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夏なのに鍋♪

夏真っ盛りというのに鍋を楽しんできました♪
まあ今年の夏はなかなか梅雨が明けないからいいかもしれんが・・・

行ってきたのは町田のお店。ここは店員さんの対応もよく且つメシも旨い。
そして安いのもいい所である。
仕事帰りの歓送迎会という形で、楽しく飲む事も出来ました。
いつも挨拶をしてくれる後輩のグダグダ加減(しかも遅れてくるしw)が相変わらずだったが・・・
塩とんこつ風味の鍋、お腹にもう入らない!というまで満喫できました。

鍋の後はゲーセンへ行き頭文字Dをやってみる。
せっかくなので頭文字D免許書なるものを作り、自分の愛車を作ってみました。
もちろんYRVで、と行きたいがYRVがあるスポーツゲームは無い。
(グランツーリスモにすらないぐらいである。)
よって酔った勢いで適当にカプチーノを選択。
軽なのにノーマルで180km出るというのがありえないが・・・まあゲームだしよしとしよう。

何回かやって十分楽しみました。暇があればこれからもやろうかと思います。
(ただ久々にゲーセンに行ったというのにBBH2はやらず・・・)
その上雷雨が降る直前に帰れたし、いい飲み会だったと思います。
ただ惜しむらくは若手がもうちょっと元気を出してくれれば言うことナシなのだが・・・
そんな事を考えるということは俺も年寄りじみてきてしまっているという証拠なのかな?
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by yrv9985-2450 | 2007-07-31 04:49 | 雑記

2日目。伝説の1本が・・・!

そして2日目である。
その前に前夜はもちろん恒例の麻雀大会。半荘2回で結果-6と微妙な結果。
2回目にあまりの眠さで寝ぼけていた割にはいい結果でしょう。
その後俺のイビキでチャンピオンを含む数人の安眠を妨害したのは内緒である。

そんな話はさておき・・・
2日目も1日目同様弁天島からスタートするも風が強い・・・
で、すぐに弁天島を見切って風裏であろう水道局を目指す。
水道局に到着すると案の定風裏でベタ凪。
これはチャンスである。早速前日の教訓をいかしPOPXと比べるとサイズを落としたシケーダーをキャストして例によって放置しておく。
そして2分ぐらいしてからだろうか・・・

パチャン!

勢いよく水柱が上がるいい出方でした♪
今回は見事に乗って、見事トップで32cmをGET!
この1本は非常に気持ちいいね。今日も幸先よく朝方にリードである♪
その後もトップを撃って行く。すると・・・

ドッパ~ン!!

一瞬何事かと思ったが、今度も同船者のシケーダーが吸い込まれてる!
と同時にドラグが「ジジジジ・・・」と音を立てている。こいつはデカイ!!
これは50UPか?とも思ったがどうも様子がおかしい。
確かに50UPでも上がってこないが、やたら魚があがってこない。
しかもロッドは満月にしなったまま。同船者は「コイや。」との事。
でも、トップにコイが出るか・・・?どうも信じられん。
そんなこんなで格闘する事10分。
同船者が掛けた魚体が見えた。

何じゃこりゃ~!

明らかにコイです。それもデカイ!
その辺の川を泳いでいるニシキゴイみたいなデカさである。こりゃあ上がってこんわ。
エレキで沖に引き離してからさらに10分ぐらい。ようやく力尽きたコイが浮いてきました。
シケーダーを見事に丸飲みである。コイってトップに出るんだ・・・
ルアーは回収したいとの事だった(そりゃあそうだ。)ので船に揚げる事に。
先輩に網をかり、(網の柄が曲がるかと思ったが・・・)やっとの思いで揚げたのがこれ。

c0001632_17333942.jpg


写真をよく見ると下に竿が見える。
実はこれ俺の竿。やっと船に揚げたと思ったら俺の竿の上に行っちゃいました!
あまりにもの重さでコントロール出来なかった事もある・・・

マズイ!

