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小田原へ!

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今回自転車を始めた時、「ここに行ければいいな。」という目標を3か所立てていました。
その3か所とは三崎、宮が瀬、小田原。このうち三崎宮が瀬はすでに達成済。
という訳で、今回は小田原に行き、目標を達成する事にしました。
小田原までならば、距離も100km強と乗り応えがあります。
ステム交換の効果を実感するにもちょうどいい距離でしょう。

いつもの境川を南下し、134→1号線と通り小田原入り。
数年前行った際、夜の為に入れなかった小田原城の天守閣を見に行く事にしました。
小田原城まで2時間半程度で到着。
江戸時代の天守閣を模して再建された重厚な天守閣が迎えてくれました。

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中には江戸時代や北条家時代の鎧、兜や武器、日常品等、歴史資料が展示されており、小田原で行われた合戦の経過図や当時使われた武器など、見ごたえ十分でした。
そして天守閣の一番上に登る頃には空も晴れ、周りの景色を堪能する事ができました。

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特に海側の景色は良かったですね。昔はもっと開けていた事でしょう。
天守閣からの景色を取った後は場内の露店で焼きそばと焼き鳥を買い昼食。
するとなぜか陸自の指揮車両を見つけたので、思わず写真に収めました。

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地元のちょっとしたイベントになぜ?と思ったら、隊員募集をしていたようです。
自衛官も成り手がいない為大変なんでしょう。たしかに率先して志願するのは勇気がいる事です。
こうしたイベントでイメージアップを図るのは大事な事なのでしょう。

この後は平塚から寒川の方に逸れ、海老名でちょっとしたヒルクライムをして帰宅。
今回の総走行距離は114kmと三崎に行った時よりも短い距離でしたが、寒かったからなのか、ヒルクライムをしたせいかなのかは分かりませんが、あの時よりも随分疲れました。
帰ってから風呂の中とか座椅子で爆睡。
最近帰った後に、疲れて眠りこけてしまう事はなかったんですけどね・・・
やはり100km越えという距離と、細かなアップダウンがじわじわと効いていたのでしょう。

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ところで、小田原では桜がもう8分咲きぐらいになっていました。
という事は来週辺りが見頃かな?という事で、来週花見サイクリングを実施する予定です。
土曜日しか休みではないので、天気が良ければ湘南平に行くつもりです。
その後余裕があれば、鎌倉に行くのも悪くないかと思います。人だらけだけど・・・
湘南平は結構なヒルクライムらしいが、ここが登れないとヤビツや丹沢、箱根は遠い・・・
なので、しんどいのは覚悟の上で、チャレンジしてみる事にします。

ところで、ステム交換の効果はてきめんでした。
まずステムを短くした事により、体重がかかる部分がグローブの厚みのある部分と一致した為、以前に比べたら手のひらの痛みが随分緩和されました。
それに加え、ハンドルが近くなった事により取り回しもよくなり、今までは減速しないと曲がれなかったカーブを漕ぎながら曲がれるようになりました。
よくよく考えると分かる事なのだが、考慮していなかっただけにうれしい誤算でしたね。

手の負担が軽くなった分、若干尻に負担が行ったような気がしなくもないが、そこまで気になるレベルでもない為、しばらくはこれで様子を見ます。
いずれはもう少し軽く、且つ短い(80mm程度?)ステムに替えてもいいかもしれません。
ただ特に不具合を感じている訳ではないので、しばらくこれで乗ってみましょう。
お次はサドルを交換する番かもしれませんね。
尿道部分が圧迫される感じが多少あるので、それを考慮したサドル選びを考えてみる事にしましょう。

最初は曇りがちなのでどうなるかと思いましたが、午後から晴れたので気持ちよかったです。
来週も晴れるといいですね。
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by YRV9985-2450 | 2010-03-27 20:38 | 自転車 | Comments(0)

チューン第2弾

今日は雨の為、休みだが自転車には乗れそうにありません。
せっかく早く目覚めてもどこにも行けないのは歯がゆいですね・・・
ここ1週間は境川を2度往復したのみなのでちと欲求不満。
特に日曜日など黄砂と強風で凄かったですからね。

それはさておき。こうした間に少しずつ自転車をチューンナップしています。
まずはボトルゲージを1本追加。それに伴いカギとポンプの装着場所を変更しました。
これはこの前三崎に行った時に、2本目のボトルの必要性を感じたから。

100kmを超えると、俺の場合2ℓほどの水分補給が必要です。
無くなる都度コンビニでペットボトルを買えばいいのだが、いちいち買うと結構高い!
よってスーパーとかで予め2ℓを購入しておき、半分の1ℓは家から持参する事にした訳です。
こうする事でサイクリング1回につき、300円ほどは違いますからね。
夏場とかは氷を入れてもいいでしょう。何かと重宝しそうです。

