<   2010年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

来週はサイクルモード

1週間休暇の間に完治させたはずの風邪。
今週の中盤ぐらいから再び喉が悪化し、声がおかしくなってきました。
よって今週末も自転車には乗らず、家でおとなしく養生中です。
まあ、今日はどちらにせよ台風が来ているので自転車には乗れませんが・・・

さて、来週末はサイクルモードという自転車関連の展示会が幕張であります。
去年はそこまで自転車に興味は無かった為見送りましたが、今年は見たい物が満載です。
サイクルウェア、ローラー台、折りたたみ自転車、パーツなどなど・・・
なので来週は幕張まで遠征予定です。

もちろん自転車で幕張まで自走、と言いたい所ですが、恐らくカタログを大量調達しそうなので電車で行こうと考えています。
ちなみに俺の家→幕張ならば片道100kmは無い筈だから、一応自走は可能。
ただ、今回の目的は色々な物を見る事なので自走はさすがにパスですね。

色々と考えている事もあるので、じっくり見てきたいと思います。
ただ今週も雨(+風邪)で、じっくり乗りこむ機会が少ないです。
体重も80kgの壁をなかなか破れません。そろそろ負荷を上げていく事も必要そうです。
ただ焦っても仕方ありません。そもそも楽しいから自転車に乗っている訳だし。
より乗りやすくなる為に、且つ健康の為に、痩せていきたいですね。
[PR]

by YRV9985-2450 | 2010-10-30 16:15 | 自転車 | Comments(0)

登ってきました♪

ようやく風邪が治りました。よって昨日湘南へ足慣らし。
例によってサザンビーチまで行って帰ってきました。
そして今日。明日は釣り予定(その後中止が決定)、月曜は雨予報。
休みは月曜までなので、朝時点では遠出するならば今日しかない状況でした。。

さてどこ行くか・・・湘南だとありきたりで面白くないし三浦は先週行ったばっかり。
ならば連続休暇で行きたかったヤビツ峠か山中湖を目指すか。
しかし明日は釣りで朝3時起き(の予定だった。)の為無茶はできない。
幸い朝の4時頃に目覚めたので、地図を見てどこに行こうか考えていました。

最近峠に行っていないので、宮が瀬(土山峠)を登るか・・・
その手前の三増峠にするか、それとも半原越にチャレンジしてみるか・・・
色々迷いましたが、どうせならばヤビツ峠にチャレンジしてみたくなりました。
連続休暇で行きたい所の一つでしたからね。傾斜を見ると登れない事は無さそうだし・・・

c0001632_170844.jpg


という事で、朝6時に家を出て行ってきました。
ヤビツ峠はさすがに長く、きつかったです。
ギアはほぼインナーロー(39×26)固定でしたが、足付きを一度もせずに無事完走できました。
これで俺も一端のサイクリストと言えるのかな?

ちなみに俺の登坂タイム(246の名古木交差点→頂上)。

1'08'51

これだけだと俺が早いのか遅いのか分からないだろうから、参考タイムを・・・
日本代表クラス 30分切り
鍛えている人、ヒルクライムレースに出ている人達 30分台
ロードに乗りなれている人 40分台
初心者ロード乗り 1時間を切れるといい方(クロスバイクや小径車で登ってしまう人も)
俺 1'08'51
よって・・・

非常に遅い!

という事です。
原因は色々考えられます。

・ギアの使い方が悪い(ほとんどインナーロー)
・ヒルクライム用の自転車ではなく重いクロモリ(重量差は2kgぐらい)

上2つも事実ではありますが、大したことはありません。
これを改善してもよくて5分程度でしょう。そんな問題ではありません。
まあ俺を知っている人は大体想像つくでしょうが、最大の原因は

