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タックル統合計画 その2

秘密の店を発見した事等で、タックル統合計画が変わってきました。
当初は「ゴールデンウィングで揃えようか?」と考えていましたが、パトリオットやGOKUを売ってゴールデンウィングにする理由が「メーカーを統一する」以外に考えられません。
また自分の釣りを見直すと、亀山でのカバー撃ち用ロッドがあってもいいのかな?と思いました。

亀山ダムは晴天になるとカバーの奥に魚が隠れてしまう状況になる事があります。
そういう状況だとジグの釣りも行う必要があるかな?と・・・
それにジグの釣りはアタリも豪快で面白そうですし。
なのでジグロッドを加えるのもありなのでは?と最近考えています。

そうなると、タックル統合計画が大分変ってきます。
秘密の店の発見により、巻物ロッド以外のベイトロッドをコブレッティで統一、というのが現実味を帯びてきました。
特にジグロッドは電光石火、囮捜査、デンプシー、ヘビーゲイジと選択肢が広いです。
ただ巻物、スピニングに関しては当初の通り変更なしです。
スピニングロッドは62SULJ-KTFの粘りと感度を味わうと他に戻れそうにないです・・・
巻物ロッドも帯に長し、襷に短しの状態ですからね。
現状での統合計画は以下の通りです。

スピニング(2本)
フェンウィック GWT62SULJ-KTF+ルビアス2000(既存)・・・ライトリグ用
フェンウィック GWT62SLP+J+ルビアス2000(ロッド買い替え)・・・汎用スピニング
※他候補 GWT61SLJ、GWT60SLJ-KTF、GW60DSL(ダウンショットスペシャル→秘密の店に有)

ベイト(4本)
ダイコー コブレッティ GOKU+リベルトピクシー(既存)・・・ノーシンカー、ミノー用
ダイコー コブレッティ Patriot+スコーピオン1000改(既存)・・・ベイト汎用
※リール買い替え候補 リベルトピクシー、アルデバラン
ダイコー コブレッティ DEMPSEY+メタニウムXT(ロッド買い替え)・・・ジグ、テキサス用
※他候補 コブレッティ 囮捜査、電光石火、HEAVY GAUGE、ドレッドノート69MH、バロウズ66MH、他中古ロッド等
※リール買換え候補 ジリオン100SH
テーパーシェイプ グラスウェイ マキ・モノ63M+ジリオン100P(ロッド買い替え)・・・巻物用

売却ロッド
ダイコー コブレッティ Honey Flash
ダイコー バロウズ63L
ダイコー バロウズ70MLG
がまかつ ラグゼ744M

予備ロッド・・・陸っぱり用(霞水系)
マルキュー ロードランナー600LS
ダイワ バトラースペクター

今のところこんな感じになります。
予算は・・・新品で買うと(売却値を差し引いて)10万円程度でしょうか?
新調する竿3本、リール2個全て買えばそのぐらいは行くでしょう。
いい中古があればそれもありとは思います。

だが最近散財が激しいので、少しずつやっていく事にしましょう。
果たしてロッドを統合する事にそれだけのメリットがあるのか?という事もあります。
売却益次第という事もあるので、一度ロッドがいくらで売れるか見せに行くのもありかもしれません。
このままだと雑然としているので、じっくりと進めていきましょう。
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by yrv9985-2450 | 2009-05-31 05:53 | 釣り

秘密の店発見!

タックル整理計画の一環で、ゴールデンウィングを触れる店が無いか新規開拓をしてきました。
そのお陰で、俺にとっては宝の山がザクザクの釣具屋を見つけてしまいました♪

その釣具屋がどこかは書きませんが、駅から多少離れているせいかラインナップが大変魅力的です。
中古でもほぼ見かける事の無いコブレッティが(ベイト中心ですが)ごろごろあるし・・・
あまり見かけないゴールデンウィングも何本かあったし・・・
これ幸い!と触った事の無いロッドを色々と触ってきました。
特にコブレッティの電光石火と囮捜査とデンプシーを触り比べる事が出来るとは・・・
絶版から数年たつ竿ですからね。新品でこれだけあるのは奇跡といえる状況です。

