寝正月

新年あけましておめでとうございます。
去年の今頃を考えると、こうして新年を迎えられる事が本当にめでたいです。
今年は去年たくさん休んだ分、個人的には勝負の年、という年の瀬。再び熱発しました。

大みそかの前の休日出勤。昼頃多少寒気がした後、ぼ~っとしてきました。
前回の風邪から半月。免疫がつくはずなのにまた風邪っぽかったので、会社の体温計で熱を測ると38.1℃。
とりあえずコートリルを昼頓服し、その日はなんとか乗り切りました。

そこから年が明けて今日まで。熱は大みそかに下がりましたが、未だに体はだるいです。
よって今日初詣に行くつもりでしたが、家で寝正月となりました。
ここ数年、38℃超の熱を出したのはインフルエンザ以外ありませんでしたが、既に今シーズン2回目。
それも半月で2度。手術による何らかの影響が出ていると考えるのが自然です。
で、思い当たる節を検証してみました。

思えば2回とも、会社で風邪を引いていると思わしき人がいた気がします。
その後、大したことはなかったが喉に違和感を感じていました。痛いとかではなく若干イガイガする程度。
この時は為念、イソジンでうがいをしましたが効果は無かった模様です。

そして翌日寒気が来た後熱発。これも2回とも同じでした。
また症状が治まったのち、体力が落ちたと感じたのも2回とも同じ。
俺も今月で39になるので、歳の影響も含め調べてみました。

すると男性ホルモンバランス(テストステロン)の変化で、更年期障害(冷え性)になる事があるとの事。
下垂体摘出で、ホルモンバランスは術前と比べ確実に変わっています。恐らくこれでしょう。
確かに最近体がやたら冷えます。その上尿崩症で喉は渇くので、冷たい飲み物は飲みたくなる。

そうなると、特に手先や足先が冷え切ることも多いです。で体が冷えると抵抗力が落ちる。
よって風邪が移り、その後体力もなかなか戻らない。確かに辻褄が合います。
となると、風邪の引き始めの段階で何とかするしかないですね。

という事で、会社の帰り道で薬屋に寄り、葛根湯と体温計を買ってきました。
体温計はこれだけ熱発しやすくなった以上、薬と合わせて常備するため。
コートリル頓服の目安として、どこでも体温を計測できる環境が必要と感じたからです。

葛根湯は、風邪の引き始めに対策を行うためです。
後は外出先からの帰宅時、手洗い・うがいの励行でしょうか。
冷え対策として、カイロの使用も考えてもいいかもしれません。

まだ年が明けたばかりでこの状況です。まだまだ冬はこれからなのに、今後どうなるのでしょう。
今後花粉症の時期にもなるので、寒さ対策も含め色々考える必要がありそうです。
服装、行動、食生活等、先生と相談しつつ色々見なおしていきたいと思います。

[PR]

by yrv9985-2450 | 2018-01-01 17:59 | 闘病記 | Comments(0)