・お腹に溜まりに溜まっている皮下脂肪の多さ

これに尽きると思います。少なく見積もっても20kgはありそうですからね。
そりゃあ登りになると重力が反作用してしんどくもなりますよ。
これが無くなると人並みには走れるかとは思うのですがね。
実際足付きはせずに登れたし、しんどかったけど「もうダメ!」とはならなかったし。
ただ腰は非常に辛かったです。シッティングだけだときついので、ダンシングも併用してました。
ひょっとすると、この辺を工夫すれば1時間切りは行けるかもしれません。

という事で、しばらく鍛えてから再チャレンジしたいと思います。
ヒルクライムはしんどいのに楽しいですね。
自分と戦った結果がはっきりと見えるから、みんなはまり込むのでしょうか。
もちろん、登った後の下りも気持ちいいですからね。
今日はヤビツに上った後は、裏ヤビツ→宮が瀬→土山峠とダウンヒルもしっかりと楽しみました。

裏ヤビツは・・・ロケーションは素晴らしいしクルマもそんなに来ないが、路面がよくないです。
舗装がガタガタなのが辛かったですね。ヘタレの俺だと怖くてスピードを出せません。
滝があったり、渓谷が見れたりして景色はすばらしかったんですけどね。
ただ帰りの土山峠は、タイヤを変えたお陰か気持ちよく走れました。

「グランプリ4000S」にタイヤを交換して2回目。だんだんこのタイヤが分かってきました。
まずはあちこちのレビューでもある通り、高速域でどんどん伸びる感じがします。
うまく言えないが、タイヤがいい具合に喰い付いてドンドン前に行けるというか・・・
ただ根本的に脚力が無いと意味が無いので、俺が性能を引き出せるかは疑問です。
調子に乗ってペース配分を間違い、へばる回数が増えるかもしれません。

そして峠の下り。高速になればなるほどグリップします。
土山峠の下りコーナーも、今までより安心してクリアできました。
35km/hぐらいでコーナーに侵入しても不安感はありません。
うまい人ならもっと上の領域でも全然大丈夫だと思います。

このタイヤ、俺のようなヘタレでは確実に使い切れません。
よって安心を買っているという事にしましょう。減るのも早そうですけど・・・
ただ、タイヤは命を預けている部分なので、妥協しても仕方ないと俺は思います。
太さもたった23mmしかない訳だし、オーバースペックなぐらいでちょうどいいのかもしれません。
なので俺としては非常に満足です。タイヤやホイールの着け方には四苦八苦しましたが・・・

ヤビツ峠に登って、連続休暇の目標を一つ達成です。
じゃあ明日は釣りも中止になったし、山中湖か・・・?
さすがに今日の疲れは残りそうなので、道志みちはたぶん無茶です。
山中湖は次のチャンスまで待ちましょう。

調子と天気が良ければ、三浦に行って景色を撮りに行くのもあり。
ダメならば別の手を考えましょう。まあ乗るならば三浦に行きそうですが・・・
月曜は雨予報なので、恐らく明日が連休中に乗れるラストチャンス。
風邪の影響で目標の半分程度しか乗れそうに無いが、楽しんできたいと思います。
[PR]

by YRV9985-2450 | 2010-10-23 17:32 | 自転車 | Comments(0)

30分待ち!

せっかくの長期休暇中に暇なので、もう1本アップします。
先日の日曜、情報処理試験に行ってきました。
その時の昼食休憩の際、とある駅前の松屋に行ってきました。

目的はもちろん、手軽でさくっと昼食を取る為。
ところが、食券を買って店内を見るとかなり忙しそう。
昼飯どきだというのに中の店員は2人、店長らしき男性の店員と、パートらしき女性の店員でした。
恐らくバイトの突然の欠勤等で、人数が足りていなかったのでしょう。

洗うべき食器は山積みで、前の客の食べた食器すら客の座るテーブルに置いたまま。
テイクアウトのコーナーには行列。
俺が座った事にすら気付かず、もちろん「いらっしゃいませ」のあいさつもなし。
男性店員は料理、女性店員は応対と片付けにてんやわんや。
もちろん焦って仕事をしているから物を落としたりして効率も悪いです。
俺の所に注文を聞きに来たのは、入店して10分ぐらいしてからでした。

