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カテゴリ:釣り( 474 )

小バスラッシュ?

釣り部の第6戦で、高滝ダムへ釣りに行っていました。
今回は亀山ダムが花火大会の影響で12時までしか釣りができない分、アングラーが高滝ダムに流れた事もあってかかなりのハイプレッシャー。
そんな中での第6戦。さてどうだったのでしょうか?

結果から言いますと、俺はジャストキーパー1本とノンキー2本のみ。
高滝にしては珍しくサイズの上がらない日となりました。
デカバスの前に小バスが口を使ってしまっていたのでしょう。

またチャンピオンと凄腕の先輩の争いが面白い事になりました。
今回は凄腕の先輩がチャンピオンを6cm差でまくりTOP。
それも終了1時間前に28cmを追加するというギリギリの戦いでした。
チャンピオンも25cmを釣ればほぼTOP確定だっただけに、あと1本に泣いた形です。
この二人、総合ポイントも6ポイント差でいい勝負。
これに今年好調の先輩を加えた3人で年間チャンピオン争いを繰り広げています。

そして俺を含めた残り3人は、彼らに大差をつけられてのアンカー争い。
まず彼らとのポイント差は20ポイント差。
20ポイント差は1位(10ポイント)とドベ(0ポイント)が2回続いて初めて埋まる差。
残りは恐らく3戦のはずなので、俺らは優勝争いからは脱落したと言っていいでしょう。

ちなみに俺は5位タイ。すなわち同点でドベ。
その上とのポイント差は2ポイント。よって2ポイント差で3人がアンカーを争っている状況です。
今年はアンカーを手放したいので、何とかドベは避けたいですね。

今回はかなりの強行軍で行きましたが、無事楽しめる事ができました。
やはり月に1回ぐらいはこういう日も必要です♪
これで今月は引っ越しに専念できます。早速今日から動かねば・・・

来月は5連休のどこかで開催予定。
そこでもいい釣りをしたいですね。

by yrv9985-2450 | 2009-08-02 07:25 | 釣り

腕の差

釣り部第5戦という事で、昨日は高滝ダムへ行っていました。
結果から言うと40cmをスモラバで揚げる事ができました。

これだけ言うとサイズも40cmだし、そこそこの釣果かな?という事になります。
が、昨日の高滝ダムは非常に活性が高かったです。
チャンピオンは40up5本を含む10本も釣るわ・・・
凄腕の先輩は5本だがスピナーベイトで50cmを釣るわ・・・(それも目の前で!)
今年絶好調の先輩は普段やらないキャロで釣るわ・・・

うちらの船は40cmが1本づつ。
いつもを考えると決して悪くはないのだが、この状況だともっと釣れてもいい一日でした。
この差はどこから来るのか・・・間違いなく腕ですね。
ここまで差をつけられたらとても偶然だとは思えません。
まだまだ精進が必要という事でしょう。

それはさておき。1カ月ぶりに釣りをして、今回はそれだけでもう満足でしたね。
人の魚とはいえ生まれて初めて50upを生で見れたし。
朝の1本で終わったとはいえとりあえず坊主では無かったし。
なんだか釣果に対する欲求が少なくなってきている気が気がかりではあるが、昨日の釣り自体は非常に楽しかったです。
それにいい気分転換にもなりました♪

次回は8月頭。
仕事に加え、個人的には引っ越しの準備やらで忙しいが、合間を見てぜひ参加したいですね。
あと7月中に1日は一人でどこかに釣りにも行きたいです。
その為の時間を一生懸命作る事にしましょう。

by yrv9985-2450 | 2009-07-05 08:25 | 釣り

ダウンショットで2本

土曜日は野尻湖まで釣りに行っていました。
今年の野尻湖は例年と違い1日勝負。
なので釣れなければ来年までリベンジの機会はありません。
その為、是が非でも釣っておきたい1日となりました。