幸いにしてコイは格闘の末疲れ果てたのかピクリともしませんでした。
まな板の上のコイとは正にこの事か。
おかげで竿はノーダメージ。ガイドとか逝ってしまうかと思った。危ない危ない・・・

これだけ大きいとリリースするのも一苦労である。
同船者もやっとの思いで持ち上げて(そして写真を撮ってもらった後)リリースしていました。
ちなみにこいつ、メジャーをあててみたら93cm。
とにかくデカかったな・・・鯉釣り師がみたら大喜びしそうなサイズである。
同船者曰く、最初は面白かったが「もう勘弁して!」となったらしい。
そりゃああの引きを30分も味わっていたら嫌になるわな。
彼には「広島カープ」あたりの称号でも与えましょうかw

この鯉を処理(?)するのに時間をかけている間にいい時間は終了。
その後違う船で46cm(計測する声が聞こえたがよく引いてました!)とかが揚がっていたので活性は高そうだったのだが、その1本でどうやら打ち止め。
その後は誰にも出ない、予想通りタフな展開になりました。

弁天島なんてボートだらけ。
かといってどこに行っても状況は変わりそうに無い。
昼過ぎまで6人で釣れたのは俺の1本だけである。
こいつはもしかしたらポイント総取りも貰ったかな?と思ったがそう甘くは行きませんでした。

沈黙を破ったのはやはり野尻湖マスター。この人野尻湖は本当に強い!
昼過ぎのタフコンディションの中、ダウンショットで5mラインから30cmを引っ張り出す。
その後水道局に移動し、ドラッキングで35cmをGET!
何だかんだいってまた釣りましたよ、この人・・・
今日は貰ったと思ったんだけどな。さすがである。

俺らもその後勝負に出たがチビのバイトを得たのみで納竿。
6人中釣れたのは俺と野尻湖マスター、そしてカープ君の93cmのみである。
さすがに夏休みの野尻湖、厳しかったですね・・・
その中で我ながらよく釣ったな。というか8割方釣りビジョンのお陰だが。

今年は坊主が無くてよかったです。
それに前回の亀山以降取り組んでいたライトリグでも一定の成果は上がったし。
ウサギさんチームを捲るとまではいかなかったが、僅かながらポイント差を縮める事ができたのは幸いである。
後は合わせ方とかの技術をもっと上げていかないといけないね。

今年は楽しい2日間になりました。
来年は6月後半に行く可能性が大です。
今回は夏休みに入ってハイプレッシャーだったけど、来年はもっと釣れたらいいな。
6人で3本とかだと高滝とあまり変わらないしね。
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by yrv9985-2450 | 2007-07-29 17:52 | 釣り

1日目からいきましょう♪

野尻湖2daysは速報で挙げたとおり、1日目2本、2日目1本とそれなりの結果は残しました。
周りも正直言って釣れてなかったし、よくやった方かな?
どうやら最近の調子の良さは一応続いていたらしいです・・・
という事で、まずは1日目から振り返ってみましょう。

夜中の0時半に神奈川を脱出し一路野尻湖へ。
行きの車内のテンションの高い事ったらありゃしない!まあ毎度の事であるが・・・
今回はトップで勝負するつもりでした。
釣りビジョンの番組を見るとポッパーとかを放置していると釣れていたしね。

朝の5時に野尻湖到着。準備を済ませ7時に出船。
うちらは一番馬力の無い20馬力船(といってもいつもの2馬力と比べたら全然速いが・・・)だったので近場を打ってモーニングバイト狙いである。
よってボート屋近辺の弁天島から釣りを開始しました。

まずは第1投はPOPX。もちろん放置。
横利根川でも河口湖でもこのパターンで釣っている。
しばらくすると、水中からユラユラとバスが現れて様子を伺った後、バイト!
が、POPXが大きいのか乗らず。それを3回も繰り返してしまいました・・・
見ている分には非常に面白いのだが、あまりにもバスの姿が見えていただけに思わず早合わせしてしまったようです。

それにしてもこの釣り、非常に面白いです♪
釣りビジョンでも川口プロが「凄えおもしれえ!!」と吼えていたが正にその通り!
だってバスが沸いてくるんですよ♪面白くない訳が無い!
これでバイト時に冷静にワンテンポ置いてからフッキングができるようになればいいのだが・・・
そんなことを悩んでいるうちに同船者のシケーダーが吸い込まれてる!
という事で、幸先よくトップで1本出たかめさんチームがリードする展開になりました。

しばらくして風が出てきたのでトップタイムは終わり。
その後はスモールラバージグ+コイコイマックスを漂わせているとバイト!
スモラバで31cmと27cmを出す事ができました。
サイズはそこそこだが、俺にとって野尻湖では4年ぶりの魚である。
何と言っても3年連続6日間坊主だったからな。
木崎湖に行っていた成果が出たのだろう。