その内、せっかく調理した物をこぼして後片付けに追われたり・・・
持ってきた茶碗からはしを落としたり・・・
注文を聞かれず愛想をつかれた客から、「もういいです。返金してください。」と言われたり。
中の様子をみた客が食券も買わずに帰ったり。
忙しさがさらに次の忙しさを呼び、且つ余計な仕事(クレーム対応)も増える悪循環に陥っていました。

ちなみに俺の注文したものは一向にくる気配がありません。
なので俺からも「30分は待っているのですが・・・」とクレーム。
どうやら食券がドタバタの中で定位置から落ちていて、気付かなかった模様です。
結局、試験の昼休みは松屋の待ち時間で全て潰れてしまいました。

そんな応対の悪い中、なぜ俺は途中で帰らなかったか。
ちょっと意地悪かもしれないが、「なぜこの2人はこんな事になっているのか。」を考えてました。

・店長のマネージメント不足(人数の配置)
・近場で試験が行われ、多くの来客が見込まれるという情報不足
・誰かが欠勤した際のバックアップ体制不足

俺が思いついたのはこんなところでした。
この2人自体は一生懸命やっています。女性の方は明らかにてんぱってましたが・・・
だが、日曜の昼飯時にお客さんがたくさん入る事ぐらい、普通分かりますよね。
この駅は住宅街の駅の為、普段そんなに休日客が入るかは分かりません。
しかし、明らかに危機管理不足ですよね。

向こうの理由はさておき。
店員2人には罪は無いが、この状況で松屋が失った物は大きいでしょう。
回転数の減少による売り上げ減はもちろん、ブランドイメージへのダメージもあります。
俺がこの駅の松屋にもう行く事はないでしょう。まあこの駅自体に行く事もそう無いが・・・
ただ、「松屋なんか二度と行くか!」という客がいても不思議じゃないです。
そんな事を考えながら2人の奮闘ぶりを見ていた次第です。

それにしても・・・松屋で30分待ちはありえません。
だいたい、松屋に求めるものはあまり待たない代わりに、手軽に食べられる食事の筈。
これだと、明らかに顧客のニーズに反した状態です。
実際30分待つならば、おいしいラーメン屋さんで行列にでも並んだ方がマシ。
こうしたニーズと実際のミスマッチを起こしてはダメでしょう、と思います。

近頃ビジネス書を読んでいる影響か、こんな物の見方をするようになってきました。
20代の頃の俺では考えられなかった事です。クルマの売却の時もそうだったもんな・・・
さすがに最後の10分ほどは飽きたが、なかなか興味深かったです。
「失敗している時どうなるのか」を、外野(客)の立場からじっくり観察できました。
当事者になっている時は視野が狭くなるので気がつきませんからね。

こうした見方をしていると、仕事に活かせる事もありそうです。
参考になりそうな事、これはやっちゃダメだという事・・・結構面白いものです。
その店のやり方、主義、店員のあり方・・・これからも色々と参考にしていきましょう。
[PR]

by YRV9985-2450 | 2010-10-21 08:36 | 雑記 | Comments(0)

自転車乗りのマナー?

せっかくの長期休暇だというのに風邪。2日ほど寝込んだ挙句、大分マシになってきました。
今日あたりやっと自転車・・・と思いきや1日雨らしい。
人生なかなか思い通りになりませんね・・・ぶり返さないよう養生しろという事でしょう。

それはさておき。先日友人がクルマに乗っていて、自転車と事故を起こしたとの事。
その友人はとてもクルマ好きなだけに、彼が受けたショックははかり知れません。
なんでもGSから出ようとした時に、右側通行の自転車と接触しただとか。
自転車の右側通行、例え歩道でも徐行しないと非常に危ないんですよね。
まして車道を走っていたとしたら、自殺行為以外の何物でもありません。
右側走行はクルマと対面する形になる為、こういう出会い頭事故の確立も高くなります。