今年の野尻湖は好調なせいか、例年よりもさらに人が多いような気が・・・
プレッシャーによる活性低下が懸念される中、朝一は水道局前のドラッキングからスタート。
しかしこの時点で10m置きにボートがいる過密状態。
野尻湖とこのプレッシャーを考えると、ライトリグで拾っていく釣りが中心になりそうです。

ドラッキングを1時間ほど試みるもノーバイト。
その後同船した先輩がダウンショットでノンキーを1本揚げたのみで移動。
YMCAワンドを打った後、琵琶島周りを攻めてみる事にします。

しかし琵琶島は水道局を上回る大船団が出来ていました。
半径50mほどの琵琶島の周りに50艇を優に超えるボートが集まっている状態です。
そんな船団のへりにつけた先輩の第1投!いきなり40cmがヒットしました。
こんな大船団の中で一発で釣れる事もあるんですね・・・

その後はチャンピオン艇もドラッキングでポツポツとあがる状態。
同船した先輩とチャンピオンは結構いい勝負になりました。
今年好調の先輩はその後も2本追加。
俺は・・・同じような事を試みているのだがノーバイトの状態が続きました。

そこでドラッキングに見切りをつけダウンショットで1本の釣りにシフト。
ドラッキング用のスピニングロッド(バロウズ63L)にもダウンショットをつけて2本体制に。
バロウズ63Lの方は若干シンカーを重めにして、遠投できるようにしてみました。
風も強くなってきたので、GWT62SULJ-KTFでダウンショットをするよりも使いやすかったです。

その甲斐あってか、YMCAワンドの隣の岬でようやく26cmをGET!
この時すでに1時過ぎと、今回も我慢の釣りを強いられました。
とにかく野尻湖まで強行軍で来たので、釣れてよかったとほっと一安心。
その後琵琶島の船団で35cmを追加して、この日の釣りは終わりとなりました。

最終結果は先輩が逃げ切って今期2勝目。
この先輩、普段はあまり釣れない(失礼!)が、今年は非常に釣果が安定しています。
この2本も先輩のガイドが無いと釣れていない2本でした。
ちなみにチャンピオンはドラッキングで41cmを筆頭に3本、カープ君も33cmをGETと、無事全員安打となりました。
自分は3年連続で経験があるが、ここまで来て坊主というのは辛いですからね。

これで俺のポイントランキングは3位と、ドベ(アンカー来年保持?)は脱出しました。
しかし、今年の釣果は全てダウンショットというのがイマイチ納得できません。
今年は釣り部で周りに釣り勝つためダウンショットを極めようとし、一定の結果は出ているようです。
が、ダウンショット中心の釣りになっている分テンポが遅い為なかなか釣れない。
やっと魚の位置を掴んだ頃には終了間際・・・という事になっているのでしょう。

今年は同じライトリグをするにしてもダウンショット8割という感じになっています。
ダウンショットは1本を絞り出す時、すなわち高滝や今回の野尻湖の船団では有効かもしれませんが、魚の位置を把握する為には他の釣り方も混ぜた方が良さそうです。
よってジグヘッドやノーシンカー、スモラバ等ももっと混ぜていく必要がありそうです。

その為にはGWT62SULJ-KTFの他に、もう1本スピニングロッドを用意する必要があります。
バロウズ63Lもその役目は果たしてくれていますが、中弾性ロッドの為感覚が違います。
今回の2本はいずれもバロウズ63Lで釣った魚だが、中弾性で食いこみがいいのが裏目に出たのか、35cmについてはおもいっきりフックを飲まれてしまいました・・・

中弾性のスピニングロッドも悪くないのですが、繊細な釣りを行うとこれがあるんですよね・・・
(早い話俺が下手くそなだけではありますが、魚にダメージを与えるのは辛い)
俺は元来鈍感な人間なので、どうしても道具に頼りたい部分になってしまいます。
かといってこの2本はGWT62SULJ-KTFで獲れたかどうか・・・

