いつもの半分という事で

釣りに無性に行きたい気分だったので、河口湖へオカッパリに行ってきました。
うまい事朝4時頃に目が覚めたしいい感じである。
いつものように朝日が昇る頃から夕日が沈むまでではなく、今日は昼には引き上げるつもり。
何故なら・・・理由は簡単。明日朝から仕事だから!
そうじゃなければ(夜勤とか、昼からとか)間違いなく高滝辺りでボートを借りて一日ゆっくりと釣りをしていたはずである。
今頃は最後のあがきをしていた事だろう・・・w

という事で朝5時前にまったりと出発。
(いつもは3時頃とかである!)
東名を一路西へ。海老名でメシとガスを入れ、河口湖到着は朝7時。
前述の通り、昼には引き上げるつもりなので時間はそれほど無い。
なので、サクサクとポイントをランガンする事にしました。

ちなみに今回はタックルボックスは荷物になるのでお留守番。
ウェストポーチに最低限必要な物だけ入れてきた軽装である。
しかも竿もわずか3本。それもスペシャリスト2本(ベイト・スピニング)に2軍ロッドのラグゼ。
なぜラグゼかというと・・・やはり前日見つけたカマーが気になるので、同じがまかつの竿としてどういった感じなのかもう少しじっくりと見てみたかったからである。

さて、釣りの話に戻りましょう。
朝一はまず奥河口湖の西湖の放水路へ入る。
理由は昨日買ったIK-180を投げたかったから。ただそれだけw
ここならば根掛かりしそうに無いから大丈夫かな?と思ったが・・・ウィードだらけです!
正直、クランクを通す場所じゃない!
それでもウィードの隙間を見つけてスイムテストをしていました。

このクランク、今江信者のチャンピオンが絶賛するだけの事はある。いいルアーである。
障害物の回避もやりやすい(何だかんだ言って根掛かりはしなかった。)し、チャンピオンも行っていたが引く時の「ブルブル感」が確かに他のクランクよりもはっきりしていて分かりやすいような気がする。
それにウィードとかに引っかかるとブルブルも消えるので、アタリとかも取りやすそうだ。
もう少し巻いてみないと分からないがこれは使えそうである。
さすがは今江さんという事か・・・

しかしアタリはなく且つそのポイントでクランクは引きづらかったので、マイクロクローラーのスプリットショットへチェンジ。
ギルかワカサギと見間違えそうなぐらいの小バスが興味を示すもののアタリはこれもない。
ごめん!君達を釣っても仕方ないんだ・・・という事で移動!

次は溶岩帯を攻めてみる。
ここでもIK-180やらD-ZONEを投げるもノーバイト。
どうも魚は沖目のブレイク周辺にいるらしいが陸からだと届かん・・・
ボートを借りてもよかったかもしれない。風も無く穏やかだったからね。
しかし、今日はオカッパリで気楽にやろうと思ってきたのでこればかりはしょうがない。
陸からだとこういったデメリットもある分、操船に気を使わなくていいとか、休みたい時にいつでも休めて体力の消耗が少ないとかといったメリットもあるからね。
ボートからの釣りだけでなく、オカッパリも十分楽しいものである♪

そこでも反応が無かったのでさかなやワンドへと移動。
ここはいつもハイプレッシャーな場所だが、なぜだか今日は空いている!
なので腰をすえて狙ってみる事に。

まずは4インチグラブから始まり、センコーノーシンカー、SD-75スプリットショットとローテーションしてみる。
センコーに1回アタリが出たような気がした(多分ラインが走った!)が乗らず・・・
(あとルアーが釣れました!ステイシーだったのでフックを換えて使わせて頂きます!)
そうこうしている内に周りにアングラーとボートが増えてきていつの間にかハイプレッシャーに。
さすが河口湖。ここは平日でも関係ないな・・・
高滝や亀山だとここまではならないんだけどね・・・
(亀山もかなりメジャーレイクだがキャパが違う!)
とかなんとかやっていると、根掛かりして切れたので移動する事にした。

時間はすでに朝の10時前。
昼には帰るのは明日の事を考えるとずらせないので、次のポイントが最後になる。
となると・・・あえて温存しておいた大橋下しかないでしょう!
ここならば近くにブレイクがあるし、風が出たら魚も寄って来るし!
オカッパリの方が有利なポイントであるし釣れても良さそうなものである。

が、世間はそんなに甘くは無い!
俺ごときが考えるんだ。そんな事誰だって考えるさ!
ポイントに入る前から結構クルマが止まっている・・・嫌な予感が。
そして入ってみると車が4台に先行者が5人!
結構いっぱいいっぱいである・・・やっぱど~のこ~の言わずに朝一に入るべきだったな!

