<   2008年 06月 ( 25 )   > この月の画像一覧

MLのスピニングロッドを探索中

木崎湖、野尻湖4daysに行ってミノーやドラッギングの威力を知って以降、欲しいスピニングロッドの考えが以前と少し変わりました。
理由はジャークベイトやドラッギングの釣りを自分の引き出しに加えたいから。
ロードランナーの600LSでもできない事は無いが、あの竿は食い込みを重視した竿の為、ルアーを操作しようとすると若干のダルさが生じて、キビキビとした動きを出す事ができません。
そう考えると、ある程度短くて固いスピニングロッドが欲しくなってきました。

そうなると、現在欲しい竿の第一候補であるドレッドノートのクラリティだとちと厳しい。
竿のハリ、固さはいいんですが、ルアーを操作する事を考えると長すぎます。
そもそもクラリティはジグヘッド特化ロッドなので、ジャークベイトを扱うコンセプトでは作られていない竿だから仕方ありません。
ただあの竿はあの竿でできる事がいっぱいあると思うから、欲しい事には変わりないけどね。

ジャークベイトの釣りとかはあくまでも「引き出しの一つ」として持っておきたい釣りなので、中古でそれなりの竿を買っておけばいいのかな?と考えています。
とはいえ固いだけの竿だと扱いにくいので、やはりダイコーのロッドが欲しいところです。

理想はベイトのパトリオットと同じ感覚で使えるスピニングロッドが欲しいです。
あの竿だとそれなりにハリもあるが掛けてからの粘りもあるし、感度もいいのでいう事無しです。
バーサタイル、という部分でもパトリオットはいう事ありませんからね。
なのでパトリオットを知ってしまうと、ますますエアトリックかエスパーが欲しくなりますが、さすがに中古でも人気のある竿、なかなか見つけることができません。
そこで他にもいい竿はないかと、先週の休みに厚木のアウトドアワールド(ダイコーに強い店でした。)を始めとして色々と回ってみましたが、残念ながらこれだという竿はありませんでした。

バロウズ63Mはブランクが太い分丈夫な竿だろうけど、ジャークベイトを操作する竿とはちょっと違いそうだったのでパス。新品(現行)で価格が高めという事もネックになりました。
タックルベリー等ではMLという固さの竿自体が無かったのでパス。
カリスマスティック63Lとか惜しい竿は安くであったんですけどね・・・残念。

中古市場でのカリスマスティックとか、サイラスやギャレットあたりが狙い目かもしれません。
というのも、この3モデルとも6ft3インチのMLクラスのロッドがラインナップにあるから。
パトリオットも6ft4インチなので、操作する分には非常に扱いやすい長さだと思います。
特にカリスマスティックはハリがあるモデルなので、今回の目的にもマッチしている事でしょう。
ある程度パワーもある筈なので、オカッパリやシンカーを重めにしたライトリグにも力を発揮してくれる事かと思います。

俺の用途とマッチしたいい竿があればいいですけどね。
他にもバトラーのキングボルトやエイモスとか、エッジプライドの602とか、ダイコーに限らず選択肢を広めてみるのも手かもしれません。
どうしても中古は巡りあわせがあるので、いいロッドとタイミングが合えばいいですね。
[PR]

by yrv9985-2450 | 2008-06-29 21:09 | 釣り

あの日の並木さんの釣り・・・

先月末、高滝ダムに釣りに行った際に並木プロと遭遇しました。
あの時は古敷谷川のカバーに次々と打ち込んでいったマシンガンキャストに驚愕していた俺であるが、興味があったその時の記事が「バスワールド」誌に載っていたので購入してみました。

バスワールドによると、並木さんはその前日から高滝ダム入りし、2日間TOPのみ(バズベイト、バジンクランク等)で18本を揚げたとの事。
ヒットポイントは主に本湖の浮き漁礁だったようです。あそこは意外と盲点なんですよね・・・
以前何かの取材に来た田辺プロも浮き漁礁で揚げていた気がするし・・・
地元のロコもあそこはあまり近付かないんですよね。ロープが多くキャストし辛いし。
そこで次々に揚げるんだからさすがである。