土曜日の野尻湖は昼からそこそこ風が出てきた為、3/32oz+3.5ポンドラインのダウンショットだと、風に流されてうまく投げにくい状況になっていました。
そこで若干重いシンカー(1/16oz)+4ポンド、そして若干大きめのワーム(といってもリーチですが)にして、遠投できるようにしたら的中した訳です。
ならばGWT62SULJ-KTFよりも少し強いパワーで、且つ高弾性/軽量のロッドが必要なのかな?と・・・

そう考えたら、ゴールデンウィングのLパワーのロッドが欲しくなってきました。
リールもいままでのルビアス2004ではなく、2500番手のリールでも良さそうです。
理由はスプール径が大きい分飛距離が出て、且つラインに掛かる負荷が小さいから。
候補はGWT62SLP+JかGWT63SLJ、もしくはGWT60SLJ-K.T.Fになりそうです。
GWT60SLJ-K.T.F以外は秘密の店で触れそうなので、今度見に行ってみる事にしましょう。

大分話はそれましたが、釣れてよかったです。
人は多かったですが、空気もうまいし人は穏やかだし・・・長野はいいですね♪
今年の難点としては6月に休暇が取れない為木崎湖にいつ行くか。
普通の土日で考えると、祝日を挟まないと厳しそうですね。
7月の3連休辺りで行けないか、考えてみる事にしましょう。

by yrv9985-2450 | 2009-06-07 16:34 | 釣り

野尻湖釣行 速報

釣り部毎年恒例の野尻湖戦から、今しがた帰ってきました。
結果は何とか2本絞り出しての3位。
昼過ぎまで釣れず、はるばる野尻湖まで来て坊主という最悪の事態も覚悟したが、今回も耐えたかいがあって、午後に釣る事ができました。
お陰で楽しい遠征となってよかったです。

今日はくたくたなので、詳しくは明日更新する事にして寝ます。
おやすみなさい。

by yrv9985-2450 | 2009-06-06 22:17 | 釣り

タックル統合計画 その2

秘密の店を発見した事等で、タックル統合計画が変わってきました。
当初は「ゴールデンウィングで揃えようか?」と考えていましたが、パトリオットやGOKUを売ってゴールデンウィングにする理由が「メーカーを統一する」以外に考えられません。
また自分の釣りを見直すと、亀山でのカバー撃ち用ロッドがあってもいいのかな?と思いました。

亀山ダムは晴天になるとカバーの奥に魚が隠れてしまう状況になる事があります。
そういう状況だとジグの釣りも行う必要があるかな?と・・・
それにジグの釣りはアタリも豪快で面白そうですし。
なのでジグロッドを加えるのもありなのでは?と最近考えています。

そうなると、タックル統合計画が大分変ってきます。
秘密の店の発見により、巻物ロッド以外のベイトロッドをコブレッティで統一、というのが現実味を帯びてきました。
特にジグロッドは電光石火、囮捜査、デンプシー、ヘビーゲイジと選択肢が広いです。
ただ巻物、スピニングに関しては当初の通り変更なしです。
スピニングロッドは62SULJ-KTFの粘りと感度を味わうと他に戻れそうにないです・・・
巻物ロッドも帯に長し、襷に短しの状態ですからね。
現状での統合計画は以下の通りです。

スピニング(2本)
フェンウィック GWT62SULJ-KTF+ルビアス2000(既存)・・・ライトリグ用
フェンウィック GWT62SLP+J+ルビアス2000(ロッド買い替え)・・・汎用スピニング
※他候補 GWT61SLJ、GWT60SLJ-KTF、GW60DSL(ダウンショットスペシャル→秘密の店に有)

