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ポチっとな

今週は土日とも雨。涼しいのはいいんですが自転車には乗れません・・・
そのせいか、仕事の疲れ?がどっと出てきて、昨日はほぼ寝てました。
今日もしとしとと雨が降っていて、一日走れそうにありません。
仕方ないので、夕方あたりにローラーに乗ろうかと思います。

それはさておき。PRO3に交換して1500km程度は走った為、あと2カ月程度の寿命と思われます。
その為、タイヤのストックをそろそろ買っておくべきかな?と考えました。
しかしPRO3は1本5000~6000円程度と結構なお値段がします。
しかも近所に自転車屋さんはなく、電車で行く為電車代も馬鹿になりません。

そこで、もっと安く買う方法は無いかと検索していたら、通販という手を見つけました。
イギリスの通販サイトだと、PRO3が1本3000円ちょいで買えるというのです。
通販は正直抵抗がありましたが、時間を有効活用する考え方もあります。
実際先週自転車屋さんに行った時も、欲しい色のタイヤが無く空振りに終わりました。
自転車屋さんに行くのは楽しいが、時間と労力、電車代を無駄にしていると言えなくもありません。
その上、自転車屋さんで買うよりも安いのは大きな魅力です。

クレジットカードの番号を入力するリスクも考えました。
しかし、よくよく考えてみたら情報処理試験の時もクレジットカード決済をしています。
いちいちコンビニ振り込みもめんどくさいですからね。
家賃だってクレジットカードから払っているし、銀行通帳だってWEB上に作っています。
この前の義援金振り込みだってSMBCダイレクトから行っているし・・・
家のパソコンは一応ウイルスバスターでガードしているし・・・

という事は、通販もあまり変わらないんじゃないかと思いました。
後は国外のサイトという事も考えましたが、実際に利用している人も多く、且つ日本語で対応ができます。
他にも関税、送料等、外堀を一つ一つ埋めていった結果、日本で買うのが馬鹿らしくなってきました。
何せイギリスから買う場合の倍近くしますからね。代理店はいくらぼったくっているのかと・・・

という事で、PRO3を4本、ラテックスチューブを2本、ポチっとしてしまいました。
一定以上の料金だと送料が無料になるのと、使用頻度を考えてまとめ買いした次第です。
ラテックスチューブは使ってみたかったのでついでに購入。乗り心地が激変するらしいです。
その分パンクのリスクは高まるが、空気圧のチェックをしていれば大丈夫でしょう。

ただ、ホイールやコンポーネントを買う時は自転車屋さんから買う事にします。
なぜなら俺は不器用なので、これらの取りつけは自転車屋さんなしでは考えられません。
まして俺の稚拙な取り付けに命を預けられるか・・・無理です。
自分で何とでもなるタイヤやサドルはともかく、こういうのはプロに任せるべきだと思います。
その分お代は高くつきますが、技術料と安全への保険と考えれば真っ当なお代だと思います。

こんな感じに、良し悪しを考えたら通販は非常に有効かと思われます。
ついでに通販のメリットをもっと活かせないか考えてみました。
例えば重たい物を家に持ってきてもらう事。例えば米とかビールのケースだとか・・・
YRVを売って以降、米やビール、水のまとめ買いがやりにくくなりました。
近所のスーパーから買い出しをする際、荷物がどうしても重くなります。
人力だと、持ってくる量というのにも限界があります。

その分通販ならば家まで持ってきて貰えるので楽です。車の必要もありません。
第一、米とかビールは買い置きしていても腐る物でもありません。
鮮度とかも気にする必要もないので、通販で持ってきて貰うのに適していると思われます。
後は水とかもまとめて購入しておけるし。水道水はカルキ臭いので何かと便利です。
特に自転車のドリンクを作る時とか重宝していますが、買い出しをすると重いんですよね。
通販ならば持ってきて貰えるので、これもありかな、と・・・

という事で、イトーヨーカドーのネットスーパーで買い出しをしてみました。
米10kg、ビール24本×2ケース、トイレットペーパー4ダース等、自分でとても持てない量を注文。
ネットスーパーは配送時間も指定してくれるから便利ですね。

後は商品がちゃんと届くか。イトーヨーカドーはともかく、イギリスのサイトはちょっと心配です。
ちゃんと届きさえすれば、これほど便利な物はありませんからね。
そうなったらアマゾンや楽天、ヤフーの活用も考えていきましょう。
使い過ぎには中止しつつ、有効活用していきたいと思います。
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by YRV9985-2450 | 2011-07-31 10:01 | 雑記

サイクリングロードのルールとは?

