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さすがに無いわ・・・

週刊誌のスキャンダルの謝罪として、AKBの峯岸みなみが坊主頭にして謝罪しました。
今書きかけの信任投票事件も十分ショックでしたが、これはあんまりです。
なんで二十歳の女の子が、ちょっと男性の家に泊まりに行っただけで、ここまでやらなくてはいけないのでしょうか。

本人は誰にも相談せず、けじめでやったと言っていましたが、はっきり言ってやりすぎです。
スキャンダルをあげる方も、あげられて間に受ける方も、明らかにおかしいです。

別にアイドルが恋愛したっていいじゃないですか!
彼女達はアイドルである以前に、一人の人間なんですから。

俺はむしろ恋愛をした方が、アイドルオーラも増すと思っているんですけどね。
近頃おかしな事がありすぎです。
もっと彼女達を大切にしてあげて欲しいです。
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by yrv9985-2450 | 2013-01-31 23:05 | 雑記

信任投票 その1

今度のリクエストアワーで、「支配人」の人事異動及び「信任投票」が行われました。
「支配人」はチーム人事や選抜メンバーの人選、メンバーのサポート等、重要な役割を担ってます。
今回、支配人の人事異動は以下の通りと発表されました。

AKB 戸賀崎さん →湯浅さん(前SKE支配人)
SKE 湯浅さん    →芝さん(前AKBチームKマネージャー)
NMB金子さん(留任)
HKT 佐藤さん    →尾崎さん(前とんねるずマネージャー)

SKE関連では、SKEの支配人を務めていた湯浅さんがAKBの支配人へ。
SKEの支配人には、AKBチームKのマネージャーだった芝さんが着くとの事でした。
この人事異動をファンが「信任」するかを、Youtube上の「所信表明」を見て判断する企画。
組織の考え方に興味がある俺としても、軽いノリで参加してみました。

この信任投票の材料は「所信表明演説」とNET上でのあいまいな情報のみ。
衆議院選挙の「最高裁判所裁判員信任投票」よりマシな程度です。
そこで候補者全員の「所信表明演説」をチェック。
特に芝さんはこれからのSKEを支えていく人なので、真剣に何回もチェックしてみました。

とはいえ、芝さんに関する情報があまりにも少なく、所信表明だけでは判断できませんでした。
ただ湯浅さんは、AKBの支配人になるにも関わらず、「SKEの事をこれからも支える」と発言。
この人のSKE愛は本物だし、俺も高く評価しています。
ただ、「AKBの支配人」になるにあたって、「SKE」の事を所信表明するのはどうなのでしょう・・・

俺も一人のSKEファンとして、湯浅さんの気持ちは嬉しいです。
ただ、「支配人」という立場でまず考えるのは自分の組織の事。
俺の個人的な考えとしては、今のAKBが変わり、SKEと切磋琢磨してくのが理想です。
なので、「AKBの支配人」として、これからAKBをどうするのかの表明がが無かったのが残念でした。

という事で、「AKBの支配人として」は、湯浅さんは適当でないと思い、「不信任」にしました。
前の職務を引きずってできるほど、AKBの支配人は甘いものではないと感じたからです。
湯浅さんという人そのものに関しては、非常にいい人だと思っています。
これが「SKEの支配人」としての信任投票だったら、間違いなく「信任」に入れたと思います。

後は芝さん以外は特になかったので「信任」に。
芝さんの評価は本当に迷いました。ネット上ではあまりいい声もなかったし。
ただ、AKBのメンバー等を中心に「いい人だ。」との噂も・・・
あの「チームK」に関わった人だというのも、安直に判断できなかった理由でした。

そうしたら芝さんから追加の所信表明動画がアップされました。
ネットでのよからぬ噂に対して堂々と反論。芝さん曰く、

「メンバーと不適切な関係になった場合、私は切腹します!」

切腹wwwwwww
必死に訴える動画を見て、失礼ながら笑いが止まりませんでした。
こういう無駄な熱さ、SKEに合っているような気がします。
この人は信用できるのでは?と思っていたら、大島優子から「いい奴なのに…」の援護射撃。
大島優子がいうのならば間違いはないでしょう。という事で、芝さんは「信任」する事にしました。

その後、湯浅さんからは何もリアクションも無し。
SKEのメンバーも「黙して語らず」の状態でした。
そしてリクエストアワー最終日、湯浅さんは不信任、他の支配人は信任となりました。