記事内で紹介されていた今月発売予定の「ダイビングフロッグ」、欲しくなりましたね。
ある時はクランク、ある時はポッパー、ある時はダーター、そしてフロッグと使い方次第で色々な動きができそうなルアーです。
バスワールドはこうした新製品の宣伝が主なのであまり買わないのだが、あの釣りを見せ付けられているだけに今回は話が別ですね。
釣具屋等に入荷していないか探してみる事にしましょう。
[PR]

by yrv9985-2450 | 2008-06-27 15:50 | 釣り

プロバイダー乗り換え

突然ですが、プロバイダーをKDDIからJCOMへ乗り換える事にしました。
ADSL12Mと前時代的だったものをケーブル30Mへとアップグレードしつつ、価格もこれまでの6000円(!)から4700円程度へと抑える事ができる為、ケーブルの換装工事がやってきたのを機に乗り換える事にしたのである。

これまでこんなお金(無駄金とも言える・・・)を払っていたのは面倒だったから。
解約手続きとか、きっかけが無いとなかなかやるのが億劫ですよね・・・
しかしせっかくのチャンスなので、こうして乗り換えてみるのも手かな?と。
最近NETが遅いのにも悩まされていたからね。
もしかしたらPCの耐用年数も少しは伸びるかもしれません。
ケーブル30Mならば、ADSL12Mの10倍の速度は出るだろうからね。
もちろん使用状況によるけどね・・・

KDDIの契約は来月の22日(解約日は1ヶ月後までしか指定できなかったから)まで。
それまでにJCOMには工事に来てもらい、NET環境を継続しなくてはいけませんね。
スピードがどれぐらい早くなり、NETが快適に見れるか・・・今から楽しみですね。
[PR]

by yrv9985-2450 | 2008-06-24 02:41 | 雑記

最終日 この日も我慢の釣りでした

麻雀でもスカポコにやられた後の最終日。
この日の為にはるばる神奈川からやってきた凄腕の先輩とこの日は同船。
日帰りで長野までやってくる情熱が凄いですね。まあ北浦に行く俺も似たようなものか・・・?

この日もまずは水道局の方に行ってみますがさすが土曜日、尋常じゃないプレッシャーです。
ほぼ5m置きにボートが並んでいる感じ、この中で魚を拾っていかなくてはなりません。
もちろん難易度は金曜日よりも遥かに高い。その上天気も予報に反してピーカン。
果たして釣る事が出来るのでしょうか・・・?

それでも朝のうちは結構反応があったみたいで・・・
カープ君の42cmを始めとしてそこそこ釣果が揚がってました。
が・・・うちらのボートにはどうも反応がありません。
そうしている内に日が高く登ってしまい、回遊を待つのみが選択肢という辛い釣りになりました。

それでも頻繁に来てくれればいいのですがこのプレッシャーの為口を使いません。
他に行く宛も無いので弁天島で1時間ほど粘って、凄腕の先輩が何とかリーチで1本。
その後外国人村前でもリーチで1本追加するも後が続きません・・・
こういう展開俺は嫌いなんですよね。
ましてダウンショットなんて過去数年まともなサイズを釣っていないし・・・

でもこれしか選択肢はありそうにありません。
風が吹いた時にドラッギングもやってみるが反応なし。
昨日あれだけ釣ったチャンピオン艇も苦労しているみたいです。
7mラインでダウンショットを流して、何とか口を使ってくれるのを待つしかないですね。

そうしている内に時間は午後の2時ごろ。また昨日みたいな展開です。
菅川のとなりのワンドに禁猟区があり、その手前で釣りをしていました。
奥に禁猟区があるお陰か、幸いにして他のエリアに比べてプレッシャーは低め。
ここならばまだ口を使ってくれるかもしれませんが、どうでしょうか?
ましてダウンショットの釣りは自信ないし・・・

それでもリーチのダウンショットで流していると、竿を通して根掛かりのような重みが・・・
また枝かな?と思いつつ聞き合わせをすると、昨日と同じく生命反応が返ってきました!
こうなると後は昨日のハイテイツモと同じ。この1本は貴重だから絶対にバラせません!
しかしボートべりで魚も必死の抵抗!まあスモールはこれが面白いんですけどね♪

1~2分ほどの格闘の後、糸を掴んで強引にランディングしたのは38cmのスモール。
ダウンショット(ヘビダン除く)でまともな魚を釣ったのは久しぶりですね。
この1本で4日間とも坊主はなくなりました。それはなによりである。
しかし勝負を考えたらもう1~2本は掛けたかったのですが、この日はこの1本で終了。
まあ、あの状況の中よく掛けたと思うべきでしょうか・・・?