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昨日和田峠に登ったので、今日は軽めにサザンビーチまでリカバリーラン。
道中心拍数が上がり過ぎないよう、ペースを抑え目にしてのんびりと行ってきました。

途中久々に境川CRから江の島へ。
日曜の境川CRは相変わらずの人の多さでしたが、今日のように運動強度を抑えるにはうってつけ。
車の心配が無い分、のんびりと走る事ができました。

しかし・・・境川で心配なのは車よりも歩行者やママチャリの動きです。
俺も何回も走っているが、車道とは違う意味で注意が必要な道です。
その為、「マナーを守ろう!」という事で、こんな張り紙がされていました。

自転車は「左側」、歩行者は「右側」を通行しよう。

この張り紙をした人、サイクリングロードの実情を分かっていないと思われます。
歩道なら歩行者は「右側」通行でいいのですが、サイクリングロードだと「左側」が安全です。
「右側」通行だと、サイクリングロードでは色々と危険が生じてきます。

例えば対向から自転車が来ている時に、右側を歩いて来た歩行者とすれ違う場合。
左側を走ってきた自転車からすると、進行方向の両側から歩行者と自転車が近づいてくる事になります。
この場合、歩行者には左側を通行して貰った方が、はるかに危険が少ないのです。

どういう事か説明します。
歩行者が前に歩いていた場合、当然自転車は歩行者をよけなくてはなりません。
この場合、左側を走行してきた自転車が右側によけると、当然対向の自転車と向き合う事になります。
お互いロードバイクだとしたら、相対速度は40km/h程度となり非常に危険です。

なので左側の自転車は停止して、対向の自転車をやり過ごした後で歩行者を避ける事になります。
この時、右側通行の歩行者から見ると、「正面から来た自転車が止まってくれた。」となります。
当然歩行者は、自転車が止まると左側へ避けようとします。
そりゃそうですよね。進行方向から向かってきた自転車が止まってくれたんですから。

そうなると歩行者は意図せずに、対向を走ってきた自転車の通路を塞ぐ形になります。
歩行者は後ろから来る自転車をそこまで意識していない為、後方確認もおろそかになりがちです。
結果、対向の自転車と歩行者がぶつかり事故となってしまいます。

事故を避けるには、左側の自転車が対向の自転車とぶつからないように歩行者を避けなくてはなりません。
自転車がお互いにロードバイクだった場合、相対速度も高くなるので結構危険です。
どちらかが状況を読み間違えたら最後。これも事故の元となる可能性が非常に高いです。

では、仮に歩行者が左側を歩いていたらどうなるか。
歩行者の後ろから近づいてきた自転車が止まる事に、当然ながら歩行者は気付きません。
仮に気付いても、自分の後ろで止まっているだけなので特にリアクションを起こさなくて済みます。
もちろん対向の自転車は歩行者から見えているので、いきなり道をふさぐなどありえません。
その間に対向の自転車はお礼をしつつ通過する、なんて事が出来る訳です。
誰も何も苦労しない。非常に安全且つスムーズです。

ちなみに俺も、境川CRで右側通行の歩行者とぶつかりかけた事があります。
この時は逆走のママチャリがいて、右側に歩行者、そして左側に出口があるというパターンでした。
逆走のママチャリを避けようとした俺。その時に右側通行の歩行者が、後ろを見ずに出口めがけて左へ。
結果、俺は歩行者に進路をふさがれ、あわや事故になるところでした。
その時は速度を出していなかった為幸いにして止まれましたが、こういう事が起こりえます。

根本は、ロードバイクと歩行者が同じ道をシェアしなくてはならない事が問題なのです。
まあそれは現実的ではない(国が無策なだけですが・・・)のでここでは置いておきましょう。
もちろんサイクリングロードは歩行者優先です。自転車は歩行者に気をつけて走行しなくてはなりません。
しかし、歩行者が認識している自転車の速度と、ロードバイクの速度はあまりにも違います。
なので我々ロードバイク乗りからすると、歩行者は動きが読めないので危険なのです。
歩行者からしても、25km/hぐらいで自転車が来ると恐怖感を感じると思います。

だから俺は、今日のような流す時でないと、境川CRを走らなくなりました。
歩行者と自転車の事故があまりにも多い為張り紙がされたのでしょうが、これでは逆効果です。
せっかくいいサイクリングロードなんだから、歩行者と自転車のお互いが共存できるようにしてもらいたいな、と走りながら考えさせられる張り紙でした・・・