結果、湯浅さんは「支配人研究生」としてAKBに所属。
AKB支配人は48G総支配人となった戸賀崎さんが兼任する事となりました。
俺としては「妥当な結果」と思いましたが、これがまた事件を引き起こす事となりました。

こうした「茶番」でも、深く考えるといい勉強になります。
長くなったので、これ以降は次にします。
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by yrv9985-2450 | 2013-01-29 18:26 | SKE48

強行出場

4日間に渡り開催されていた、AKBのリクエストアワーが終了しました。
回線が途切れがちなYoutubeで最終日のみ辛うじて視聴。

15位の「枯葉のステーション」で、体調不良の松井玲奈の強行出場には思わず涙が出ました。
前日高熱(インフルエンザ?)を出したとの事で、ステージで歌うなんて明らかに無理な体調の筈。
(事実、明日のS公演も本日急遽休演になりました。)
ステージ上でも明らかに辛そうでしたが、一切見せようとせずいつも通りに歌い上げてました。

自分の為に投票してくれた、ファンの想いを裏切る訳にいかなかったのでしょう。
松井玲奈の性格からして、這ってでも出てくるのでは・・・と思っていたら案の定でした。
「エース」とはこういうものなのでしょう。この人の根性には敬服します。

その後、13位の「狼とプライド」で矢神久美を堪能し、5位の「虫のバラード」で秋元才加は凄いと感動。
「虫のバラード」はチームE公演で山下ゆかりが一生懸命試行錯誤しながら歌っています。
山下ゆかりの「虫のバラード」はこれはこれで好きなのですが、秋元才加のを聞くと月とすっぽん。
久々にAKBから「凄み」を感じました。「旧チームK」は違いますね。

何だかんだ言って、今年のリクエストアワーは面白かったです。
ただ来年以降は、AKB、SKE、NMBとそれぞれ単独でやった方がいいと思います。
現状の方式だと、AKB、SKE、NMBともファンの意見を反映しにくく、デメリットが多く感じます。
総選挙もそうですが、今後運営はやり方を考えていった方がいいでしょう。

支配人の人事異動等もありましたが、これは組織論として語りたいので別項にします。
とにかく、俺としては松井玲奈に感動したリクエストアワーでした。
今日無理をした分、しっかりと休んで欲しいです。
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by yrv9985-2450 | 2013-01-27 22:11 | SKE48

AKBとSKEの違い

先日、以前会社にいたある先輩と会う機会がありました。
その先輩はAKBのいわゆる「古参ヲタ」で、MVP経験もある猛者です。
(MVP 劇場公演に100回入場すると貰える権利。メンバー全員との写真撮影等ができる。)

その先輩から「古き良きAKB」のお話を聞いて、AKBもいいなと思いました。
なので先輩と別れた後は、久々に「K3rd 脳内パラダイス」のDVDをチェック。
やはり増田有華が入る「MARIA」は素晴らしかったです。

この「K3rd」のDVDは、先輩の「推しメン」である今井優が卒業した公演が収録されています。
彼女は最後、メッセージを伝える代わりに、「ありがとう」という曲を作り別れを告げていました。
理由は歌詞によると、「歌という形で伝えないと泣いてしまうから。」
彼女の優しい気持ちがこもったいい歌でした。きっと優しい子だったのでしょう。

DVDで昔のAKBの良さを再確認したので、たまには今のAKBもしっかり見てみる事にしました。
なぜ今のAKBを見なくなったかというと、頑張っているメンバーが正当に評価されないからです。

原因は色々あります。思いついたままを箇条書きしてみると・・・

 ・選抜枠にSKEやNMB、HKTのメンバーを連れてくる為、AKB自前の枠が少ない。
 ・選抜枠が少ない為、毎回いつものメンバー(大島優子等)で固められ新鮮感が無い。
 ・上が詰まっている分、選抜にというモチベーションを感じる子が少ない。
 ・選抜枠が固定されている影響で、真に頑張っているメンバーが評価されていない。
 
といったところでしょうか。ただ、AKBでも頑張っている子はいっぱいいます。
特にこの前、AKBの研究生がSKEのチームE公演を見学したとの話を聞きました。
AKBの研究生、特に13期には相笠萌、岩立沙穂等気になるメンバーもいます。