この日のウサギさんチームとの勝負は僅差でかめさんチームの勝利。
明らかに凄腕の先輩の力によるところでしょう。
凄腕の先輩がいて初めて勝負になるのがうちらのチームの悲しい所であるが・・・
だがこの日の勝利で、一応最後まで勝負の行方には望みを繋いだ形。
といっても前回の高滝と野尻湖初日で大きい差を着けられているんだけどね。
野球で言えば10-1で負けている状況から、10-3ぐらいにはしたというところでしょうか?

俺の4日間の釣果をまとめると、
釣果 8本(40UP3本、スモール4本、ラージ4本)
最大 46cm(木崎湖初日)

という事になりました。
40UPが3本も出た木崎湖のポテンシャルはやはり素晴らしかったが、野尻湖は難しいね・・・
3年連続6日間坊主よりかはいいかもしれんが、せっかく長野まで行くのだからもう少しは釣りたかったですよね・・・

でもこの4日間、下界(神奈川)の事を全て忘れられて非常に充実した4日間でした。
心配された体力も、釣りよりもドライブで疲れるという俺の予想通り十分持ったし。
2日目の夜に左足が突然吊った事ぐらいでしたね。頭も最終日の帰りまで痛くならなかったし。
来年も(4日間かどうかは別にして)ぜひ行きたいですね。
気分的にも凄くスッキリとしたし、十分楽しめました。

明日から仕事復帰なので、長野に帰りたい気持ちを我慢して頑張っていきましょう!
仕事あっての釣り、釣りあっての仕事、ですからね。
[PR]

by yrv9985-2450 | 2008-06-22 16:01 | 釣り

3日目 ハイテイツモのみ!

木崎湖から野尻湖へ移動して向かえた3日目。
朝ごはんを食べた後ボート屋前で釣り部と合流。
早速買出しに出た後出船となりました。

同船した先輩と相談した結果、朝一で水道局へ行く事にしました。
で、チャンピオン艇も同じポイントへ到着し、2艇で釣りを開始します。
しばらくしだすとチャンピオン艇は沖にボートポジションを取り、ドラッキングを始めだします。
その1投目。さっそくチャンピオンの竿が曲がりました。

様子を伺っていると、チャンピオンから「小さい、28ぐらいや~!」との声。
もちろん28とは28cmとの事。まあスモールだし28でも結構引くから、竿の曲がり具合からみてそんなもんだろうな、と思っていました。
しかし思いのほかチャンピオン手こずってます・・・ボート際で結構潜られているみたいです。
まあスモールは潜るからな・・・想定よりちょっとでかい位かな?

2~3分ほどのファイトの後、魚体が姿を現しましたが・・・デカイ!!
野尻湖マスターが差し出した網に魚体が入りきりません、何じゃこりゃ?
船上で計測してみると47cmとの事。スモールでこのサイズはランカーである。
早速チャンピオン艇に近寄り見せてもらったが、魚体の大きさが尋常じゃありませんでした・・・
スモールマウスバスというよりも新巻鮭、といった方がいいような魚体です。

という事で、開始10分にしてあんな物を見せつけられてしまいました。
実はこの時点でウサギさんチームにかなりのポイントが入る事が確定した訳で・・・
開始10分でこの1戦、否今年の勝負の行方も決まってしまいました。
前戦の高滝ダム戦ですでにかなりの差がついていた為、チャンピオンの47cmが決定打になった感じである。

その後もチャンピオン艇はドラッギングで次々に追加。
結果、チャンピオンが47cmを含む6本、野尻湖マスターがさすがの10本という釣果に。
当然ポイントはウサギさんチームが総取りする結果となりました。
で、かめさんチームはというと・・・

同船した先輩はドラッギングで何とか2本。
カープ君も同じく1本という有様。
俺に到ってはアタリこそ2回あったもののいずれも乗らずに帰着15分前。
それまでに水道局、弁天島等色々回ったんですけどね・・・

帰着に10分掛かる事を考えると残り時間はあと5分程度。
半分坊主でもしょうがないか、と諦めていた感じでした。
たまたまそのタイミングで3艇が集合する形になりドラッギングの話に。
そこで野尻湖マスターがドラッギングをしていたので、やり方をまねてみる事にしました。