コブレッティはNET上で大変人気のある竿。
そんな竿が今どき新品である!となるとすぐ無くなりそうなので、釣具屋の場所は伏せさせて頂きます。
その内数本はもしかしたら自分が買う可能性もある訳ですからね。
興味のある人は自分の足で探してみてください。
高弾性、且つ軽量ロッド好きで売れ線が嫌いな俺みたいな人には宝の山だと思います・・・

ルアーに関してもちょっと古めのルアーが結構ありました。
モデルチェンジ前のハーフスピンとか、あまり見ないパワーホグ5インチとか。
これでリーチがあれば完璧だったんだがな・・・
パワーホグ5インチは思わず購入。亀山/高滝でのラバジでの大物狙いに使わせていただきましょう。

他にも野尻湖用のK-1ミノーとかを購入しました。
今のところ野尻湖はドラッキング、スプリットショット、ミノー/フットボールジグの3本で行く予定。
竿は・・・ジグを使いたいのでパトリオットの出番になりそうです。
他はスピニング2本。62SULJ-KTFとバロウズ63Lで決まりですね。
この3本があれば一通りの事は事足りそうです。
マス針もしっかりと補充したし・・・後は着替えとかの準備ですね。
しっかりと準備して、いい釣りをしたいものです。

それにしてもいいお店を見つけました。しっかりと探してみるものです。
今後の釣具屋巡回ルートに組み込み決定ですね。
機会を見てまた立ち寄ってみる事にします。
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by yrv9985-2450 | 2009-05-31 04:57 | 釣り

野尻湖仕様へ

不要ルアーの見直しも兼ねて、タックルボックスを野尻湖仕様に入れ替えました。
具体的には

① ドラッキングに必要なアイスクリームビルシャッドを2個投入
② 巻物類(クランク・バイブレーション)を整理
③ 対スモールマウス用にワームを入れ替え
④ 野尻湖には直接関係ないがスピナベ類を増強

といった感じです。
特にドラッキングに必要なシャッド・ミノー類は増強しました。
と同時に野尻湖では不要と思われるルアーは2軍ボックスへ。
またワームも2軍ボックス内の不要ワームについて大量処分する予定。
持っていてもまず使いそうにないワームがゴロゴロ出てきましたからね。
明日暇があれば釣り人天国にでも持っていく事にしましょう。

竿は・・・ハニフラをどうするか。
ハニフラは62SULJ-KTFがあればほぼ出番が無くなる竿なだけに、処分するのも手です。
野尻湖に持っていく手もありそうですが、バロウズ63Lの方が汎用性がある分有利。
竿が限られる中、似た性格の竿が2本あっても仕方ないですからね。
ただハニフラもジグヘッドとかには非常にいい竿なので・・・一晩考える事にしましょう。
近々に手放さないと困る、という訳でも、欲しい竿がある訳でもないですからね。

そして野尻湖に持っていくタックル。
3本になるか4本になるかは流動的だが、62SULJ-KTFとバロウズ63L、GOKUは確定。
4本になった場合、600LSかパトリオット(バトラースペクター)で悩む事になりそうです。
ただ野尻湖はどう考えてもスピニング中心。
敢えて50UPのラージ狙いというのも面白そうではあるんですけどね。

ところで、今年の野尻湖はそこそこ調子が良さそうです。
なんでも20本とか釣っている人たちもいるとかなんとか・・・
ただ今が良くても2週間後の本番はさっぱり、というのがありがちなのがスモールマウスの釣り。
なので本番までいい状況が続いてくれればいいですね。
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by yrv9985-2450 | 2009-05-23 21:15 | 釣り

タックル統合計画

更新頻度の低下もあり、釣りブログに特化しようかと思っている今日この頃です。
今までは仕事の日もブログを更新するぐらいの暇はあったが、ネタを考える余裕も暇も無いし・・・
それはさておき、釣りで考えている事があるので久々の更新です。