ベイト(4本)
ダイコー コブレッティ GOKU+リベルトピクシー(既存)・・・ノーシンカー、ミノー用
ダイコー コブレッティ Patriot+スコーピオン1000改(既存)・・・ベイト汎用
※リール買い替え候補 リベルトピクシー、アルデバラン
ダイコー コブレッティ DEMPSEY+メタニウムXT(ロッド買い替え)・・・ジグ、テキサス用
※他候補 コブレッティ 囮捜査、電光石火、HEAVY GAUGE、ドレッドノート69MH、バロウズ66MH、他中古ロッド等
※リール買換え候補 ジリオン100SH
テーパーシェイプ グラスウェイ マキ・モノ63M+ジリオン100P(ロッド買い替え)・・・巻物用

売却ロッド
ダイコー コブレッティ Honey Flash
ダイコー バロウズ63L
ダイコー バロウズ70MLG
がまかつ ラグゼ744M

予備ロッド・・・陸っぱり用(霞水系)
マルキュー ロードランナー600LS
ダイワ バトラースペクター

今のところこんな感じになります。
予算は・・・新品で買うと(売却値を差し引いて)10万円程度でしょうか?
新調する竿3本、リール2個全て買えばそのぐらいは行くでしょう。
いい中古があればそれもありとは思います。

だが最近散財が激しいので、少しずつやっていく事にしましょう。
果たしてロッドを統合する事にそれだけのメリットがあるのか?という事もあります。
売却益次第という事もあるので、一度ロッドがいくらで売れるか見せに行くのもありかもしれません。
このままだと雑然としているので、じっくりと進めていきましょう。

by yrv9985-2450 | 2009-05-31 05:53 | 釣り

秘密の店発見!

タックル整理計画の一環で、ゴールデンウィングを触れる店が無いか新規開拓をしてきました。
そのお陰で、俺にとっては宝の山がザクザクの釣具屋を見つけてしまいました♪

その釣具屋がどこかは書きませんが、駅から多少離れているせいかラインナップが大変魅力的です。
中古でもほぼ見かける事の無いコブレッティが(ベイト中心ですが)ごろごろあるし・・・
あまり見かけないゴールデンウィングも何本かあったし・・・
これ幸い!と触った事の無いロッドを色々と触ってきました。
特にコブレッティの電光石火と囮捜査とデンプシーを触り比べる事が出来るとは・・・
絶版から数年たつ竿ですからね。新品でこれだけあるのは奇跡といえる状況です。

コブレッティはNET上で大変人気のある竿。
そんな竿が今どき新品である!となるとすぐ無くなりそうなので、釣具屋の場所は伏せさせて頂きます。
その内数本はもしかしたら自分が買う可能性もある訳ですからね。
興味のある人は自分の足で探してみてください。
高弾性、且つ軽量ロッド好きで売れ線が嫌いな俺みたいな人には宝の山だと思います・・・

ルアーに関してもちょっと古めのルアーが結構ありました。
モデルチェンジ前のハーフスピンとか、あまり見ないパワーホグ5インチとか。
これでリーチがあれば完璧だったんだがな・・・
パワーホグ5インチは思わず購入。亀山/高滝でのラバジでの大物狙いに使わせていただきましょう。

他にも野尻湖用のK-1ミノーとかを購入しました。
今のところ野尻湖はドラッキング、スプリットショット、ミノー/フットボールジグの3本で行く予定。
竿は・・・ジグを使いたいのでパトリオットの出番になりそうです。
他はスピニング2本。62SULJ-KTFとバロウズ63Lで決まりですね。
この3本があれば一通りの事は事足りそうです。
マス針もしっかりと補充したし・・・後は着替えとかの準備ですね。
しっかりと準備して、いい釣りをしたいものです。