スモールはラージと違った狙い方が必要になってくるからね。
重要なのが魚のいるレンジを探す事。
そのレンジは時には10mラインだったりもするが、そこに投げないと一切こない。
ラージならばストラクチャーに着いていたりもするのだが、スモールはひたすら回遊しているのでそれを狙わないといけないからね。
ストラクチャーを狙うにしても目立つ岸際はプレッシャーが非常に高いし。
なので深い方へ行くんだよね。恐らく・・・

その後はいろいろ周ってみたが追加は出来ず。
一日目はスモラバで獲った2本の釣果となりました。
2本とも弁天島の岬周りで釣ったものである。
他はというと、かめさんチームの一人が水中島で39cmをGETし、その魚がビックフィッシュを獲得しました。
ただ・・・野尻湖マスターは水道局でドラッキングをし、一人で7本を挙げていたのが痛いところ。
さすがは野尻湖マスターである。決していい状況ではないのだが搾り出してくるもんな・・・
サイズが27cm止まりで、且つキーパーも4本止まりなのがうちらには救いでした。

という事で、ウサギさんチームとの勝負は多少ポイント差を縮めただけとなりました。
それでも点差を広げられずに済んだだけ御の字である。
結局6人中5人が釣ったが、最大39cm止まりで野尻湖マスター以外は1~2本というところ。
夏休み中のプレッシャーはやはりキツイみたいだね。

翌日は土曜日なので1日目以上に厳しい戦いになりそうな予感がこの時点でありました。
実際厳しい戦いになったのだが、それは次項で。
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by yrv9985-2450 | 2007-07-29 16:58 | 釣り

怒涛の2daysでした。

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ブログを更新する暇もないほどの怒涛の2日間でした。
釣果は1日目が2本、2日目が1本。
トップで揚げたり同船者に巨ゴイが釣れたりと、楽しい釣りでした。
いまさっき帰ってきて明日は仕事なので今日はもう寝ます。
詳しくは明日アップします。
おやすみなさい。
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by yrv9985-2450 | 2007-07-28 22:43 | 釣り

これから出発です。

これから野尻湖に向けて出発します♪
今年こそは坊主を脱出したいものやね…

またデカイの釣ったら更新します。
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by yrv9985-2450 | 2007-07-27 00:25 | 釣り

あと2日・・・

野尻湖2daysが確実に近づいてきています。
あと2日・・・釣りビジョン等で色々と情報収集中である。
釣りビジョンでトップで釣れる様を実際に見ていると釣れそうな気がプンプンしてくる♪
だが・・・野尻湖は俺にとって3年連続6日間坊主という因縁の湖。
果たしてうまくいくのだろうか?

まずはサイズ問わず一本獲る事から始めるかな?
恐らく最初からスプリットショットとか、ライトリグでの釣りになるでしょう。
ただそれに囚われずに色々なルアーを投げていこうかとも思ってます。

夜の麻雀も含め楽しみです。
ただ、トンシーマット(麻雀をする際に敷くマット)が行方不明なんだよな・・・
それだけどうしたものか?
しかも2daysから帰ってきて次の日朝から仕事という強行軍なのがちょっとしんどいところ。
まあ、それだけの無理をしても行く価値のあるところだけどね。
今年こそはいい釣りをして帰ってきたいものです。
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by yrv9985-2450 | 2007-07-24 20:11 | 釣り

釣りビジョン開始!

ついにうちのケーブルテレビでも釣りビジョンが視聴できるようになりました。
という事で、早速バス関係の番組をHDDに録画しまくりである。

今朝も早速相模湖&野尻湖の番組を見る。
今週末は野尻湖2daysなのでなんとタイムリーな・・・
相模湖も近場なのでいずれ行こうかと思っているし、状況を見るのもいいだろう。
激スレレイクだが、近頃好調になってきているらしいので・・・

まずは小野プロが相模湖で釣ってました。
が・・・さすが相模湖。ボート屋のおじさん曰く「過去10年で一番釣れている」状態。
なのにJBを優勝した小野プロをもってしても「まともなやり方で釣れねえ・・・」のが相模湖。
ボートを陰にしたちょうちん釣り(しかもライン3ポンド!)でやっと35cmを獲る有様。
相模湖で4本も釣るあたりさすがプロであるが、同時にやはり相模湖は甘くないなと・・・
相模湖に行くのはやはりよほど時間が限られていて(休み1日で次の日早番とか。)どうしても釣り(もしくはスイムテスト)に行きたい時だけに限らせてもらいましょう。