今年になって竿を2本、リールを1つ購入しました。
結果、今の手持ちはベイト、スピニングそれぞれ5本ずつの計10本になりました。
しかしながら、最近は一人でなかなか釣りに行けない為持っていく竿の本数も減り気味。
(ボートに2人乗船だと4本が限界です。)
またフィールドも高滝・亀山・山中に限定されつつあります。
よって霞水系仕様タックルを考える必要が無くなりそうな状況です。

そうなると、今のように竿が10本あっても使う竿は限られてきます。
その上似た用途に使う竿も増えてきました。
ならば(メーカーも含めて)統合すれば?という考えが浮かんできています。

まずはクランク用ロッド。今はラグゼ744Mとバロウズ70MLGを使い分けています。
ラグゼ744Mは6ftの低弾性カーボンロッド、バロウズ70MLGは7ftのグラスロッドです。
しかしながらバロウズ70MLGはボートから使うにはオーバースペック。
その上釣り部とかで2人乗船するには獲り回しが悪いです。
先日もクランクを投げていたら同船していた凄腕の先輩に当たる事故がありました。
幸い大事には至りませんでしたが、これでは7ftの意味がありません。

そうなるとラグゼ744Mを使うことになります。
このロッド、確かにアキュラシーもいいし亀山のカバークランキングには絶好の竿です。
しかし6ftの為飛距離は多少犠牲になります。
その為高滝の護岸等で遠投したい時にはちょっと役不足。
これは山中とかでも同様になります。

しかし7ftだと長い・・・オカッパリにはいいんですけどね。
そうなるとお互いの竿が帯に長し襷に短し・・・という状況。
ならば6.3~6.6ftぐらいの竿を1本買えば?というのは自明の理であります。
候補は色々ありますが、今のところ一番の候補はグラスウェイ マキモノの6.3ftのモデル。
以前クランキングロッドで悩んだ時にも触ってみたが、この竿はなんだか(いい意味で)異質な感じがします。
これ1本に絞れれば、どっちかで悩まなくても済みそうです。

これはベイトのバーサタイルロッドでもいえる事。
ほぼコブレッティ パトリオットの独壇場でしたが、先日購入したコブレッティ GOKUが意外にいいです。
よってパトリオットの出番が減ってきています。いい竿なんですけどね・・・

ただこの2本もゴールデンウィングで統合できそうなんですよね・・・
GWT63CMJを購入し、1本にしてしまう手もありそうです。
もう少し短ければいう事ないんですけどね。

スピニングロッドもいくつか統合できそうです。
GWT-62SULJ-KTFを購入して以降、他のロッドの出番が極端に減っています。
しかしGWT-62SULJ-KTF1本だとパワー不足なのは否めません。
さすがにUL1本だと高滝や亀山は辛いです。
山中でも多少シンカーを重くしたい時もあります。

そうなるとLパワーのロッドが欲しいところ。
しかし俺の手持ちにはバロウズ63L、コブレッティハニーフラッシュ、ロードランナー600LSとLパワーの竿が3本ある状況。
それならばちょっといい竿が1本あればいい訳です。

現状だとGWT-62SULJ-KTFは手放せそうになりません。
ライトリグは繊細な釣りなので、竿の使用感を合わせるとなると・・・
ゴールデンウィングのGWT-60LJ-KTFか、GWT62SLP+Jが候補になります。
このいずれかの竿が1本あれば事足りそうなんですけどね。

汎用性のあるバロウズ63L(実際出番が増えています。)1本でもいいのだが、中弾性ロッドなので高弾性のGWT-62SULJ-KTFとはフィーリングが違うのが気になるところ。
特にライトリグだと感度を重視したいので、できれば高弾性ロッドが欲しいところ。
そうなるとどうせならゴールデンウィングで揃えたいな・・・と思う訳です。