それにしてもいいお店を見つけました。しっかりと探してみるものです。
今後の釣具屋巡回ルートに組み込み決定ですね。
機会を見てまた立ち寄ってみる事にします。

by yrv9985-2450 | 2009-05-31 04:57 | 釣り

野尻湖仕様へ

不要ルアーの見直しも兼ねて、タックルボックスを野尻湖仕様に入れ替えました。
具体的には

① ドラッキングに必要なアイスクリームビルシャッドを2個投入
② 巻物類(クランク・バイブレーション)を整理
③ 対スモールマウス用にワームを入れ替え
④ 野尻湖には直接関係ないがスピナベ類を増強

といった感じです。
特にドラッキングに必要なシャッド・ミノー類は増強しました。
と同時に野尻湖では不要と思われるルアーは2軍ボックスへ。
またワームも2軍ボックス内の不要ワームについて大量処分する予定。
持っていてもまず使いそうにないワームがゴロゴロ出てきましたからね。
明日暇があれば釣り人天国にでも持っていく事にしましょう。

竿は・・・ハニフラをどうするか。
ハニフラは62SULJ-KTFがあればほぼ出番が無くなる竿なだけに、処分するのも手です。
野尻湖に持っていく手もありそうですが、バロウズ63Lの方が汎用性がある分有利。
竿が限られる中、似た性格の竿が2本あっても仕方ないですからね。
ただハニフラもジグヘッドとかには非常にいい竿なので・・・一晩考える事にしましょう。
近々に手放さないと困る、という訳でも、欲しい竿がある訳でもないですからね。

そして野尻湖に持っていくタックル。
3本になるか4本になるかは流動的だが、62SULJ-KTFとバロウズ63L、GOKUは確定。
4本になった場合、600LSかパトリオット(バトラースペクター)で悩む事になりそうです。
ただ野尻湖はどう考えてもスピニング中心。
敢えて50UPのラージ狙いというのも面白そうではあるんですけどね。

ところで、今年の野尻湖はそこそこ調子が良さそうです。
なんでも20本とか釣っている人たちもいるとかなんとか・・・
ただ今が良くても2週間後の本番はさっぱり、というのがありがちなのがスモールマウスの釣り。
なので本番までいい状況が続いてくれればいいですね。

by yrv9985-2450 | 2009-05-23 21:15 | 釣り

タックル統合計画

更新頻度の低下もあり、釣りブログに特化しようかと思っている今日この頃です。
今までは仕事の日もブログを更新するぐらいの暇はあったが、ネタを考える余裕も暇も無いし・・・
それはさておき、釣りで考えている事があるので久々の更新です。

今年になって竿を2本、リールを1つ購入しました。
結果、今の手持ちはベイト、スピニングそれぞれ5本ずつの計10本になりました。
しかしながら、最近は一人でなかなか釣りに行けない為持っていく竿の本数も減り気味。
(ボートに2人乗船だと4本が限界です。)
またフィールドも高滝・亀山・山中に限定されつつあります。
よって霞水系仕様タックルを考える必要が無くなりそうな状況です。

そうなると、今のように竿が10本あっても使う竿は限られてきます。
その上似た用途に使う竿も増えてきました。
ならば(メーカーも含めて)統合すれば?という考えが浮かんできています。

まずはクランク用ロッド。今はラグゼ744Mとバロウズ70MLGを使い分けています。
ラグゼ744Mは6ftの低弾性カーボンロッド、バロウズ70MLGは7ftのグラスロッドです。
しかしながらバロウズ70MLGはボートから使うにはオーバースペック。
その上釣り部とかで2人乗船するには獲り回しが悪いです。
先日もクランクを投げていたら同船していた凄腕の先輩に当たる事故がありました。
幸い大事には至りませんでしたが、これでは7ftの意味がありません。

そうなるとラグゼ744Mを使うことになります。
このロッド、確かにアキュラシーもいいし亀山のカバークランキングには絶好の竿です。
しかし6ftの為飛距離は多少犠牲になります。
その為高滝の護岸等で遠投したい時にはちょっと役不足。
これは山中とかでも同様になります。

