攻睡眠。

4時間ほど寝て起床。そして出社。
昨日は笑わせてもらったな。すっきりしたし今日は早く帰るぞ!
が・・・昨日飲みに行っていない面子から、「ラーメン食べに行きましょう♪」
俺は拒んだのだがなぜか俺も行くという流れになり・・・拉致!
その結果、俺の独断と偏見、且つめんどくさかったので近所(というか帰り道)のだるまの目でラーメンをすする。
ここのラーメン、俺は結構好きなんですよね♪
こっちの人には若干薄味に思えるようだが・・・俺は九州人だからかな?
また機会があれば食べに行く事でしょう。

その後、Basserを買って寝るつもりが・・・
後輩のリクエストでなぜか師匠のクルマでお宮へ行く事に。
(とっとと帰ればよかったのだが、自分でクルマを出すのがめんどくさかったのよね。)
結局グダグダのまま後部座席へ掘り込まれる俺。
コンビニによってBasserを買った後は・・・後部座席でバラストと化しておりました。

お宮の下りをやれ「過重を乗せないと重いから曲がらない。」とか(後ろのバラストのせいで)右コーナーだけタイヤが鳴くんだけど・・・」とか言いながら下る事20分ぐらい。
麓の文教堂に戻ってきた俺ら。
前の二人(師匠&後輩)はバケットシートのおかげで非常にエンジョイしてました♪
対する後席のバラスト、

さっき食ったチョコの味が・・・

実際吐くほど気持ち悪かった訳ではないが、前日の無茶とこの日シェイクされまくったせいでかなりグロッキーな状態でした。
その後はまたしても鶴見まで行った後夜が明ける直前に帰宅。と言っても朝3時半。
なんて人達だ。どいつもこいつも夜遅くまで引っ張り回しよって・・・w
(といっても行ったのは自分の意思だが・・・)

実際には楽しかったからいいんだけど、正直疲れました。
という事で、今日はどこにも行かずまっすぐと帰宅し、しっかりと寝るつもりです。
今週末も遅番明けで朝からBBQとかあるし、先週の長期休暇からやけにいろいろと予定が入り込んでくるような・・・
家でじっとしていても仕方ないし、楽しいものに関しては歓迎なんだけどね。

しかし今は体力の限界です。
(若い者はいいねえ・・・)
今日はBasserでも読みながらゆっくりとさせてもらいましょう。
[PR]

by yrv9985-2450 | 2007-06-29 01:37 | 雑記

長期休暇より復帰です。

楽しかった長期休暇が終わってしまいました・・・
次は1年後の同じ時期までのお楽しみ。
これから長い1年が始まる訳である・・・
もちろん、合間を見て釣りには行くけどね。

復帰初日はつつがなく終わりました。
いろんな人に、「焼けたね。」と言われたり「釣りに行ったの?」と言われたり。
挙句の果てには「土人みたいやな。」とかまでw
確かに腕なんて度重なる釣りで真っ黒に焼けているからね。そう言われるのも無理は無い。

曲がりなりにも休暇中に12本(去年の半年分)釣れたのは大きいね。全て木崎湖だが・・・
来月の野尻湖も同じぐらい釣れればいいのだが・・・魔の野尻湖だけにそう旨く行くかな?
その前に、来月は2回ほどプラに行けそうです。
高滝ではアオコが若干出てきているらしいのが心配ではあるが・・・
亀山とか山中に退避するのも手かもしれません。

ライトリグを極める為にも、練習は欠かせないからね。
次は陸ではなくボートからかな?
とにかく腕を上げていければいいけどね。
[PR]

by yrv9985-2450 | 2007-06-26 01:38 | 雑記

理想のライトリグロッド、とは?