という事で、AKBの研究生公演をダウンロードし、SKEの研究生公演と見比べてみました。
感想としては、AKBの研究生も意外と悪くないという事。

AKB研究生は流石に関東の子。都会的で洗練された感じをうけました。
対するSKE研究生は垢ぬけない子が多く、どうも田舎くさい感じがします。
ただ、公演のクオリティやメンバーから受ける印象は、SKEの方が圧倒的に上でした。

先に書いた通り、AKB研究生も悪くはありません。
ただ、「公演の楽しさをお客さんに伝える」という部分がSKEに比べ足りない気がします。

AKBは歌やMCはそこそこうまいのですが、ダンスはSKEと比べるとバラバラ。
歌も「テクニックでうまく歌っている」感じで、自分の心から歌っている感じを受けませんでした。
なので、公演に「引き込まれていく感覚」というのは無かったです。

逆にSKEは、ダンスは16人ぴったりと揃っています。
歌のうまさもAKBが上な気がしますが、SKEの方が気持ちがこもっている感じをうけました。
なので、公演から目が離せなくなっていきます。俺はSKEの方がやはり好みです。

ただ、MCや自分をうまくアピールする技術はAKBの方が上だと感じました。
AKBの公演を悪く感じなかった部分は、恐らくここでしょう。

やる事は十分すぎるぐらいやっているのだから、後はアピールを行う事。
今のSKEの課題はこれなのかもしれません。
今回のように色々な事が見えてくる事もあるので、たまには他の公演も見たいと思います。

ここに書いた通り、AKBも意外と悪くありません。
なので先輩にも言われましたが、秋葉原を含め、いつかは劇場に公演を見に行きたいです。
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by yrv9985-2450 | 2013-01-22 22:27 | SKE48

一晩経って

8人の卒業発表があって一晩。
E公演と昨日のKⅡ公演のアーカイブを見ていました。

E公演は2周年公演でしたが、昨日の発表のせいかメンバーがしゅんとしているように見えました。
むしろ卒票を発表した原望奈美の方がすっきりしていた顔をしていたような・・・
まあみんなまだ若いので、仕方の無い事かもしれません。

最後はチームEの2周年との事で、円陣からの「初日」。思わず泣きそうになりました。
「初日」はAKBのチームB/チームEバージョン共素晴らしい曲です。いい曲ですね。

その後は昨日の卒業発表を、アーカイブでしっかりと見ました。
涙ぐむ者、吹っ切れたような笑顔の者、ちょっとしたきっかけから人生を見つめ直した者・・・
メンバーの挨拶を見て、胸が張り裂けそうな思いでした。
卒業はそれぞれのメンバーが様々な思いで決断した事。後押ししてあげるしかないですね。

今回9人も同時に卒業するとの事で、正直未だにショックな気分です。
ただ昨日も書いたとおり、この卒業は本人にとってもSKEにとっても必要な事。

だらだらと居続けても仕方ないし、アイドルとはそもそも旬が短くて儚いもの。
アイドルに限った事ではないですが、まさに「諸行無常」というやつです。
当たり前のようにあるものが無くなるのはショックです。でも必ずいつかは起こる事。
こればかりはどうしようもありません。

今回卒業するメンバーの「花道」として、卒業メンバーだけのカップリング曲が用意されていました。
聞いたら切なくて美しい曲で、また泣きそうになりました。
こうして「花道」を作ってあげるという事は、運営がメンバーの事を大事に思っている証拠です。

ちなみに、昨年15人ものメンバーが卒業したNMBは、こんな事はありませんでした。
NMBの子達はちょっと可哀想です。少し考えた方がいいかもしれませんね。

今日は公演を見ても切ない気分でした。恐らく数日はSKEを見る度、こうなる筈です。
ただ、いつこうなってもおかしくない緊張感があるから美しい、素晴らしいのも事実。
卒業は寂しいですが、今後も今まで以上にSKEを応援し続ける事でしょう。
彼女達の今後に、幸があればいいと思います。
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by yrv9985-2450 | 2013-01-16 22:22 | SKE48