そしてハンドルにバーエンドを装着し、且つグリップも純正に戻しました。
これはアンカーから引き継いだエルゴノミックグリップがいまいち合わなかったから。
バーエンドは装着するスペースが出来たので、手の負担軽減を狙い装着。
ただ純正にすれば手の痛みが解消されるか?とも思ったが効果はイマイチ。
となると、原因はグリップよりもポジションの方にあるみたいです。

そこで今度は95mmのステムを購入。現状(120mm)より25mm短くしてみました。
こうする事で、手にかけていた重心を軽減させるのが狙いです。
ただあまり短くすると上体が立ち、腰や尻に負担が来そうなのでこの長さにしてみました。
今回はポジションを調整できるよう、敢えて角度調整機能がついた安いステムを購入。
今日交換して試し乗りをしたかったんですが・・・雨で無理そうですね。

ただせっかくの休みで時間はあるので、交換はやっておきましょう。
こういう日にやっておくと、晴れた日にしっかりと走りに行けます。
いいポジションが見つかって、痛みが無くなるといいですね。

--- 追記 ---

ステム交換完了しました。

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ハンドルとステムの角度はとりあえず現状の20度に設定。
今週末は晴れそうなので、その時乗ってみてどう感じるか。
暖かいようならば、春用のグローブで乗ってみる事にしましょう。
いい感じにセッティングが決まっているといいですね。
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by YRV9985-2450 | 2010-03-24 06:02 | 自転車 | Comments(0)

発症!

ここ1週間ほど、鼻がむずむずする上くしゃみが止まらなかったり、目がかゆかったりと典型的な花粉症の症状が現れていました。
ついに俺にも来たか?と思い耳鼻科に行ってみたら案の定。
先生曰く、「典型的な」花粉症だとの事です。

耳鼻科でネブライザーなる吸入器で薬を吸入したら大分すっきりしました。
それに加え花粉症の薬を貰い服用。
薬局で言っていた通り、頭は多少ぼ~っとしますが、鼻通りは快適です。
「東京で暮らす以上花粉症になるのは宿命」みないな事を薬剤師さんは言っていましたね。
確かに人間がいすぎる上、地面は基本アスファルトなので、決していい環境ではありません。
色々と考えるべきなんでしょうね・・・健康の為俺も田舎暮らしを考えるべきなのでしょうか?

それはさておき。俺も花粉症になるとは歳をとったという事でしょう。
近頃何かと病院の世話になる事も増えてきました。20代の頃は無縁だったのに・・・
なかなか治らない病気らしいが、杉茶が効くだの、1日2食にすればいいだの、色々あるみたいです。
とりあえずは薬を飲むと楽にはなるので、しばらくはこのまま様子を見ようと思います。
ただ逆転の発想で、杉茶は試してみる価値がありそうですね。
薬局とかに無いかどうか、今度探してみる事にします。
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by YRV9985-2450 | 2010-03-17 21:39 | 雑記 | Comments(0)

雨が続いた分・・・

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ここ2週間ほど雨がちな天気の為、自転車に乗れたのは境川を往復した40kmだけでしたが、今日になりやっと休みと晴れの日がリンクして、思う存分自転車に乗れる日が来ました♪
待ちに待った機会を逃す訳も無く、最近花粉症気味な鼻をずるずるさせつつ、城ケ島まで行ってきました。

当初は7~80kmぐらいの距離にしておこうかな?と思い葉山辺りで引き返そうかと思いましたが、風も無く調子も良さそうだったので、三浦半島の先端まで行ってみる事にしました。
途中勾配3kmほど続く上り坂もありましたが、意外と楽に到着。
もう少し辛い思いをするかと思いましたが、空気圧を8Kにしたのが功を奏したみたいです。
空気圧を8Kにすると、漕ぎの軽さが全然違いますからね。
あと少しは体力も着いてきたのでしょうか・・・?

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城ケ島に着くなり、灯台に登り周囲の景色をデジカメに収めました。
その後は・・・三崎に行ってマグロ丼!と意気込みましたが、相場は1500円程度。
俺は食事に関してはケチくさく、1食1000円を超えると高いと思ってしまい敬遠しがちです。
なのでマグロ丼はあきらめ、コンビニでおにぎりとエクレア(甘い物はカロリー補給に最適!)を調達し、海を見ながら食べた後帰路につきました。

帰路は先の3kmの登りが下りとなる為気持ちよく楽しませて貰いました。
その後は平日だというのに相変わらず人だらけの鎌倉経由で境川に出て帰宅。
帰宅時の走行距離は120km強を指していました。
100kmを超えると足がしんどいかな?と思いましたが、案外行けました。
むしろ足よりも肩とか手の方が痛かったです。
ただこれはグリップやハンドルのポジションの問題かと思われます。