長期休暇最後の一日。
フットサルにもサッカーにも行かず、家に篭ってひたすら調べ物をしていました。
調べ物はこの前気になったライトリグ用ロッド。
木崎湖での実釣でも答えが見つからなかったのである。
それについてどうしたらいいのか、丸一日色々とサイトを巡って調べていました。

まずは現状から整理してみる事にしましょう。
(バス釣りに興味の無い人には何のこっちゃ?という話になるのであしからず・・・)
現状ライトリグで使っているロッドは中古で4500円で買ったスペシャリストS66L。
6ft6inのライトロッドである。
適合ウェイトは意外と幅広く、1/32oz~5/16ozと幅広い。
なおスピニングはロードランナーとブルーダーも持っているがブルーダーは予備、ロードランナーはウェイトが重めのジグヘッドとか、シャッドとかに使うので今回の構想外である。

スペシャリストでもライトリグは使えるのだが、パトリオットストラトフォートレスといった高弾性カーボンのロッドを使ってからというもの、スペシャリストに若干の不満点が出てきました。
一番大きい差はスペシャリストが中弾性カーボンを使っている為、感度がパトリオットやストラトフォートレスに劣るという事である。
実際パトリオットを使っていると、底に沈んでいる立ち木やコンクリート、あるいは岩に当たった際でも、それが何かロッドに伝わってくる感覚で半分以上は感知できる。
しかし中弾性のスペシャリストは竿が衝撃を吸収してしまう為、ボトムもウィードも魚のアタリも同じ感覚で伝わる場合がある。
その為ボトムの岩だと思ってアタリへの合わせが遅れたり、立ち木にシンカーが当たった感覚で合わせてしまい、根掛かりを引き起こすという事態が多発している。

実際木崎湖で爆釣(俺には)した際にも、アタリがとり辛いな・・・と思った事があった。
ウィードなのか魚なのか、感覚が掴み辛いものがある。もちろん腕である程度は補えるが・・・
これが高弾性の感度のいいロッドだと、アタリとストラクチャーの区別がつき、無駄なアワセも減る上に細かいアタリも取れるようになり、釣果に影響するのでは?と考えたのである。
釣り部のハイプレッシャー状態の克服もできそうだし。

しかし・・・高弾性カーボンにもデメリットはある。
まず高弾性カーボンは粘り強さがグラスコンポジットの中弾性カーボンと比べて足りない為、中弾性と比べてロッドが折れやすいという事。
特にソリッドティップというタイプは穂先を細くして魚の食い込みをよくする分、穂先が細いのでなお折れやすくなるし竿の扱いにも気を使う必要がある。

その上ロッドにハリがある為、魚がラインを通して違和感を感じやすく、バイトが短くなりがち。
(ソリッドティップならばある程度解消はされるが・・・)
これはロッドの弾性力が低くなるにしたがって解消されていく。
すなわち、ロッドが魚の動きを吸収する(追従性があると言う。)ので、魚が違和感を感じにくいのである。
よって、魚がかかれば針掛りしやすい、よってバレ難い、という訳だ。
一般的には高弾性になるほど感度はよくなるが魚はバレ易くなるという訳である。

もちろんそんな事は竿屋さんは百も承知な訳で、カーボンの弾性率や巻き具合をいろいろ工夫してロッドを作っている訳である。
ティップ(穂先)にしても前述のソリッドタイプ(中身にカーボンを詰めている)にチューブラータイプ(中身は空洞)、チタンと色々とある訳だし。
調べれば調べるほど、どんどん深みにはまっていきます。

もちろん値段が高ければいい、という世界では無い。
一概に高弾性がいいという訳でも、中弾性がいいという訳でも無い。
中弾性だってメリットもあればデメリットもある訳だしアングラーの好みもある。
今回俺が高弾性のロッドを気にしているのは、俺の腕や好み、釣り方と相談した結果、高弾性の方があっているのかな?と考えただけである。あくまで釣り部においてはだが・・・

その中で俺のやりたい事や求める事に合うメーカーを探していった訳である。
そして1日かけて候補が大分絞れてきたが・・・それでも現行・廃盤合わせて17種類ものロッドが候補として残りました。
メーカーもダイコーからダイワシマノ、挙句の果てには天龍まで様々である。
できればダイコーのコブレッティシリーズで揃えられたら言う事ないのだが、コブレッティのスピニングは廃盤な上に中古市場でも人気が高く、なかなか出てこないので高い。
(パトリオットと同時期に売り出されていたハニーフラッシュ、買っておくべきだった・・・)