そして本題の野尻湖。ここは加藤プロである。
取材の時期は6月と少し前の時期だが、それでも活虫でスモールの52cmを琵琶島前でGET!
スモールで50UPは素直に凄いな・・・デカイ!
自分が釣った訳でもないのに興奮させて頂きました。
チャンピオンはどうやら最終兵器として風神スパイダーを仕入れに行ったようだが、俺は活虫でいこうかな・・・?
最終兵器としてアイバムシ同様タックルに忍ばせておこうかと思います。
という事で前日に買いだしに行かねば・・・夜勤明けなのが問題だが。

その他にもミノー(プロト)で40UPを釣っていたりとか色々参考にさせてもらいました。
スモールでもそれなりの大きさのルアーを捕食してくるのね。
どうしてもスモール→口が小さい→小さいルアー(ワーム)が有利という考えに陥ってしまうが、実際にミノーで釣れているのを見るといつも使っているハードルアーでもいけそうだな。
今週末は固定概念に囚われずに色々と投げてみる事にしましょう。

野尻湖前という非常にタイムリーな時期に試聴できるようになったのは大きいね♪
腕を上げる為、大いに参考にさせていただく事にしましょう。
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by yrv9985-2450 | 2007-07-22 15:06 | 釣り

少しは上達・・・しているのか?

木崎湖以降、一見俺の釣りは調子がいい。
木崎湖からの成績を上げてみると、

6/20 木崎湖1日目 3本
6/21 木崎湖2日目 9本
7/3  山中湖     6本
7/20 横利根川    7本


と、過去1ヶ月で25本を釣り上げている。
ちなみに去年1年間の累計が23本。1年分の釣果を1ヶ月で上げたことになる。
しかし・・・この25本のうち大半が子バス。
キーパーの本数だけで表してみると、

6/20 木崎湖1日目 1本
6/21 木崎湖2日目 3本
7/3  山中湖     1本
7/20 横利根川    2本


計7本にまで減ってしまうのである。
すなわち18本はノンキー。子バス苛めもいいところである。
この18本をカウントしないと、今年の釣果は29-18で11本。
ここまで11本としたら去年とさほど変わらないペース。(去年は13本)
子バスを釣った本数がそのまま上積みされているだけなのは一目瞭然である。

これは少しは上達したという事なのだろうか?
ただ子バスも釣れるようになっただけというのが正しい見方だろう。
子バスが釣れるようになった要因はいくつか考えられるが、今まで取れていなかったアタリを少しは取れるようになってきたのは事実である。
もちろん感度のいいヴォゴーレを使い出した事も関係しているだろう。

もちろん釣れるに越した事は無いのだが、もう少しサイズが欲しいよね。
せめてあと5cm大きければキーパーの数は倍以上に増えているのだが・・・
ワンサイズワームのサイズを上げてみるとか、少しディープを狙ってみるとか、色々と工夫してみる事にしましょう。
まあ、次の野尻湖はどうしても対スモールに特化するだろうけどね。
(今日もみんなしてワイワイ釣具を買いに行ってたな。何を買ってきたんだかw)
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by yrv9985-2450 | 2007-07-22 03:29 | 釣り

今日も半分以上は子バス・・・

当初山中湖の予定が、前述の通りボートが取れなかった為まず高滝へ。
ただ高滝も終わっていた感じだったのでさらに変更し、横利根川へオカッパリに行ってきました。
野尻湖に向けてクリアウォーターで鍛錬するはずが一転してマッディの霞水系。
果たしてこれでよかったのだろうか・・・?

その思いは着いた途端杞憂に終わりました。
横利根川、なぜか知らんが今まで見た事が無いぐらい水がクリアーです。
霞水系で見えバスがいたり底が見えるなんて信じられない・・・
なぜここだけこんなにクリアーなんだ?
理由は分からんが、とにかく野尻湖に向けていい練習になりそうです。

今回はオカッパリだが、ヴィゴーレは先日購入したルビアスの確認の為もちろん投入。
早速朝一から使う予定だったが、フィールドに着いた途端気が変わりました。
なぜならフィールドに着いたのが朝の4時過ぎ。先行者は誰もいなく一番乗り!
しかもベタ凪の水面をベイトが跳ねまくってます!
これを見た瞬間・・・

トップしかないっしょ!