長くなりましたね。今日はそんな事を考えつつサザンビーチ往復で67km。
時間が早かったので、飯田牧場のジェラートはまたの機会としました。
これで次の土日に乗った時の体調がどう変わるか。
今週の体の具合も含めて、しっかりと様子を見ようと思います。
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by YRV9985-2450 | 2011-07-24 13:38 | 自転車

今日も涼しかったので・・・

ここ数日、台風6号のお陰で7月とは思えないぐらい快適な日が続いています。
前日会社からの帰宅時は、半袖だと多少肌寒いぐらいでした。
という事は、土曜日は絶好の自転車日和になりそうだな、と・・・

案の定、今朝もちょっと肌寒く、ロングライドには絶好の天気になりました。
この時期、こんな涼しい天気になるのはそうありません。つまり・・・

今日ならば山に登っても体への負担が少ない!

という事です。しかも明日からはまた暑くなるというし・・・
となれば、もう行くっきゃないでしょう!

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という事で、和田峠に行ってきました♪
和田峠は相模湖から奥多摩方面に入った所にある峠です。
この辺は峠道の宝庫。いろんなお山に行く事ができます。
いずれは風張峠→奥多摩湖も考えているのですが、まずは腕試しとして和田峠に行く事にしました。

途中は大垂水峠を通ってウォーミングアップ、のつもりでした。
しかし、フロントギアをアウターに入れたまま登ってしまい、大分体力をロスしてしまいました。
インナーに入れて走っていたつもりが、大垂水峠は斜度がそれほどでもない為登れてしまいました。
それでも一応走れていたので、「今日は調子が悪いのかな?」と。

峠を越えた後の下りで、フロントをアウターにしようとした時に気付きました。そりゃギア重いわ・・・
それでもゼイゼイ言いながら登坂はできたので、少しは脚力が上がっているかと思われます。
しかし明らかに非効率な乗りかたです。もう二度とやりたくないですね・・・w

大垂水峠で無駄な体力を使った為、相模湖を見ながら少し休憩を入れた後和田峠へ。
最初は緩やかな登りでしたが、峠道に入るとかなりの急斜面でした。
勾配も12%、13%とかが連続して表れ、何度心が折れそうになった事か・・・
インナーローで立ちこぎ(もはやダンシングでは無い)しつつ、這うように登っていく感じでした。
やっと登った所で富士山を見つつ休憩。ここまで登ってきたごほうびです。

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峠道のあちこちに水が流れており、ジャージと自転車を泥まみれにしながら登ってきた甲斐がありました。
この後も若干の登り(12%含む!)を走りやっと峠の頂上へ。和田峠は噂通りの強烈な峠でした。
箱根(国道1号)やヤビツ峠でも、ここまで急な勾配はないです。
我ながらよく12~13%を登りきったと思います。少しは自信になりました。
まあギアはギリギリでしたが・・・このレベルだとやはりコンパクトクランクですね。

頂上で一休みした後、八王子側へ下りました。
八王子側は路面も悪く、ダウンヒルを楽しめる感じでなかったのが残念でした。
ダウンヒルならば土山峠が一番楽しいですね。道はテクニカルな上スピードも乗るし。
ただ周囲の自然は非常に豊かだったので、お山のおいしい空気をいっぱい吸って帰ってきました。
やっぱりお山に行くと癒されますね・・・♪

今日の走行距離は102km。前回に続いて100km越えです。
明日も朝のうちは涼しそうですが、オーバーワークを避ける為軽めにします。
先月100kmを2日続けて乗った後、明らかに調子が狂いました。
それを避ける為、明日はサザンビーチ辺りにしようと思います。

帰りは飯田牧場でジェラートを食べてくる事にしましょう。
暑さとうまく付き合いつつ、じっくりと乗り込んでいきたいです。
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by YRV9985-2450 | 2011-07-23 19:25 | 自転車

涼しかったので小田原まで

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涼しいうちに自転車に乗ろうと5時半に早起きしたが、なでしこジャパンの決勝を見てしまいました。
いい試合でしたね。優勝おめでとうございます。

それはさておき。朝ごはんを食べたらすでに7時半。
最近は後に響くので、炎天下の中走らないようにしています。
何せ体力の消耗度合が甚だしく、会社の節電で夏バテ気味の俺にはキツイです。
今年から電力を好き勝手に使えない分、失った体力を回復するのも至難の技ですし・・・