しかし7ftだと長い・・・オカッパリにはいいんですけどね。
そうなるとお互いの竿が帯に長し襷に短し・・・という状況。
ならば6.3~6.6ftぐらいの竿を1本買えば?というのは自明の理であります。
候補は色々ありますが、今のところ一番の候補はグラスウェイ マキモノの6.3ftのモデル。
以前クランキングロッドで悩んだ時にも触ってみたが、この竿はなんだか(いい意味で)異質な感じがします。
これ1本に絞れれば、どっちかで悩まなくても済みそうです。

これはベイトのバーサタイルロッドでもいえる事。
ほぼコブレッティ パトリオットの独壇場でしたが、先日購入したコブレッティ GOKUが意外にいいです。
よってパトリオットの出番が減ってきています。いい竿なんですけどね・・・

ただこの2本もゴールデンウィングで統合できそうなんですよね・・・
GWT63CMJを購入し、1本にしてしまう手もありそうです。
もう少し短ければいう事ないんですけどね。

スピニングロッドもいくつか統合できそうです。
GWT-62SULJ-KTFを購入して以降、他のロッドの出番が極端に減っています。
しかしGWT-62SULJ-KTF1本だとパワー不足なのは否めません。
さすがにUL1本だと高滝や亀山は辛いです。
山中でも多少シンカーを重くしたい時もあります。

そうなるとLパワーのロッドが欲しいところ。
しかし俺の手持ちにはバロウズ63L、コブレッティハニーフラッシュ、ロードランナー600LSとLパワーの竿が3本ある状況。
それならばちょっといい竿が1本あればいい訳です。

現状だとGWT-62SULJ-KTFは手放せそうになりません。
ライトリグは繊細な釣りなので、竿の使用感を合わせるとなると・・・
ゴールデンウィングのGWT-60LJ-KTFか、GWT62SLP+Jが候補になります。
このいずれかの竿が1本あれば事足りそうなんですけどね。

汎用性のあるバロウズ63L(実際出番が増えています。)1本でもいいのだが、中弾性ロッドなので高弾性のGWT-62SULJ-KTFとはフィーリングが違うのが気になるところ。
特にライトリグだと感度を重視したいので、できれば高弾性ロッドが欲しいところ。
そうなるとどうせならゴールデンウィングで揃えたいな・・・と思う訳です。

そんなこんなで計画を実行に移すと、現状10本の竿が5本程度に減りそうです。
しかもメーカーは主にフェンウィックと1本筋が通る事になります。
ダイコーも悪くはないのですが、コブレッティがなかなか手に入らないのが痛いです。
今までみたいに中古釣具行脚をする時間もあまりないですからね。

まあゴールデンウィングもほとんど売っている所を見た事がありませんが・・・(キャリルぐらい?)
でも現行機種なので、コブレッティよりかは手に入りやすいのは事実です。
それに中古よりも新品の方が結果として物持ちも良くなります。
長い目で見ればゴールデンウィングの方が得策でしょう。

ただ問題は最近PCを購入した為金欠です。
よってすぐに実行する事は難しいでしょう。
買おうとしている竿も1本4万クラスと高いですからね。
中古であればいいのですが・・・それでも3万はします。
中古で3万ならばもう1万頑張って新品ですよね。

近々にやらなくてはいけない事でも無いので、じっくりと考えていきましょう。
時期を見て少しずつやっていくのが望ましいかな?
ただいらないルアーとかも含め、整理は続けていく事にしましょう。

by yrv9985-2450 | 2009-05-20 05:49 | 釣り

今回も耐える釣りでした。

昨日は釣り部第2戦、山中湖戦でした。
いつもの高滝・亀山と趣を変えて久々の富士五湖開催。
放流1週間後とはいえいつもの展開だと渋そうだが、果たしてどうだったでしょうか?