YRV売却以降、クルマ乗り→ロード乗りにシフトした俺にとって、聞き逃せない事でした。
正直言って明日は我が身。他人事ではありません。
相手はボロボロのママチャリに乗っていた未成年(高校生?)で、幸い打撲だけで済んだとの事。
お互い大きなケガも無くて何よりでしたが、一方の言い分しか聞いていないとはいえ、事故の原因は自転車側の自業自得なようにしか見えません。
車道に出ようとしているクルマの前を普通横切るか?
というか、そもそも車道に出ようとしているクルマがいる事にすら気付いていない可能性も・・・

恐らく相手側はイヤホンで音楽を聞いていたか、携帯でも弄っていたのでしょう。
それならクルマに気付かなかった理由も納得です。
イヤホンを聞きながら自転車に乗っている人は結構見ます。
彼らは周りの状況を見る事を放棄しているが、それがどれだけ恐ろしい事かの自覚が無い。
俺も一時期そうでしたが、これは非常に危ない事なんですよね。

イヤホンで音楽を聴くと周りの世界から遮断されます。
そうなると人やクルマの接近すら分からず、極端な話目を瞑っているようなものです。
よって俺はイヤホンで音楽を聞くのをやめました。感覚を遮断する事は恐ろしいものです。
彼らは自分のやっている事がどれだけ迷惑で危険なのか、自覚していないんでしょうね。
痛い目に合う前に気付いてほしいものですが・・・

ところで、ロードバイクに乗るのは確かに楽しいですが、その分事故に合うリスクも高いです。
なので会社の上司からも常に心配されています。そりゃそうですよね・・・
上司からしたら部下が自転車で事故って入院で仕事に穴を開ける・・・たまったもんじゃないです。
そんな上司を安心させる為、というよりもプライベートで仕事に悪影響を与えないという社会人として当然の務めを果たす為、ロードバイクに乗るようになってから特に交通安全に気を配るようになりました。

実際、ロードバイクに乗っていてヒヤッとする場面は結構多いです。
普通に走っているのに幅寄せをしてくるトラック。
サイクリングロードで後ろも見ずに、突然道を横切るおじいさん。
周りの状況などどこ吹く風で、イヤホンを聞きながら自転車に乗っている高校生。
自転車が走るべきスペースを完全に潰している路上駐車などなど・・・
とにかく安全第一ですね。気持ちよく飛ばすのはその次です。

また自転車に対してやさしくない、無知な道路行政にも腹が立ちます。
クルマからしてみれば、路側帯をちんたら走る自転車は正直言って邪魔。
俺もYRVに乗っていた時は自転車を抜くのに随分気を使いました。
だが逆の立場からしてみると、歩道は狭く、且つ歩行者が邪魔となり走りにくい。
車道は前述の通りクルマの邪魔。じゃあ自転車はどこを走ればいいの?となります。

法律上は「軽車両」で「車道の左側を通行」、「歩道は危険回避の時のみ通行可」となります。
ただ現実はやりたい放題。特にママチャリなんかは歩行者と同じ感覚です。
よってママチャリからしたら歩道を走るのが当たり前。それもおかしな話ですが・・・

理想は「自転車専用道路」が国中に張り巡らされていればいいんですけどね。
歩行者との分離もきっちりしている道路があれば最高です。
例えばサイクリングロードの中には、ウォーキング、ランニング、犬の散歩、ママチャリ、ロードと色んな速度域の歩行者や自転車が混在しているのが事実です。

こうした状況はロードにとって結構走りにくいものです。
ただいきなり高速のロードに抜かれる歩行者にとっても迷惑で怖いはず。
(自転車はエンジン音が無い為、後ろから来ると非常に気付きにくい。よって抜く時も気を使います。)
万が一歩行者とロードバイクが接触でもしたら、お互い大けがですからね。
なので歩行者と自転車の住み分けが必要なのですが・・・恐らく分からないんでしょうね。