8人卒業

明日も朝から仕事です。
なので早く寝なくてはいけないのですが、やはり書かずにはいられません。

今日のKⅡ公演で、SKEから8名のメンバーが卒業する事が発表されました。

Sからは桑原みずき、高田志織、平松可奈子。KⅡからは小木曽汐莉と赤枝里々奈。
Eからは上野圭澄、原望奈美。研究生から小林絵未梨の計8名。

SKEの「魂」ともいえる桑原みずき、俺の二推しの高田志織、アンダーで頑張っていた小林絵未梨・・・
最初スマホで発表を見た時は、衝撃のあまり絶句してしまいました。

ただよくよく考えてみると、これから8000人のオーディションを勝ち抜いた6期生が入ってきます。
5期生にも菅なな子や古畑奈和を始め、逸材がゴロゴロいます。
そう考えると、こうして古株のメンバーが卒業して行く事は、組織の活性化の為必要な事です。

矢神久美も含めると9人の枠が空いた訳で、その分若手にチャンスも増える筈です。
当然、残った者は卒業したメンバーの分まで奮起する事でしょう。
一見非情なようにも見えますが、これがSKEというアイドルです。

これがあるからこそ、普段の公演一つ一つが輝いているのでしょう。
彼女たちからは常に、「これが最後でもいい!」というような覚悟が伝わってきます。
だからでしょうか。卒業を発表した8人は皆いい笑顔をしていました。

今回の事を含め、SKEは自分たちの事に対して一切妥協が無い。本当に厳しいですね。
この厳しさ、覚悟が無いAKBは、正直沈滞化の一途をたどっています。
選抜メンバーはいつもの面子、下の子達はいつまでたっても出番が無い・・・
SKEもこうならなければいいが・・・と思っていましたが、杞憂だったようです。

9人のメンバーも、色々考えての卒業との事です。
それだけ自分の将来や、SKEという組織を真剣に考えての事でしょう。
彼女たちは今年の春に卒業だそうです。
彼女たちの今後も、残ったメンバーもこれから応援していこうと思います。
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by yrv9985-2450 | 2013-01-15 23:22 | SKE48

厳しさ

SKEを始めとするアイドルを見ていて、近頃思う事があります。
それは「いいチーム」を作る為には一体何が必要なのか?という事です。

俺が考える「いいチーム」とは、目的に対してまとまりがあるチームの事。
例えばアイドルであれば、公演で観客を喜ばせる事に対し一丸である事でしょうか。
SKEに関しては、どのチーム(研究生含む)からもこの意識を感じます。

その中でも、特に「チームワーク」が良いとされているのがチームKⅡ。
では、「チームワークの良さ」とは何か?
俺の考えでは、お互いの風通しが良く、言いたい事を言い合える事。

確かにKⅡはメンバー間でコミュニケーションが取れていて、風通しは良さそうです。
メンバーの仲の良さや雰囲気の良さは、公演からも伝わってきます。
アンダーで入る研究生が一番やりやすそうにしているのはKⅡです。
メンバーそれぞれの「優しさ」が、いい空気感を醸し出しているのでしょう。

ただ、KⅡ及びSKEの最年長である佐藤実絵子曰く、「KⅡは優しすぎる時がある」そうです。

確かにSやEは、KⅡとは違った形でいいチームが作られています。
チームSやEは、本音をぶつけ合った争いがされた後にまとまったチームだと聞いています。
こういう話は、いいチームを語る上で良く出てくる話です。
それもまた、一つのチームの作り方と思います。

SやEとKⅡは、アプローチの仕方が違うだけで、どちらもチーム作りとしては正解だと思っています。
その中で、俺は基本KⅡのように、「風通しのいい」チームが作りたいと考えてきました。
ただKⅡ方式で必要なのはお互いの高い意識とコミュニケーション。
それが俺の組織にあるのか?と言われると、俺を含めそこまで成熟していないと言わざるをえません。

あれだけ高い意識があるKⅡですら、「優しすぎる時がある」そうです。
KⅡのメンバーが高い意識を持てる根底には、SKE全体にある「厳しさ」があるからだと思います。
そう考えると、もっと俺の組織にも「厳しさ」が必要なのではなかろうか?と最近考えています。

「厳しさ」とは、各々がやるべき事を「完遂」していけるように「責任を持たせる」事。
「責任」を持たせると、仕事にやりがいを感じると思います。
アイドルで言うと、「ファンを笑顔にさせる事」でしょうか。