後は明日足の状態がどんな感じか、様子を見たいと思います。
この前100km走った時は2日間足がビキビキでしたからね。
ただ今晩は恐らく熟睡できる事でしょうし、この分ならば明日の仕事にも影響無さそうです。
これならば翌日仕事だから、という理由で距離をセーブする必要はなさそうですね。

とはいえ、その時の体調等も考え無理しない程度にはしておこうと思います。
後はケガをしたら元も子も無いので、気をつけて走っていきましょう。
日曜日も晴れそうなので、ある程度は乗りたいですね。
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by YRV9985-2450 | 2010-03-11 18:43 | 自転車 | Comments(0)

久々ヘビロテ!

雨で自転車に乗れないので、久々にタワレコへ行ってきました。
理由はたまたまテレビで見かけた、阿部真央のCDを買う為。
迫力のある魂の叫びと、変幻自在なヴォーカルにノックアウトされてしまいました。

タイプとしてはYUIに近く、自分の思いを直球勝負でぶつけてくるアーティストです。
アコギの引き語り調なロックと、音楽系統も似通っています。
俺はこういうのに本当に弱いですね・・・

聞いた感じとしては、阿部真央はYUIよりも強烈且つ懐が深いですね。
「デッドライン」のように、気持ちが強烈に乗ったシャウト(女性ヴォーカルでここまで迫力のあるシャウトを聞いた事無い!)をするかと思えば、元JUDY AND MARYのYUKIみたいな感じで歌う、いかにも女の子な曲があったりと、曲によって声色を全く変えてきます。

その上歌唱力もなかなか。随分前から話題になっていたみたいですが当然ですね。
というか、今まで知らなかったのかお前、という感じです。
最近テレビをあまり見ないので、こういう情報に疎くなりましたね・・・
この間SuperflyのCDも買いましたが、あれも売れてから随分経って購入したし・・・
流行りなんて大した事ないや、と油断しているとこういう事になります。
少しは気にしておくようにしましょう。

さて、今回購入したのはファーストアルバムの「ふりぃ」
セカンドアルバムの「ポっぷ」は様子見かな?と思っていましたが、間違いなく買いですね。
こんなんならば中途半端に1枚だけ買うんじゃなかったですね。時間がもったいない・・・

以前YUIを知った時と同じ、もしかしたらそれ以上の衝撃を受けました。
今もiPODでヘビロテしています。昨日から3~4回は聞いたかな?
近頃はJ-POPでも意外といいアーティストが出てくるので、油断できませんね。
セカンドアルバムも買って聞きこもうと思います。
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by YRV9985-2450 | 2010-03-07 08:08 | 雑記 | Comments(0)

雨続きで・・・

3月になってから、まるで梅雨のように雨の日だらけです。
お陰で、木曜日に境川を往復した以外自転車に乗れません。
先週、今週と土日休める好条件なのに、そんな時に限って雨。
うまくいかないものですね・・・

そうなると、家で「街道をゆく」でも読むか・・・となる訳です。
「街道をゆく」は非常に面白いですね。
司馬さんの歴史観や土地の風土がよく表現されています。
読みながら何度なるほどと思った事か。勉強になります。

それに加えて、司馬さんの旅にいつも同行している須田画伯が面白すぎます。
常にデトロイトの自動車工が着ているようなつなぎ姿の為、犬に常に吠えられる人です。
70歳を超えていながら、自分の精神年齢は8歳だと言ってみたり・・・
船の上でスケッチをしていた時、「その下スクリューだから危ないですよ。」と言われたら慌てて船室に飛び込み頭を覆って動かなくなったり・・・
よほどトラウマになっているのか、広い道路をみると必ず「暴走族はいますか?」と聞いてみたり・・・

「街道をゆく」を読んでいて、こんなエピソードには枚挙にいとまがありません。
本当にこんな人がいたのか?と思うようなエピソードだらけです。
しかしこの人はインパクトがあるいい絵を描く人で、相当人気もあるらしいです。
言動を見ていると、失礼ながらとてもそんな事ができそうな人には思えないが、人間とは面白いもので、そういう人ほど何か突出した才能を持っているものなんですね。

司馬さんが須田さんの事を書く時は、とても愛おしそうに書いているのが伝わってきます。
この人の事が本当に好きなんでしょうね。どこに行くにも一緒だし。
たまに紀行文を読んでいるのか、須田さんのどたばた珍道中を読んでいるのか分からなくなる時もありますが、そこも含めて「街道をゆく」は面白いですね。
現在9巻の途中まで読みましたが、先はまだまだあります。
じっくりと読み進めて行きましょう。
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by YRV9985-2450 | 2010-03-06 09:25 | 雑記 | Comments(0)