そんなこんなで計画を実行に移すと、現状10本の竿が5本程度に減りそうです。
しかもメーカーは主にフェンウィックと1本筋が通る事になります。
ダイコーも悪くはないのですが、コブレッティがなかなか手に入らないのが痛いです。
今までみたいに中古釣具行脚をする時間もあまりないですからね。

まあゴールデンウィングもほとんど売っている所を見た事がありませんが・・・(キャリルぐらい?)
でも現行機種なので、コブレッティよりかは手に入りやすいのは事実です。
それに中古よりも新品の方が結果として物持ちも良くなります。
長い目で見ればゴールデンウィングの方が得策でしょう。

ただ問題は最近PCを購入した為金欠です。
よってすぐに実行する事は難しいでしょう。
買おうとしている竿も1本4万クラスと高いですからね。
中古であればいいのですが・・・それでも3万はします。
中古で3万ならばもう1万頑張って新品ですよね。

近々にやらなくてはいけない事でも無いので、じっくりと考えていきましょう。
時期を見て少しずつやっていくのが望ましいかな?
ただいらないルアーとかも含め、整理は続けていく事にしましょう。
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by yrv9985-2450 | 2009-05-20 05:49 | 釣り

今回も耐える釣りでした。

昨日は釣り部第2戦、山中湖戦でした。
いつもの高滝・亀山と趣を変えて久々の富士五湖開催。
放流1週間後とはいえいつもの展開だと渋そうだが、果たしてどうだったでしょうか?

スタートフィッシングは朝6時半と、高滝・亀山と比べたらゆとりをもって出船。
ここは終了も午後4時と早い為、短時間勝負となります。
山中湖の特徴としては目に見えるストラクチャーやカバーが無く、且つ遠浅な事。
なのでお椀の中で釣りをしているような感覚になります。
要はどのポイントに行っても地形の変化や魚のいるレンジを意識して釣る必要があります。
この湖はそれを見つけるのが非常に難しい為なかなか釣れないんですよね・・・

c0001632_6463277.jpg


ただ湖上から見える富士山の景色は非常に綺麗。
これで魚が簡単に釣れ、且つウェイクボードの引き波が無ければ通うんだけどな・・・
それはさておき。釣りはどうだったかというと?
朝一で凄腕の先輩が43cmを釣り、一見幸先が良く見えました。
しかし・・・その後はメンバーで2本出るも沈黙。いつもの山中湖です。
旭日丘、ママの森、長池・・・いずれもノーバイト。
魚の着き場が見えない、レンジも見えない・・・難しい状況になりました。

俺は昼過ぎまでノーバイト。なので昼寝を決め込んで気分転換を図ります。
前日仕事→釣りの為、睡眠時間も3時間程度。
こういう時は一旦寝てから、午後の集中力を高める方が得策です。

がっつりと1時間ほど寝てから釣り再開。
この前の雨中の高滝ダムと比べれば景色もいいし、空気もうまいし、と気持ちを切り替えます。
最悪富士山を見に来ただけでもいいか、と思う事にしました。
俺の場合、こうして気持ちに余裕を持たせた方がいい結果は出るものです。
逆にテンパると、何をやってもダメな人間と化してしまいますからね。

しかし簡単に魚は釣れてくれず、アンカーを打って粘るもノーバイト。
そのまま時間は午後3時過ぎ。終了まであと1時間ほどです。
この前の高滝ダムも我慢した挙句に2本だったので、まだあきらめるには早いです。
なので気を取り直してリーチのダウンショットをリグり、じっくりと攻めていきます。

だが風が強くなり底をとれない状況。
そんな中、同船していたカープ君がついに釣ってくれました!
これまでボートで1本も釣れていなかったので、魚の顔を拝めただけでもうれしい状況。
他人の1本でもこれはうれしい1本でした。

カープ君曰く、「3.5mでそのまま漂わせていたら食った」との事。
なので俺も同じレンジを釣る事にしますが底がとれません。
さてどうしようか・・・と思っていたらかすかな違和感の後に竿に重みが乗りました!
取り込んだのは36cmのバス。ランディングネットを積んでいたので楽でしたね♪