これは簡単なようで、中途半端な気持ちで出来る事ではありません。
俺が公演を見ていても、中途半端な気持ちで出ている子を「かわいい!」と思う事はありません。
見ていて笑顔になるような子は、気持ちの持って行き方が素晴らしい子ばかりです。
俺の場合、そうした「気持ち」が顔に出る事で初めて笑顔になれます。

これは仕事でも同じような気がしてきました。
まずは各メンバーの「気持ちを作る」事から、チーム作りは始まってくるのかもしれません。
その集団が出来て初めて、「チーム」になっていくのではなかろうか?と・・・

俺が急に「鬼」になるのは、それはそれで違う気がします。
ただ、言うべき事はどんどん言っていかないと、今までと何も変わりません。
それは俺の今年のスローガンである、「引き算」にも通じます。
なので、これからは「厳しさ」も意識して過ごしていきたいです。
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by yrv9985-2450 | 2013-01-13 05:52 | 雑記

腰痛体操

去年の暮れに患ったぎっくり腰、大分マシになりました。
後は右ひざのしびれが抜ければ完璧なのですが、なかなか抜けてくれません。
という事で今週お医者さんに行ってきましたが、順調に回復しているとの事です。

その時、体が固いと再発の可能性がある為、「腰痛体操」というストレッチを勧められました。
数日動けない、寝る時に痛くて仕方ないという思いは二度としたくありません。
なので、寝る前にストレッチをしてから寝るのを習慣化する事としました。

早速今晩やってみましたが、俺の体の固さは筋金入りなので正直つらかったです。
ただこれをやっていくと筋肉が柔らかくなるので、腰痛予防になるとの事。

こういうのは継続する事が大事です。
寝る前の5分で終わるので、平日も含めて続けていき、再発防止に努めたいです。
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by yrv9985-2450 | 2013-01-06 21:31 | 雑記

柳緑花紅

「紅白初出場」という大きい山を素晴らしい形で超えたSKE。
SKEのいわゆる「箱推し」(SKE48という「グループのみんな」が好き)である俺としては、一山超えてメンバーが何を感じたのかが気になります。

大舞台で成長した子、何かを感じ取った子も多い筈です。
それを知るには、48Gの基本である「公演」のパフォーマンスやMCを見るのが一番。
という事で、新年最初の公演を、早速今日初日のチームEからチェックしてみようと思いました。

チームEは一番新しくできたチームで、中学生~高校生の若い子が中心です。
若い子が多いだけに紅白の経験から吸収したもの、考える事も多かったのでしょう。
メンバーのやる気に満ち溢れた感情が伝わってくる、素晴らしい公演でした。

ちなみにこの公演、AKBの研究生も見学にきていたそうです。
AKBの研究生は、この公演から何を感じたのでしょうか。

初回である昼公演が素晴らしかったので、思わず夜公演も見てしまいました。
その中で感じたのは、木本花音の出来が秀逸だった事。

木本花音はチームEのいわゆる「センター」です。
近頃は周囲の突き上げに押され、覇気が無いように見えましたが、今日は目に力が宿ってました。
公演を見ていて何度ゾクゾクさせられたか。あの鬼気迫る目つきには魂を揺さぶられます。

MCで「今まではまだまだだった。今年は死ぬ気でやりたい。」と言っていたので、年末の紅白の猛練習から、何かを掴んだのでしょう。
ちなみに彼女の座右の銘は、「死ぬ気でやれよ、死なないから。」
ここまで自分を追い込める彼女、まだ中学3年生。SKEにはこんな子がゴロゴロいます。
だから「箱推し」になるんですよね。

そんな木本花音とともに感銘を受けたのが、研究生からアンダーで出ていた新居井沙也加。
公演では、その日出演するメンバーが自己紹介を行うコーナーがあります。
そこで「今年の抱負」を各々書き初めで披露するとの事でした。

そんな中、普段口下手でほとんど言葉を発しない彼女が書いた書き初めが「柳緑花紅」。
この言葉、「やなぎはみどり、はなはくれない」と読むそうです。俺も初めて聞きました。

その後彼女がぼそっと言った言葉が、「当たり前の事を当たり前にやりたいと思います。」
それは実は非常に難しい事。深い。何とも深い・・・!