あるいは路駐の取り締まりをもっと厳格に実施するか。
そうなると自転車にとっては案外走りやすい道も多くなります。
ただ、道路行政がクルマ中心、高速道路一本槍の国がこれに気付くのは遠そうです。

自転車が乗りやすい道路作りを心掛ければ、みんなもっと自転車に乗ると思います。
クルマをハイブリットカーに変えるよりもずっと少ない金で「エコ」にもなると思うけど・・・
「Co2の6割削減」もあながち夢物語ではない、と考えるのはロード乗りの戯言でしょうか。
自民党の谷垣総裁は自転車乗りなので、もっとこういうのを訴えてもいいと思うんだけど・・・
これを訴えれば(自民党嫌いの俺でも)あなたに1票入れるものを・・・

思った事を書き連ねていたら、久々に長文になってしまいました。
今回の事で、ロード乗りとしてクルマとの事故が他人事じゃない事を改めて痛感しました。
よって何か書かずにはいられなくなったのでこうなりました。
後はせっかくの休みなのに風邪で家から出れず、暇という事もあったし・・・
この際だから気になっている事を吐き出してみようかな?と。

友人は相当ショックを受けているようでしたが、とにかく元気を出してほしいものです。
終わった事を悔やんでも仕方ないですからね。事実はどうにも覆し様が無いし・・・
俺も事故の当事者にならないよう、気をつけて自転車に乗っていきましょう。
[PR]

by YRV9985-2450 | 2010-10-21 05:09 | 雑記 | Comments(0)

自転車乗り放題!のはずが・・・

夏休み返上で働いてきた俺。この時期に1週間休みを取る事ができました。
自転車のタイヤも変えたし、サイクルウェアも買ったし、自転車に乗りまくるはずだったのですが・・・

よりによって休みの前の日曜日、情報処理試験会場で風邪を引いてしまいました。
タイミングとしては最悪です!
熱とかは特に無いが、体がだるくて喉がガラガラします。
残念ながら、自転車よりも体調を治すのが先決になってしまいました。

せっかく休みにはいったのにこのざまです。
最近風邪を引かなくなった、とたかをくくっていたのがいけなかったのかもしれません。
なので今日は自転車に乗らず、家で安静にして本を読んでました。

読んだのは買い置きしていた心理学と禅の本。
近頃、人はどう考えるかとか、俺はどんな生き様をすべきなのかとか、色々考えます。
仕事でも普段でも、相手の立場に立って物事を考える事は重要ですからね。
相手は何を考え、その上で自分はどんな主張を持ってどう動くべきなのか・・・
ここ数カ月、その大事さを痛感している次第です。
その答えを突き詰めて求めていくと、心理学と禅の考えに行きつきました。

心理学は、相手や自分がどういう心理になり、どう動くかを研究する学問です。
近頃、仕事上電話で作業の調整をする事が多くなりました。
作業を調整する相手は複数の人に及び、多い時は一度に5~6人程度とやりとりします。
ただ俺はその相手と合った事も無く、電話で話しただけの人がほとんどです。

その人達と合って、直接やり取りできればいいのですが、場所が離れているのでそうもいきません。
そんな声しか知らない相手が何を求めているのか、もしくはこちらの要望をどう伝えればいいのか・・・
今電話口で話しているこの人はどういう傾向があり、どんな考えで物事を進めようとしているのか・・・
こうした悩みを少しでも緩和する為に、心理学を勉強している次第です。

また「禅」については、日頃のあらゆる事を突き詰めて考えていく所が面白いと感じてます。
司馬遼太郎の「街道をゆく」の中で禅の話が出てきたりとか、本屋さんで禅の考え方について書かれた本とかを手にとっているうちに興味を持ちました。
実は一休さんは無類の女好きだったとか、意外に面白い話も多いです。
(この話から一休さんに興味を持ち、一休さんの事について書かれた本を買ったぐらいです。)