スタートフィッシングは朝6時半と、高滝・亀山と比べたらゆとりをもって出船。
ここは終了も午後4時と早い為、短時間勝負となります。
山中湖の特徴としては目に見えるストラクチャーやカバーが無く、且つ遠浅な事。
なのでお椀の中で釣りをしているような感覚になります。
要はどのポイントに行っても地形の変化や魚のいるレンジを意識して釣る必要があります。
この湖はそれを見つけるのが非常に難しい為なかなか釣れないんですよね・・・

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ただ湖上から見える富士山の景色は非常に綺麗。
これで魚が簡単に釣れ、且つウェイクボードの引き波が無ければ通うんだけどな・・・
それはさておき。釣りはどうだったかというと?
朝一で凄腕の先輩が43cmを釣り、一見幸先が良く見えました。
しかし・・・その後はメンバーで2本出るも沈黙。いつもの山中湖です。
旭日丘、ママの森、長池・・・いずれもノーバイト。
魚の着き場が見えない、レンジも見えない・・・難しい状況になりました。

俺は昼過ぎまでノーバイト。なので昼寝を決め込んで気分転換を図ります。
前日仕事→釣りの為、睡眠時間も3時間程度。
こういう時は一旦寝てから、午後の集中力を高める方が得策です。

がっつりと1時間ほど寝てから釣り再開。
この前の雨中の高滝ダムと比べれば景色もいいし、空気もうまいし、と気持ちを切り替えます。
最悪富士山を見に来ただけでもいいか、と思う事にしました。
俺の場合、こうして気持ちに余裕を持たせた方がいい結果は出るものです。
逆にテンパると、何をやってもダメな人間と化してしまいますからね。

しかし簡単に魚は釣れてくれず、アンカーを打って粘るもノーバイト。
そのまま時間は午後3時過ぎ。終了まであと1時間ほどです。
この前の高滝ダムも我慢した挙句に2本だったので、まだあきらめるには早いです。
なので気を取り直してリーチのダウンショットをリグり、じっくりと攻めていきます。

だが風が強くなり底をとれない状況。
そんな中、同船していたカープ君がついに釣ってくれました!
これまでボートで1本も釣れていなかったので、魚の顔を拝めただけでもうれしい状況。
他人の1本でもこれはうれしい1本でした。

カープ君曰く、「3.5mでそのまま漂わせていたら食った」との事。
なので俺も同じレンジを釣る事にしますが底がとれません。
さてどうしようか・・・と思っていたらかすかな違和感の後に竿に重みが乗りました!
取り込んだのは36cmのバス。ランディングネットを積んでいたので楽でしたね♪

ダウンショットで底をとれない状況で食ったという事は、魚は3.5mレンジの中層にいたという事。
なので同じように中層を漂わせていると・・・今度は「コン!」と明確なアタリ。
今度は32cmと珍しく連発しました。
これで今度の釣り部は優勝か?とも思ったが、終了間際に他でも釣れた為残念ながら3位になりました。
それでも我慢した挙句2本獲れたのは良かったですね。

ただ今考えると中層ならばダウンショットでなく、スプリットショットやノーシンカーで攻略した方がいい結果が出たかもしれません。
そうすると、終了間際までノーバイトで耐える展開にはならなかった可能性があります。
もっと色々な事を試していかないとダメですね。ジグヘッドとダウンショットに固執しすぎました。
せっかくバロウズ63Lをボートに積んでいたんですけどね。これじゃあ宝の持ち腐れです。
ここが今回の反省点かな?