ダウンショットで底をとれない状況で食ったという事は、魚は3.5mレンジの中層にいたという事。
なので同じように中層を漂わせていると・・・今度は「コン!」と明確なアタリ。
今度は32cmと珍しく連発しました。
これで今度の釣り部は優勝か?とも思ったが、終了間際に他でも釣れた為残念ながら3位になりました。
それでも我慢した挙句2本獲れたのは良かったですね。

ただ今考えると中層ならばダウンショットでなく、スプリットショットやノーシンカーで攻略した方がいい結果が出たかもしれません。
そうすると、終了間際までノーバイトで耐える展開にはならなかった可能性があります。
もっと色々な事を試していかないとダメですね。ジグヘッドとダウンショットに固執しすぎました。
せっかくバロウズ63Lをボートに積んでいたんですけどね。これじゃあ宝の持ち腐れです。
ここが今回の反省点かな?

それにしても、今年は耐える釣りが多いです。
終わり間際でやっと釣れてくれる、という展開がこれで3度。
それでもいつもの春先と比べるといいペースで釣れています。
今まで5回釣りに行き5本。坊主は釣り部初戦とバラシ2本の亀山ダムに行った時のみ。
亀山ダムでバラシた2本を獲っていると7本・・・いつもの年は2~3本ですからいい感じです。

ちなみに全て62SULJ-KTFでのダウンショットでの釣果。
ダウンショットは苦手だった俺ですが、今やリーチ3インチのダウンショットは最終兵器と化しつつあります。
俺が使っているリーチはバークレーの3インチで、ワゴンセールで198円の代物。
そんなルアーが最終兵器になるのだから分からないものです。
今は廃番になっているらしくあまり売っている所を見た事が無いので、見つけたら買い溜めしておかなくてはいけませんね。安いし・・・

62SULJ-KTFのお陰で釣果が上がっているのかもしれません。
この竿で無ければ獲れなかった魚も恐らく2~3本はあると思われます。
俺が感じていないアタリでも、竿がひとりでに乗せてくれている事が何度あったか・・・
不思議な竿ですが、実力は確かです。いい買い物をしました。
まだまだ竿に使われている感が大きいので、竿を使いこなせていけるよう努力していきましょう。

今回も一時は坊主を覚悟しただけに、釣れてよかったです。
次回の釣りは(無理をしなければ)6月頭の釣り部野尻湖戦になりそうです。
ただ5月は比較的いい時期なので、平日の休みでタイミングが合えば行くかもしれません。
どちらにしてもいい釣りをして、しっかりとリフレッシュしたいものです。
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by yrv9985-2450 | 2009-05-10 07:20 | 釣り

コブレッティGOKU ファーストインプレ

GWの高滝/亀山釣行では、コブレッティのGOKUも試してきました。
この竿を買った理由はMクラスのパトリオットとLパワーのスピニングの間を埋める竿が欲しかったから。
実際にリベルトピクシーと合わせて使ってみて、意外に汎用性の高い竿だなと思いました。

まずは狙いだったジャークベイト。5.9ftと短い分、使用感は非常にいいです。
切れのある動きがバシバシ出せ、いかにも釣れそうな感じがします。
そして今までスピニングロッドでやっていたジグヘッドやノーシンカー、ダウンショットもこなせます。
ただこの竿だとジグヘッドよりもライトテキサスにした方が向いていそうです。
繊細な誘いを掛けられるのは、やはり重心が低くなるスピニングロッドの方が適していそうです。

意外に思ったのが、今までパトリオットで行っていた事に適性がある事。
ライトテキサスも然り、ノーシンカーをブッシュやオーバーハングに入れる事も然り。
3/8ozのルアーとかは若干重いのかな?と思っていましたが十分対応可能。
むしろ3/8ozに関してはパトリオットよりも使いやすいかもしれません。
この辺はレギュラー気味のテーパーがいい方に出ているのでしょう。