クルマの中で少し様子を伺い、ダメそうだったら移動も考えた。
その矢先。早速先行者がHITしている!
やはりここならばなんとかなるか・・・という事で残り時間をここで心中する事にする。

最終兵器と言う事でワンナップシャッド3インチのジグヘッドを投げ倒す。
しかしノーバイト。そうこうしている内に少し風が出てきた。
これはチャンスか?と思いD-ZONEを投げるもやはりノーバイト。時期がもう遅いか・・・
結局そのままタイムアップ!久々に坊主をこいて後ろ髪を引かれながらも撤収・・・
撤収時にまた1本揚がっていたので、ポイントはやはり間違っていなかったんだな。
河口湖でのオカッパリでは俺の中で1級ポイントであるのは間違いない。
後は俺の腕と考え方が甘かったという事だな・・・

どうせ行ったんだから釣りたかったが、それでもひなたぼっこをしながらのんびりと釣りをした感じだったので、気分的には凄い癒されました。
こういう釣りも悪くないね・・・後は魚なんだけどそううまくは行かないか。
そして帰りは道志をのんびりとドライブし、相模屋に寄ろうとしたが定休日(相模屋の定休は水曜か・・・覚えておこう!)だったのでそのまま帰宅。
3時前に着いたのだが・・・最近やっているマンションの工事の荷物を搬入していて車を駐車場に入れれない!
その為15分ほど文教堂で時間を潰してからやっと帰宅できました。

いつもの半分の時間の釣行だったけど、いろいろと試せたしよかったかな?
ある意味この方がメリハリがついていいのかもしれないね。
これで疲れも半分になってくれればよかったんだけど・・・そううまくは行かないね。
道志から帰ったせいかもしれないけど、運転で結局疲れている気がする。
これだと早く切り上げた意味も半減である。
昼のうちに帰ってきたので眠くは無いが、やはり疲れたことは否めない。

運転中の疲労を和らげる術を考えなくてはいけないな。
根本的に近い所に行くというのも手段だが・・・
相模湖は意外と遠いし、丹沢ダムもまたしかり。
一番近いのは津久井湖だが・・・ここは免許不要で乗れるボートが無い!
(そして津久井湖はオカッパリポイントは無いときている!!)
しかも釣り辛いときている。実験場としてはいいかもしれないけどね。
(今回も実験の度合いがかなりあった。詳しくは後述。)

運転時間を減らせないのならば、運転の負担を軽くする手しかない。
となると・・・乗り心地を良くする事を考えたらイスか足かスピーカーか・・・
音を良くしていい気分で行くか・・・それは限界がありそうだ。
足は・・・高いしいろいろと難しい!
となると・・・イスが一番コストパフォーマンス的にいいのかもしれない。
師匠の助手席に座ってみたがバケットシートだと全然楽だしね。

ちょっとバケットシートとかを調べてみるか。
中古ならばそんなに高くも無いだろう。
(こういうのは着いていればいい訳だから中古でも可!師匠も運転席は貰い物だし!)
釣り道具だと思えば全然買えるし。
(というかクルマも立派な釣り道具なんだけどね!これが無いとまず釣りに行けないし。)

3万もあればセミバケならばなんとかなりそうだけどね。
ここは師匠にアドバイスを貰うとしましょう。
ちなみに俺はクルマの速さを求めるのはもう十分かな?
(興味は大いにあるけど・・・腕を求めるのは釣りだけで精一杯です!)
ロングドライブで快適なクルマを作る方向に向かった方がいいかもね。
そうすれば結果的に疲れない分、釣りの集中力も上がってくるだろうし。
釣果の方も良くなるのかもしれないしね。

本当は近くにそれなりに釣れるフィールドがあるのが一番いいんだけどね。
千葉辺りに引っ越すか?でも通勤を考えると無理!
そういう意味では神奈川は不毛の地だからね。そこはしょうがないかな・・・
来週も恐らく行くとしても今回と同じような感じになるだろうから、今度はどうしようかな?
結局釣れないと仕方ないから・・・高滝にでも行っちゃおうかな?
昼ぐらいに上がれば道もそんなに混まない(特に保土ヶ谷バイパス)だろうしね。
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by yrv9985-2450 | 2006-11-01 17:16 | 釣り