俺のそれまでのドラッギングは、竿が柔らかい事もあるがラインスタックを取るだけの感じ。
それに対し野尻湖マスターはしゃくるスピードを早めにしてアクションにメリハリをつけてました。
俺とやり方がどうも違うので、明日の事も考えてやり方を真似してみるかと思い、野尻湖マスターのやり方で流してみます。
残り時間はほとんど無いが、やり方を学ぶだけでもいいでしょう。
この人は「野尻湖マスター」と勝手に呼んでいるだけあってこの湖では実績があるからね。

そうして真似をしていると、竿を通して妙な違和感が・・・
若干重みが乗ったような気がしたので聞き合わせをすると・・・生命反応が返ってきました!
最後の最後で待望のアタリである!この1本は意地でもバラせん!
必死で寄せたおかげか、何とか獲る事が出来ました。
この1投で釣れなければ撤収していたので、奇跡の1本である。
たまたまいてくれたのか、野尻湖マスターのやり方を真似たのがよかったのか・・・
俺は後者だと思いたいけど、まあまぐれでしょう。

最後の最後で揚げたおかげで何とか坊主は免れました。危ないったらありゃしない!
これで気持ちよく麻雀が出来る!と思いきや麻雀では最後の1発は出ず。
釣りで運を使い果たしたかな?まあ仕方ないでしょう。

しかし・・・野尻湖は予想通り厳しいですね。
ポイントを外すと修正するのが非常に難しい上、回遊を待つのが非常に疲れます。
釣りそのものはラージを狙っていた方が面白いですね。
しかりながらあの引きはラージでは味わえないのでそこが魅力ですけどね。

4日目は土曜日の為、3日目以上のハイプレッシャーが予想されます。
3日目同様厳しい展開になる事は間違いありません。
3日目の夜中に雨が降ったので、それで状況が良くなる事を期待したのですが・・・
最終日の様子はまた次項で。
[PR]

by yrv9985-2450 | 2008-06-22 15:17 | 釣り

2日目 幸先はよかったんですけどね・・・

宿でゆっくり寝てから朝ごはんを食べ、2日目は7時ちょい過ぎにスタート。
この日も西岸からスタートする事にし、まずハイピッチャーで流していきます。
すると20分ほどして幸先よくバイト!
揚がってきたのはこれまたグッドコンディションの43cmでした。
このバスもかなり強烈な引きでしたが、強烈なファイトに慣れてきている俺がいる・・・
この傲慢な考えが浮かんだあたりからリズムが狂ってきたのかもしれませんね。

この43cmを釣った後は、スモールを爆釣したい気持ちが出てきました。
で、カバーをスピナーベイトで流すのをやめて農具川の河口で粘ってみます。
しかし・・・ジグヘッドやスプリットショット(前日に噛み潰しを忘れていたのでこの日に初投入)で粘るもノーバイト。やはり待つ釣りは俺には向いていないみたいです。
スピニングで釣って引きをもっと楽しみたい♪というヨコシマな考えを起こしてしまった事が反省点かもしれませんね。

3、4日目の野尻湖でもそうだったが、待つ釣りはどうも効率がよくありません。
結局昼ぐらいに農具川でやっと32cmのスモールをジグヘッドであげたところで移動。
その後は稲尾沢、キャンプ場前、再び西岸と回ってみるも全くのノーバイトでした。
32cmが釣れた時にはかすかに雨が降っていたので、雨が降ってきたら状況も変わったかもしれなかったけどね・・・

正直言って2日目は、43cmを釣っておきながら物足りなかったですね。
高滝や水郷でこの釣果ならばまあ納得できるのだが、年イチの木崎湖ですからね。
ちなみにこの日はミノーに反応がよかったようです。
東岸を流していた時にジャークベイトで流しているアングラーがいたので、「それもありかな?」とは思ったんですけどね。
野尻湖でのドラッギングも含め、ジャークベイトの釣りには開拓の余地がありますね。
タックル、動かし方、タイミング・・・色々と奥が深そうです。

この日は17時ギリギリまで釣りをやってから納竿。
その後ボート屋さんでノリーズの寺島さん達と少し話してました。
そこではスコーンリグや木崎湖も最近渋くなってきたとか、色々と話を聞くことができました。
野尻湖では無難にライトキャロじゃないですか?とか、スコーンリグを野尻湖で投げるとちょっと辛いですね、とかの情報を得て移動。
この日は野尻湖へ移動しなくてはならなかったので、途中の長野市の釣具屋(これも納竿後に情報を仕入れました)とご飯を食べにどこかの店に寄りつつ行く事にします。