何しろ中古且つ型落ちのコブレッティと現行モデルのバロウズの新品での値段がそれほど変わらないのである。
その上バロウズとコブレッティは同じメーカーでありながら性格が全然違うシリーズなのが悩ましい所である。
コブレッティの感度を求めてバロウズを買うと設計思想の違いで失敗するような気もするし・・・

という事で代替案を考えていたらこんな状態になりました。
ちなみにこのままスペシャリストでもう少し頑張ってみるという選択もある。
ラインをナイロン→フロロカーボンに変えるだけでも感度は大分アップするし。
(この前の木崎湖でナイロン5ポンド→フロロ4ポンドに変えて実感。)
中弾性は高弾性より扱いに気を使わなくていいというメリットもあるし。

1回高滝辺りでボートから、スペシャリストでどれだけできるか試してみたいと思います。
今回考えているライトリグロッドは釣り部専用と言い切ってもいいぐらいの物を考えているから、ボートから使う物でないと意味が無いし。
その結果現状で十分、だというのであればこのままでもいいし。
だけど、高弾性に興味はあるんだよな・・・
そうしたらスペシャリストは陸用と割り切って使う事もできるし。

ライトリグの世界は本当に細やかで奥が深いです・・・
結論を急がず、じっくりと考えてみようと思います。
[PR]

by yrv9985-2450 | 2007-06-24 23:26 | 釣り

眠い・・・

普通に眠いです。
これが何を意味するかと言うと・・・
結論から言うと、オールナイトフットサルは断念します。

さすがに夜→朝はキツイね。
俺の行動力不足かもしれんが、ライトリグ用のロッドを色々調べていたら眠くなりましたzzz
素直に寝る事にします。睡眠欲には勝てそうにありません。
おやすみなさい。
[PR]

by yrv9985-2450 | 2007-06-23 23:38 | 雑記

飲み会→フットサル

昨晩会社の歓迎会、そして午前中フットサルと今週は予定が一杯である。
まあ、無益な休暇を過ごすよりはよっぽどいいが、ちょっと疲れたかな?
という事で、今現在はこうしてブログを更新しつつまったりしている状況です。

昨晩の歓迎会は久々に気持ちよく酔っ払えました。
その分今朝のフットサルに行く前は少し体が重かったが・・・
そしてフットサル。しかし人数が10人集まらず、少々消化不良気味・・・
結局先輩のチームと3ゲームしましたが、少々物足りない感じでした。

実は今日の夜中もmixi上でフットサルに誘われています。
なんでも「オールナイトフットサル」とかで夜中の0時から朝の5時(希望者は6時まで)フットサル漬けという強行軍である。
こういうバカな事、ちょっと素敵で興味はある。

しかし・・・俺はキーパー(ゴレイロ)限定でフィールドは3分ともたん。
仲間内ならばいいが知り合いで無いmixi上でこれでいいのか・・・?
まして午前中に行っている為着るユニフォームも無い。
(バルサのユニフォームも先輩にあげたし。果たしてその先輩は着てくれているのだろうか?)
それに、レベル的に俺らのお遊びフットサルレベルで大丈夫なんでしょうか?まして5時間・・・
知り合いが増えるのは大歓迎なのだが、そんなこんなで飛び込む勇気が出てきません・・・

結局さっきまで3~4時間、参加しようかどうしようか迷っていました。
フットサル直後は7:3で行くかな?と思っていた気持ちは現在3:7で不参加に傾いています。
どうしてもこういう時に尻込みしてしまう性格なのよね、俺って・・・
もちろんこれでは何も変わらないのだが・・・冷静に考えるとちょっと構えてしまうのよね。
これは俺の悪い所のような気もするが・・・

そんなこんなで迷っていたので、まだ返信はしていません。
(と言うか今更行きたい!と言ったところで大丈夫なんでしょうか?)
その上明日もサッカーのお誘いがあるのだが・・・こちらはパス。
休暇の最後の1日ぐらいゆっくりしたいような気もするし。
何でも休みに入って以降これまで