その上5.9ftの短さのお陰で、ポイントにバシバシ打ち込んでいけます。
ボートの上での取り回しも最高。俺には取り回しがいい方が向いているのかもしれません。
車でも小さくて取り回しのいい車が好きなのだが、竿でもそうなのかもしれませんね。

後はこの竿に合わせたリベルトピクシー。このリールいいですね♪
今までスピニングで投げていたルアーも軽々投げる事ができます。
さすがに飛距離に多くを望むのは酷だが、ボートからと考えれば十分です。
ビーフリーズ65、センコー3インチノーシンカー、1/8ozのダウンショットやジグヘッド、スモールスピナーベイトやクランクベイト等、なんでもござれです。
この辺をスピニングで投げるよりも操作感はいいかもしれません。

ひょっとしたらこの竿、パトリオットに代わる竿になるかもしれません。
多少重たいルアーはバトラーで投げればいいし。
使いこなせると、自分の釣りの引き出しが少し増えそうな竿です。
こういう竿を持っていても面白いかもしれませんね。

ただしボート専用のロッドになりそうですね。今後出番が増える事でしょう。
特に釣り部の高滝、亀山戦、あと野尻湖とかでは必須のロッドになりそうです。
この竿もどんどん使い込んで、特徴をつかんでいきましょう。
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by yrv9985-2450 | 2009-05-06 10:31 | 釣り

GWT62SULJ-KTF インプレその2

GWT62SULJ-KTFを買ってから、4回ほど釣りに行きました。
その分多少この竿の癖も分かってきたつもりなので、ここでまとめてみましょう。

まずは使用感。ダウンショットをやっている時にしっかりと底をとってくれます。
軽量ワームのノーシンカーとか、スモラバとかの使用感は触れ込み通り抜群。
軽いリグをふわふわと漂わせる使い方にも十分対応してくれます。
そしてドラッキング・・・さすがですね。
中層を引いている感じがはっきりと分かります。

ただし魚のアタリは(俺が釣ったまともなサイズに関しては)ほとんど分かりません。
というか、当たった感触がないまま重みが乗る感じ。
恐らく今まで俺がとれなかったアタリを竿が勝手に乗せてくれているのかもしれません。
感度は非常にいい竿なので、この辺が不思議なところではあります。

だけどフッキングは上あごにバッチリと決まっているのがまた不思議なところ・・・
やわらかいティップのお陰で、魚が違和感なく食べるからこうなるのでしょうか?
なんだか「竿に釣らせて貰っている」感じが非常にします。
使い込んでいくうちに、この辺はもっと分かってくるのかもしれません。

魚をかけてからはULの割に粘ってくれるので安心感があります。
魚の急な突っ込みにも(ドラグをうまく使えば)耐えてくれます。
先日の高滝でも船べりでもぐりこまれた際、満月になりつつも耐えてくれました。
ただしあくまでもULなので、ドラグセッティングは必須な感じがします。
ただ多少ドラグのセッティングがいい加減でも竿がカバーしてくれますね。

そして掛けた魚を浮かせるだけのバットパワーも十分、否下手なLのロッドよりもあります。
今はまだ特性に慣れていない分戸惑っている部分も大きい(実際ファイトには2~3分かかる)が、慣れてくれば安定して取り込めるようになるでしょう。
多少癖はありますが、その分釣りをする時にどんなテクニックが必要なのか教えてくれる竿でもあります。
またそれを分かった上で買った部分もあるので、今後手放せない竿となりそうです。

ただし使いどころは考える必要がありそうですね。
さすがにカバー周りではちょっと不安。
高滝の古敷谷川とか、亀山の柳島周辺とか、オープンウォーターが望ましいですね。
ひょっとしたら、釣り部専用ロッドとしてはもう少しパワーがあった方がいいかもしれません。
となるともう少し強めのスピニングロッドも必要となる訳だが・・・
ゴールデンウィングでうってつけそうな竿があるんですよね。
GWT60SLJ-KTFとGWT62SLP+J、この2本が気になってきました。