ナビで長野市のバンバンという釣具屋さんを検索して向かいます。
しかし・・・このナビに頼るのが久しぶりだったけど、相変わらず強烈な案内をしてくれます。
国道から県道にそれたかと思うと、対向車線もガードレールも無い山道に突入!
田舎の県道ってこんなもんですよね・・・とはいえこれはあんまりでしょう。
景色に見えてくるのは砂防ダムとか崖とか・・・車の下回りは擦るし二度と通りたくない道でした。
こんな道を平気でナビしてくれるから、安物のナビは恐ろしい物である・・・
暗くなる前に抜けられてよかったですよ。

その後は川中島という地名にうきうきしながら(戦国好きなので・・・w)釣具屋さんへ。
釣具屋さんに着くと・・・ダイコーのロッドがおいてあります。
その上ドレッドノート、それもクラリティもしっかりと陳列されてます!
という事で、神奈川ではまず見かけないクラリティをしっかりと触ってみることにしました。

触ってみた感覚ではしっかりとハリがあるけど、ティップはうまい事入っていきそうな設計。
俺が思ったとおりの感覚の竿でした。これならばジグヘッドに使いやすそうだな。
スイミングならば600LSの方がいいかもしれんが、底をとってずる引きとかならばクラリティの方が相当使いやすい筈です。
それに加え6ft10インチという長さなので、オカッパリにも使いやすそうな竿でした。

ほぼイメージ通りの竿だったので、ますます欲しくなりました。
そこで値段を見ると・・・43000円!
ダイコーロッドとは思えない値段ですね。まあいい物なので出す価値はあるが・・・
3万ぐらいならばリアクションバイトも考えたが、この値段だとちょっと尻込みします。
何しろこのツアーで総額いくら使ったかなんて考えたくも無いですからね。
(まだしっかりと計算して無いが、恐らく5~6万円は消費している筈です。)

結局釣り具屋さんでは忘れてきた偏光グラスの安物とスイベル等消耗品を購入。
ついでにダイコーのルアーカタログを貰ってきました。
ダイコーのカタログは神奈川だとなかなか無いですからね。
ついでに隣にラーメン屋さんがあったので、探すのも面倒なのでそこで夕食をとる事に。
チャーシューメンと餃子、なかなかおいしかったですね。これはラッキーでした。

その後も暗くなった山道を抜け、野尻湖の宿に着いたのは8時半過ぎ。
そのまま風呂にすぐ入り、この日もルアーカタログを見つつ速攻で寝ました。
次の朝には釣り部と合流です。野尻湖でも釣れるといいな、と思いながら3日目へ。
3日目以降は野尻湖の難しさを思い知らされましたね。それはまた次項以降で・・・
[PR]

by yrv9985-2450 | 2008-06-22 12:44 | 釣り

それでは1日目から

長野4daysも終わり、一週間休暇も今日で終わり、明日から職場復帰です・・・
その前に4日間の釣行記をまとめておかなければ・・・
そして仕事着のジャンバーもクリーニング屋さんに取りに行かなければ・・・

「釣り」という現実逃避から、一気に現実世界に引き戻された感じがします。
それはさておき、時間も無いので1日目から振り返ってみましょう。

もう大分日が前になる水曜日、朝6時半に木崎湖に到着します。
2時前に神奈川を出て、食事やら給油やら含めると4時間半のロングドライブ。
さすがに木崎湖は遠いですしお金もかかりますね・・・
満タンで4500円弱って・・・今までだと(コンパクトカーなので)3000円あれば確実に満タンだったんだけどな・・・原油高は痛いですね。

早速準備を済ませて7時出船。
まずは木崎湖の西岸から流していく事にします。
ワンナップシャッドの4インチのノーシンカーを流していくとチェイスが何回かあったので反応は良さげだがバイトには到りません。
そこで木崎湖で釣れているらしいスコーンリグを投じてみると2投目でバイト!
中層をただ巻きしたら食ってきました。ボート屋さんで使い方を聞いていたかいがありましたね♪