金曜 夜勤明け→寝てから釣りの準備
土曜 1日中亀山ダムで釣り→坊主
日曜 夕方からサッカー
月曜 釣具屋巡りで赤メタを購入
火曜 木崎湖へ移動
水曜 木崎湖1日目
木曜 木崎湖2日目→神奈川へ移動
金曜 未明に帰宅→夕方より飲み会
土曜 午前中フットサル


である。
確かに充実はしているが、休息もちょっと欲しいかな?
それともフットサルもサッカーも行って、少しはメタボ対策をすべきなのか?
でも正直しんどいな。両方行くのは特に。
となると夜中のフットサルだが・・・近場だし行くべきなのだろうか?
このまま行かないのもヘタレな気もするし・・・
かといって行くのも5時間耐えられるとは思えないし・・・
20代前半の頃ならば恐らく2つ返事で行きます!と言えたのだが・・・
そういう所が、「若さが足りない。」という事になるのだろうか?

今も迷っています、正直・・・
こんな時に限って優柔不断なのよね、俺って。
どうすべきなんでしょう・・・?
[PR]

by yrv9985-2450 | 2007-06-23 18:50 | 雑記

そして2日目、釣れて見えてきた課題。

カエルに起こされたせいで若干睡眠不足気味の2日目である。
前日の反省を踏まえ、タックルは4本に整理。
前日の状況を見て、使いそうに無いヘビータックル2本(ストラトフォートレス、バトラー)はクルマの中でお留守番。
今日はベイトはコブレッティと最近POPX専用ロッドと化しているラグゼ744Mの2本。
スピニングはいつものスペシャリスト&ロードランナーである。

前日農具川の河口と稲尾沢という所が釣れていたとの事で、稲尾沢から始めて見る事に。
朝一、今日も3インチグラブのスプリットから開始。
時折小雨交じりの天候なので、魚は浮き気味かな?と思って表層近くをスイミングさせているといきなりHIT!
しかし、ジャンプ一番フックアウト!いつものパターンである。
恐らく30cmはあるスモールだっただろう。残念。

ばらした後しばらくして、今日の1本目をGET。しかしマメ・・・
その上愛用のラインカッターを洗おうとして湖に落としてしまう。
前日に引き続いて朝方のトラブルである。
木崎湖に来たというのに相変わらず落ち着きが足らんな・・・
しかも落としたラインカッターは小ぶりで使いやすい物だっただけにショックである。
これが後々に針を飲まれた時に災いする事になる。
ラインカッターは早急に代わりの物を買いに行かなければ・・・

その後1本がなかなか出ない状況となり、農具川へ移動。
昨日のヒットポイントで、キーパーギリギリの25cmをGET。
なんとかキーパーを取る事ができました。
この1本が岸沿いのシャローで釣れたので、シャローに狙いを絞ってみる。
すると狙い通り、アシ際でHITするもまたジャンプ一番フックアウト!
こういうのは続くんだよな。そういえば去年の2日目もバラシが続いたっけ・・・
ジャンプした姿からすると、恐らくラージのそれなりのサイズだったと思う。
今考えるとラージは取れなかっただけに、貴重なバイトでした。

しかし・・・天気はいい天気なのだが後が続かない。
東岸、西岸、ボート屋近くとランガンしてみるもノーバイト。
しかもエレキは最初は威勢がよかったがすぐに瀕死の状態。
魚探も写らなくなってしまいました。
バッテリーの残量はありそうなんだけどな・・・
ボート屋さんにもどったらバッテリーを換えてくれたかもしれんが、めんどくさかったので船に着いていたアンカーを打って釣りを続ける事にしました。
一応エレキは動くし、エンジンは元気で(2馬力なので遅いが)移動はできるからね。

ボート屋近くでノーバイトだった時がおよそ14時。
風が強くて釣りにならないので、穏やかなワンド状の稲尾沢へ移動する事にしました。
バッテリーの残量が無いので、ここにアンカーを打って粘る事とします。

そこで3インチグラブにも飽きてきたので、ワームを変える事にしました。
3インチグラブからこの前相模屋でたまたま目に付いたパインシュリンプの2インチへ変更。
早速第1投。いきなりだがマメををGET。
こいつはもしかして使える?