そういう性の話も含め、禅とは自然体で振る舞う事を良しとする事が多い感じがします。
といっても、「禅問答」というだけに訳の分からない事も多いですね。
上記の見方もあくまでも俺の主観なので、合っているかどうかは分かりません。
俺は全ての面でまだまだな部分が多すぎるだけに、ひたすら勉強ですね。
その上で、「増上慢」(すぐ調子に乗る事)にならず、謙虚に知識を吸収していきたいものです。

それはさておき。この休みでヤビツ登頂を目指しているだけに早く風邪は治したいです。
幸い?来週月曜まで休みですので、早めに治して自転車に乗りたいです。
先週の土日は出勤と試験で乗れずじまいだったので、まずは湘南で足慣らしを1日。
その後ヤビツ登頂を目指していきましょう。

できれば山伏峠(道志みち)にも挑みたいのだが、風邪が治った後そこまで日にちがあるか・・・
とにかく今は焦っても仕方ないので養生します。我慢の時ですね。
早く治して自転車に乗りまくりたいと思います。
[PR]

by YRV9985-2450 | 2010-10-19 16:51 | 雑記 | Comments(0)

こういう時に限って・・・

今日は天気が良かったので、三崎口まで行ってきました。
朝のうちは体調が微妙だったので、もし駄目ならば茅ヶ崎辺りまで行き帰ろうと思ってました。
ところが乗りだしたらアミノバイタル効果か、調子がよく三崎口まで行ってしまいました。

途中、三崎に行く際には恒例となっているヴェルニー公園で休憩。
今日は護衛艦何いるかな・・・?見てみると、いつもより大きい船がいました。

c0001632_17241726.jpg


何となく大きく見えたので、巡洋艦かな?と思ったら、米海軍の駆逐艦のようです。
今日は護衛艦の数が少ないような・・・と思い違う方向を見てみると・・・!

c0001632_17313967.jpg


このあまりにも特徴的な空母っぽい形・・・
海上自衛隊の最新鋭ヘリ空母護衛艦の「ひゅうが」です!
「ひゅうが」は一度見たいとは思っていましたが、こんなにあっさり見れるとは・・・
普通に岸壁に停泊していましたね。こういう時に限ってデジカメを用意していない俺・・・

さすがに「ひゅうが」は大きかったですね。海上自衛隊最大の艦なだけあります。
ところが、基準排水量19000トンは米空母「ジョージ・ワシントン」の約1/5。
旧海軍の戦艦大和の1/3弱程度です。
となると、「ジョージ・ワシントン」とかはどれだけ大きいのでしょう・・・
ヴェルニー公園から見えるスペースだとまず停泊不能でしょうね。
見るならば、一度軍港ツアーに参加する必要がありそうです。

話が大分ミリタリー寄りにずれました。昔からの趣味なので許してください。
それはさておき。ヴェルニー公園を過ぎた後は野比海岸へ。
ここもいい所でしたね。湘南海岸と比べて人は少ないし、クルマも少ないし。
帰り道の七里ガ浜とか材木座海岸とかは人だらけで且つ渋滞していました。
海そのものはきれいなのだが、決して走っていて気持ちよくはないですね。

野比海岸を過ぎた後はさらに奥地へ。
今回は三崎で無く、その近辺の江奈湾やら、風力発電所やらに行ってきました。
特に江奈湾はよかったですね。思わず自転車を止めて景色に見惚れてしまいました。
開発から取り残されたかのような鄙びた感じがたまらなくいいです!
いかにも田舎の漁港というか・・・神奈川にもこんな所があったんですね。
そしてこういう時に限ってデジカメが無い・・・
来週の長期休暇で撮影しにもう一度行きたいぐらいでした。

風力発電所に行った後は三崎には敢えて寄らずに帰宅。
あちこち回った結果、走行距離は133kmでした。
今日は飛ばし過ぎずに行ったせいか、心地よい疲れが残りました。
今晩はぐっすり眠れそうな感じです。

