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竿以外は全て無事でした。

大黒でメシを食って、無事に帰ってきました。
さて、PCから改めて今日の釣りをまとめてみましょう。

まずは朝一。北浦の風通しの良さそうな岬へ。
案の定風通しはよく、風表は波立っている。
「荒れたらスピナーベイト」というのは以前実体験済みであるが、朝一だしもしかしたら?とゼロワンバズで探っていく。
がノーバイト。その後B-カスタムで再度探るも結果は同じ。
どうも魚がいそうに無い、移動!

次は北浦マリーナを見てみようと思ったが、どうも釣りができないようだ。
且つ、以前気になったボート屋さんはどうやら営業していないらしい。
(北浦の場合北岸近くのボート屋さんになってしまう。)
釣り部の次戦の北浦戦、どこかに振り替えた方がいいかもしれんな・・・
(俺個人的には新規開拓するなら新利根川か利根川かな?)

その先は保護水域になるので、ここで北浦大橋を渡り対岸へ移動!
風を避けれそうな流入河川を狙ってみる事にする。
流入河川はオカッパリ向き(ボートは入ってこれないので魚がすれ難い。)だしね。
だが、始めに入ろうと思った水神川の河口は先行者が・・・
(しかも横浜ナンバー。考える事は一緒か・・・w)
「バスナビ」を見て、そこから一番近い掘割川の河口へとターゲットを変える。

現地についてみると、アシありの対岸にブッシュありの、なかなかいい雰囲気。
プレッシャーも無くいい感じである。これなら1本ぐらい出るかもしれんな。
そこで4インチグラブで護岸沿いに探りを入れてみる。
そして護岸が少し内側にくぼんでいて、流れが淀んでいる所に4インチグラブを入れるとHIT!

30cm。坊主はとりあえず脱出である。
河口という流れのある場所にいたせいか、サイズの割にはよく引いたバスでした。
その後もフリックシェイクとかいろいろしてみるが、この1本で終了。
休憩後与田浦を見てみるもどうも釣れそうに無い。
唯一釣れそうな流れ込みは魚の死体で死臭が・・・もちろん移動!!

次は横利根川にやってきました。
ここは比較的実績があるポイントである。(俺も1本上げている。)
いろんなサイトとかをチェックしていても魚影が濃さそうなので、ここならば昼間、且つドピーカン(いい天気でした。)でもなんとかなるかもしれないと思ったのである。

案の定、フリックシェイクをボトムでスローに動かしているとHIT!
が油断していたので合わせが甘く、バレてしまう・・・
さっきの4インチグラブもボトムで食って来たので、今日はボトムなのか?
その後もスローに探るがノーバイト。
スプリットショットとかでも今考えると面白かったかもしれないが後の祭りである。
(ただスプリットだとギルやらマメまで乗ってしまうからね。たまにデカイのも混じるけど。)

竿を折ったのはその後の事でした。
横利根川の近くのアピタでメシを食べ、新利根川方向へ移動していた時の事。
「暑いな・・・」と思いクルマの窓を運転席側と助手席側、両側同時にあけたのが運のツキ。
その時にロードランナーの竿先が助手席側の窓の部分に行き、そして閉めたときに「パキッ」という音を残して折れてしまったのだ。
とにかくショックだね。気に入っていた竿だっただけにね。

その後は放心状態で新利根川に向かうも釣りをする気力が沸いてこない。
且つボーターも結構いたので、ボートが入ってくる所はプレッシャーで釣りにならないかな?と。
そこでボートが入ってこれない破竹川と新利根川の合流地点まで移動したが、今度は道路工事でポイントに入れない。
随分と回り道をしてから入れたが、なんか今一つである。
そこで上流に上ってみると、今度は道に迷い・・・

とりあえず田んぼの真ん中で破竹川の上流にたどり着きました。
そこは本当に周りは田んぼだらけ。ただ舗装路があるのでクルマはそこそこ通る所。
道に迷った時点で「もう帰ろうか?」と思っていたのだが、せっかく近くにポイントがある為、とりあえずテキサスででも打っていくか!とブラッシュホッグをスペシャリストにリグって投げる。
するとアタリが!これは来たか?

しかし強引に行き過ぎてラインブレイク・・・
やはり10ポンドラインで抜こうとしたのは無謀だったか・・・
竿を折っていなければ獲れた1本だったかもしれないな。
なかなかのサイズのような感じがしただけにもったいないね。

その後もなにやら大きそうな魚がうようよしていたり(その度に水が動くので分かる・・・)魚が追われているのかピョンピョン跳ねていたり(それも30cmぐらいの・・・もしかしたらバスか?)したから魚影は不思議にある場所だったんだけどな・・・
橋でシェードも作っていたし、よさげなポイントだったんだけどね・・・
(偶然見つけたんだけどね。でもカーナビに登録するの忘れた・・・)

リグっていたテキサスが外れて飛んでいった所で納竿としました。
4時過ぎでまだ十分明るかったんだけど、モチベーションが上がらなかったからね。
竿さえ満足ならば夕マズ目まで釣る気も満々だったし体力的にも大丈夫そうだったんだけどね。
(オカッパリはボートと違い休み休みできるので。実釣時間は短いかもしれんが。)

竿を折ってしまったのは非常にショックではあるが、やはり行ってよかったのかな?
霞水系ののどかなロケーションはとても癒されるからね。
人っ子一人いない中で釣りができるのはこの辺では霞水系ぐらいだろうし。
(後は琵琶湖とか、八郎潟とか・・・)
ポイントには事欠かない(釣れる・釣れないは別にして)し。
オカッパリができる所もそれこそ無数にあるし。
未開のポイントもまだまだあるに違いない。

とてもじゃないが1日では回りきれないな・・・
2~3日泊りがけでのんびり行くのもいいかもしれないね。
今度休みが固まったら企画してみようかな?
霞ヶ浦の南岸とも行って見たい流入河川が一杯あるし。
北岸も面白そうだし。

後は折れてしまった竿の問題だけだな。
代役を考えるか、それとも新たに購入するのか。
ひとまずはブルーダーとラグゼ、どちらがよりジグヘッドが使いやすいのかテストしてみますか。
(スペシャリストはライトリグ専用。ジグヘッドの1/8ozとかはちとシンドイ。)
ロードランナーぐらいにいい竿があればいいけどね。

by yrv9985-2450 | 2006-09-05 22:30 | 釣り