なので、7時半からだとせいぜい昼ぐらいまでしか走れません。
となると、距離も5~60km程度かな?と思っていました。
しかし台風の影響か、炎天下にならず薄曇りという走りやすい天気に。
若干風は強かったが、これならばとロングライドに行く事としました。

最初は横須賀方面を考えていましたが、ふと違う道を行ってみようと長後街道へ。
その後用田→寒川→平塚→渋田川→七国峠→二宮→小田原へ。
あまり走らない道へ行ってみたら、予想外の峠(七国峠)まであり、走り応えのあるコースでした。

7月は体の事を考えて抑え気味にしている分、あまり距離を乗れていません。
それに加え暑いので、心拍数が高めになってしまいます。
なので峠は避けていたのですが、偶然通ってしまったら仕方ない(爆)
小規模な峠だったとはいえ、ヒルクライムは楽しかったですね。

とはいえこれ以上山に行く余力は無く二宮へ。
体力に余裕があれば、この後中井→松田方向に行くのも面白そうです。
あの辺は坂だらけですからね。気候が良くなれば開拓の余地ありです。

少し遠回りしたお陰で、小田原に着いたら67km。
小田原ではいつもの城ではなく、海が見たかったので海岸線へ。
体力に余裕があれば真鶴行きも考えたが、曇りとはいえ暑くて向かい風だったので断念。
真鶴もいずれは行ってみたい所です。熱海よりも近いし。
これも気候が良くなってからですね。

小田原で海を見ながら、野尻湖土産の栗ようかんで補給。
栗ようかんはまんま栗の味でした。そりゃそうか・・・
まあまずくは無かったので、これはこれで良しとしましょう。

その後はいつもの道(国道1号→134号→境川)で帰宅。
途中でこの時期恒例と化しつつある飯田牧場でジェラートを食べて占め。
暑い中でこれを食べると幸せな気分になりますね。
ジェラートは初めて食べてみましたがおいしかったです。
味もたくさんあるので、次は違う味にしてみたいと思います。

比較的涼しかったお陰で、久々に100km越えの123kmも走る事ができました。
釣りの翌日の昨日、完全休養したのも大きかったと思います。
同じ事を炎天下でやったら体力がどれぐらい消耗するか・・・
単日ならともかく、何日か続けてやれるだけの体力はなさそうです。
自転車で仕事に使う分の体力まで消耗し、影響を与える事だけはしたくないですからね。

これで7月の走行距離も300kmを超えました。
最近、たくさん走った次の月に走れなくなる事が増えていたが、今月はそれなりに走れそうです。
オーバーワークや夏バテに陥らないよう、よく考えて走りたいと思います。
その上で体力を増進していけるといいですね。
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by YRV9985-2450 | 2011-07-18 16:46 | 自転車

恒例の野尻湖戦

昨日は毎年恒例の野尻湖へ釣りに行っていました。
今年はスケジュールが合わず、例年の泊りがけとは違い日帰り。
2時出発、22時帰宅とハードな1日になりましたが楽しかったです。

釣果は41cm、37cmの2本+ノンキー1本、全てダウンショットでの釣果でした。
午前中は全然釣れず坊主も覚悟しましたが、午後に巻き返せて良かったです。
せっかく長野まで来て、「景色を楽しんで」帰っただけというのも寂しいですからね。

野尻湖にいる、「スモールマウスバス」(以下スモール)は、通常釣っている「ラージマウスバス」より小さいのですが、泳ぐ力が強い為、同じ体長であればスモールの方がよく引きます。
今回釣った41cmも、それに違わずよく引きました。
ネットに取りこむまで3分程度は格闘していたでしょうか。
久々にスモールの引きを堪能できて楽しかったです。

その他の部員も1~3本を挙げ見事全員安打。
近頃、うちの釣り部も坊主になりにくくなってきました。腕が上がってきたのでしょうか?
ただ、同船した凄腕の先輩のグループは45cm程度の良型を含め、一人5~6本挙げていました。
上には上がいるという事ですね。さすがです。

今年は日帰りでしたが、初めて野尻湖を楽しめたような気がします。
それまでの野尻湖の歴史はというと・・・

・まぐれで41cmを挙げたはいいが余裕が無く右往左往。
・船を乗り移ろうとした際、ボートでバランスを崩しリールのハンドルを破壊。
・2年、4日連続坊主
・木崎湖でいい釣りをした後に行き、耐える釣りを強いられた。
・アフターの麻雀で大負け