強烈なファイトの後上がってきたのは41cmのきれいなバス。
ここのバス、きれいでかつファイトも凄まじいから大好きなんですよね♪
それにしても・・・スコーンリグって一見「こんなデカイので釣れるのか?」というリグなのだが、木崎湖のようなクリアウォーターでプレッシャーが掛かっていない時には凄いですね。
ワンナップシャッド4インチのノーシンカーを投げていても思ったのだが、魚が向こうからルアーを見つけて寄ってくるんですよね。
それで食わすことができればこっちの勝ち、見切られたら完全に向こうの勝ちである。
未練たらしく投げた所で絶対に食ってきませんからね。

その後は昼間に寝ぼけつつスモールの37cmをワンナップシャッド4インチのノーシンカーで追加し、去年爆釣した稲尾沢のポイントへ。
去年のように群れが巡ってきて爆釣!かと思いきやそううまくはいかないようです。

その為ライトリグを投げてみるも反応が無いので、移動する前にリアクションバイトを狙ってスコーンリグを投げてみました。
するとバイトしたのが今回のツアーで最大、自己記録でも2番目に大きい46cmのバス。
TOP画像も46cmのバスに差し替えさせて頂きました。
バトラースペクターがかなり絞り込まれる強烈なファイトをしてくれましたね。
何度も言うが、木崎湖のバスはいいファイトをしてくれますな・・・w

このバスを釣ってからしばらくは笑いが止まらなかったですね。
こんなリグで出たのと、45cmを超えるホレボレとするような魚体と・・・
その後も更なるサイズアップを目指してハイピッチャーを流していきましたが、釣れたのはなぜか20cmにも満たないような子バス・・・
ハイピッチャーに襲い掛かってくる根性は買うが、君を狙っている訳じゃないんだがな・・・
大きくなって再度バイトしてくれよ、と願いをこめてリリースしました。

そんなこんなで1日目はドライブの疲れもあったので終了時間の30分前に納竿。
初日にしては幸先のいい4本という釣果でした。
次の日以降も(天候が崩れる事もあり)期待したのだが、期待に反して天候が持ってしまった事もあってか、この日の4本が長野ツアーでは最大の釣果となってしまいました。
しかしこの日は楽しかったですね。長旅の疲れで眠かったけど・・・

この日は宿でブログを更新して速攻寝ました。
そして2日目の釣りですが、これは次項で・・・
[PR]

by yrv9985-2450 | 2008-06-22 12:00 | 釣り

帰ってきました。

c0001632_2324118.jpg

長野という桃源郷から帰りたくなかったのだが、そういう訳にもいかないので帰ってきました。
ちなみに最終日の釣りも3日目同様我慢の釣り。
なんとかダウンショットでスモールの38㎝を揚げ、坊主を免れるのが精一杯でした。
長野釣りツアーで、坊主の日が無かったのが何よりである。

また来年もこうした釣り三昧の日々を過ごせたらいいですね。
その為にも来年の1週間休暇まで頑張って仕事をしましょう。

今日は長野からのロングドライブで疲れているので、詳しくは明日以降にアップします。
[PR]

by yrv9985-2450 | 2008-06-21 23:24 | 釣り

ギリギリで坊主回避

c0001632_11282397.jpg

木崎湖から野尻湖へ移動した3日目。
さすがに野尻湖は難しく、終了間際まで坊主寸前の状態からなんとかドラッギングで1本揚げ、ギリギリのところで坊主を回避する事ができました。

ちなみに他の人は、野尻湖マスターの10本とチャンピオンの見事な47㎝(写真)を筆頭に全員坊主無しの充実した釣果でした。
そう考えると、まだまだ俺は下手くそですね。

それでは、これからの第2ラウンドの麻雀があるので、風呂に入ってさっぱりしてきます。
[PR]

by yrv9985-2450 | 2008-06-20 17:05 | 釣り

朝一でほぼ終わりでした。

c0001632_19225177.jpg

木崎湖2日目。
朝一に写真の43㎝をハイピッチャーで揚げたものの、その後は昼頃にスモールの31㎝を揚げたきりで終わってしまいました。
現在は長野の釣具屋でドレッドノートを見た後、その隣にあったラーメン屋でこれからご飯を食べるところである。

今日は正直言ってもう少し釣りたかったですね。
あと1日は木崎湖で釣りをしたかった気分だが、明日はいよいよ釣り部と合流する日なので、これから野尻湖へ移動します。
それではチャーシューメンが来たので、頂きます。
[PR]

by yrv9985-2450 | 2008-06-19 19:22 | 釣り