という事でトップバッターはパトリオット+POPXという組み合わせに。
釣りを始めて10分。POPXを放置していると「モワッ」と波紋が出てPOPXが消えた!
河口湖に続きまた出ましたよ!さすがPOPX。
ただサイズはノンキーだった上少し針を外すのに手間取ったので速攻リリース。
これで坊主は消えたな。一応・・・
その上トップで釣ったのでサイズ以外は満足の1本である。

その後ベイトの跳ねる頻度が少なくなってきたので、サブサーフェスを探る為(&野尻湖に向けたスイムテスト)TN50へローテーション。
しばらく巻き倒した後「ズン」と重みが。
揚げてみると32cmのキーパーサイズ。バイブレーションで久々に釣ったな・・・

一昔前はTDバイブとかスーパーソニックとかを投げまくっていたが、最近巻物といえばクランクかスピナーベイトだったもんな。
釣れたおかげでTN50は即1軍入りである。ボディが小さいので対スモールもいけそうだし。
(だから野尻湖に向けて購入した。)
俺にとってのいいバイブレーションの条件である飛距離もいうまでも無いし。
(バイブレーションってまず飛ばしてナンボでしょう!ブザービーターとかウルトラとか。)
今日一日でTN50を何投したことか・・・

TN50で2本目を揚げた後、明るくなってきたのでライトリグに切り替える事にしました。
早速ヴィゴーレの出番である。野尻湖に向けてスモラバの練習をしたいのでケムケム+コイコイマックスという今までの俺だと考えられなかったような組み合わせを着けてみる。
それでもヴィゴーレはハリのある竿なのでこんな極小ルアーでもある程度飛ばす事が出来る。
こういうライトリグをするには本当にもってこいの竿である。
スペシャリストやロードランナーだとこうは行かない。
まずスモラバをまともに飛ばす事さえままならない筈である。

これでミドストをしてみようと思ったが・・・ミドストをするにはヴィゴーレだとハリが強すぎ。
この竿、キビキビした動きは出せるがミドストのようにナチュラルな動きをさせるのは苦手。
ミドストならばグレイコーストなりフェンウィックのミドストスペシャルなりを買わないと厳しいか?
まあ、ミドスト以外にも手はいろいろある。
要はチャンピオンに釣り勝てればいい訳である。

そうこうしているうちに子バスがうようよいるポイントへ。
ルアーを落とすと子バスが寄ってくる様が結構面白い。
が、こいつらなかなか口は使わないのね。それがまた面白い所であるが。
ちなみに俺はサイトフィッシングは大の苦手。
だいたい辛抱する事が苦手な俺にバスとの辛抱比べが出来る訳が無い!
それならば他の手段で食うバスを探した方が早い。
ただ、見えバスがいるとついついやってしまうんだけどね。
これは釣り人の性という奴だろう・・・w

そこでスモラバを落としていると、リールに糸ふけが出来てしまいました。
糸ふけを直したら・・・あれ?食ってるw
という事で、スモラバでノンキー1本GET。だがはっきり言って交通事故w
典型的な「釣った」魚ではなく「釣れた」魚である。

その後もセンコーノーシンカーとかリーチジグヘッドとか色々やってみる。
(全てセコイ気がするのは何故だ?)
結果、コイコイマックスのジグヘッドで1本、センコーのノーシンカーで2本追加。
(センコーで釣ったの恐らく2年ぶりだ・・・w)
しかしいずれもノンキー。今日も子バスキラー発動である。
セコイルアーで釣りをすると、釣れてくるのもそういうサイズになるという事か・・・

この時点で本数だけなら6本。確かに今までだとありえないペースである。
どうやらヴィゴーレを使う事によって今まで乗せれなかったアタリを乗せられるようになってきているのが子バスが釣れる要因であろう。
特にノーシンカーだと非常にアタリが分かりにくいのだが、それでも飲まれずにしっかりフッキングしてくれているのが何よりの証拠だろう。
(今までは飲まれる事多数の為、ノーシンカーは封印気味でした。)
子バスとはいえ数が釣れると面白いのは事実。何だかんだいいつつ楽しんでました♪
だがこれでいいのか?俺・・・

この時点で先にも書いたとおり、釣り部換算ではキーパーはわずか1本。
これじゃあチャンピオンや野尻湖マスターには勝てない。もう少し大きいのを狙いにいかねば。
という事で子バス天国に後ろ髪を引かれつつも(爆)別れを告げ、横利根川に流れ込んでいる八筋川という所に行ってみました。