今度は沈ませてずる引きしてみると、「グググッ!」とバイト。
今度はかなりの引き。ボトムに何度となく突っ込んでなかなか上がってこない!
揚げてみると今回最大の33cmのスモールでした。
その後もサイズはチビだが連発!
ルアーが良かったのか、タイミングか、カラーか・・・?
なぜかは分からんが、パインシュリンプが大当たりだったようです。

しかし・・・好事魔多しとはこの事。
せっかく釣れても、針を完全に飲まれたり、且つエラを傷つけたりとバスに可愛そうな事をしてしまいました・・・ごめんなさい!
特に小さいサイズに飲まれた為、手持ちのプライヤーでは外しきれませんでした。
(ここでラインカッターを落としたのが災いする事になる。)
プライヤーだとまず口の中に入らないんだもんな・・・残念ながら救いようが無い。
対策としてバーブレスにしてみたが効果は今一つでした。

今考えると、飲まれた原因はパインシュリンプをオフセット気味に着けていた事かもしれない。
それまでのワームは形状からチョンガケしていた為、フックが旨くアゴにかかっていたのだろう。
しかしフックを隠すように付けていた為、飲まれた回数が増えたようである。
だが、チョンガケしていればここまで釣れたのだろうか・・・?
こればかりは魚に聞いてみないと分からないが、一つだけいえるのはバスへのダメージを減らす事は出来たと思われる。
次回からはチョンガケで使う事としましょう。

それと針を外す技術をもっと上げないといけないね。
これは釣って慣れていくしかないのが普段釣れない俺にとって辛い所ではあるが・・・
それにデッドフィッシュとかこうした魚を出さない為に、飲まれない為の対策を練らないといけないね。
もっとアタリをとり易い感度のいいロッドを買うだとか、腕を上げるだとか・・・
ライトリグをやる以上、道具もそれに特化するのもありかもしれない。
特に釣り部の事を考えると尚更である。

こうした魚を出すとこっちとしても非常に後味が悪いし。
バスフィッシングは釣ってリリースするまでが釣りだもんな。これではただの殺戮である。
相手を尊重してリリースしてナンボだからね。なかなか分かって頂けないが・・・
(確かに釣っている以上ダメージは確実に与えている訳だから残酷な遊びとも言える・・・)

飲まれたのを差し引けば、パインシュリンプのお陰で非常に楽しめました♪
スモールの引きはサイズに見あわずボトムにどんどん突っ込んでいくので元気だし。
30ぐらいのサイズだとドラグをジージーいわせてくれるもんな。
やりとりのいい練習にもなりました。ラインもフロロ4ポンドだったしね。
(前日にコブラの5ポンドから巻き変えました。今考えるとこれもよかったのかな?)

課題は色々と残しましたが、いい釣りでした。
これで野尻湖に向けていい武器が一つ出来ました。
問題は果たしてこれでよかったのか?という事。
なぜなら釣果は全てスプリットで上げたもの。
必要以上にライトリグにこだわっていた様な気もする。まあスプリット以外に反応は無かったが。
もっとクランクとかを投げていたらサイズも上ったのかもしれない。
(9本中確実なキーパーは4本、キーパー前後が2本あったがダメージを与えた為未計測。)
ただその分、9本という釣果が出たかどうかも分からないが。

帰着してからボート屋さんに釣果を報告してきました。
その中でラージを2人で43本釣った人(俺はサイズの間違いだと思うけど・・・)もいて、釣る人はやはりもっと釣っているんだな、と実感。
ただ、パインシュリンプの威力に朝から気付いていたらもっと本数は伸びていたかもしれない。
9本中の6本がパインシュリンプでの釣果で、それも2時間ちょいであげた物だからね。

ボート屋さんで、「9本も釣るなんて凄いですね。」なんて声をかけられてしまいました。
その人にもいいましたが、本当にたまたまです。

たまたまパインシュリンプに目がいって、たまたま1投目で釣れたから自信を持てただけで・・・
決して腕の力で取った9本ではないです。しかも半分はマメだし。
しかし・・・「凄いですね。」と言われて素直に喜んでいる俺がいます。

これでいいのか?

