フィッシングショー2007 後編

休憩を終え、ざっと見回ったブースをゆっくりと周ってみる事にしました。
カタログは重くなる(特に大手メーカー)のでGETするのは最後にする事に。
見て聞いて、いろいろと確かめてみましょう♪

という事でまずはダイコーのブースを探すが・・・どうやら出展していない模様。
新作の竿のドレットノート(名前がいいね♪)や復刻されたブルーダー(名竿です。)が見たかったんだけどな・・・残念!
2月中には釣具屋の店頭に並ぶらしいので、相模屋辺りに行って見てみましょう。
個人的にはダイコーはもっと表に出て宣伝してもいいと思うんだけどな・・・
しっかりとした技術力を持つメーカーだからね。
OEM供給先と言われるメーカーがごまんと出ているから出たらまずいのかな?
あくまで裏方に徹する、という事ですかね。なんか惜しいなあ・・・

ダイコーがないのは残念だったが、周る所はいっぱいある。
まずはTALEX。ここは偏光グラスのメーカー。
後ほどいろいろな偏光グラスのメーカーを周ったが、実はレンズは全部ここ。
それほど凄いメーカーである。

偏光グラスの効き具合を確かめられる水槽があったので、早速見せてもらう。
普通の偏光グラスとは見え方がまるで違いますな・・・さすがTALEX。
という事で、偏光グラスのいいものが欲しくなりましたw
(単純です、バカです!はい・・・w)
ただ、偏光グラスはいい物を買え、と言うし。
実際に視覚から得られる情報というのは非常に多いし。

それに明るさ(天候、時刻)によって使うレンズも違う。
晴天用とローライト用、2本必要かな?
(ストラクチャーとかはっきりと見えたし。)
個人的にはそれ+夜の運転が楽になる偏光グラスもあれば言う事ないのだが・・・
(今調べたら、ネックコートレンズなる物があるらしい。)
ここはあるとないでは釣果に差が出るところだからね。
(ラインの動きとか見える見えないは非常に大きい!)
必要経費、として欲しい物リストの中(それも上位)に入れておきましょう。

次はカツイチ。フックのメーカー。
ここのフックは結構愛用しているが、目に止まったのはジグヘッド。
実はバス用ではない。ジグヘッドでチヌ(クロダイ)が釣れるというのである。
興味を覚えたのでしばし話を聞いてみると、どうもシーバスの外道扱いされているらしい。
チヌを外道とは・・・中坊のころ海釣りをかじった俺からしたらとんでもない!
それにしても面白そうですな。ジグヘッドのサイズからしてバスロッドで対応できそうだし。
漁港とか(三崎港等)で投げてみるといいかもしれない。
開拓の余地が大きい釣りみたいなので、こういうのも面白そうだね。

今度はがまかつ。ラグゼの新しいシリーズがリリースされているのでそれをチェックしようかと思ったが、取材等をしているようで人だかりが・・・という事で後回し。
なので老舗のラパラを見に行く。

ここのルアーは結構ノスタルジックで好きなんですよね。
これで釣ったら渋いな、と思わせてくれるルアーばかりである。
歴史もあるメーカーだし、シャッドラップ辺りで釣ってみたいけどね。
ここではシャッドラップのキーホルダーをGETしてきました。

ラパラの次はサンライン
このメーカーはライン等を作っているメーカーである。
マシンガンキャストは最近ベイトのメインラインとなっていて、結構使っているラインである。
(スピニングは東レのバウオが多い。5.5ポンドがあるのはここだけ。)
ここはなんといっても、カタログを買うとラインの試供品がついてくるのが大きいよのね。
今年は30周年らしく、ラインに加えてキャップまでついてきました!太っ腹である。
ちょうどアブガルシアの帽子が汚くなってきたから有難い♪
しっかりと使わせて頂きましょう。

その後、東レラッキークラフトジャッカルノリーズ等を周る。
毎度の事だが、ジャッカルの巨大水槽内の60upバスは必見!
(こいつらルアーに見向きもしないのよね。スレきってる・・・w)
こんなバスをいつか釣ってみたいものだ・・・

一通り見た後、締めとしてカタログ漁りの旅にw
DVDカタログが3本。(SHIMANO、ノリーズ、ジャッカル)
さて、どれから見ようか・・・
案の定、カタログは山になりました。
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(写真右側。左のipodについては後ほど。)
そして抽選はスカ。右上のキッチンペーパーはその証であるw

さっきざっと目を通すので1時間ちょい費やしました。
こりゃ一月は確実に楽しめるな。
楽しむだけでなく、しっかりと考えたいとも思います。
(その前に写真中央の釣りの教科書をしっかりと理解する事から始めましょう!)
ロッドを1メーカーに絞るのか、とかも含めてね。
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by yrv9985-2450 | 2007-02-10 05:27 | 釣り