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明日は釣りなので・・・

明日は凄腕の先輩と亀山ダムへ行ってきます。
なので午前中、タックルの準備をした後釣具屋へ行ってきました。

目的は新たなタックルの物色。
理由はボートでタックルの本数を絞る際、UL(62-SULJ-KTF)とM(パトリオット)の中間でいつも迷う為、MLのタックルを物色しようと思ったから。
それに加え、ヒロ内藤のDVDを見てジャークベイトの釣りがやりたくなったのもありました。

さすがに新品だと高いので釣り人天国へ。
すると・・・コブレッティのGOKU(ベイト)とエスパー(スピニング)の2本がありました。
特にエスパーは去年欲しくて探していたMLのスピニングロッド。
まさかこのタイミングでご対面できるとは思っていませんでした。

両方とも竿の強さはML、適合ウェイトもほぼ同じ。
問題はスピニングとベイトでの扱い方の違いのみ。
どちらの竿を買った方がより使えて楽しめるか・・・という事を考える事1時間。
結論はGOKUの購入と相成りました。

理由はまず5ft9inという短さ。この短さがジャークベイトに向いていると思ったから。
それに加え、ノーシンカーをオーバーハングの奥にスキッピングするような釣りにも向いているでしょう。
ルアーを「操って」釣ると充実感も高そうなので、バシっとジャークベイトで釣ってみたいものです。
それに加え、GOKUの方がエスパー(6ft4in)よりも6in短く、軽かったというのも大きいです。
そしてベイトタックルの方が釣りをしてて楽しそうだ、というのもありました。

お値段は1万5000円。まあ麻生首相からのプレゼント(定額給付金)と思えばいいでしょう。
問題はリール。ジャークをする上では軽いリールである事は絶対条件。
その上、GOKUの適合ウェイトは3/16~1/2ozと軽めなので、軽いルアーがキャストできるリールで無いといけません。
そうなると・・・ダイワのリベルトピクシーが真っ先に浮かんできました。
リベルトピクシーは軽いルアーをキャストする事を前提に作られているリール。
なのでGOKUとあわせるにはうってつけでしょう。

カルカッタコンクエスト50(シマノ)という選択肢もあったが、マグネットブレーキの方が安定してキャストできそうだったので、GOKUの相棒はリベルトピクシーと相成りました。
リベルトピクシーならば中古である程度タマがある筈なので、早速タックルベリーへ。
(つり人天国にはありませんでした・・・)
1件目で早速発見し、多少使い込まれてはいたが状態に問題はなさげだったので購入。
こちらもお値段1万5000円也。
ロッド+リールで一気に3万円も使ったが、62SULJ-KTF(4万円)よりも安かったですね。

これで明日の亀山ダム、次週予定の釣り部第2戦(山中湖)と活躍できるでしょう。
関東のボート釣りだとこうしたスペックの竿が必要かもしれません。
せっかく買ったのだから、しっかりとテクニックを練習して、バシバシ釣りたいですね。

by yrv9985-2450 | 2009-05-02 19:20 | 釣り