それにしても、今年は耐える釣りが多いです。
終わり間際でやっと釣れてくれる、という展開がこれで3度。
それでもいつもの春先と比べるといいペースで釣れています。
今まで5回釣りに行き5本。坊主は釣り部初戦とバラシ2本の亀山ダムに行った時のみ。
亀山ダムでバラシた2本を獲っていると7本・・・いつもの年は2~3本ですからいい感じです。

ちなみに全て62SULJ-KTFでのダウンショットでの釣果。
ダウンショットは苦手だった俺ですが、今やリーチ3インチのダウンショットは最終兵器と化しつつあります。
俺が使っているリーチはバークレーの3インチで、ワゴンセールで198円の代物。
そんなルアーが最終兵器になるのだから分からないものです。
今は廃番になっているらしくあまり売っている所を見た事が無いので、見つけたら買い溜めしておかなくてはいけませんね。安いし・・・

62SULJ-KTFのお陰で釣果が上がっているのかもしれません。
この竿で無ければ獲れなかった魚も恐らく2~3本はあると思われます。
俺が感じていないアタリでも、竿がひとりでに乗せてくれている事が何度あったか・・・
不思議な竿ですが、実力は確かです。いい買い物をしました。
まだまだ竿に使われている感が大きいので、竿を使いこなせていけるよう努力していきましょう。

今回も一時は坊主を覚悟しただけに、釣れてよかったです。
次回の釣りは(無理をしなければ)6月頭の釣り部野尻湖戦になりそうです。
ただ5月は比較的いい時期なので、平日の休みでタイミングが合えば行くかもしれません。
どちらにしてもいい釣りをして、しっかりとリフレッシュしたいものです。

by yrv9985-2450 | 2009-05-10 07:20 | 釣り

コブレッティGOKU ファーストインプレ

GWの高滝/亀山釣行では、コブレッティのGOKUも試してきました。
この竿を買った理由はMクラスのパトリオットとLパワーのスピニングの間を埋める竿が欲しかったから。
実際にリベルトピクシーと合わせて使ってみて、意外に汎用性の高い竿だなと思いました。

まずは狙いだったジャークベイト。5.9ftと短い分、使用感は非常にいいです。
切れのある動きがバシバシ出せ、いかにも釣れそうな感じがします。
そして今までスピニングロッドでやっていたジグヘッドやノーシンカー、ダウンショットもこなせます。
ただこの竿だとジグヘッドよりもライトテキサスにした方が向いていそうです。
繊細な誘いを掛けられるのは、やはり重心が低くなるスピニングロッドの方が適していそうです。

意外に思ったのが、今までパトリオットで行っていた事に適性がある事。
ライトテキサスも然り、ノーシンカーをブッシュやオーバーハングに入れる事も然り。
3/8ozのルアーとかは若干重いのかな?と思っていましたが十分対応可能。
むしろ3/8ozに関してはパトリオットよりも使いやすいかもしれません。
この辺はレギュラー気味のテーパーがいい方に出ているのでしょう。

その上5.9ftの短さのお陰で、ポイントにバシバシ打ち込んでいけます。
ボートの上での取り回しも最高。俺には取り回しがいい方が向いているのかもしれません。
車でも小さくて取り回しのいい車が好きなのだが、竿でもそうなのかもしれませんね。

後はこの竿に合わせたリベルトピクシー。このリールいいですね♪
今までスピニングで投げていたルアーも軽々投げる事ができます。
さすがに飛距離に多くを望むのは酷だが、ボートからと考えれば十分です。
ビーフリーズ65、センコー3インチノーシンカー、1/8ozのダウンショットやジグヘッド、スモールスピナーベイトやクランクベイト等、なんでもござれです。
この辺をスピニングで投げるよりも操作感はいいかもしれません。

ひょっとしたらこの竿、パトリオットに代わる竿になるかもしれません。
多少重たいルアーはバトラーで投げればいいし。
使いこなせると、自分の釣りの引き出しが少し増えそうな竿です。
こういう竿を持っていても面白いかもしれませんね。

ただしボート専用のロッドになりそうですね。今後出番が増える事でしょう。
特に釣り部の高滝、亀山戦、あと野尻湖とかでは必須のロッドになりそうです。
この竿もどんどん使い込んで、特徴をつかんでいきましょう。

by yrv9985-2450 | 2009-05-06 10:31 | 釣り