その竿があれば、ハニフラ、バロウズ63L、ロードランナー600LSの3本が統合できる筈。
そうすれば釣り部とかでロッドを絞る際に便利でしょう。
GWT62SULJ-KTFを見る限り、意外と幅広く使えそうですからね。
今は色々買ったせいで金欠なので、この辺はおいおい考えていきましょう。
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by yrv9985-2450 | 2009-05-06 09:58 | 釣り

5月3日 亀山ダム

話は前後しますが、3日に凄腕の先輩と亀山ダムへ行っていました。
この時の釣行記を4日にあげるつもりでしたが、PCのセットアップでいっぱいいっぱい・・・
なのでここでアップさせて頂きます。

この日は俺にとっても久々の釣り。なのでやりたい事をやり倒すつもりでした。
それに加え、ミノーのジャーキングがしたい為に前日購入したGOKUを初投入。
さっそくジャークベイトやミノーを巻きまくってきました。
が・・・そう簡単にバイトがある訳でもなく、気が付いたらダウンショット一辺倒に。
それでも医院下というポイントで2本掛けたが、62SULJ-KTFと合わせた3.5ポンドラインが細すぎたようで、船べりで2本ともラインブレイクしてしまいました。

原因は2つ。まずはラインが細すぎた事。
ボトム付近でHITした為、ラインがボトムにすれた分切れやすくなっていたのでしょう。
なので5日の高滝ダムでは4ポンドに巻き替えておきました。
カバー周りとか、そこにオダが沈んでいる状態で3.5ポンドは無謀だったかもしれません。
バスにも悪い事をしましたね・・・

もう一つは俺のランディングが下手だから。
ラインを掴んで魚を寄せようとした為、ラインの弱い部分に力が入りラインブレイクしたのでしょう。
これは5日の高滝ダムの際、凄腕の先輩に教えて貰い改善。
ラインを持って寄せるのではなく、竿のバットを持って魚を近づけていけばいいのです。
何もかにも我流の為、俺のテクニックには妙な点が多いんですよね。
(普通の人は見ただけで気付くらしいんですが・・・)

この日掛けた魚は結局この2本だけ。要は坊主という事です。
しかし・・・2本とも取れた魚だっただけに惜しい事をしました。
感触としてはスポーニングの後で全体的に活性が低そうな感じでした。
曇っていて(釣りには)いい天気だっただけに、もう少し釣れても・・・という感じだったんですけどね。

この日の教訓は、5日の高滝ダムに活かせたみたいなのでよかったです。
62SULJ-KTFを始めとしたタックルシステムについても改善の余地ありですね。
ボートでタックルを絞る際、もう少しやり方がある筈です。
それに加えGOKUで10本目(バスロッドのみ)となったロッドについても、少し整理が必要でしょう。
仕方なかった事とはいえ、PCまで購入してお金もだいぶ使っていますからね。

これについては今後じっくりと考えていきましょう。
単一メーカー(揃える場合は恐らくフェンウィックのゴールデンウィング)で揃える事も含め、いろいろ考えてみようと思います。
なるべくお金は使わない方向でいきたいですね。
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by yrv9985-2450 | 2009-05-06 01:17 | 釣り

釣り、というより修行でした。

GW釣行第2弾、という事で高滝ダムへ行ってきました。
今回は凄腕の先輩と、そのチームの方との釣行。
先日の亀山は激シブ(釣行記は別途)でしたが、今回の高滝はどうでしょうか?

凄腕の先輩いわく、「アフター真っ盛りの亀山よりも状態はいいのではないか?」との事。
確かにベイトも豊富で、時折ボイルもあり活性は高そうです。
朝から本湖を流し、凄腕の先輩がラバージグで43cmの良型をGET!
対する俺は、「ココン!」と明確なバイトがあったと思いきや良型のギル・・・
サイズは恐らく20cmオーバー。なかなかこんなギル釣れません。
しかし狙いはバスなんですよね。まあ魚の感触が味わえただけでもいいが・・・