ここは護岸にたけの高い草が生えていて、竿を出せる所は限られている。
だがプレッシャーは皆無。もしかしたらデカイのがいるかもしれない。
しかも水は霞水系特有のマッディ。もしかしたらいいかも・・・?
というか一種の賭けである。全くダメでも不思議じゃない。

ライトリグだと護岸の草が邪魔で取り込めないので、ここはベイトの出番。
バトラーでスピナベかとも思ったが、水が濁っていたのでバイブレーションで勝負してみる。
再びTN50を巻き倒していると、何度かアタリはあるのだが乗る気配が無い・・・
なのでリーリングスピードとかいろいろ工夫してみる。
途中草魚にビックリしたりしながらランガンしていくと、復路でやっと乗りました♪
が・・・強引に寄せようとしすぎてバラしてしまう。
重みからして結構デカかったかもしれんな。少なくとも朝の32cmよりはあったな。
前回の山中湖についでまたグッドサイズをばらしてしまいました。

まあ今回は原因がはっきりしている分悔いは少ないけどね。
多少強引に行かないと取り込めない場所だったのも事実だし。
今度行く時は16ポンドぐらいのラインを用意して、且つバトラーあたりでぶっこ抜くつもりで攻めないとね。
パトリオットでは多少パワー不足だったようです。なので仕方ないかな?

八筋川を攻めたら昼を回っていました。
暑い中釣りをしても集中力と体力の低下を招くだけなので意味が無い。
よってAS51へ移動。切れたワンナップシャッド3インチを補充。
ついでにデカイのを狙う為ハイピッチャーとサムライホッグを購入。
ここに行くとついつい使っちゃいますな。品揃えも随一だし。
まあこれも釣りの楽しみの一部だしね。特に水郷方面に行く時には。

AS51を後にし、2時間ほど横利根川の駐車場で昼寝。
太陽が照っていなかったのが幸いしてスッキリ寝る事が出来ました。
おかげで帰りにPAで寝ずに帰って来る事が出来たので、この2時間は非常に大きい。
こういう事が出来るからオカッパリは楽なんだよね。

昼寝後はアピタで休憩&昼飯を済ませた後、午後の部スタートとなりました。
早速サイズアップを狙って朝攻めた子バス天国の対岸をサムライホッグのジグヘッドで攻めていくと、今回、いや今季最大魚の35cmをGET!
情けない事に最近35cmなんてしばらく釣っていなかったので、一瞬40UPかと思いましたw
まあ30そこそことか20台とかとは体つきからして一段大きいからね。
とはいえいかに俺がデカいバスを見慣れていないかという事がよく分かりますな。
そう考えると、この前山中湖でバラした推定45UPは案外38cmぐらいだったりしてな・・・w

結果的にこの1本が締めになりました。
その後は夕方雨が降るまでTN50とかを投げてみたがノーバイト。
結果は7本と、また数だけ見れば大漁です。
しかし・・・ノンキー5本と中身が伴わないんですよね。
他のアングラーに釣果を聞かれ、「7本です。」と答えて「凄いですね。」と言われたが、前回や木崎湖2日目に続きとてもじゃないが自慢などできない内容である。
これから他のアングラーに聞かれたときはノンキーはノーカウントにしようか?
たまたま子バスが戯れてくれているだけだろうし。
(ちなみにそのアングラーは横利根近くの野池にフローターで入り、40UPを2本揚げたそうな。そっちの方がよっぽど凄い気が・・・)

まあ、野尻湖に向けたいい弾みにはなりました。
サイズを除けば釣り方、釣果ともに満足です。
ハードルアーにトップで釣ってまだ不満なんて言うのも贅沢な話だしね。
3年間坊主の野尻湖(まず開催自体が地震の影響で危ういが・・・)で、今年こそはキーパーを釣りたいものです。
ワームを飲まれる危険性も大なので、子バス苛めはほどほどにしたいんだけどね・・・
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by yrv9985-2450 | 2007-07-20 23:07 | 釣り

一応狙い通り

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あの後今期最大の35㎝(ショボ…)を追加して、都合7本で納竿となりました。
35㎝が最大というのがイマイチだが、ハードルアーでもトップでも釣ったし、まあ満足かな?
サイズが出ない、且つ大きいのはバラすという課題は残ったけどね。

今から↑のコイツを飲みながら帰ります。
湾岸と保土ヶ谷が混んでなければいいけどね。
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by yrv9985-2450 | 2007-07-20 18:19 | 釣り