高滝、雨、ノンキー、黄砂・・・

昨日は今シーズンの初釣行で、高滝ダムへ行ってきました。
雨は降る上寒い中、何とかノンキー1本を釣り坊主は免れました。
同行した凄腕の先輩は7本。他のいつものメンツもそれぞれ1~2本は釣っていました。
それもスピンムーブシャッドだの、ラバージグだの、キャロだの、色んなので釣ってましたね。
まあ、皆さん魚をさわって良かったという事で・・・

今回も朝2時半に起きて重いバッテリーやエレキ、アンカーを準備し3時に出発。
朝5時半から、時折雨が降る中夕方17時半まで12時間釣り糸を垂れてノンキー1本を釣り・・・
その後カープ君の運転で高速を抜け、帰ってきたのは22時前。
そして黄砂にやられたのか、翌朝も喉がイガイガしている・・・

この前の河口湖サイクリング(190km)よりも、ある意味過酷に感じました。
体力的にこそサイクリングの方がきついが、あれは6時出発の17時帰宅で済みました。
3時出発、22時帰宅よりは個人的には楽です。
まあ発想そのものが御理解頂けないとは思いますが、その辺はご了承を・・・

3~4年前はよく一人で釣りに行っていましたが、あの頃の情熱は正直言ってありません。
あの頃は行き先も霞や北浦・・・我ながら若かったし時間もあったんですね。
当時は3交代勤務をしていたので、時間に余裕があったので平日釣行も可能でした。
だから夜中に準備するのも苦では無かった感覚があります。
それが今や、自転車に魂を持って行かれたお陰でこの有様です。

ではなぜ俺は釣りに行くのか?
結局、自転車でも釣りでも、「自然の中に身を置く」のが俺は好き。
というのが俺が導き出した結論です。その為に自転車や釣りという手段が必要なのでしょう。
自転車でも峠道や海へはよく行きますが、都心には近付きたくもありません。

こんな奴なので、たまには自転車に乗らずに釣りで湖上に1日浮くのもいい気分転換になります。
そうでないと、違う角度から物が見れない分、自転車でも詰まってしまうでしょう。
まさに、「休むこともトレーニングのうち」というやつです。
なので、今後も釣り部に乗っかる形で、細々と釣りは続けていくつもりです。
自転車に魂を売った為、先輩の車に乗っけてもらう形になりますが、そこはご勘弁を・・・
しんどかったけど楽しい1日でした。次はもう少しいいサイズを釣りたいですね。
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by YRV9985-2450 | 2011-05-04 07:00 | 釣り