午前の釣りを終えた後は、境橋の近くにある洋食屋さんで昼食。
釣り部だと昼食は船の上で取るので新鮮でした。
しっかりと昼休みをとり、さあ午後の釣りだ!と思いきや雨が本降りになりました。
天気予報では降っても小雨だった筈。相手は自然なので仕方ないですけどね。

午後は降りしきる雨との戦いになりました。
これが暖かい雨ならば活性も上がっていい感じになるのだが、今回の雨は残念ながら冷たい雨。
恐らく寒冷前線が通過しているのでしょう。寒冷前線はバスの活性が下がるといいます。
それ以前に冷たい雨により人間の活性も著しく低下。
早上がりをする人が続出しました。そりゃあ寒いですからね。

そんななかうちらは最後まで釣りを続行。
冷たい雨は降るは、魚からのバイトは無いはで大変でした。
集中力も途切れ、「ホットコーヒーが飲みたい・・・」と坊主なのに弱音が出る始末。
しかしこういう苦しい、しんどい時があるのもまた釣り。
ここであきらめたら何にもならないよ、と凄腕の先輩に諭されました。

確かにあきらめずに頑張っていれば報われる場合もあります。
釣り部でも終了間際で1本出たりだとかが何度あったことか。
俺自身も99%坊主が決まりかけていた野尻湖で、ラスト1投で釣れた事もありました。
そう考えると、せっかく釣りに行っているのにあきらめるのはもったいないと思いました。
例え冷たい雨が降っていようとも、釣りに行けているだけで幸せじゃないですか・・・

そう思うと集中力が甦ってきました。ダウンショットをリグってカバー周りを流していきます。
すると・・・かすかな違和感の後生命反応が帰ってきました・・・魚だ!
2分ほどのファイトの後、なんとかあげたのは39cmのなかなかのサイズ。
亀山で2本掛けつつも船べりでラインブレイクしていたので、顎をつかむまでは冷や冷やものでした。

辛い時でもあきらめずにいると、こうして報われる事もあるんですね。
なんだかブラックバスに人生を教えて貰っているような気がしました・・・
今年釣れる魚は、なぜだかドラマチックな釣れ方が多いです。
釣りそのものになかなか行けない分、1本釣る事の喜びが大きいのかもしれません。
その後におまけとして、イワシサイズのノンキーを追加して今回の釣りは終了と相成りました。

帰りは道の駅で寝てから23時ごろ帰宅。
近頃アクアラインが休日1000円になったおかげで、いつもの海ほたるが仮眠場所として使えません。
せっかく1000円になったので、みんな行ってみたいのでしょうか・・・?
あそこは、海に囲まれているという以外はちょっと高い飯屋があるというだけの普通のPAです。
気持ちはわかるけど、俺にとっては非常に迷惑をこうむっております。
通行量が安くなった分、実益は5分5分かもしれないけどね。

次回は週末、釣り部の第3戦となる山中湖戦です。
1週間に3日も釣り・・・たまにはこういう週があってもいいでしょう。
行ける時に行っておかねば、次いつ行けるか分かりません。
まして5月~6月にかけては釣れる時期なので尚更です。

山中湖は放流もしているので、もう少し楽に釣らせて貰いたいですね。
釣果も大事ですが、とにかく楽しんできたいと思います。
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by yrv9985-2450 | 2009-05-06 00:57 | 釣り

新PCより

新しいPCで、とりあえずネットに繋げるようになりました。
そのテストも兼ねての投稿です。

今回買ったPCは、NECの「LaVie LL550/S」というタイプ。
CPUはコア2デュオの2.4GHz、メモリは(増設して)4GBとスペックは十分です。
これで数年はPCを買い替える必要もないでしょう。
夏場に熱暴走で止まることも無くなるだろうしね。

まだまだ使い慣れないし、セットアップする事も多いが、徐々にやっていきましょう。
明日は釣りなので、今日はこの辺で。
3日の亀山ダムの釣行記は恐らく明後日に高滝分と一緒にアップします。
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by yrv9985-2450 | 2009-05-04 18:09 | 雑記