ところで、家に帰ってきて自転車をチェックすると、リアタイヤがかなり摩耗していました。
それに加え、細かい切れ目や擦れも数か所・・・
俺のメタボな体重に加え、下り坂でのヘタレブレーキングが大分負担を与えていた模様です。
走行距離も2000km近いので、俺の酷使を考えるとそろそろ交換時期かもしれません。

とりあえず、長期休暇には交換する事にしましょう。1週間で少なくともで300kmは走る筈だし。
次のタイヤは何にするか・・・命を預けるものなので妥協はしない予定です。
よってある程度高くはなるが仕方ありません。
ほぼ候補は決まっているのだが・・・店の人の話を聞いて最終判断する事にしましょう。
[PR]

by YRV9985-2450 | 2010-10-11 17:50 | 自転車 | Comments(2)

やっと乗れました。

休みと自転車に乗れる日がやっとリンクしました。
なので日の出と同時に出発し、小田原まで行ってきました。

小田原までの往路は非常に快調でした。
久々に思う存分乗れた楽しさで(追い風に気付かずに)かっ飛ばしてました。
境川CRを30km巡航、134号は35km巡航してたし・・・
今考えると明らかに調子乗り過ぎでした。

小田原のコンビニで休憩した後の復路で往路のオーバーペースのしっぺ返しがきました。
向かい風、足は重くて動かない、スピードは上がらない・・・
一応小田原往復は100km以上あるんだから、少しは考えろよ俺。
ちょっと自信がつくとすぐ勘違いして調子に乗るのが俺の悪い所。
まだまだですね・・・

帰り道の境川CRなんか、疲労と向かい風で惰性で流すのが精一杯。
そんな中、後ろに付いてきた年配のサイクリストに声をかけられました。
なんでも60を過ぎて自転車に乗り始めて、向かい風のペース配分が分からないから後ろに付かせて教えてほしいとの事。
こっちとしては、完全にペース配分を失敗しているので教える事は何もないのですが・・・w
強いて言うと、「俺の真似はするな。」という事ぐらいですね。恥ずかしい話ですが。

それはさておき。
「後ろに付きますけど気にせず行ってください。」との事だったので、マイペースで行く事にしました。
正直あまり余裕もなかったし・・・
だいたい25km程度のペースでしたが、ちょっときつかったかな・・・?
もう少しゆっくり行ってあげても良かったかもしれません。

境川CRの出口であいさつを交わし、その人とは別れました。
とても謙虚で気持ちのいい人でしたね。
特に「60を過ぎて自転車を始めて・・・」というチャレンジ精神がかっこいいです。
さらに俺みたいな若輩者、且つ浅はかな野郎にも教えを乞おう、という謙虚さも素敵です。
(何か得る物があったのかのかは分かりませんが・・・)
きっと定年前はどこかの会社のお偉いさんだったのではないでしょうか。
こういう人、絶対仕事は出来る筈です。俺もああいう歳の重ね方をしたいですね。

話が大分それました・・・
雨もありましたが、やはり2週間まともに乗れないときっちり跳ね返ってきます。
ローラー台の購入や夜間走行等、平日や雨の日に乗る手立てを考えないといけません。
また色々と考える事も多そうなので、来月のサイクルモードに行こうかと考えてます。
色々見て、考えたり情報を仕入れたりできるでしょうしね。

ところで、新しく買ったアイウェアはすこぶるよかったです。
高い物はやはり違いますね。大事に使いましょう。
ただ、ニーウォーマーはサイズがブカブカで漕いでいる時ずれてきて邪魔でした。
メタボな俺は通常XLの為、今回もXLを購入しました。
それがブカブカという事は、少しは体が締まってきたのかもしれません。

何はともあれ、久々に思う存分乗れて楽しかったです。ちょっと調子コキましたが・・・
今月は1週間休暇があるので、ヤビツや箱根等にチャレンジする事も考えていきましょう。

------------------------------------------
[PR]

by YRV9985-2450 | 2010-10-02 14:16 | 自転車 | Comments(0)