普段自信無さげに細々と話す彼女が、そんな考えを持っていた事に衝撃を受けました。
と同時に、「柳緑花紅」って素晴らしい言葉だな、と。

気になったので後から調べてみたら、蘇東坡という11世紀の北宋の詩人が読んだ言葉との事でした。
意味は、「柳の葉が緑、花が紅なのは当たり前だが、それが物事の真理」という事。
要は「物事を素直に捉え、ありのままである事が大事」との事で、彼女の言葉にもつながります。

まさかSKEの公演でこんな言葉が聞けるとは思いませんでした。それも研究生の口から。
こういう言葉を知っていて今年の抱負にするという事は、普段から「生き様」を深く考えているという事。
そう考えると新居井沙也加は凄い子だと思いました。思わず俺推しそうです・・・

また一つ、アイドルの公演を見て人生勉強をしてしまいました。
本当、SKEの公演は俺にとって、下手なビジネス書よりもためになります。
これも最近見つけたいい言葉ですが、正に「我以外皆我師」です。
こうして公演を楽しみつつ、どんどん勉強していきたいです。
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by yrv9985-2450 | 2013-01-05 21:12 | SKE48

紅白の感想

あれから一体何度、「パレオはエメラルド」と藤本美月のバク宙を見たでしょうか・・・
やっと、冷静にSKE48の紅白を振り返る事ができそうです。

今回の紅白で、なぜそこまで感動したか。
まず背景として、AKB48の「刺身のつま」では無く、「SKE48」単体として出場した事です。
  
これまでの紅白でSKEは、AKBの「バックダンサー」として出場していました。
確かに「AKBあってこそ」のSKEでしたが、今やダンス、歌唱力ともSKEの方が上。
それがやっと認められ、「SKE48が見たい!」となった事が嬉しかったです。

ここまで到達するのにSKEは4年掛かりました。当然紅白は大事なステージ。

そんなステージに、藤本美月という「研究生」にバク宙をさせたSKE。
それに応えた藤本美月と、無茶を承知で命運を託した「SKE48という組織」両方の凄さ。
そしてメンバーの気迫。

こうした事が重なって、涙が出るような「感動」を生んだと思われます。
本当にやる方も凄かったが、やらせる方もよくやらせたな、と後から考える度に思いました。

それと比べてAKB48はいつもの人文字で何のインパクトも無し。
「UZA」も目立つのは松井珠理奈や渡辺美優紀等、いわゆる「支店」のメンバーばかり。
※本店 ・・・ AKB48 支店 ・・・ SKE48,NMB48,HKT48等

AKB48でも頑張っている子はたくさんいます。
ただどうも、「推す」メンツを間違えている気がします。
なので、「AKB48」内部での世代交代もうまく行かないのではないか、と思います。

中塚智実が言うように、「AKB単独で紅白に出たい。」が正解なのではないでしょうか。
例えばシングルリリース等で前に出てくる「選抜」。通常選抜枠は16人です。

AKB48の選抜枠は、「支店」のエースで6枠(3×2)が埋まります。
残りは10枠ですが、いつもの「超選抜」面子+島崎遥香で埋まり何の変貌もなし。
これでは、非選抜の子達のモチベーションがあがるとは思えません。
高橋みなみが映画の予告編で言うように、「これだとAKB終わるわ。」と思います。

AKBの運営は今年、もう少し考えるべきだと思います。
まずは「支店枠」を撤廃する事。AKBは今の阪神タイガースみたいな事になってます。

優秀な若手はいるけれども、余所から人を連れて来て枠を埋める為に成長しないAKB。
逆に若手に「試練」を与える事で、成長を促すSKE。
将来、どちらが上になるかは言うまでもありません。

散々語りましたが、俺をアイドルにはめたのはAKBです。
ただ今の現状を見ると、SKEが素晴らしかった為こうなってます。

AKBにも頑張っている子、好感が持てる子はいっぱいいます。
その子達を正当に評価し、使っていけばまだAKBも捨てたもんではないと思います。
SKEとAKBが切磋琢磨していける関係になり、それにNMBやHKTが絡む。
そうなると一番いいのですが、どうなんでしょう。

ちょっと極端かもしれませんが、紅白のパフォーマンスから俺はこう感じました。
SKEを見習い、俺も「若手」を育成する為、どんどん無茶ぶりすべきだと思いました。

こうしてアイドルから様々な事を学べます。本当に人生勉強になります。
頑張っている人達が報われてほしいとともに、頑張る事が楽しい事を覚えてほしいです。
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by yrv9985-2450 | 2013-01-03 12:29 | SKE48