など、あまりいい思い出がありませんでした。
それから考えると、今回も耐えたとはいえ、一番楽しめたいい結果だったと思います。

それもこれも、沢村プロスペシャルのGWT62SULJ-KTFのお陰です。
この竿で魚を掛けたら、俺みたいなへたれでも安心してやり取りできます。
なので、スモールの強烈な引きも冷静に楽しめる余裕がありました。
いい道具というのは使っていて幸せになりますね。
色々な意味で今の俺には過ぎたる竿ですが、大事にしていきたいと思います。

今回はとにかく楽しかったです。いい釣りでした。たまには自転車から離れるのもいいものですね。
ハードな1日だったので、今日はゆっくり休んで体力回復を図ろうと思います。
しっかり休んで、明日から自転車も頑張っていきましょう。
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by YRV9985-2450 | 2011-07-17 13:07 | 釣り

急がば回れ?

先週、宮が瀬に行った後に頭が痛くなりました。
その時は足も回らず、調子もイマイチ・・・
なんとか帰ってきた後、久々にバファリンのお世話になる羽目となりました。

よくよく考えてみたら、その週は前の土日合わせて200km。
そして水曜日休みだったので80kmと、280kmも走っていました。
それに加えて宮が瀬ヒルクライム。さすがにやりすぎだったようです・・・

遠くへ行きたい、早く体重を絞りたいのはやまやまです。
しかし「限度」というものがあるみたいで、体がついていけず悲鳴をあげる時があります。
次の週の月曜日も何となく心拍数が高いような感じがしました。
階段や坂道でも簡単に息切れするし・・・明らかにオーバーワークの兆候です。
こうなったらとにかく休養して、体の調子を元に戻すしかありません。
という事で、今週はローラー台を飛ばし、土日の距離と強度を控えめにする事にしました。

昨日はまあこれぐらいならいいか、と足慣らしに三増峠へ行き58km。
そして今日は横須賀のうみかぜ公園までLSDペースで行き86km。
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帰りは飯田牧場のソフトクリームを食べて帰ってきました。
1週間しっかりと休んだお陰か、調子もまずまずでいいトレーニングになったと思います。

最近取り組んでいるのは、「LSD」というトレーニング。
LSDとは、「ロング・スロー・ディスタンス」の略で、長い距離をゆっくりと走るトレーニングです。
心拍は最大値の60%程度で、それを3~4時間程度続けるのがいいそうです。
LSDの効果は、

 ①脂肪燃焼の効率が一番高い運動強度である為、減量が期待できる。
 ②長い時間無理なく有酸素運動をする事により持久力が上がる。
 ③ゆっくりとした速度で走る為、フォームをしっかりと固める事ができる。


との事で、今の俺にはぴったりのトレーニングです。
ただ難点は運動強度を抑えないといけない為、坂とか峠には行けなくなる事。
俺の場合、ちょっとした坂や峠に行くと、すぐ最大値の80~90%の心拍数になってしまいます。
なので、LSDで行ける所となると、横須賀か小田原、湘南の平地に限られてしまいます。
もはや「坂バカ」と化しつつある俺にとっては、正直辛いトレーニングです。

しかし、峠の行き過ぎでオーバーワークになってしまっては何にもなりません。
今の俺には、峠に頻繁に行くだけの体力はまだ無いという事でしょう。
確かにデブが相模湖→裏相模湖→宮が瀬なんてのを頻繁にやっていたら体にも来るわな・・・
坂に行きたければ、今は我慢して体重を落とすのが先という事でしょう。

LSDばかりやっていても体力が低下するそうなので、月に1,2回は山やロングライドもいいでしょう。
ただ普段は、小田原とか横須賀の平坦地をLSDでじっくりと乗り込んだ方が良さそうです。
南に飽きたら埼玉や都心方面を開拓するのもいいでしょう。ただし平地で。
所沢とか、川越とか、浦安とかを目指してみるのもいいかもしれません。

ちなみに帰ってから、PRO3の前後をローテーション。
交換後1000km弱走って、リアが少し平らになってきたので替えてみました。
この状態からさらに1000km程度走ってみて、様子を見ようと思います。
このタイヤ、柔らかいと言われていたがさすがに2000kmは持ちそうですね。
これならば安心して使う事が出来そうです。

オーバーワークにならないように気をつけつつ、トレーニングに励もうと思います。
この前の健康診断でも内臓脂肪はかなり減っていたので、もう少しですね。
ただこの時も血圧が高めで、オーバーワーク気味だったと思われます。
自分の体を壊さないよう、少し力を抜いて楽しみつつ乗りたいですね。
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by YRV9985-2450 | 2011-07-03 17:08 | 自転車