まあ、日頃「また坊主?」とか、「釣れないんでしょ?」とかしか言われていない男が「凄いですね。」と言われたんだ。舞い上がるのも無理は無い。
ただお前調子に乗るなよ!いつもの悪い癖だし内容は最悪だからな。
この釣りを続けていかないと意味は無いわけだからね。
という事で、次回の釣り部の野尻湖までにライトリグを真剣に考えてみようと思います。
ロッドの購入までひっくるめて考えないとね。
[PR]

by yrv9985-2450 | 2007-06-22 08:28 | 釣り

帰ってきました、という事で1日目から。

東の空も白んできた朝の3時半過ぎに帰ってきました。
いやあ、長い帰り道でした。

では、早速1日目から振り返ってみましょう。
1日目は豪勢にもタックルを6本準備。ただ、久しぶりの10ftのボートに6タックルは手狭でした。
よって、船の上が狭くなり何度となく四苦八苦する羽目に。
陸を中心にするのは今も変わらないが、たまにはボートからもやらないとダメだな・・・

第1投はここで使わないとどこで使うんだ?というルアーのジョインテッドクロー。
俗に言うビックベイトという奴である。
ここならばこれでも出るのでは?なんて思ったんだけど2投目でキャスト切れを起こし沈没・・・
ビックベイトに20ポンドは細いか・・・高い授業料(4000円)を払う羽目となってしまいました。
ここからが悲劇の始まりだったのだろう。

その後もカルディアKIXのライントラブルだのエレキが動かなくて焦るだの、どうもペースが掴めない状況が続く。
しかも虫が顔の回りを飛び回って鬱陶しい事といったらありゃしない状況。
虫除けスプレーは今後必須だな。
これがないと木崎湖の西岸のオーバーハングは攻めれないね。

そんなこんなでカリカリしていた為、当然魚は釣れず・・・
西より農具川の河口へ移動し、その近辺のシャローを攻めていく。
スプリットでゆっくり巻いていくと、やっとバイトがあり24cmをGET。今年の初スモールである。
ルアーは3インチグラブ。
いつもは4インチだが対スモール用に小さいのを引っぱり出してみました。
それが当たった形である。

その後、ワンナップシャッド2インチでこの日最大の31cmを西岸でGET。
やはりゆっくりとただ巻きするパターン。
なぜか最初のノンキーの方が引いたな。まあいい引きだったが。
その後はリーチで1本マメを追加したのみとなりました。

ヒットしたのはすべてスプリット、それも全て小さいワームである。
やはりスモールはこの形でしか釣れないようです。
6本用意したうち、パトリオットは結局1回も触らずじまいで、バトラーも赤メタのテストとしてB-カスタムを投げたぐらいである。翌日はタックルの本数を絞る事としましょう。

ところでテストした赤メタであるが、3980円で買ったとは思えないパフォーマンスを見せてくれました。
状態としてはブレーキが1個かけていて、ハンドルが曲がっているメタニウムmgよりも上である。
スピナーベイトを投げたら安定してかっ飛んで行きました。
ブレーキもそんなにピーキーでもなく使いやすい。
ただ、さすがに最新型のメタニウムXTには劣るが、使い心地はスコーピオンよりも全然上。
ローギアなのも巻物に使うと考えれば問題ナシでしょう。
どうやらいい買い物をしたようです。
コブレッティもそうだが、タックルインプレッションのインプレにそう間違いは無いな。
浮いたお金を竿に回すか、メタニウムmgのハンドルに回すかは考え中です。

初日は木崎湖にしては貧果に終わりました。
天候がドピーカンになったのがデカイかもしれない。もちろん俺の腕もあるが・・・
2日目は次項で。
[PR]

by yrv9985-2450 | 2007-06-22 07:13 | 釣り

帰りは半日見ていた方がいいな…

まだ談合坂です。
木崎湖の帰り道は休憩やら仮眠やらで半日は潰れると思っていた方がよさそうです。

うどんで腹ごしらえもしたので、コーヒーでも飲んで帰ります。
後少しだから、気をつけて帰らないとね。
[PR]

by yrv9985-2450 | 2007-06-22 02:16 | 釣り